SafeAssignを使用する課題に対して複数の答案を許可できますか?

はい。SafeAssignは、一つの課題での複数の答案に関するレポートを生成します。複数の答案が許可されている場合は、レポートにすべての答案の添付ファイルが表示されます。SafeAssignでは、それぞれの新しい答案を同じ学生の同じ課題に対するものと認識するので、前の答案のコンテンツと照らし合わせてチェックされることはありません。


SafeAssignを使用して、グループ課題を作成できますか?

はい。SafeAssignでは、グループの課題に関するレポートを生成できます。レポートには、送信元のグループメンバが示されます。このレポートは、成績管理での表示時にそれぞれの学生とリンクされます。


提出済みファイルにサイズ制限はありますか?

はい。SafeAssignでは、10MB未満の提出済みファイルのみ処理できます。


SafeAssignで対応するファイル形式は?

SafeAssignは以下のファイル形式にのみ対応します。

  • DOC
  • DOCX
  • DOCM
  • PPT
  • ODT
  • TXT
  • RTF
  • PDF
  • HTML

他の形式のファイルはチェックされません。


外国語の答案はSafeAssignで分析されますか?

SafeAssignでは多くの言語をサポートしています。

SafeAssignにおける言語サポートの詳細


学生が作業を送信する前にSafeAssignを有効にしておくのを忘れてしまいました。まだSafeAssignを有効にできますか?

はい。ただし、すでに提出済みのものは分析されません。SafeAssignは、有効な間に受信した提出物だけを分析します。SafeAssignが無効なときに学生が作業を提出すると、その提出物は処理されず、オリジナリティが確認されません。SafeAssignが有効になっているときに受信した提出物は処理され、確認されます。

未処理の提出物をSafeAssignで確認するには、既存の提出物をダウンロードして、ZIPファイルとして圧縮し、ZIPファイルをDirectSubmitにアップロードします。SafeAssignが提出物のOriginality Reportを生成します。


SafeAssignを使用するアセスメントで提出物を削除するとどうなりますか?

学生の提出物を削除して、同じ学生が同一のペーパーを再提出すると、SafeAssignはペーパーを処理して、以前の提出物が同じ学生のものであることを認識します。SafeAssignはこれを一致とみなさず、Originality Reportでは無視します。この動作は、1つの答案および複数の答案のアセスメントに適用されます。

学生の提出物が削除されても、データベース内にコンテンツが残っているため、今後他の学生の提出物との一致を検出するのに使用することができます。別の学生が削除された提出物と一致する作業を提出した場合、Originality Reportには「存在しない論文」がソースとして掲載されます。SafeAssignで一致は検出されますが、ソースが削除されているため、ソースを開いて一致具合を比較することはできません。

データベースから提出物を完全に除外するか、アセスメントの一部を除外するか ("最終"提出物だけをデータベースに送信したい場合) を選択できます。


SafeAssign提出物のあるコースをリストアするとどうなりますか?

SafeAssignはクラウドサービスであり、学生のペーパーはSafeAssignデータベースに保存されます。SafeAssignでは、特定のペーパーやOriginality Reportが関連付けられている提出物と、コース、課題、学生、またはグループの間の参照リンクが維持されます。ただし、リストアされたアーカイブやコースの完全コピー (提出物を含む) に、以前に削除された提出物への参照が含まれている可能性があります。

  1. 第1週に、学生はSafeAssignが有効化された課題を提出します。
  2. コースの終了時に、教員はコースをアーカイブして、コース、課題、または提出物を削除します。
  3. 後で、教員はコースアーカイブパッケージを使用してコースをリストアします。

SafeAssignから見ると、コース、課題、または提出物と参考文献の間のリンクは、手順2の教員の操作によって破損しています。そのため、リストアされたコースでは、教員は提出物のSafeAssign Originality Reportを表示できません。SafeAssignデータとコース/課題/提出物の間のリンクをリストアするには、[コースの同期化]オプションを選択します。


課題を提出するプロセスは変わりましたか?

SafeAssignが有効となっている課題を提出する際の学生側のプロセスは何の変更もありません。


SafeAssignでは匿名採点や採点の委託を使用できますか?

はい。匿名採点が有効になっている場合は、採点者はSafeAssign情報を表示できません。採点が完了したら、盗作検知が実行されます。問題を抱えている可能性のある学生を追跡調査して、必要に応じて成績を変更できます。


SafeAssignは、自己評価/相互評価用の課題、フォーラム、コンテンツ管理など、Blackboard Learnの他の場所でも機能しますか?

現時点では機能しません。


ULTRA :SafeAssignを使用する課題について複数の答案を許可できますか?グループ課題についてはどうですか?

はい。SafeAssignは、複数の答案やグループなど、他の評価設定でも機能します。グループまたは複数の答案を使用して、SafeAssignを用いた課題およびテストの採点と同じワークフローに従います。SafeAssignを使用する評価で複数の答案を許可している場合は、答案ごとにOriginality Reportが生成されます。提出ごとのOriginality Reportは[提出物]リストで表示できます。

Blackboard Learnでの複数答案の採点の詳細


ULTRA :SafeAssignはBlackboard Learnの他の場所で使用できますか?

はい。SafeAssignは、Ultraコースビューのテストでも機能します。