エディタの機能

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    エディタが表示される場所

    エディタを使用して、テキストの追加と書式設定、ファイルの添付、マルチメディアの埋め込み、数式、リンク、表の挿入ができます。

    課題、テスト、掲示板、日誌、ブログ、Wikiなどに取り組んでいる時にエディタの機能を使用します。

    キーボードを使ってエディタのツールバーにジャンプするには、[Alt+F10]キーを押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。最上段の行の左端のアイコンがフォーカスされています。左右の矢印キーを使って、前後に移動することができます。上下の矢印キーでは、別の行に移動できません。矢印キーを使用してその行の最後に移動し、その後、使用可能な上下の次の行に移動します。


    エディタのアイコンと機能

    アイコンは各エディタの機能を表しています。一部の機能はオプションのメニューに含まれています。

    [表示の縮小]アイコンを選択して、最もよく使用するテキスト機能だけを表示します。エディタの行を展開したり、折りたたんだりすると、一部の機能は別の行に表示されます。

    利用できない機能は灰色で表示されます。たとえば、[リンクの挿入/編集]および[リンクの削除]機能は、テキストボックスでテキストまたはオブジェクトを選択すると利用できるようになります。

    教育機関とインストラクタはスペルチェッカー、マイYouTube™ビデオの参照、数式エディタ機能を無効にできます。

    1行目

    1行目の機能
    機能説明
    選択したテキストを太字設定に、または太字設定を解除します。
    選択したテキストを斜体設定に、または斜体設定を解除します。
    選択したテキストを下線付き文字設定に、または下線付き文字設定を解除します。
    取り消し線 : 文字の中央に水平線を引いてテキストを表示します。
    テキストの段落スタイルをリストから選択します。
    利用可能なフォントのリストからテキストのフォントを選択します。
    リストからテキストのサイズを選択します。
    箇条書きリストを作成します。
    番号付きリストを作成します。
    色見本ボックスからテキストの色を選択します。
    テキストの強調色を選択します。色が背景色として表示されます。
    すべての書式設定を削除して、プレーンテキストのみを残します。
    プレビューウィンドウで、送信時のコンテンツの表示形式を確認できます。
    エディタのヘルプウィンドウを開きます。
    エディタウィンドウをブラウザウィンドウいっぱいに展開します。
    機能の表示を折りたたんで、最もよく使用されるテキスト書式設定機能を含む1行だけにします。
    エディタ機能を展開します。

    2行目

    2行目の機能
    機能説明
    選択した項目を切り取ります。
    選択した項目をコピーします。
    最後にコピーされたか切り取られた項目を貼り付けます。
    テキストを検索および置換します。
    直前の操作を取り消します。
    前の操作を繰り返します (操作を元に戻した場合にのみ)。
    テキストを左余白に揃えます。
    テキストを中央揃えにします。
    テキストを右揃えにします。
    テキストを左右の余白に揃えて配置します。
    インデント : テキストまたはオブジェクトを右側に移動します。もう一度選択すると、さらにインデントします。
    アウトデント : テキストまたはオブジェクトを左側に移動します。もう一度選択すると、さらにアウトデントします。左余白を越えてテキストをアウトデントすることはできません。
    上付き文字 : 選択したテキストを通常のテキストよりやや上の位置に表示します。または選択したテキストを元に戻します。
    下付き文字 : 選択したテキストを通常のテキストよりやや下の位置に表示します。または選択したテキストを元に戻します。
    テキストまたはオブジェクトを選択し、[リンクの挿入/編集]アイコンを選択して新しいリンクを追加するか既存のリンクを編集します。Webサイト、お使いのコンピュータ上のファイル、コースファイル、またはコンテンツ管理などのコースのファイルリポジトリへのリンクを指定できます。
    選択されたテキストまたはオブジェクトからハイパーリンクを削除します。
    現在のマウスポインタ位置の右側にテキストを追加します(デフォルト)。
    現在のマウスポインタ位置の左側にテキストを追加します。
    現在のマウスポインタ位置に、テキスト領域の幅全体にわたって引かれる細い水平線を追加します。
    細い中央揃え線を追加します。幅、現在のマウスポインタの位置と相対的な高さを設定でき、シャドウを使うこともできます。
    現在のマウスポインタ位置に改行なしスペースを挿入します。
    自動スペルチェックを開始します。リストから別の言語を選択できます。

    3行目

    3行目の機能
    機能説明
    ご自身のYouTube™チャンネルから動画を追加できます。
    テキストボックス内にファイルへのリンクを追加します。[コンテンツリンクの挿入]ウィンドウが表示されます。次のファイルタイプをリンクできます。DOC、DOCX、EXE、HTML、HTM、PDF、PPT、PPTX、PPS、PPSX、TXT、WPD、XLS、XLSX、およびZIP。お使いのコンピュータのファイル、URL、または (教育機関が有効に設定していれば) コンテンツ管理へのリンクを作成できます。
    テキストボックスに画像を埋め込むか、選択した既存の画像を編集します。[画像の挿入/編集]ウィンドウが表示されます。次のファイルタイプを追加できます。GIF、JPG、JPEG、BMP、PNG、およびTIF。お使いのコンピュータ、URL、または (教育機関が有効に設定していれば) コンテンツ管理の画像を追加できます。
    テキストボックスにメディアファイルを埋め込むか、選択した既存のメディアオブジェクトを編集します。[メディアの挿入/編集]ウィンドウが表示されます。追加するメディアのタイプを選択します。次のようなタイプがあります。 Flash(デフォルト)、QuickTime、Shockwave、Windows Media、RealMedia、および埋め込み音声。お使いのコンピュータ、URL、または (教育機関が有効に設定していれば) コンテンツ管理のメディアファイルを追加できます。
    仮想数式エディタページを開きます。
    YouTube動画、Flickrフォト、SlideShareプレゼンテーションなどの外部Webサイトからソーシャルメディアを追加します。
    非印字文字をすべて表示します。非表示にするには、もう一度選択します。
    テキストをブロック引用として書式設定します。
    [特殊文字の選択]ウィンドウを開きます。現在のマウスポインタ位置に挿入する記号を選択します。
    [顔文字の挿入]ウィンドウを開きます。現在のマウスポインタの位置に挿入する顔文字を選択します。
    アンカーを使用して、画像などの他のオブジェクトや項目を配置します。アンカーを表示する位置にマウスポインタを合わせてから、[アンカーの挿入/編集]ウィンドウを開きます。
    [表の挿入/編集]ウィンドウを開きます。表の内部でアイコンを選択した場合、最初の表の中に新しい表が作成されます。
    [表の行のプロパティ]ウィンドウを開きます。
    [表のセルのプロパティ]ウィンドウを開きます。
    現在のマウスポインタ位置の上にある表に空白行を挿入します。
    現在のマウスポインタ位置の後にある表に空白行を挿入します。
    現在の行を表から削除します。複数の行を選択した場合は、すべて削除されます。
    現在のマウスポインタ位置の左にある表に空白列を挿入します。
    現在のマウスポインタ位置の右にある表に空白列を挿入します。
    現在の列を表から削除します。複数の列を選択した場合は、すべて削除されます。
    複数の選択された表セルを1つのセルに結合します。
    以前に結合された表セルを分割します。1つのセルまたは複数のセルが結合したセルでなければ、何も起こりません。
    [HTMLコードビュー]ウィンドウを開き、コードを直接編集します。この機能は、経験豊富なWeb開発者用として用意されています。
    カスケーディングスタイルシート(CSS)を編集します。この機能は、経験豊富なWeb開発者用に用意されています。