テストとアンケート

このページで

    テストとアンケートの違いは?

    教員はテストを使用してコースのコンテンツと目的の習熟度を評価します。インストラクタは、テストの問題に対して点数を割り当てます。ユーザはテストを送信して評価を受け、その結果は記録されます。インストラクタがユーザに対して成績を閲覧可能にした場合、そのユーザは自身の成績を表示できます。

    インストラクタは、アンケートを、アンケートと評価を行うために使用できます。アンケートは、成績の対象とはなりません。アンケートの質問への回答は匿名です。

    アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。


    テストとアンケートはどこからアクセスできますか?

    お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    テストは、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダにあります。


    テストを受ける際のヒント

    できるだけ早くテストを開始してください。インストラクタがテスト期間を3日間としている場合、初日の早い時間にテストを受けるようにしてください。何か問題があった場合に、技術サポートおよびインストラクタに相談する時間が確保できるためです。

    指示をすべて読みます。何らかの問題により、テストを実施できない場合、またはテストの問題を理解できない場合は、直ちにインストラクタに連絡してください。

    インターネット接続を確認します

    • 通常、無線接続よりも有線接続の方が強固です。
    • 携帯によるデータ接続を使用する場合は、テストを受ける前に、インストラクタおよび所属する教育機関と相談してください。ほとんどの教育機関で、携帯によるデータ接続は避けるように指示しています。例外 :所属する教育機関が、Blackboardアプリが利用可能なBlackboard Mobile対応サイトであると同時に、教員がモバイル対応のテストを作成している場合。

    テストの実施中は、ページを更新したり、ウィンドウを閉じたり、ブラウザの[戻る]ボタンを使用したりしないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。


    テストまたはアンケートを受ける

    お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"Ultra"のヘルプを参照してください。

    テストまたはアンケートに移動してタイトルをクリックします。次のページで[開始]を選択します。インストラクタによっては、開始するためにパスワードの入力が求められることがあります。必要な場合、パスワードを入力し[送信]を選択します。有効なパスワードが入力されるまで、システムによってプロンプトが表示され続けます。

    データ喪失の可能性があるため、テストまたはアンケート実施中にブラウザの[戻る]ボタンを使用しないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。

    テストの実施またはアンケートの実施ページ

    詳細の表示 : 各テストまたはアンケートの最上部に、実施回数、タイマ、ナビゲーション、任意の詳細およびインストラクションなどの情報が表示されます。テストまたはアンケートを開いた後に完了する必要があるかどうかについても知らされます。折り畳んだり展開したりするには、[情報]セクションの横の矢印をクリックします。

    強制完了および前の質問への引き返し禁止の詳細

    テストまたはアンケートに時間制限がある場合、それについて教員の選択が知らされます。ユーザは、タイマステータスバーによって常に残り時間がわかります。

    1. 自動送信 : テストまたはアンケートは終了時間になると自動的に保存され、送信されます。[提出済み]ページが表示されます。

      -または-

    2. 時間制限の後に続行 : 時間制限後に継続しても、自動的にペナルティになるわけではありません。ただし最終的な採点に関する決定はインストラクタが行います。この設定に関して不明な点がある場合は、インストラクタにお問い合わせください。テストまたはアンケートが送信されると、それらに要した合計時間が記録され、インストラクタが利用できるようになります。

      保存して終了しても、タイマは続行されます。たとえば、火曜日にテストを開始し、保存して終了し、木曜日に完了したとします。タイマには、完了までに48時間かかったと表示されます。

    完了した質問の表示.[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。質問の番号を選択すると、その質問にジャンプすることができます。折り畳んだり展開したりするには、[ステータス]セクションの横の矢印を選択します。

    回答は自動的に保存されます。各質問の横にある[回答を保存]、または作業中に[すべての解答を保存]を選択することもできます。回答を保存すると、質問の行に[保存済み]と表示されます。

    送信する準備ができたら。終了したら[保存および送信]を選択します。すべての問題が自動採点され、インストラクタがその採点情報を公開する場合、ユーザはすぐに得点を確認することができます。ただし、作文問題のようなタイプの質問は、インストラクタによる手動の採点が必要です。

    フィードバックと成績の詳細


    ルーブリックを使用したテスト問題の表示

    お使いの画面表示と異なる場合。ルーブリックの表示に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    教員が作文問題、ファイル提出問題、記述問題にルーブリックを関連付けている場合、[ルーブリックの表示]を選択します。質問に答える前に、採点条件を確認できます。


    タイマステータスバー

    時間制限のあるテストまたはアンケートの実施中は、残り時間がステータスバーに示されます。タイマーを折り畳んだり展開したりするには、タイマーの横の矢印を使用します。

    制限時間を半分経過したとき、および残り時間が5分、1分、および30秒になったとき、タイマ警告が表示されます。残り時間が1分30秒になると、ステータスバーが黄色に変わります。残り時間が1分になると警告が赤色になり、30秒になるとステータスバーと警告の両方が赤色になります。タイマを折り畳むと、色の変化を見ることができません。


    プレゼンテーションオプション

    [テスト情報]または[アンケート情報]のセクションでは、教員が選択したプレゼンテーションオプションの種類が表示されます。

    [強制完了]が有効になっている場合は、テストまたはアンケートを初めて開いたときに完了する必要があります。テストまたはアンケートは、いったん終了して後で続行することはできません。[保存]機能はユーザが回答を保存するためにありますが、終了して再度開始することはできません。

    前の質問への引き返しが禁止されている場合、既に回答した質問に戻ることはできません。テストまたはアンケート中に[戻る]機能を使用しようとするとエラーが表示されます。

    インストラクタは、質問を一度にすべて表示するか、一度に1つずつ表示するかを選択できます。

    「一度にすべて」形式では、すべての質問が同時に表示されます。次のオプションがあります。

    • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。回答を保存した後に変更できます。
    • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

    「一度に1つ」形式のテストでは、問題が個別に表示されます。画面には問題が一度に1つだけ表示されます。次の問題にいつ移動するかは、解答者が判断します。次のオプションがあります。

    • 質問を移動。ナビゲーションの矢印 (<<、<、>、または>>) を使用します。テストにおける現在の位置と、問題の総数が[質問完了ステータス]セクションに表示されます。前の質問への引き返しが禁止されている場合、これらの矢印は表示されません。
    • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。この時点までの質問への解答が保存されます。
    • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

    テストまたはアンケートを再度受ける

    テストまたはアンケートを最初に開くと、複数回実施できるかどうか表示されます。インストラクタが回数を制限している場合は、回数も示されます。開始時に何回目の実施であるかも表示されます。

    テストまたはアンケートの結果を再度提出するため最初に戻ると、残りの実施回数とこれまでに実施した回数が表示されます。

    成績に記録されるテストの得点はインストラクタによって決定されます。たとえば、すべての答案の平均、または最も高い得点などです。


    成績とフィードバック

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの成績とフィードバックに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    テスト問題の大部分は自動採点されます。インストラクタによって、正しい回答が定義され、各質問への点数が割り当てられます。システムでは、学生の解答を検証し、得点を割り当てます。

    作文問題、ファイル提出問題、記述問題は自動採点されません。これらのタイプの問題はインストラクタが手動で採点する必要があります。このようなタイプの問題があるテストの採点は、インストラクタが採点を終了して公開を許可した後に表示されます。

    インストラクタは、ルーブリックを使用して作文問題、ファイル提出問題、記述問題を評価し、そのルーブリックをユーザに表示することができます。採点済みのテストを確認して、質問の採点条件を表示するには、[ルーブリックの表示]を選択します。

    すべての問題が自動採点され、インストラクタがその採点情報を公開する場合、ユーザはテスト終了後に、すぐに得点を確認することができます。インストラクタは、他のクラスメートがテストを受けられるように、テストの得点の公表日をより後の日付にすることがあります。

    テストの終了後に受け取る成績結果は、インストラクタが選択したオプションによって異なります。たとえば、インストラクタがあるテストでは最終の得点のみを示し、別のテストでは最終の得点と正解を表示するなどです。フィードバックには、以下の1つまたは複数が含まれます。

    • テストの最終得点
    • 送信済みの解答
    • 正解
    • 質問のフィードバック

    フィードバックと成績の情報にアクセスするには、コンテンツエリアでテストを選択するか、[成績表]を使用します。[答案の表示]ページで、[集計された成績]列の成績リンクを選択すると、テスト、自分の解答、教員からのフィードバックにアクセスできます。

    成績の詳細


    ULTRA :テストには、どこからアクセスできますか?

    お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"従来の"ヘルプを参照してください。

    [コースコンテンツ]ページで、テストのタイトルを選択します。インストラクタは、フォルダを使ってテストを整理している場合もあります。アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。

    テストには、アクティビティストリームからアクセスできます。教員が期日を追加した場合は、カレンダーからアクセスできます。テストの期日が過ぎている場合は、アクティビティストリームの[重要]セクションにアラートが表示されます。

    テストを選択すると、[詳細情報]パネルが表示されます。期限日、許可された答案、時間制限 (設定されている場合)、最終的なゴール、および採点のルーブリックを確認できます。提出が遅延していないか確認したり、遅延している提出や遅延しそうな提出がないかどうかを確認したりできます。

    開始するには、[答案を開始]を選択します。以前にテストを開始していた場合は、追加した作業はすべて保存されています。[答案を続行]を選択すると、テストを再開できます。

    回答遅延

    期限日が過ぎた後にテストを開くと、提出が遅延としてマークされているというアラートが表示されます。このアラートは[詳細情報]パネルとテストページに表示されます。[詳細情報]パネルでは、遅延している提出や、遅延しそうな提出も確認できます。

    テストのページにも、提出物の遅延が表示されます。

    複数回提出された答案の成績についての詳細


    ULTRA :テストを受ける

    お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"従来の"ヘルプを参照してください。

    詳細の表示 : 右側のパネルに、テストを完了する上で必要なすべての情報 (最高得点、教員が追加している場合はルーブリックの詳細など) が表示されます。

    回答の入力または選択を行います。エディタの機能を使用して、メッセージのテキストの書式を設定することができます。作業は入力と同時に自動保存されます。編集が必要な場合回答を選択します。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    ファイルの表示。教員が、テストの完了に必要なファイルを添付していることがあります。

    添付ファイルの表示の詳細

    会話に追加する。教員が会話を有効にしている場合は、スピーチ吹き出しアイコンを選択します。テストについての会話には、担当教員など誰でも参加することができます。

    テストの会話の詳細

    提出の準備ができていない場合[保存して閉じる]を選択し、作業を保存して後で作業を続けます。回答は、このページに保存されます。後で戻って作業を再開することができます。

    テストを送信する。完了した場合教員に課題を採点してもらう準備ができたら、[提出]を選択します。すべての問題が自動採点の場合、得点をすぐに確認できます。提出すると、提出日時を記載したパネルが表示されます。教員の採点が必要な場合は、提出内容に[保留中]とラベルが付きます。[詳細情報]パネルの[採点]セクションで任意の場所を選択すると、提出内容が表示されます。

    教員が複数回の答案提出を許可しており、期日を過ぎてから提出する場合は、その答案には期限遅れのマークが付きます。期日前に提出した答案には、期限遅れのマークは付きません。

    教員により、答案の提出が1回に制限されている場合は、提出後に作業を編集することはできません。

    ファイルとテキストの追加

    テストの最後に、テキストとファイルを追加できます。教員からファイルのソースの提供を求められている場合に使用したり、テストに関するコメントを追加したりできます。コンテンツを追加した後、さらに追加する場所のプラス記号を選択します。追加できるテキストブロックやファイルに制限はありません。追加した内容は、教員のみが確認することができます。

    テキストブロックを追加する。[テキストを追加する]を選択して、エディタを開きます。記述問題の引用元や音声ファイルや画像の紹介などテストに関するコメントを入力できます。また、Word文書からテキストを貼り付けることもできます。テキストボックス以外の場所をクリックすると、作業内容が自動的に保存されます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    ファイルを追加する。コンピュータまたはOneDriveのファイルを参照できます。Word文書や音声ファイルなどのファイルをコンピュータからドラッグできます。アイテムのフォルダを追加することはできません。フォルダ内の項目を個別に追加するかをきかれます。アップロードできるファイルの最大サイズは所属する教育機関によって管理されます。

    モバイルデバイスで受験した場合、このオプションは"デバイスからアップロード"と表示されます。

    OneDrive :Microsoft OneDriveは、ファイルや写真用の、クラウドベースのストレージプラットフォームです。OneDriveには複数のデバイスからアクセスできます。追加したファイルはコピーされます。ブラウザで許可されている場合、OneDriveから追加されたメディアファイルがインラインで表示されます。ファイルが入っているフォルダをOneDriveから選択すると、フォルダのコンテンツは削除され、テスト内に1つの項目として表示されます。

    小さなデバイスでは、OneDriveにアクセスできません。

    メディア表示オプション

    ブラウザで許可されていれば、テストに追加されるメディアファイルは、デフォルトでインライン表示されます。ブラウザがメディアファイルのインライン表示を許可していない場合、メディアファイルは添付として表示されます。OneDriveから追加したファイルも同じように動作します。

    メディアファイルの[その他のボタン]アイコンを選択してメニューを開き、[ファイルを編集する]を選択します。パネルで、テストでの動画、音声または画像ファイルの表示方法を、インラインまたは添付ファイルから選択できます。ファイルのサイズが極めて大きい場合、教員がダウンロードできる添付ファイルにして表示することができます。添付ファイルとして表示されるファイルの名前を編集できます。

    追加する画像を説明する代替テキストを追加することもできます。代替テキストはスクリーンリーダーが読み上げ、一部のユーザが確認できないものを説明してくれます。代替テキストは最大100文字です。

    テキストおよびファイルの並べ替え

    テキストブロックまたはファイルを指定して[移動]アイコンを選択します。テキストブロックまたはファイルを新しい位置にドラッグします。

    キーボードを使用して項目を移動することもできます。

    1. [Tab]キーを押して、項目の[移動]アイコンを選択します。
    2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
    3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
    4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

    ULTRA :グループテスト

    Ultraコースビューでは、グループの個別の領域はありません。代わりに、教員が、他の学生と共に作業できるグループテストを作成します。

    [コースコンテンツ]ページに、グループテストのタイトルとグループ名が表示されます。グループのメンバーの名前は、テストを開き作業を開始した時に表示されます。

    インストラクタが会話を有効にしている場合、右上隅の吹き出しアイコンを選択します。グループテストについての助けを求めたり、ソースを共有したり、他の人の疑問に答えたりすることができます。クラス全体と会話することも、グループ内でのみ会話することも、どちらも行うことができます。

    コースでCollaborateが使用されており、教員が会話を有効にしている場合は、Collaborate Ultraを使用して、グループとバーチャル会議をすることもできます。グループのCollaborateルームを開くには、グループ課題を開いて、上隅にあるスピーチ吹き出しアイコンを選択して、リストから[マイグループ]アイコンを選択します。Collaborateカメラアイコンが上隅に表示されます。このアイコンを選択すると参加できます。

    Collaborate Ultraの参加者としての始め方

    グループテストでの作業

    グループテストでの作業の際、ドラフトを保存すると、他のグループメンバーがこれを編集できます。グループのメンバ全員が、作業の最新バージョンを把握しておくことができます。グループメンバの一人がグループテストの作業を開始すると、他のメンバが編集できないようにグループテストがロックされます。他のグループメンバは、編集を開始するテストへのアクセスをリクエストでき、制御を取得しているメンバはそのリクエストを承認または却下できます。

    テストの管理

    1. テストを開きます。別のグループメンバがテストを編集している場合、そのメンバの名前の横に鉛筆アイコンが表示されます。
    2. 現在編集しているグループメンバにリクエストを送信するには、[管理権を取得]を選択します。
    3. 制御リクエストが送信されたことを知らせるメッセージが表示されます。制御を取得するのをやめる場合は、リクエストをキャンセルできます。
    4. テストで作業しているメンバは、通知を受け取り、リクエストを承認または却下します。
    5. リクエストが承認されると、テストがロック解除され、編集することができます。リクエストが却下された場合、その旨メッセージが表示されます。

    編集しているメンバが他のメンバにアクセスを許可し、自分へのアクセスを却下する場合があります。 その場合、再度アクセスをリクエストすることができます。また、グループにメッセージを送信して、どの時間に誰がテストの作業を行うかを調整することもできます。

    テストの作業中にこれらの通知のいずれかを受信すると、作業が自動的に保存されます。テストでの作業をやめて、アクセスをリクエストしたメンバに制御を引き継ぐか、リクエストを却下して作業を続けるかを選択することができます。

    グループテストの提出

    テストは、グループメンバーのうち1人が提出します。テストを提出した後は、コンテンツや回答を編集することはできません。

    教員は、グループテストを、個人で作業するテストと同じ方法で採点します。 メンバが確認できるのは自分自身の成績のみですが、教員は個々のグループメンバに異なる成績を設定することができます。教員は、グループのあるメンバーの貢献度が他のメンバーより高いと感じた場合には、異なる成績を付けることができます。

    グループテストが提出されたことを確認する方法は?

    グループテストが正常に提出されたことを確認することができます。

    1. テストを提出すると、提出日時を記載したパネルが表示されます。
    2. パネル下部の[提出物を表示]リンクを選択すると、グループの提出内容が表示されます。

    グループテストが採点されたかどうかは、アクティビティストリームで確認します。教員が成績を投稿すると、ストリームで確認できます。[成績の表示]を選択すると、成績が表示されます。

    また、コースのグループテストにアクセスすると、成績と成績に関するフィードバックが表示されます。

    成績は、グローバルおよびコース成績ページにも表示されます。

    テストの成績とフィードバックへのアクセスの詳細


    ULTRA :添付ファイルの表示

    教員が、ファイルの表示方法を、インライン形式または添付形式のどちらかから選択しています。

    インラインで表示されるビデオや音声ファイルの場合、再生、一時停止、音量を管理できます。全画面で表示するビデオを選択します。[その他のボタン]アイコンを選択してメニューを開き、ファイルをダウンロードします。

    添付ファイルとして表示されるメディアファイルの場合、[その他のボタン]アイコンを選択してメニューを開きます。[ファイルをダウンロードする]を選択して、画像ファイルを新しいウィンドウまたはタブに表示したり、Word文書、PDF、スライドプレゼンテーションをコンピュータにダウンロードしたりします。[ファイルを表示する]オプションで、コースページに画像などのファイルが開きます。

    インラインで表示される画像ファイルの場合、この画像を選択して独立して表示することができます。


    ULTRA :ルーブリックの表示

    お使いの画面表示と異なる場合。ルーブリックの表示に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

    教員がテストの採点用にルーブリックを追加している場合、テストを開く前および回答を開始した後にそれを表示できます。[この項目はルーブリックを使用して採点されています]を選択すると、ルーブリックが表示されます。

    必要に応じて、ルーブリックをテスト指示と共に表示させておくことができます。各ルーブリック条件を展開すると、達成度が表示されます。また、採点対象の作業の要件を満たすまでの取り組みが整理されて表示されます。


    ULTRA :会話への参加

    教員がクラスの会話を有効にしている場合、テストの実施期間に、教員やクラスメートとテストに関する会話をすることができます。テスト前、テスト中、テスト後に会話に参加できます。会話の展開に応じて、関連するテストのみが表示されます。会話は、掲示板ページには表示されません。

    会話を表示するには、[コースコンテンツ]ページのテストの行にある吹き出しアイコンを選択します。また、テストページまたは提出ページの右上隅から会話にアクセスすることもできます。教員は、自分や他の学生が書き込んだ内容を読んだり、会話を追加したりすることができます。

    エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    寄稿は編集できませんが、[削除]アイコンを選択して寄稿を削除することができます。必要に応じて、教員は任意の寄稿を削除できます。


    すべての問題が自動採点の場合、得点をすぐに確認できます。ただし、記述問題などのタイプの問題は教員が手動で採点し、テストの成績およびフィードバックを投稿しなければなりません。

    ログインすると、アクティビティストリームページが表示されます。成績が投稿されると、ストリームで確認できます。[成績を表示する]を選択して成績を表示します。教員がフィードバックを追加すると、テストのタイトルの後に表示されます。

    アクティビティストリームの詳細

    成績は、グローバルおよびコース成績ページにも表示されます。

    成績の表示の詳細

    また、コースのテストにアクセスすると、成績と内容についてのフィードバックが表示されます。[コースコンテンツ]ページでテストのタイトルを選択し、[詳細情報]パネルを表示します。[採点]セクションの中を選択して、提出内容、正解、および成績とフィードバックを確認します。教員がフィードバックを残している場合、スピーチ吹き出しアイコンを選択すると表示されます。

    複数の選択肢から選択する問題の場合、[他の選択肢を表示する]を選択すると、選択肢を確認できます。

    各問題およびテストの総合成績の成績ピルカラーは、教員が選択した採点スキーマに基づいています。たとえば、デフォルトの成績評価のカラーマップは以下のようになっています。

    • > 90% = 緑色
    • 89-80% = 黄色/緑色
    • 79–70% = 黄色
    • 69–60% = オレンジ色
    • 59-50% = 赤色

    テストの問題を教員が採点する必要がある場合は、[採点]セクションに[保留中]と表示されます。


    ULTRA :注釈付きのファイルの表示

    テストの最後に、教員に対して表示するファイルを追加することができます。また、教員が質問の入っていないテストを作成し、テストを処理するためのファイルをアップロードするように要求する場合もあります。たとえば、多肢選択問題を取り入れた一般的な最終テストではなく、作文をアップロードするように求められることがあります。または、完成させた研究内容をアップロードするように求められる場合もあります。

    これらのファイルタイプは、ブラウザ内で直接開かれ、教員はこれらのファイルに注釈を付けることができます。

    • Microsoft® Word (DOC、DOCX)
    • Microsoft® PowerPoint® (PPT、PPTX)
    • Microsoft® Excel® (XLS、XLSX)
    • PDF

    教員は画像や動画など、他のドキュメントタイプをブラウザで表示することができますが、そのようなドキュメントタイプに注釈を付けることはできません。

    教育機関がインライン表示を無効にしている場合、ファイルはブラウザで自動的に開きません。

    教員からのコメントを表示するには、コメントアイコンをポイントします。教員からのコメントかどうかを確認するには、ハイライトされたテキストを選択してください。拡大や縮小を行ったり、ファイル内の他のページに移動したりすることもできます。

    [その他のオプション]アイコンを選択してメニューにアクセスし、[ファイルを非表示]や[ファイルをダウンロード]を選択します。また、インラインビューアのメニューから、ファイルのダウンロードや印刷を行うこともできます。ダウンロードしたファイルや印刷したファイルでは、注釈は表示されません。


    ULTRA :複数回提出された答案の採点

    教員が許可している場合は、テストで答案を複数回提出することができます。複数の提出に対する成績の計算方法は、以下のように教員が選択します。

    • すべての答案の平均
    • 最初の採点済み答案
    • 最後の採点済み答案
    • 最高得点の答案
    • 最低得点の答案

    テストの[詳細情報]パネルでは、現在の成績と計算方法を確認することができます。詳細を表示し、提出を確認するには自分の成績を選択します。

    [提出]パネルには、計算方法、コースの成績表に記録される最終的な成績、そして各答案の得点が表示されます。教員がテストの最終的な成績を上書きした場合は、メッセージが表示されます。

    表示する答案を選択します。提出物が開いて、成績を表示したり、解答を確認したりできます。また、教員からコメントがあれば[フィードバック]フィールドを展開できます。

    期限を過ぎてから提出した場合は、テストページの[提出]パネルに期限遅れのアラートが表示されます。

    [コースの成績]ページで、答案の数を確認することもできます。期限前に提出した答案や、提出が遅れている答案、提出が遅れそうな答案を確認することもできます。

    [コースの成績]ページの詳細