ディスカッションでは、最初の投稿およびそれに続く投稿にユーザが応答するにつれて、スレッドが長くなっていきます。返信が積み重なることで、会話が成立します。投稿の数が増加した場合、ユーザは投稿のフィルタリング、ソート、および収集を行うことができます。

返信の編集または削除は、教員が許可している場合のみ行うことができます。投稿した返信がエラーになり、編集または削除する選択肢が表示されない場合は、インストラクタにお問い合わせください。

返信の編集および削除について

スレッドへの返信

お使いの画面表示と異なる場合。ディスカッションへの返信に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

公開されたスレッドには返信することができますが、ロックされた投稿や非表示の投稿には返信できません。

  1. フォーラム内のスレッドを開きます。
  2. スレッドのページで、投稿のテキストと情報 (作成者、投稿日など) を表示できます。すべての返信は、同じページの親投稿の下にインデントされて表示されます。
  3. 投稿をポイントすると、返信引用編集削除投稿者にEメールなどのオプションが表示されます。[引用]オプションを使用して、投稿のテキストを返信の一部として含めることができます。[返信]を選択します。スレッド内の未読の投稿のみを表示するには、[未読]を選択します。未読の投稿が、1ページに表示されます。
  4. 返信しようとしている投稿の下にページが展開されます。投稿を表示し、エディタにアクセスできます。
  5. 必要に応じて、件名を編集します。返信を[メッセージ]ボックスに入力します。ファイルを添付することもできます。
  6. [メッセージ]ボックスの下で、ファイルを添付できます。[マイコンピュータの参照]を選択して、ファイルをコンピュータからアップロードします。また、コースのファイルレポジトリであるContent Collectionからファイルをアップロードすることもできます。

    お使いのコンピュータからファイルをアップロードした場合、Content Collectionには保存されません。

  7. [ドラフトの保存]を選択して投稿のドラフトを保存するか、[送信]を選択して返信を公開します。

返信は、スレッドページのリストの一番最後に表示されます。ファイルを添付した場合は、投稿のタイトルの横にペーパークリップアイコンが表示されます。[画像の挿入/編集]オプションを使用した場合は、テキストとともにその画像が表示されます。

返信の編集および削除について

JAWS®を使用した返信の詳細


投稿をドラフトとして保存

お使いの画面表示と異なる場合。ドラフトとしての投稿の保存に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

後で投稿に戻る必要がある場合は、[ドラフトの保存]オプションを使用できます。このオプションを使用すると、コメントとファイルがページ上に保存されます。

ドラフトにアクセスするには、フォーラムページに戻って[一覧表示]に設定します。[表示]をポイントして[ドラフトのみ]を選択すると、保存した投稿が表示されます。

ドラフトのタイトルを選択すると、[スレッド]ページが開きます。表示された投稿をポイントし、[ 編集]と[削除]オプションを表示します。[編集]を選択してエディタを開きます。更新が終わったら、[ドラフトの保存]をもう一度選択してドラフトを更新するか、[送信]を選択して投稿を公開します。

JAWSを使用した投稿のドラフト保存について


投稿の評価

インストラクタに許可されている場合、投稿を評価することができます。投稿の評価は、ユーザが、特に情報が有益または参考になると他のユーザに評価されたメッセージに絞って閲覧するのに役立ちます。

学生はスレッドを開始し、最初の投稿に自分の作業を含めます。他の学生が作業をレビューし、最初の投稿に評価を割り当て、返信にコメントを追加します。インストラクタも投稿を評価できます。

  1. フォーラム内のスレッドを開きます。
  2. スレッドページでスレッドの評価領域をポイントすると、[自分の評価]が表示されます。
  3. 1~5個の星から選択します。星の追加および削除はいつでも行えます。
  4. この評価は、全ユーザの評価が組み合わされた[総合評価]に反映されます。

JAWSを使用した投稿の評価の詳細


ULTRA :ディスカッションに対する返信

お使いの画面表示と異なる場合。掲示板への返信に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

アクティビティストリームからは、自分が登録している全コースの掲示板に参加できます。掲示板を選択すると、レイヤが開きます。返信を入力したら、レイヤを閉じて、ストリームに戻ります。

コース内では、ナビゲーションバーの[ディスカッション]アイコンを選択すると、ディスカッションページにアクセスできます。ディスカッションを選択して、参加します。また、[コースコンテンツ]ページからも、特定のディスカッションにアクセスできる場合があります。

返信を追加したり、クラスメートの1人に返信したりすることができます。エディタのオプションを使用して、テキストの書式を設定できます。掲示板を開くと、新しい返信が強調表示されるので、前回開いたときから何が変わったかがわかります。返信を追加したり、クラスメートの1人に返信したり、返信に返信したりすることができます。返信を投稿していないユーザにはディスカッションアクティビティが表示されないよう、教員によって設定されている場合もあります。

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

コースのディスカッションをすべて確認しなくても、必要なディスカッションを見つけることができます。参加者の名前でフィルタすると、貢献の一覧が表示されます。

ディスカッションの編集および削除の詳細

担当教員が掲示板に注目できるように学生をグループに割り当てている場合があります。グループ掲示板が初めて割り当てられると、その旨が[コースコンテンツ]ページに表示されます。[コースコンテンツ]ページと[掲示板]ページで、グループ掲示板のタイトルの後にグループ名が表示されます。グループ名は掲示板を開いたときに、グループメンバの一覧と共に表示されます。

グループ掲示板に応答すると、グループメンバと担当教員のみが投稿を表示できます。

グループ掲示板の詳細


ULTRA :投稿をドラフトとして保存

お使いの画面表示と異なる場合。ドラフトとしての投稿の保存に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

まだ投稿準備ができていない場合は、応答を保存するか、ドラフトとして返信することができます。コンテンツを入力した後、[ドラフトを保存]を選択します。ドラフトは掲示板パネルに表示されますが、自分しか見ることができません。ドラフトが保存されたら[ドラフトを編集]を選択して作業を続けます。ドラフトは参加者メニューにも表示されます。