記録レポートでは、所属教育機関の記録に関するデータをマネージャに提供します。このデータには、記録名、記録を見るためのリンク、記録の作成日時、記録の合計時間が含まれます。

このレポートで使用しているタイムゾーンは、UTC/GMT (00:00) です。


記録レポートの作成およびダウンロード

記録レポートは、CSVファイル形式でのみダウンロードできます。記録レポートをダウンロードできるのは、マネージャだけです。

iPhoneおよびiPadのユーザがレポートを正しく表示するには、デバイスにMicrosoft Excelをインストールしておく必要があります。

  1. スケジューラにマネージャとしてログインし、[レポート]、[教育機関レポート]の順に選択します。
  2. [記録レポート]を選択します。
  3. [日付範囲]で、レポートの日付範囲を選択します。6か月を超える日付範囲は設定できません。UTC/GMT (00:00) タイムゾーンを使用します。
  4. [レポートを生成]を選択します。
  5. レポートが作成されたら、[レポートをダウンロード]を選択します。

    レポートのデータ量が多い場合、生成に時間がかかる場合があります。レポートが生成される間パネルを開いたままにして、後でダウンロードすることができます。


CSV形式でエクスポートした記録レポートの列名

このレポートで使用しているタイムゾーンは、UTC/GMT (00:00) です。

  • RecordingCreated : 記録が作成された日時 (YYYY-MM-DD HH:MM)。タイムゾーンは、UTC/GMT (00:00) を使用します。
  • SessionOwner : セッションの所有者の名前
  • SessionName : セッションの名前
  • SessionIdentifier : セッションの一意の識別子
  • SessionInstanceIdentifier : セッションオカレンスの一意の識別子
  • NumberOfUniqueAttendees : 記録されたセッションの固有の出席者の数
  • RecordingName : 記録の名前
  • RecordingLink : 記録のURLリンク
  • RecordingDuration : 記録の長さの時分秒 (HH:MM:ss)
  • StorageUsageGigabytes : 各記録のサイズ (GB)
  • HasLiveCaptions : 記録されたライブセッションでライブ字幕が使用されたかどうか (trueまたはfalse)
  • HasUserCaptions : 字幕が記録に追加されたかどうか (trueまたはfalse)
  • PlaybackCount : 記録が閲覧された回数
  • LastPlaybackDate : 記録が最後に閲覧された日付。タイムゾーンは、UTC/GMT (00:00) を使用します。
  • DownloadCount : 記録がダウンロードされた回数
  • LastDownloadDate : 記録が最後にダウンロードされた日付。タイムゾーンは、UTC/GMT (00:00) を使用します。
  • RecordingStatus : 記録の処理ステータス。ステータスは[完了]または[失敗]のいずれかです。
    • 完了 : 処理が問題なく完了し、記録の再生準備ができています
    • 失敗 : 処理が失敗し、記録が現在利用できません
  • ContextName : コース、グループ、またはフォーラムの名前。
  • ContextIdentifier : コース、グループ、またはフォーラムの一意の識別子。

    コンテキスト名およびIDの列に何も表示されていない場合、お使いのLMSバージョンはサポートされていません。