コースのWebブラウザビューで表示できるフォルダ、ドキュメント、評価およびその他のアイテムをアプリ内で表示できます。

サポートされているファイルタイプ

コースのWebブラウザビューで表示できるほとんどのファイルタイプがBlackboardアプリでサポートされています。Microsoft® Word、Excel®、PowerPoint®、およびPDFドキュメントを表示できます。

サポートされているその他のファイルタイプ

サポートされているコースコンテンツ

コースコンテンツのほとんどが、アプリでネイティブに表示されます。アプリ内でサポートされていないコンテンツは通常、アプリ内のWebブラウザで開きます。

サポートされるコースコンテンツの詳細

Blackboardアプリは、当社のアプリケーションソフトウェアとユーザの学校のサーバが連携して機能します。Blackboardは、教員または他のユーザが作成したコンテンツとこのアプリとの互換性を保証しません。学校が適切なソフトウェアやユーザエクスペリエンスに更新していない場合、またはサーバが一時停止している場合、利用できる機能が一時的に制限される可能性があります。

Webサイト上ではアクセスできるのにアプリではできない項目がある場合、教員に問い合わせてください。

ファイルのエクスポートまたは印刷

教員がアップロードした添付ファイルをアプリで開くと、閲覧、エクスポート、または印刷できます。エクスポートする場合、モバイルデバイスにインストールしてあるアプリケーションの1つを選択できます。たとえば、ファイルをEメールで送信したり、クラウドストレージに保存したりできます。

  1. [コースコンテンツ]で、ファイルをタップして開きます。
  2. 画面の右上で、メニューを開いてオプションを表示します。
  3. [エクスポート]または[印刷]を選択します。

代替ファイルフォーマット

Blackboard Allyでは、コースコンテンツへのアクセシビリティを高めるために、代替フォーマットを生成する方法を用意しています。現在、AllyをUltraまたは元のコースのWebブラウザビューで表示している場合、アプリでも使用できます。

元のコースの場合、代替のフォーマットは、教員が[コンテンツの構築]メニューの[ファイル]オプションで追加したファイルに対してのみ表示されます。代替のフォーマットは、教員が[コンテンツの構築]メニューの[項目]またはその他のオプションで追加したファイルに対しては表示されません。今後の更新*では、代替のフォーマットが元のコース用のBlackboardアプリの他の領域に拡張されます。

教員がコースにアップロードしたファイルにアクセスすると、Allyを機能させることができます。Allyの代替フォーマットには、HTML、ePub、電子点字、音声、BeeLine Reader、翻訳バージョンが含まれます。

たとえば、音声を聞くのと、テキストを読むのとどちらが理解しやすいですか?聞く方が得意な場合、Allyは、教員が提供したドキュメントからダウンロード可能なMP3を生成できます。

  1. [コースコンテンツ]で、ファイルをタップして開きます。
  2. 画面の右上で、メニューを開いてオプションを表示します。
  3. [代替のフォーマット]を選択します。このオプションが表示されない場合は、ファイルタイプがAllyと互換性がないか、教育機関がAllyを所有していません。
  4. ニーズに合ったフォーマットを選択します。
  5. デバイスに表示されるプロンプトに従って、新しいフォーマットを開きます。モバイルデバイスで特定のファイルフォーマットを開くことができない場合は、ファイルをダウンロードして、Eメールまたは別のアプリケーションにエクスポートすることができます。

各代替ファイルフォーマットの詳細

従来のビューのコース

元のコースのコンテンツのほとんどは、アプリで予期したとおり表示されます。一部の項目の外観は、モバイルアプリでは若干異なります。

アプリでは、Ultraコースも元のコースも、同じように見えます。コースがどちらのビューを使用しているか調べるには、WebブラウザでBlackboardにログインして、Ultraユーザエクスペリエンスがあるかどうかを確認します。Ultraがある場合は、メニューの[コース]を選択して、どのコースが元のコースビューとして指定されているか確認します。

掲示板。掲示板は、[コース概要]で利用できます。元のビューのコースにある、コースメニューの掲示板ツールのリンクは、アプリの[コースコンテンツ]でも表示されます。

アプリでの掲示板の詳細

コースメニューツールリンク。元のビューの場合、コースの一部のツールは、アプリではネイティブに使用できません。これらのツールのいずれかをタップすると、そのツールのWebビューに接続されます。

レビュー済みマークBlackboardアプリは現在、コンテンツのレビュー済みマークの機能はサポートしていません。教員がこの機能を有効にしている場合は、コースのWebブラウザビューからアクセスしてください。

学習モジュールアプリでも学習モジュールを表示できますが、デスクトップのWebブラウザで表示されるような目次は表示されません。学習モジュールの目次は、コンテンツフォルダと同じように一覧表示されます。

Ultraビューのコース

Ultraのコースのコンテンツのほとんどは、アプリで予期したとおり表示されます。一部の項目は、モバイルアプリに表示されないか、外観が若干異なります。

アプリでは、Ultraコースも元のコースも、同じように見えます。コースがどちらのビューを使用しているか調べるには、WebブラウザでBlackboardにログインして、Ultraユーザエクスペリエンスがあるかどうかを確認します。Ultraがある場合は、メニューの[コース]を選択して、どのコースが元のコースビューとして指定されているか確認します。

コースのメッセージ。メッセージは、アプリでは使用できません。この機能には、コースのWebブラウザビューからアクセスしてください。

コース一覧。コース一覧は、アプリでは使用できません。この機能には、コースのWebブラウザビューからアクセスしてください。

Ultraコースの学習モジュール

学習モジュールにはコンテンツがまとまった形で収められています。教員が、コンテンツを順番に完了するように求めたり、コンテンツを好きな順番で探索することを許可したりする場合があります。

アプリでのUltraコースの場合、学習モジュールは進捗を明確に示します。

  • [コースコンテンツ]から、モジュールの進行状況を確認できます。
  • モジュールの進行状況バーで、完了までにどれくらいのモジュールが残っているかが示されます。
  • 各項目の状態が、開始前、開始済み、完了、またはロックとして示されます。
  • ロックされた項目は使用できません。項目をタップするとリリースの要件が表示されます。たとえば、学生が次の項目に進む前に、ある項目で最低限の成績を取得することを教員が求めている場合があります。
  • アプリではグループがサポートされていないので、グループ課題やグループディスカッションが含まれる学習モジュールの場合、コースのWebブラウザビューにアクセスするように指示されます。

学習モジュールを初めて使用する場合は、UltraコースのWebブラウザビューでどのように機能するか確認してください。

Ultraコースビューの学習モジュールの詳細


将来の開発に関する表明

*新製品および将来の製品アップグレード、更新、機能強化を含む当社の開発の取り組みに関する声明は、現時点での当社の意図を表明しています。ただし、事前の通告なしに、変更、遅延、中止される場合があります。また、このような製品、アップグレード、更新または機能性の利用可能性は、実際に一般のお客様が利用できるようになるまで何ら保証されません。