日誌ツールは、教員と個人的にコミュニケーションするための個人用スペースです。ユーザは日誌を自己反省用ツールとして使用することもでき、コースについての意見、アイデア、疑問点を投稿したり、コースに関連する教材について議論や分析をしたりできます。たとえば、ユーザは、直面した問題と、その解決方法を説明できます。教員が掲示板の焦点を絞り、トピックを一覧表示する場合があります。

教員は日誌エントリの公開を選択することができます。公開すると、すべてのコースメンバがすべてのエントリを表示できるようになります。学生は他の学生の記述内容を読み、そのアイデアを発展させることができます。

グループ領域で使用する場合、グループのメンバは、グループ日誌のお互いのエントリを表示して、コメントを作成することができます。グループ全体で教員とコミュニケーションすることができ、すべてのメンバが作成されたコメントから恩恵を受られます。

教員はグループ日誌を採点し、その評価をコースグループのすべてのメンバに適用することができます。また、日誌エントリは、コミュニケーション専用にも使用できます。いずれの場合にも、1つの日誌トピックに対して複数のエントリを作成することができます。


日誌へのアクセス

お使いの画面表示と異なる場合。日誌へのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

日誌はコースメニューまたは[ツール]ページにあります。日誌のリストページで、アクセスする日誌のトピックの名前を選択します。日誌のトピックはアルファベット順に表示されます。


日誌トピックページ

日誌トピックページは、2つのメインセクションに分かれています。1つはコンテンツフレーム、もう1つはサイドバーです。

  1. 日誌エントリの作成およびドラフトの表示 :日誌エントリは、必要な数だけ作成できます。また、ドラフトとして保存されたすべてのエントリにアクセスできます。
  2. 日誌の手順 : 教員が追加したセクションを展開して、日誌の手順やゴールを表示できます。日誌エントリはコンテンツフレームの手順の下に表示されます。
  3. コメント : 自分の考えを追加します。
  4. 日誌の詳細 :サイドバーでこのセクションを展開して、日誌に関する情報を表示します。
  5. 成績 : このセクションは、教員が日誌の採点を有効化した場合に表示されます。日誌エントリが採点されている場合に見ることができます。
  6. インデックス : 1週間または1か月間に選択したエントリのタイトルを表示します。期間は、日誌作成時の教員の設定によって決定します。最新のエントリタイトルが最初に表示されます。

日誌エントリの作成 :

教員のみが日誌を作成できます。日誌が作成された後に、日誌のエントリを作成できます。

  1. [日誌]リストページで、日誌のタイトルを選択します。
  2. 日誌のトピックページで、[日誌エントリの作成]を選択します。
  3. タイトルとエントリを入力します。
  4. [マイコンピュータの参照]を選択して、ファイルをコンピュータからアップロードします。以下のリポジトリからファイルを添付することもできます :ユーザアクセスを制御する設定。

    -または-

    コンピュータから[添付ファイル]領域の「ホットスポット」にファイルをドラッグします。ブラウザで許可されていれば、ファイルのフォルダをドラッグできます。ファイルは個別にアップロードされます。フォルダをアップロードした後、課題の提出がブラウザで許可されない場合、フォルダの行の[添付しない]を選択して削除します。ファイルを個別にドラッグし、もう一度提出することができます。

    所属の教育機関がBlackboard Learnの過去のバージョンを使用している場合、ファイルをドラッグしてアップロードすることはできません。

    このリンクにはファイル名を使用することも、別の名前を指定することもできます。

  5. [エントリの投稿]を選択して日誌エントリを送信するか、[エントリをドラフトとして保存]を選択して後でエントリを追加します。

Video: Create a Journal Entry


Watch a video about creating a journal entry

The following narrated video provides a visual and auditory representation of some of the information included on this page. For a detailed description of what is portrayed in the video, open the video on YouTube, navigate to More actions, and select Open transcript.


Video: Create a journal entry shows you how to create a journal entry in the original course view.


日誌のドラフトの表示

日誌エントリを保存して後で編集する場合、日誌のトピックページで[ドラフトの表示]を選択します。エントリのタイトルを選択して編集および投稿を行います。


日誌エントリへのコメント

教員から許可されている場合、日誌エントリにコメントを追加できます。エントリに対する教員のコメントに続けてコメントを追加して、会話を継続できます。

ユーザーは、日誌が公開されていても別のユーザーの日誌エントリにはコメントを作成できません。グループメンバである別のユーザのエントリにのみコメントを作成できます。グループ日誌の場合、すべてのグループメンバと教員は個々のエントリにコメントを作成できます。


日誌エントリの編集または削除

学生が自分の日誌エントリを編集または削除できるかどうかは、担当教員が決定します。日誌のトピックページで、エントリのメニューを開き、[編集]または[削除]を選択します。削除の操作は元に戻せません。


日誌の成績の表示

教員が日誌エントリを採点した後は、2つの場所で成績を確認できます。採点情報は、日誌のトピックページの[成績]セクションと[成績表]に表示されます。教員のフィードバックと、成績が割り当てられた日付を表示することもできます。詳細については、「成績」を参照してください。

ルーブリック

教員が日誌にルーブリックを関連付けて利用可能にしている場合、[ルーブリックの表示]を選択すると、採点基準が表示されます。


トラブルシューティング

  • 投稿中に教員が日誌を削除した場合、日誌およびすべてのコメントは削除されます。
  • 投稿中に教員が日誌を利用不可に変更した場合、その日誌は教員に対してのみ表示されます。
  • 教員が[ユーザがエントリを編集および削除できるようにする]設定を変更した場合、エントリはそのまま残りますが、ユーザは編集できなくなります。
  • 教員が[ユーザがコメントを削除できるようにする]設定を変更した場合、コメントはそのまま残りますが、ユーザは編集できなくなります。

ULTRA :日誌について

日誌は、教員と個人的にコミュニケーションするための個人用スペースです。学生は日誌を自己反省用ツールとして使用することもでき、コースについての意見、アイデア、気になった点を投稿できます。また、コースに関連する教材について議論や分析することもできます。たとえば、直面した問題と、その解決方法を説明できます。教員が掲示板の焦点を絞り、トピックを一覧表示する場合があります。

教員は、日誌の投稿を採点の対象にすることも、単にコミュニケーションの手段として使用することもできます。いずれの場合にも、1つの日誌に対して複数のエントリを作成することができます。


ULTRA :日誌へのアクセス

お使いの画面表示と異なる場合。日誌へのアクセスに関する"元の"ヘルプを参照してください

教員が期限日を追加した場合、[採点]ページから採点対象の日誌、カレンダー、およびアクティビティストリームにアクセスできます。

採点対象の日誌の期日が過ぎている場合は、アクティビティストリームの[重要]セクションにアラートが表示されます。

期日を過ぎた作業の詳細

コースコンテンツページ

[コースコンテンツ]ページからも日誌を確認できます。タイトルの隣のアイコンに新しいアクティビティが表示されます。

教員がフォルダや学習モジュールを使って日誌を整理している場合もあります。

学生が日誌を表示できるようになる前に、教員がリリース条件を追加している場合があります。たとえば、日誌を開くにはテストで特定の成績を獲得する必要がある場合があります。


ULTRA :日誌エントリとコメントの追加

日誌ページには通常、教員によって開始時に必要な手順およびファイルを示すプロンプトが提供されています。

日誌のエントリは、必要な数だけ作成できます。また、日誌のエントリにコメントできます。エントリに対する教員のコメントに続けてコメントを追加して、会話を継続できます。

教員が日誌の採点用にルーブリックを追加している場合、提出の開始前と開始後に表示できます。サイドパネルの[この項目はルーブリックを用いて採点されます]を選択すると、ルーブリックが表示されます。

必要に応じて、ルーブリックを日誌の指示と共に表示させておくことができます。各ルーブリック条件を展開すると、達成度が表示されます。また、採点対象の作業の要件を満たすまでの取り組みが整理されて表示されます。

エディタのオプションを使用してテキストを書式設定したり、画像を埋め込んだり、ファイルを添付したりできます。エディタを小さい画面で表示している場合、プラスアイコンを選択するとオプションのメニューを表示できます。追加した内容は、教員のみが確認することができます。

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

エディタに入力すると、エディタの下にワード数が表示されます。保存すると、ワード数は表示されなくなります。

ワード数の詳細

新しいコメントのアラート

日誌に新しいコメントが加えられると、アクティビティストリームで通知されます。

日誌では、各エントリの下のリンクにコメント数が表示されます。"新規"のラベルが新しいコメントの件数とともに表示されます。[コメントを表示]リンクを選択して、コメントセクションを開きます。[コメントを隠す]リンクを選択して、コメントセクションを折りたたみます。


ULTRA :エントリおよびコメントの編集と削除

教員は、誰のエントリやコメントでも編集または削除できます。学生は、自分のエントリやコメントのみ編集または削除できます。

エントリまたはコメントのメニューを開いて、[編集]および[削除]機能にアクセスします。学生または教員がエントリを削除すると、そのエントリに関するすべてのコメントも削除されます。


ULTRA :日誌の成績はどこで見られますか?

日誌の提出物は自動的には採点されません。教員が作業を採点し、成績を投稿する必要があります。

教員が成績を投稿すると、アクティビティストリームで確認できるようになります。[成績を表示]を選択して成績を表示します。

アクティビティストリームの詳細

[コースコンテンツ]ページからも採点済みの提出物にアクセスできます。日誌のタイトルを選択して、[詳細&情報]パネルを開きます。教員がルーブリックを使用して提出物を採点した場合は、[この項目はルーブリックを用いて採点されます]を選択して、日誌の横にルーブリックを開きます。現時点では教員はルーブリックに成績を追加できませんが、参考のために使用することができます。

成績は、グローバルおよびコース成績ページにも表示されます。

成績の表示の詳細

成績ピルの色分けの詳細