この情報は、Ultraコースビューのみに適用されます。

ULTRA :ラーニングモジュール

学習モジュールにはコンテンツがまとまった形で収められています。モジュール内では、注意散漫になったり余分なクリックをしたりせずに1つのコンテンツ項目から次の項目へと移動することができます。学習モジュールによって、学習中の授業やコンセプトに常に集中できます。コースで教科書を使用する場合、教員はモジュールを使用して、教材の進み具合に合うようにコンテンツを分類することができます。

教員は、学生がどの順序でも学習モジュール内のコンテンツを検索可能な状態にできます。また、教員は学生に対して、次の項目に移動する前に、現在のコンテンツを開いて完了するように要求することもできます。コンテンツを順番に進めることで、学生は今後の授業に進む前にコンセプトを理解できるようになります。


ULTRA :学習モジュールでの作業

学習モジュールは[コースコンテンツ]ページ上にフォルダに似た形で表示されます。タイトルまたは矢印を選択してモジュールを開き、コンテンツを表示します。

教員は、コンテンツ項目、ファイル、およびアセスメントに加え、インタラクティブな学習およびコラボレーションを推進するアクティビティやツールも追加できます。

たとえば、学生はモジュール内で課題やグループプロジェクトを確認できます。また、掲示板などのコラボレーションツールを開き、そこで提示されたトピックに関してブレーンストーミングを行ったり、アイデアを共有したりすることができます。

モジュール内では、提出期限を含め、表示可能なすべてのコンテンツを確認できます。コンテンツは好きな順序で開くことができます。教員がコンテンツの順序を定めている場合は、メッセージが表示されます。アクセス開始日などの条件も記載されています。

コンテンツ項目を開いたら、ブラウザウィンドウ上部にある矢印を使用してモジュール内を移動します。

コンテンツに決まった順番でアクセスする必要がある場合は、錠のアイコンが矢印の隣に表示されます。

モジュールは完了前に終了することができます。次に戻ったとき、モジュールコンテンツの順序が決められている場合はモジュールの隣にアイコンが表示されます。このアイコンでどのコンテンツが完了、進行中、開始前かが分かるので、中断したコンテンツから再開することができます。

チェックマークのついた緑色の丸は、そのコンテンツが完了済みであることを示します。一部が緑色になっている丸は、そのコンテンツが進行中であることを示します。錠のアイコンは、そのコンテンツが開始前であることを示します。

モジュールにフォルダが含まれている場合は、モジュール内のその他のコンテンツと同様の方法でフォルダ内のコンテンツ間を移動します。注意点として、フォルダ内のコンテンツにアクセスして完了してから次に進むよう、教員が定めていることがあります。