テストとアンケートの違いは?

教員はテストを使用してコースのコンテンツと目的の習熟度を評価します。教員は、テストの問題に対して点数を割り当てます。ユーザはテストを送信して評価を受け、その結果が記録されます。教員が学生に対して成績を閲覧可能にした場合、その学生は自分の成績を表示できます。

教員はアンケートを使用して、投票や評価を行うことができます。アンケートは採点されませんが、完了または未完了として表示されます。アンケートの質問への回答は匿名です。

アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。


テストとアンケートはどこからアクセスできますか?

お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

テストは、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダにあります。


テストを受ける際のヒント

できるだけ早くテストを開始してください。インストラクタがテスト期間を3日間としている場合、初日の早い時間にテストを受けるようにしてください。何か問題があった場合に、技術サポートおよびインストラクタに相談する時間が確保できるためです。

指示をすべて読みます。何らかの問題により、テストを実施できない場合、またはテストの問題を理解できない場合は、直ちにインストラクタに連絡してください。

インターネット接続を確認します

  • 通常、無線接続よりも有線接続の方が強固です。
  • 携帯によるデータ接続を使用する場合は、テストを受ける前に、インストラクタおよび所属する教育機関と相談してください。ほとんどの教育機関で、携帯によるデータ接続は避けるように指示しています。例外 :所属する教育機関が、Blackboardアプリが利用可能なBlackboard Mobile対応サイトであると同時に、教員がモバイル対応のテストを作成している場合。

テストの実施中は、ページを更新したり、ウィンドウを閉じたり、ブラウザの[戻る]ボタンを使用したりしないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。


テストまたはアンケートを受ける

お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"Ultra"のヘルプを参照してください。

テストまたはアンケートに移動してタイトルをクリックします。次のページで[開始]を選択します。インストラクタによっては、開始するためにパスワードの入力が求められることがあります。必要な場合、パスワードを入力し[送信]を選択します。有効なパスワードが入力されるまで、システムによってプロンプトが表示され続けます。

データ喪失の可能性があるため、テストまたはアンケート実施中にブラウザの[戻る]ボタンを使用しないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。

テストの実施またはアンケートの実施ページ

詳細の表示 : 各テストまたはアンケートの最上部に、実施回数、タイマ、ナビゲーション、任意の詳細およびインストラクションなどの情報が表示されます。テストまたはアンケートを開いた後に完了する必要があるかどうかについても知らされます。折り畳んだり展開したりするには、[情報]セクションの横の矢印をクリックします。

強制完了および前の質問への引き返し禁止の詳細

テストまたはアンケートに時間制限がある場合、それについて教員の選択が知らされます。ユーザは、タイマステータスバーによって常に残り時間がわかります。

  1. 自動送信 : テストまたはアンケートは終了時間になると自動的に保存され、送信されます。[提出済み]ページが表示されます。

    -または-

  2. 時間制限の後に続行 : 時間制限後に継続しても、自動的にペナルティになるわけではありません。ただし最終的な採点に関する決定はインストラクタが行います。この設定に関して不明な点がある場合は、インストラクタにお問い合わせください。テストまたはアンケートが送信されると、それらに要した合計時間が記録され、インストラクタが利用できるようになります。

    保存して終了しても、タイマは続行されます。たとえば、火曜日にテストを開始し、保存して終了し、木曜日に完了したとします。タイマには、完了までに48時間かかったと表示されます。

完了した質問の表示.[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。質問の番号を選択すると、その質問にジャンプすることができます。折り畳んだり展開したりするには、[ステータス]セクションの横にある矢印を選択します。

複数選択肢の解答のクリア。多肢選択問題で選択した内容に自信がない場合、ダブルクリックして回答をクリアすることができます。

回答は自動的に保存されます。各質問の横にある[回答を保存]、または作業中に[すべての解答を保存]を選択することもできます。回答を保存すると、質問の行に[保存済み]と表示されます。

送信する準備ができたら。終了したら[保存および送信]を選択します。すべての問題が自動採点され、インストラクタがその採点情報を公開する場合、ユーザはすぐに得点を確認することができます。ただし、作文問題のようなタイプの質問は、教員による手動の採点が必要です。

成績とフィードバック詳細


ルーブリックを使用したテスト問題の表示

お使いの画面表示と異なる場合。ルーブリックの表示に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

教員が作文問題、ファイル提出問題、記述問題にルーブリックを関連付けている場合、[ルーブリックの表示]を選択します。質問に答える前に、採点条件を確認できます。


タイマステータスバー

時間制限のあるテストまたはアンケートの実施中は、残り時間がステータスバーに示されます。タイマーを折り畳んだり展開したりするには、タイマーの横の矢印を使用します。

制限時間を半分経過したとき、および残り時間が5分、1分、および30秒になったとき、タイマ警告が表示されます。残り時間が1分30秒になると、ステータスバーが黄色に変わります。残り時間が1分になると警告が赤色になり、30秒になるとステータスバーと警告の両方が赤色になります。タイマを折り畳むと、色の変化を見ることができません。


プレゼンテーションオプション

[テスト情報]または[アンケート情報]のセクションでは、教員が選択したプレゼンテーションオプションの種類が表示されます。

[強制完了]が有効になっている場合は、テストまたはアンケートを初めて開いたときに完了する必要があります。テストまたはアンケートは、いったん終了して後で続行することはできません。[保存 ]オプションで回答を保存することはできますが、終了して再度開始することはできません。

前の質問への引き返しが禁止されている場合、既に回答した質問に戻ることはできません。テストまたはアンケート中に[戻る]オプションを使用しようとするとエラーが表示されます。

インストラクタは、質問を一度にすべて表示するか、一度に1つずつ表示するかを選択できます。

「一度にすべて」形式では、すべての質問が同時に表示されます。次のオプションがあります。

  • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。回答を保存した後に変更できます。
  • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

「一度に1つ」形式のテストでは、問題が個別に表示されます。画面には問題が一度に1つだけ表示されます。次の問題にいつ移動するかは、解答者が判断します。次のオプションがあります。

  • 質問を移動。ナビゲーションの矢印 (<<、<、>、または>>) を使用します。テストにおける現在の位置と、問題の総数が[質問完了ステータス]セクションに表示されます。前の質問への引き返しが禁止されている場合、これらの矢印は表示されません。
  • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。この時点までの質問への解答が保存されます。
  • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

テストまたはアンケートを再度受ける

テストまたはアンケートを最初に開くと、複数回実施できるかどうか表示されます。インストラクタが回数を制限している場合は、回数も示されます。開始時に何回目の実施であるかも表示されます。

テストまたはアンケートの結果を再度提出するため最初に戻ると、残りの実施回数とこれまでに実施した回数が表示されます。

成績に記録されるテストの得点はインストラクタによって決定されます。たとえば、すべての答案の平均、または最も高い得点などです。


ULTRA :テストには、どこからアクセスできますか?

お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"従来の"ヘルプを参照してください。

[コースコンテンツ]ページで、テストのタイトルを選択します。インストラクタは、フォルダを使ってテストを整理している場合もあります。アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。

テストには、アクティビティストリームからアクセスできます。教員が期日を追加した場合は、カレンダーからアクセスできます。テストの期日が過ぎている場合は、アクティビティストリームの[重要]セクションにアラートが表示されます。

回答遅延の詳細情報

テストを選択すると、[詳細情報]パネルが表示されます。期限日、許可された答案、時間制限 (設定されている場合)、最終的なゴール、および採点のルーブリックを確認できます。提出が遅延していないか確認したり、遅延している提出や遅延しそうな提出がないかどうか確認したりできます。

制限時間の詳細

時間制限がない場合は、テストを送信せずに表示のみを行うことができます。[課題を表示]を選択すると、テストを表示したり、作業を追加したりできます。提出の準備ができていない場合。パネルで[保存して閉じる]を選択します。テストを開始済みである場合、 回答はすべて保存されています。[課題を表示]を選択して、作業を再開します。

ただし、教員が時間制限を追加している場合、タイマを開始するためのポップアップウィンドウが表示されます。タイマを開始しないとテストにアクセスできません。開始する準備ができていない場合は、[キャンセル]を選択します。テストを開始した後、時間切れになると、テストは自動的に提出されます。

教員がテストを学生のグループに割り当てている場合もあります。グループテストのタイトルの後にグループ名が表示されます。

グループテストの詳細

回答遅延

期限日が過ぎた後にテストを開くと、提出が遅延としてマークされているというアラートが表示されます。このアラートは[詳細情報]パネルとテストページに表示されます。[詳細情報]パネルでは、遅延している提出や、遅延しそうな提出も確認できます。

テストのページにも、提出物の遅延が表示されます。

複数回提出された答案の成績についての詳細


ULTRA :テストを受ける

お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"従来の"ヘルプを参照してください。

詳細の表示 : 右側のパネルに、テストを完了する上で必要なすべての情報 (期限日、最高得点、教員が追加している場合は制限時間およびルーブリックの詳細など) が表示されます。

回答の入力または選択を行います。エディタのオプションを使用してテキストを書式設定したり、画像を埋め込んだり、ファイルを添付したりできます

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

ファイルの表示。教員が、テストの完了に必要なファイルを添付していることがあります。

添付ファイルの表示の詳細

会話に追加する。教員が会話を有効にしている場合、[クラスの会話を開く]アイコンを選択します。テストについての会話には、担当教員をはじめ誰でも参加することができます。

テストの会話の詳細

補足のコンテンツを追加する。テストの終了時に、解答を補足するテキストやファイルを追加したり、教員へのコメントを追加したりできます。

補足のコンテンツ追加の詳細

提出の準備ができていない場合。[保存して閉じる]を選択し、作業を保存して後で作業を続けます。回答は、このページに保存されます。後で戻って作業を再開することができます。ただし、教員が制限時間を追加した場合、テストは時間切れになると自動的に提出されます。

テストを送信する。完了した場合教員に課題を採点してもらう準備ができたら、[提出]を選択します。すべての問題が自動採点の場合、得点をすぐに確認できます。提出すると、提出日時を記載したパネルが表示されます。教員の採点が必要な場合は、提出内容に[保留中]とラベルが付きます。[詳細情報]パネルの[採点]セクションで任意の場所を選択すると、提出内容が表示されます。

テストの成績の詳細

教員が複数回の答案提出を許可していて、期日を過ぎてから提出する場合、その答案には期限遅れのマークが付きます。期日前に提出した答案には、期限遅れのマークは付きません。

教員により、答案の提出が1回に制限されている場合は、提出後に作業を編集することはできません。

補足のコンテンツの追加

テストの終了時に、[コンテンツを追加]を選択してエディタにアクセスします。解答を補足するテキストやファイルを追加することができます。教員がファイルをソースと共に提供するよう求める場合があります。また、テストについてのコメントを追加することもできます。追加した内容は、教員のみが確認することができます。

クラウドストレージから挿入:OneDrive®やGoogle Drive™などの複数のWebアプリに簡単に接続して、ファイルを保存できます。追加されるファイルはコピーです。クラウドストレージでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。ブラウザで許可されていれば、クラウドストレージから追加されるメディアファイルはインラインで表示されます。

クラウドストレージの詳細

コンテンツの編集

コンテンツの追加後、メニューから[編集]を選択して、コンテンツの変更やさらに追加を行います。

追加したファイルの設定を編集することができます。エディタでファイルを選択し、エディタオプションの行にある添付の編集アイコンを選択します。[表示名]と[代替テキスト]を追加することができます。代替テキストは、スクリーンリーダーを使用するユーザや画像をオフにしてWebページを表示するユーザのために、画像を説明するものです。

また、エディタ内でリンクとしてファイルを挿入するか、追加した他のコンテンツとともにインラインで表示されるようにファイルを直接埋め込むかを選択できます。

テキストおよびファイルの並べ替え

テキストブロックまたはファイルを指定して[移動]アイコンを選択します。テキストブロックまたはファイルを新しい位置にドラッグします。

キーボードを使用して項目を移動することもできます。

  1. [Tab]キーを押して、項目の[移動]アイコンを選択します。
  2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
  3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
  4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

ULTRA :添付ファイルの表示

教員が、読む必要のあるファイルや、テストを完了する上で使用すべきファイルを添付していることがあります。教員が、ファイルの表示方法を、インライン形式または添付形式のどちらかから選択しています。

インラインで表示される動画ファイルおよび音声ファイルの場合、タイトルを選択すると新しいウィンドウでファイルが開きます。再生、一時停止、音量調整を制御できます。動画ファイルの場合、動画を全画面で表示できます。ファイルをダウンロードすることもできます。

添付ファイルとして表示されるメディアファイルの場合、[その他のボタン]アイコンを選択してメニューを開きます。[ファイルをダウンロードする]を選択して、画像ファイルを新しいウィンドウまたはタブに表示したり、Word文書、PDF、スライドプレゼンテーションをコンピュータにダウンロードしたりします。[ファイルを表示する]オプションで、コースページに画像などのファイルが開きます。

インラインで表示される画像ファイルの場合、この画像を選択して独立して表示することができます。


ULTRA :ルーブリックの表示

お使いの画面表示と異なる場合。ルーブリックの表示に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

教員がテストの採点用にルーブリックを追加している場合、テストを開く前および回答を開始した後にそれを表示できます。[この項目はルーブリックを使用して採点されています]を選択すると、ルーブリックが表示されます。

必要に応じて、ルーブリックをテスト指示と共に表示させておくことができます。各ルーブリック条件を展開すると、達成度が表示されます。また、採点対象の作業の要件を満たすまでの取り組みが整理されて表示されます。


ULTRA :会話への参加

教員がクラスの会話を有効にしている場合、テストの実施期間に、教員やクラスメートとテストに関する会話をすることができます。テスト前、テスト中、テスト後に会話に参加できます。会話の展開に応じて、関連するテストのみが表示されます。会話は、掲示板ページには表示されません。

新しいアクティビティには、会話アイコンとともに紫の丸が表示されます。会話を開くと、新しいメッセージが新規アイコンとともに表示されるので、未読の会話投稿をすばやく表示できます。

会話を表示するには、[コースコンテンツ]ページにあるテストメニューで[会話]を選択します。または、テストページまたは提出ページの右上隅にある[クラスの会話を開く]アイコンを選択します。教員は、自分や他の学生が書き込んだ内容を読んだり、会話に追加したりできます。

エディタのオプションを使用して、メッセージのテキストの書式を設定することができます。

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

寄稿は編集できませんが、[削除]アイコンを選択して寄稿を削除することができます。必要に応じて、教員は任意の寄稿を削除できます。


ULTRA :制限時間のあるテスト

教員が、テスト提出までの時間を制限している場合があります。時間制限がある場合、テストの他の詳細とともに[コースコンテンツ]ページ上に表示されます。また、制限時間はテストの[詳細情報 ]パネルと、取り組み中のテストの中に表示されます。

[答案を開始]を選択すると、タイマを開始するためのポップアップウィンドウが表示されます。タイマを開始しないとテストにアクセスできません。開始する準備ができていない場合は、[キャンセル]を選択します。

[課題を開始]の代わりに、[課題を表示]が表示される場合、テストには時間制限がありません。時間制限のないテストを開く場合、提出する必要はありません。

教員が、答案を複数回提出できるように設定している場合、この時間制限は各回答に適用されます。

当該のテストに実際に取り組んでいるかどうかに関係なく、タイマは進みます。ドラフトを保存するかテストウィンドウを離れた場合でも、カウントダウンは続き、時間切れになると作業が保存されて提出されます。後でテストに戻るために[保存して閉じる]を選択すると、タイマは進むとのメッセージが示されます。

タイマはウィンドウの下部に表示され、残り時間を把握できます。時間切れになると、作業は自動的に保存されて送信されます。