テストとアンケートの違いは?

教員はテストを使用してコースのコンテンツと目的の習熟度を評価します。教員は、テストの問題に対して点数を割り当てます。ユーザはテストを送信して評価を受け、その結果が記録されます。教員が学生に対して成績を閲覧可能にした場合、その学生は自分の成績を表示できます。

教員はアンケートを使用して、投票や評価を行うことができます。アンケートは採点されませんが、完了または未完了として表示されます。アンケートの質問への回答は匿名です。

アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。


テストとアンケートはどこからアクセスできますか?

お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

テストは、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、またはフォルダ内にあります。

テストを受ける際のヒント

できるだけ早くテストを開始してください。教員がテスト期間を3日間としている場合、初日の早い時間にテストを受けるようにしてください。何か問題があった場合に、技術サポートおよび教員に相談する時間が確保できるためです。

指示をすべて読みます。何らかの問題により、テストを実施できない場合、またはテストの問題を理解できない場合は、直ちに教員に連絡してください。

インターネット接続を確認します

  • 通常、無線接続よりも有線接続の方が強固です。
  • 携帯によるデータ接続を使用する場合は、テストを受ける前に、教員および所属する教育機関と相談してください。ほとんどの教育機関で、携帯によるデータ接続は避けるように指示しています。例外 :所属する教育機関が、Blackboardアプリが利用可能なBlackboard Mobile対応サイトであると同時に、教員がモバイル対応のテストを作成している場合。

テストの実施中は、ページを更新したり、ウィンドウを閉じたり、ブラウザの[戻る]ボタンを使用したりしないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。


テストまたはアンケートを受ける

お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"Ultra"のヘルプを参照してください。

テストまたはアンケートに移動してタイトルをクリックします。次のページで[開始]を選択します。教員によっては、開始するためにパスワードの入力が求められることがあります。必要な場合、パスワードを入力し[送信]を選択します。有効なパスワードが入力されるまで、システムによってプロンプトが表示され続けます。

データ喪失の可能性があるため、テストまたはアンケート実施中にブラウザの[戻る]ボタンを使用しないでください。テスト中に問題が発生した場合は、直ちに教員に連絡してください。

テストの実施またはアンケートの実施ページ

詳細の表示 : 各テストまたはアンケートの最上部に、実施回数、制限時間、ナビゲーション、任意の詳細、インストラクションなどの情報が表示されます。テストまたはアンケートを開いた後に完了する必要があるかどうかについても知らされます。折り畳んだり展開したりするには、[情報]セクションの横の矢印をクリックします。

強制完了および前の質問への引き返し禁止の詳細

テストまたはアンケートに時間制限がある場合、それについて教員の選択が知らされます。ユーザは、タイマステータスバーによって常に残り時間がわかります。

  1. 自動送信 : テストまたはアンケートは終了時間になると自動的に保存され、送信されます。[提出済み]ページが表示されます。

    -または-

  2. 時間制限の後に続行 : 時間制限後に継続しても、自動的にペナルティになるわけではありません。ただし最終的な採点に関する決定は教員が行います。この設定に関して不明な点がある場合は、教員にお問い合わせください。テストまたはアンケートが送信されると、それらに要した合計時間が記録され、教員が利用できるようになります。

    保存して終了しても、タイマは続行されます。たとえば、火曜日にテストを開始し、保存して終了し、木曜日に完了したとします。タイマには、完了までに48時間かかったと表示されます。

完了した質問の表示.[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。質問の番号を選択すると、その質問にジャンプすることができます。折り畳んだり展開したりするには、[ステータス]セクションの横にある矢印を選択します。

複数選択肢の解答のクリア。多肢選択問題で選択した内容に自信がない場合、ダブルクリックして回答をクリアすることができます。

回答は自動的に保存されます。各質問の横にある[回答を保存]、または作業中に[すべての解答を保存]を選択することもできます。回答を保存すると、質問の行に[保存済み]と表示されます。

送信する準備ができたら。終了したら[保存および送信]を選択します。すべての問題が自動採点され、教員がその採点情報を公開する場合、ユーザはすぐに得点を確認することができます。ただし、作文問題のようなタイプの質問は、教員による手動の採点が必要です。

成績とフィードバック詳細


ルーブリックを使用したテスト問題の表示

お使いの画面表示と異なる場合ルーブリックの表示に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

教員が作文問題、ファイル提出問題、記述問題にルーブリックを関連付けている場合、[ルーブリックを表示]を選択します。質問に答える前に、採点条件を確認できます。


タイマステータスバー

時間制限のあるテストまたはアンケートの実施中は、残り時間がステータスバーに示されます。タイマーを折り畳んだり展開したりするには、タイマーの横の矢印を使用します。

制限時間を半分経過したとき、および残り時間が5分、1分、および30秒になったとき、タイマ警告が表示されます。残り時間が1分30秒になると、ステータスバーが黄色に変わります。残り時間が1分になると警告が赤色になり、30秒になるとステータスバーと警告の両方が赤色になります。タイマを折り畳むと、色の変化を見ることができません。


プレゼンテーションオプション

[テスト情報]または[アンケート情報]のセクションでは、教員が選択したプレゼンテーションオプションの種類が表示されます。

[強制完了]が有効になっている場合は、テストまたはアンケートを初めて開いたときに完了する必要があります。テストまたはアンケートは、いったん終了して後で続行することはできません。[保存]オプションで回答を保存することはできますが、終了して再度開始することはできません。

前の質問への引き返しが禁止されている場合、既に回答した質問に戻ることはできません。テストまたはアンケート中に[戻る]オプションを使用しようとするとエラーが表示されます。

教員は、質問を一度にすべて表示するか、一度に1つずつ表示するかを選択できます。

「一度にすべて」形式では、すべての質問が同時に表示されます。次のオプションがあります。

  • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。[質問完了ステータス]セクションには、回答した各質問に対して[保存済み]アイコンが表示されます。回答を保存した後に変更できます。
  • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

「一度に1つ」形式のテストでは、問題が個別に表示されます。画面には問題が一度に1つだけ表示されます。次の問題にいつ移動するかは、解答者が判断します。次のオプションがあります。

  • 質問を移動。ナビゲーションの矢印 (<<、<、>、または>>) を使用します。テストにおける現在の位置と、問題の総数が[質問完了ステータス]セクションに表示されます。前の質問への引き返しが禁止されている場合、これらの矢印は表示されません。
  • 回答の保存。[すべての解答を保存]を選択します。この時点までの質問への解答が保存されます。
  • テストまたはアンケートを終了する。[保存および送信]を選択します。確認および受信ページが表示され、テストまたはアンケートが完了したことが示されます。

テストまたはアンケートを再度受ける

テストまたはアンケートを最初に開くと、複数回実施できるかどうか表示されます。教員が回数を制限している場合は、回数も示されます。開始時に何回目の実施であるかも表示されます。

テストまたはアンケートの結果を再度提出するため最初に戻ると、残りの実施回数とこれまでに実施した回数が表示されます。

成績に記録されるテストの得点は教員によって決定されます。たとえば、すべての答案の平均、または最も高い得点などです。

成績とフィードバック

お使いの画面表示と異なる場合。テストの成績とフィードバックに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

テスト問題の大部分は自動採点されます。教員によって、正しい回答が定義され、各質問への点数が割り当てられます。システムでは、学生の解答を検証し、得点を割り当てます。

作文問題、ファイル提出問題、記述問題は自動採点されません。これらのタイプの問題は教員が手動で採点する必要があります。このようなタイプの問題があるテストの採点は、教員が採点を終了して公開を許可した後に表示されます。

教員は、ルーブリックを使用して作文問題、ファイル提出問題、記述問題を評価し、そのルーブリックをユーザに表示することができます。採点済みのテストを確認して、質問の採点条件を表示するには、[ルーブリックの表示]を選択します。

すべての問題が自動採点され、教員がその採点情報を公開する場合、ユーザはテスト終了後に、すぐに得点を確認することができます。教員は、他のクラスメートがテストを受けられるように、テストの得点の公表日をより後の日付にすることがあります。

テストの終了後に受け取る成績結果は、教員が選択したオプションによって異なります。たとえば、教員があるテストでは最終の得点のみを示し、別のテストでは最終の得点と正解を表示するなどです。フィードバックには、以下の1つまたは複数が含まれます。

  • テストの最終得点
  • 送信済みの解答
  • 正解
  • 質問のフィードバック

フィードバックと成績の情報にアクセスするには、コンテンツエリアでテストを選択するか、[成績表]を使用します。[答案の表示]ページで、[集計された成績]列の成績リンクを選択すると、テスト、自分の解答、教員からのフィードバックにアクセスできます。

成績の詳細


ULTRA :テストには、どこからアクセスできますか?

お使いの画面表示と異なる場合。テストへのアクセスに関する"元の"ヘルプを参照してください

[コースコンテンツ]ページで、テストのタイトルを選択します。教員は、フォルダを使ってテストを整理している場合もあります。アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。

教員がグループでテストに取り組むことを求める場合があります。グループアセスメントがどのように行われているかについては、グループ課題のトピックで詳細をご覧ください。

テストには、アクティビティストリームからアクセスできます。教員が期日を追加した場合は、カレンダーからアクセスできます。テストの期日が過ぎている場合は、アクティビティストリームの[重要]セクションにアラートが表示されます。

回答遅延の詳細情報

テストを選択すると、[詳細情報]パネルが表示されます。期限日、許可された答案、時間制限 (設定されている場合)、最終的なゴール、および採点のルーブリックを確認できます。提出が遅延していないか確認したり、遅延している提出や遅延しそうな提出がないかどうかを確認したりできます。

時間制限がない場合は、テストを送信せずに表示のみを行うことができます。[アセスメントを表示]を選択すると、テストを表示したり、作業を追加したりできます。提出の準備ができていない場合。パネルで[保存して閉じる]を選択します。テストを開始済みである場合、回答はすべて保存されています。[アセスメントを表示]を選択して、作業を再開します。

教員が時間制限を追加している場合は、テストの他の詳細とともに[コースコンテンツ]ページ上に表示されます。また、制限時間はテストの[詳細情報]パネルと、取り組み中のテストの中に表示されます。[アセスメントを表示]ではなく、[答案を開始]が表示されます。[答案を開始]を選択すると、タイマを開始するためのポップアップウィンドウが表示されます。タイマを開始しないとテストにアクセスできません。開始する準備ができていない場合は、[キャンセル]を選択します。テストを開始した後、時間切れになると、テストは自動的に提出されます。

制限時間の詳細

作業の遅延

期限日が過ぎた後にテストを開くと、提出が遅延としてマークされているというアラートが表示されます。このアラートは[詳細情報]パネルとテストページに表示されます。[詳細情報]パネルでは、遅延している提出や、遅延しそうな提出も確認できます。

テストのページにも、提出物の遅延が表示されます。

教員が設定している場合には、期限日が過ぎても提出していない作業にゼロと表示されることがあります。その場合でも、成績を更新するために引き続き答案を提出することができます。教員は遅延した作業に対するペナルティを決定します。

期限切れの作業に割り当てられたゼロの詳細

複数回提出された答案の成績についての詳細


ULTRA :テストを受ける

お使いの画面表示と異なる場合。テストを受ける際の"元の"ヘルプを参照してください。

詳細の表示 : 右側のパネルに、テストを完了する上で必要なすべての情報 (期限日、最高得点、教員が追加している場合は制限時間およびルーブリックの詳細など) が表示されます。

回答の入力または選択を行います。エディタのオプションを使用してテキストを書式設定したり、画像を埋め込んだり、ファイルを添付したりできます

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

ファイルの表示。教員が、テストの完了に必要なファイルを添付していることがあります。

添付ファイルの表示の詳細

会話に追加する。教員が会話を有効にしている場合、[クラスの会話を開く]アイコンを選択します。テストについての会話には、担当教員をはじめ誰でも参加することができます。

会話の詳細

補足のコンテンツを追加する。テストの終了時に、解答を補足するテキストやファイルを追加したり、教員へのコメントを追加したりできます。

補足のコンテンツ追加の詳細

提出の準備ができていない場合。[保存して閉じる]を選択し、作業を保存して後で作業を続けます。回答は、このページに保存されます。後で戻って作業を再開することができます。ただし、教員が制限時間を追加した場合、テストは時間切れになると自動的に提出されます。

テストを送信する。完了した場合教員に課題を採点してもらう準備ができたら、[提出]を選択します。すべての問題が自動採点の場合、得点をすぐに確認できます。提出すると、提出日時を記載したパネルが表示されます。教員の採点が必要な場合は、提出内容に[保留中]とラベルが付きます。[詳細情報]パネルの[採点]セクションで任意の場所を選択すると、提出内容が表示されます。

教員が複数回の答案提出を許可していて、期日を過ぎてから提出する場合、その答案には期限遅れのマークが付きます。期日前に提出した答案には、期限遅れのマークは付きません。

教員により、答案の提出が1回に制限されている場合は、提出後に作業を編集することはできません。

補足のコンテンツの追加

テストの終了時に、[コンテンツを追加]を選択してエディタにアクセスします。解答を補足するテキストやファイルを追加することができます。教員がファイルをソースと共に提供するよう求める場合があります。また、テストについてのコメントを追加することもできます。追加した内容は、教員のみが確認することができます。

クラウドストレージから挿入 :OneDrive®やGoogle Drive™などの複数のWebアプリに簡単に接続して、ファイルを保存できます。追加されるファイルはコピーです。クラウドストレージでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。ブラウザで許可されていれば、クラウドストレージから追加するメディアファイルはインラインで表示されます。

現在、教員はGoogleドキュメント (.gdoc)、スプレッドシート (.gsheets)、スライド (.gslides) などGoogle Driveのネイティブファイル形式で提出されたファイルをプレビューしたり、ファイルに注釈をつけたりすることはできません。学生がGoogleファイルをダウンロードしてからそれを自分の課題にアップロードすると、教員がインライン表示してファイルに注釈を付けられるようになります。

コンテンツの編集

コンテンツの追加後、メニューから[編集]を選択して、コンテンツの変更やさらに追加を行います。

追加したファイルの設定を編集することができます。エディタでファイルを選択し、エディタオプションの行にある添付の編集アイコンを選択します。[表示名]と[代替テキスト]を追加することができます。代替テキストは、スクリーンリーダーを使用するユーザや、画像をオフにしてWebページを表示するユーザのために、画像を説明するものです。

また、エディタ内でリンクとしてファイルを挿入するか、追加した他のコンテンツとともにインラインで表示されるようにファイルを直接埋め込むかを選択できます。

テキストおよびファイルの並べ替え

テキストブロックまたはファイルを指定して[移動]アイコンを選択します。テキストブロックまたはファイルを新しい位置にドラッグします。

キーボードを使用して項目を移動することもできます。

  1. [Tab]キーを押して、項目の[移動]アイコンを選択します。
  2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
  3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
  4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

ULTRA :添付ファイルの表示

教員が、読む必要のあるファイルや、テストを完了する上で使用すべきファイルを添付していることがあります。教員が、ファイルの表示方法を、インライン形式または添付形式のどちらかから選択しています。

インラインで表示される動画ファイルおよび音声ファイルの場合、タイトルを選択すると新しいウィンドウでファイルが開きます。再生、一時停止、音量調整を制御できます。動画ファイルの場合、動画を全画面で表示できます。ファイルをダウンロードすることもできます。

添付ファイルとして表示されるメディアファイルの場合、[その他のボタン]アイコンを選択してメニューを開きます。[ファイルをダウンロードする]を選択して、画像ファイルを新しいウィンドウまたはタブに表示したり、Word文書、PDF、スライドプレゼンテーションをコンピュータにダウンロードしたりします。[ファイルを表示する]オプションで、コースページに画像などのファイルが開きます。

インラインで表示される画像ファイルの場合、この画像を選択して独立して表示することができます。


ULTRA :ルーブリックの表示

お使いの画面表示と異なる場合。ルーブリックの表示に関する"元の"ヘルプを参照してください

教員がテストの採点用にルーブリックを追加している場合、テストを開く前および回答を開始した後にそれを表示できます。[この項目はルーブリックを使用して採点されています]を選択すると、ルーブリックが表示されます。

必要に応じて、ルーブリックをテスト指示と共に表示させておくことができます。各ルーブリック条件を展開すると、達成度が表示されます。また、採点対象の作業の要件を満たすまでの取り組みが整理されて表示されます。


ULTRA :制限時間のあるテスト

教員が、テスト提出までの時間を制限している場合があります。時間制限がある場合、テストの他の詳細とともに[コースコンテンツ]ページ上に表示されます。また、制限時間はテストの[詳細情報]パネルと、取り組み中のテストの中に表示されます。

[答案を開始]を選択すると、タイマを開始するためのポップアップウィンドウが表示されます。タイマを開始しないとテストにアクセスできません。開始する準備ができていない場合は、[キャンセル]を選択します。

[答案を開始]の代わりに、[アセスメントを表示]が表示される場合、テストには時間制限がありません。時間制限のないテストを開く場合、提出する必要はありません。

教員が、答案を複数回提出できるように設定している場合、この時間制限は各回答に適用されます。

当該のテストに実際に取り組んでいるかどうかに関係なく、タイマは進みます。ドラフトを保存するかテストウィンドウを離れた場合でも、カウントダウンは続き、時間切れになると作業が保存されて提出されます。後でテストに戻るために[保存して閉じる]を選択すると、タイマは進むとのメッセージが示されます。

タイマはウィンドウの下部に表示され、残り時間を把握できます。時間切れになると、作業は自動的に保存されて送信されます。


ULTRA :匿名で採点されたテスト

テストを開くと、提出物が匿名で採点されるように設定されているかどうかが学生に示されます :

このアセスメントは匿名で採点されます。名前などの個人情報は一切使用しないでください。

採点中、教員に学生の氏名は表示されません。教員は偏見を排除するために匿名で採点することを選択できます。教員は、グループテストの匿名採点を有効にすることはできません。

提出物に個人を特定できる情報を含まないようにする必要があります。アップロードするファイルへの氏名の追加や、追加するテキストでの氏名の使用は避けてください。

[成績]ページでは、匿名採点の見込みは表示されません。教員が成績を送信するまで、[成績]列に[保留中]と表示されます。教員が答案の複数回の提出を許可した場合は、提出した答案ごとに[保留中]と表示されます。


ULTRA :テストとSafeAssign

元のコースビューのテストではSafeAssignを使用しません。

教員はSafeAssignサービスを使用して、提出されたテストがオリジナルであるかをチェックできます。SafeAssignでは、提出されたテストと一連の学術研究論文を比較し、提出内容と既存の研究作品の重複する箇所を特定します。

SafeAssignは、提出されたテストと教材の間で完全な一致と不完全な一致を検出できる、独自のテキスト一致アルゴリズムを基盤としています。

テストは、1990年代から現在にかけての数百万の文書などが収録された、いくつかの異なるデータベースと照らし合わせて比較されます。比較後に、見つかった一致部分の詳細情報が記載されたレポートが生成されます。

Originality Reportがテストの[詳細情報]で有効になっている場合、教員がSafeAssignを使用しています。

SafeAssignを使用したテストの提出に関する詳細

学生向け - セキュリティアセスメント


ULTRA :セキュリティアセスメント

教員は課題およびテストを安全に配布できます。セキュリティアセスメントは、学生の提出物における学問的誠実さの推進に役立ちます。所属教育機関がRespondusツールを使用してセキュリティアセスメントを管理できます。

Respondusについて

Respondus LockDown Browserは、アセスメントを開いている間、インターネットブラウザや他のソフトウェアなど、他のすべての資料にアクセスすることを防止します。作業中に外部の情報を参照したり、これらの情報源から資料をコピーしたりすることはできません。LockDown Browserウィンドウ内では、アセスメントは他のUltraアセスメントと同じように表示されます。

Respondus MonitorはWebカメラを使用して、アセスメント中に物理的な資料へのアクセスを防止します。本人確認のため、Webカメラの有効化やIDの提示を教員から求められることがあります。

Respondusのナレッジベースを参照してサポート情報を確認する

セキュリティアセスメント時にできないこと

教員がアセスメントのセキュリティを設定した場合、以下のことができなくなります。

  • 標準のブラウザウィンドウでアセスメントを開く
  • その他のプログラムやブラウザウィンドウを開く
  • その他のWebサイトにアクセスする
  • コピーアンドペースト
  • 印刷
  • 提出物にファイル、リンク、動画を追加する
  • 特定のキーボードショートカットを使用する
  • 電話を使って答案を提出する

    教員の許可があれば、Respondus iPadアプリを使用できます。それ以外の場合は、デスクトップソフトウェアを使用してセキュリティアセスメントを提出する必要があります。

ツールのダウンロード

Blackboard Learnでセキュリティアセスメントを開くには、お使いのコンピュータにRespondus LockDown Browserをダウンロードしておく必要があります。このツールをダウンロードしていない状態でアセスメントを開こうとすると、ダウンロードページへのリンクを掲載したメッセージが表示されます。リンクを選択して開始します。

Respondus MonitorはLockDown Browserソフトウェアに含まれています。所属教育機関は、独自の LockDown Browserのダウンロードリンクおよびアプリケーションを使用しています。教員または所属教育機関のヘルプデスクから、 ダウンロードURLが提供されます。

セキュリティアセスメントを開く

[コースコンテンツ]ページに、セキュリティアセスメントを開いて答案を提出するために必要なツールが表示されます。セキュリティアセスメントを開くと、[詳細&情報]パネルが表示され、採点、答案の数、その他の設定に関する情報を確認できます。どのツールを続行する必要があるかがわかります。

開始する前に、必ず必要なソフトウェアをダウンロードしてください。このツールをダウンロードしていない状態でアセスメントを開こうとすると、ダウンロードページへのリンクを掲載したメッセージが表示されます。

[アセスメントの表示]を選択します。 LockDown Browserが新しいウィンドウで立ち上がります。教員がRespondus Monitorを要求した場合、起動シーケンスが開始されます。

標準ブラウザの場合と同じように、アセスメント内でテキストを追加し、質問に回答します。作業の下書きを保存して、後で戻って作業を続けることも提出することもできます。セキュリティアセスメントを提出するときは、ファイル、リンク、動画をエディタに追加できません。

答案の表示

セキュリティアセスメントの提出済み答案を表示する場合は、Respondus LockDown Browserも必要になります。教員による成績の投稿後、新たにソフトウェアを追加しなくても複数の場所で確認することができます。

提出物に対する正解を表示するには、Respondus LockDown Browserが必要です。答案を開き、[Respondus LockDown Browserで結果を確認する]を選択してツールを起動します。


ULTRA :成績とフィードバック

お使いの画面表示と異なる場合。テストの成績とフィードバックに関する"元の"ヘルプを参照してください

すべての問題が自動採点の場合、得点をすぐに確認できます。ただし、記述問題などのタイプの問題は教員が手動で採点し、テストの成績およびフィードバックを投稿しなければなりません。

アンケートは現在、Ultraコースビューではサポートされていません。

採点されると、アクティビティストリームに表示されます。[成績を表示する]を選択して成績を表示します。教員がフィードバックを追加すると、テストのタイトルの後に表示されます。

アクティビティストリームの詳細

成績は、自分のグローバルおよびコース成績ページにも表示されます。

成績の表示の詳細

また、コースのテストにアクセスすると、成績と内容についてのフィードバックが表示されます。[コースコンテンツ]ページでテストのタイトルを選択し、[詳細情報]パネルを表示します。[採点]セクションの中を選択して、提出内容、正解、および成績とフィードバックを確認します。教員がフィードバックを残している場合、スピーチ吹き出しアイコンを選択すると表示されます。

フィードバックの記録の詳細

複数の選択肢から選択する問題の場合、[他の選択肢を表示する]を選択すると、選択肢を確認できます。

教員がテストの問題を採点する必要がある場合、テストのサイドパネルの[採点]の項に[保留中]と表示されます。

成績ピルの色分けの詳細


ULTRA :採点オプション

マッチング問題と複数回答問題の採点方法については教員が決定します。

:採点済みマッチング問題

  1. 問題の成績ピルは得点を表します。組み合わせは教員が選択した採点オプションに従って採点されます。
  2. 正しく組み合わせできた数がプロンプトと回答の上に表示されます。
  3. 正解の組み合わせにはチェックマークのアイコンが付き、背景が緑になります。
  4. 不正解の組み合わせにはXマークのアイコンが付き、背景が赤になります。

マッチング問題

部分的な評価。問題の一部を正解した場合は、部分的な評価を与えられます。組み合わせは均等に加重されます。

[すべて]または[なし]。満点を得るにはすべての組み合わせを正しくマッチングさせる必要があります。不正解の組み合わせが1つでもあれば得点は0点になります。

誤答の点数を引いていきますが、得点が負の数になることはありません。不正解の組み合わせや未回答については減点されます。組み合わせは均等に加重されます。この問題の点数が0未満になることはありません。

負の値の得点を許可する.組み合わせが正解であれば得点を獲得でき、誤答または未回答の場合には減点されます。この質問の合計点数は0未満になる可能性があります。

マッチング問題が5問あり、各問題の配点は2点、満点は10点です。あなたは5問のうち2問に正解したとします。

2問正解して4点を獲得しましたが、誤答が3問あり、合計6点が減点されるため、このマッチング問題の合計得点は-2点という負の値になります。

複数回答問題

  • [すべて]または[なし] :満点を得るにはすべての回答の選択肢を正しく選択する必要があります。間違った選択肢を1つでも選択すれば得点は0点になります。
  • 部分的な評価を許可 :問題の一部を正解した場合は、部分的な評価を与えられます。
  • 誤答がある場合に減点する :間違った選択肢を選ぶと減点されます。この質問の点数は合計で0未満になる可能性があります。

ULTRA :注釈付きのファイルの表示

テストの最後に、教員に対して表示するファイルを追加することができます。また、教員が質問の入っていないテストを作成し、テストを処理するためのファイルをアップロードするように要求する場合もあります。たとえば、多肢選択問題を取り入れた一般的な最終テストではなく、作文をアップロードするように求められることがあります。または、完成させた研究内容をアップロードするように求められる場合もあります。

インライン表示が有効の場合は、提出したファイルをブラウザで開くことができます。ビューアでは多くのファイルタイプを開くことができますが、教員が注釈を付けられるのはDOC、DOCX、PPT、PPTX、およびPDFファイルのみです。元の書式設定と埋め込み画像は保持されます。

インラインビューアは、Firefox、Chrome、およびSafariの現行バージョンでサポートされています。

ファイルのメニューで[ファイルをプレビュー]を選択し、ブラウザでファイルを開きます。メニューオプションが表示されない場合は、教育機関がインライン表示を無効にしているか、ファイルがサポートされていません。

教員からのコメントを表示するには、コメントアイコンをポイントします。教員からのコメントかどうかを確認するには、ハイライトされたテキストを選択してください。

機能にアクセスするには、画面下部をポイントします。拡大や縮小を行ったり、ファイル内の他のページに移動したりすることができます。

元のファイルまたは教員からの注釈付きPDFをダウンロードできます。PDFの作成にかかる時間は、主に元のファイルのサイズによって異なります。ブラウザの[印刷]機能を使用すると、ダウンロードしたファイルを印刷できます。

複数のコメントを注釈付きPDFで表示するには、「課題の成績」トピックにアクセスしてください。

Chromeに内蔵されたPDFビューアに関する既知の問題として、注釈が正しく表示されないことがあります。注釈付きPDFは、Adobe AcrobatなどのネイティブPDFビューアで表示してください。

オフラインの提出物 (学生向け)


ULTRA :オフラインの提出物

教員は、提出物のアップロードが不要なアセスメントを追加できます。

オフライン作業の例 :

  • 口頭によるプレゼンテーション
  • 科学展のプロジェクト
  • 演技のパフォーマンス
  • 直接提出された芸術作品
  • 対面式のチーム育成演習、パネルディスカッション、討論

[コースコンテンツ]ページ、グローバル成績ページ、およびコースの成績ページで、その他のコンテンツとともにアセスメントを表示できます。これらのコース領域からアセスメントにアクセスすると、課題をオンラインで提出できないことが通知されます。教員は、手順、ファイル、ルーブリック、および目標を追加して、学生がオフラインでの作業を準備できるようにします。また、アセスメントの会話が有効化されていれば参加することもできます。

オフラインでの提出の場合、複数回の提出はできません。また、教員は制限時間を追加できません。

教員が成績を登録すると、アクティビティストリームに通知されます。

[コースの成績]ページに、「オフラインで提出済み」と記された成績が表示されます。教員がルーブリックを使って採点した場合、成績表示にルーブリックのアイコンが表示されます。