セッションを選択して、セッションの詳細を開きます。セッション参加またはセッション共有のために必要な情報が、セッション名のすぐ後ろに表示されます。 

次の2つの方法でユーザを招待できます。

  • パブリックゲストリンクを送信する
  • 個人招待メールを送信する

コースのセッションに招待メールを送信することはできません。コースに登録している人は全員セッションにアクセスできます。コースに登録していない人を招待したい場合は、ゲストリンクを送信します。


ゲストリンク

ゲストリンクは、リンクを持っている人なら誰でも使用し、共有できるパブリックリンクです。

セッションの安全性を保ちたい場合は、ゲストリンクを使用しないでください。詳細については、「セッションのセキュリティ」を参照してください。

ゲストアクセスはデフォルトでオフの設定になっています。ゲストアクセスを有効にするには、[ゲストアクセス]チェックボックスをオンにします。

ゲストリンクをコピーして、学生やその他のゲストに送信します。

セッションリンクは長くても構いません。送信時には短縮できます。TinyURLTMBitlyなどのURL短縮サービスを利用して、セッションの短いエイリアスを作成します。

このリンクから参加した人はすべて同じゲストロールで参加します。ゲストが、参加者、プレゼンタ、モデレータのいずれとして参加するかを決定します。

どのように権限を設定すればよいかわからない場合でも、心配はいりません。権限はミーティング中でも設定できます。

ゲストをモデレータに指名する前に、さまざまな役割を理解してください。すべてのモデレータがセッションを完全にコントロールできます。

ロールおよび権限に関する詳細


招待メール

学習管理システム (LMS) と統合されたCollaborateを使用していない場合は、個人招待メールを送信します。

この機能は、スケジューラWebページからのみ利用できます。LMSコース内から招待メールを送信することはできません。代わりにゲストリンクを送信します。

モデレータとして招待された人は、セッションを完全にコントロールできます。またモデレータには、記録を見るためのリンクがメールで送信されます。

  1. [招待メール]から、[招待者を追加]を選択します。
  2. 出席者の氏名とEメールアドレスを入力します。
  3. 出席者に割り当てるロールを選択します。
  4. 保存]を選択します。

Collaborateは、出席者がセッションに参加するために必要なすべての情報を記載した個人招待メールを送信します。この中には、出席者のみが使用可能な一意のセッションリンクなどが含まれます。

  • セッション情報
  • 参加するための一意のセッションリンク
  • ゲストリンク (ゲストアクセスがオンの場合)
  • ダイヤルイン情報 (利用可能な場合)

セッションの名前が、出席者にセッションの目的を明確に伝えるものであることを確認します。

出席者に招待メールが届かなかった場合や、出席者が紛失した場合には、招待メールを再送信できます。また、招待した出席者を削除することもできます。削除された出席者は、一意のリンクから参加できなくなります。ゲストリンクを使用すれば、引き続き参加できます。

招待メールは編集できません。Eメールアドレスなど、招待メールで何らかの変更が必要な場合は、招待メールを削除し、新しく作成してください。

登録済みユーザに招待メールを送信する場合は、Collaborateのユーザアカウントを持つ者が[登録済みユーザの検索]を選択します。