大規模セッション

デフォルトでは、セッションでは250人までの出席者がサポートされています。最大500人の出席者をサポートするようにセッションを設定できます。セッションの開始前に、セッションの設定から、[250人以上の参加を許可する]を選択します。

大人数のセッションのオプションが表示されない場合は、セッションの長さを確認します。セッションには終了時刻が必要で、長さは24時間を超えることができません。 

この大規模セッションのオプションが引き続き表示されない場合は、ご利用の統合で同オプションが利用できない設定になっている可能性があります。この設定は、管理者が変更できます。

このオプションを使用すると、セッションを最大500人の参加者をサポートするウェビナーにすることができます。ウェビナーモードでは一部の機能が利用できません。次のような機能はオフになっています。

  • 動画 : 出席者は最大2つの動画を同時に表示できます。
  • 参加者の権限 : 参加者は音声や動画の共有、チャットメッセージの投稿、ホワイトボードとファイルへの描画を実行できません。

    モデレータは、セッション中にチャットをオンにすることができます。モデレータの権限は変更されません。

  • ブレークアウトグループ : ブレークアウトグループは、ウェビナーモードでは利用できません。
  • セッションを終了予定時刻に閉じる : 出席者は予定された終了時刻にセッションから退去させられます。

参加者にチャットさせたい、または音声を使用させたい場合はどうすればよいですか?

1人の参加者に対して音声や動画の共有、チャットメッセージの投稿、ホワイトボードとファイルへの描画を許可したい場合は、参加者をプレゼンタに昇格させてください。

出席者の管理の詳細