フォルダの作成後、設定を変更できます。[設定の編集]ページでは、作成者、作成日、最終編集日など、フォルダに関する詳しい情報を確認することもできます。

フォルダプロパティの編集

  1. コンテンツ管理で、項目を含むフォルダに移動します。
  2. フォルダメニューの[設定の編集]を選択します。
  3. 必要に応じて、オプションを選択します。
  4. 送信]を選択します。

利用可能なオプション

フィールド
フィールド説明
フォルダ情報
フォルダ名フォルダの名前を表示または変更します。
WebフォルダのURLフォルダのURL。このURLは、アクティブなユーザアカウントとフォルダを表示する権限を持つユーザのみがアクセスできます。
永久的なURLこのファイルのURLリンクで、このファイルの固有で不変の識別子を含みますが、そのロケーションパスは含みません。これらの永久的な識別子は、コンテンツ管理項目へのリンクは移動しても壊れないことを意味しています。
所有者フォルダおよびそのコンテンツの管理を担当するユーザの名前を表示します。このフィールドが[SYSTEM]となっていたら、このフォルダは自動的に作成されたものになります。
作成者フォルダを作成したユーザの名前を表示します。
作成日フォルダが作成された日付および時間を表示します。
前回の編集者フォルダに最後に変更を行ったユーザの名前を表示します。
前回の編集フォルダが最後に変更された日付および時間を表示します。
ディスク容量情報
サイズフォルダのサイズ(MB)を表示します。
クオータ(MB)フォルダのディスクスペース容量をメガバイト(MB)で入力します。ディスクスペース容量は、新しいフォルダが常駐するフォルダのディスク容量を超えることはできません。たとえば、/courses/history/documentsのディスク容量は、/courses/historyのディスク容量を超えることはできません。
コースディスク容量設定親フォルダの利用可能なディスク容量を表示します。たとえば、フォルダ/courses/history/documentsの場合、このフィールドは/courses/historyのディスク容量を表示します。フォルダのディスク容量はそれを保持するフォルダのディスク容量を超えることはできません。
ロックオプション
ロック以下のオプションからフォルダのロックを選択します。
  • ロックなし
  • このフォルダをロックする
  • このフォルダおよびそのすべての内容をロックする

ロックは、フォルダ自体(名前および設定)が変更されないように保護します。フォルダおよびそのすべてのコンテンツをロックすると、フォルダ自体とそれに含まれているデータの両方が保護されます。フォルダがロックされている場合、ユーザは、Webフォルダを介してそのフォルダ内の項目を編集することはできません。たとえば、項目を直接Webフォルダにコピーするなどの操作は不可能です。

Macでは、Webフォルダは共有場所と呼ばれています。

コメントオプション
コメントコメントを扱うときのオプションを選択します。
  • このフォルダのコメントはすべてプライベートです
  • このフォルダのコメントを共有します
  • このフォルダおよびそのすべての内容についてのコメントを共有します
  • このフォルダおよびそのすべての内容についてのコメントはすべてプライベートです
バージョンオプション
バージョンバージョン管理を扱うときのオプションを選択します。
  • バージョンなし
  • このフォルダ内のファイルのバージョン作成を有効にする
  • このフォルダおよびそのすべてのサブフォルダ内のファイルのバージョニングを有効にする
ロギングオプション
追跡このフォルダのロギングオプションを選択します。
  • ロギングなし
  • このフォルダ内のファイルのロギングを有効にします。
  • このフォルダおよびそのすべてのサブフォルダ内のファイルのロギングを有効にします。
関連付けオプション
配置このフォルダの関連付けオプションを選択します。
  • 関連付けをこのフォルダのみに適用する
  • 関連付けをこのフォルダとそれに含まれるファイルに適用する
  • 関連付けをこのフォルダ、そのサブフォルダおよびそれに含まれるすべてのファイルに適用する
メタデータのオプション
メタデータこのフォルダのメタデータを扱うときのオプションを選択します。
  • メタデータをこのフォルダのみに適用する
  • メタデータをこのフォルダとそれに含まれるファイルに適用する
  • メタデータをこのフォルダとそれに含まれるサブフォルダとすべてのファイルに適用する

メタデータには、このフォルダのファイルに関する情報が含まれています。このフォルダおよびそのすべてのサブフォルダ内のファイルにメタデータを追加すると、既存のメタデータが上書きされます。


サブフォルダをロックする

フォルダは、ファイルとサブフォルダを含むことができます。フォルダのロックまたはロック解除を選択する時は、項目のアクセス権とロックは親フォルダから継承します。項目のロックが変更されると、親フォルダのロックにも影響することがあります。

たとえば、サブフォルダのロックを解除すると、親フォルダのロックの種類が変更される場合があります。サブフォルダのロックを[このフォルダおよびそのすべての内容をロックする]から[ロックなし]に変更すると、親フォルダも[ロックなし]に設定されます。親フォルダの設定が[このフォルダおよびそのすべての内容をロックする]になっていても、同じことが起こります。

同様に、親フォルダがすでにロックされている場合は、サブフォルダをロックしないでください。このアクションによって、親フォルダのロックが壊れて[ロックなし]に設定されるため、サブフォルダはロックされますが、親フォルダのロックは解除されます。