この情報は、従来のコースビューのみに適用されます。利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。

エディタでの表の追加

エディタで表を追加し、書式設定を行うことができます。課題、テスト、掲示板、日誌など、テキストを追加できる場所にエディタが表示されます。コンテンツの表示方法をクリエイティブに管理しながら、順番や表示を柔軟に変更できます。

すべてのユーザがコンテンツにアクセスできるよう、レイアウトやプレゼンテーションを目的とするのではなく、データの提示を目的として表を利用しましょう。たとえば、目の不自由なユーザはスクリーンリーダーを使用してウェブ上のテキストを読み上げています。スクリーンリーダーが読み上げる表の情報はユーザにとってわかりにくい可能性があります。

エディタのテキストボックスで、表を追加したい場所にマウスのポインタを置き、表の挿入/編集アイコンを選択します。右クリックメニューも使用できます。

表オプションの大部分は灰色表示になっていますが、テキスト領域で既存の表にアクセスすると利用できるようになります。

表のサイズを変更するには、表の角または端をクリックしてドラッグします。

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。矢印キーを使用して、オプションを選択します。


表のプロパティ

表を追加すると、[一般]タブで表の基本プロパティを設定できます。

このシステムではパディング、間隔、枠線にピクセルを使用します。表の幅と高さについては、ピクセルまたは比率を使用できます。高さのボックスを空白にしておくと、表のサイズがコンテンツに合わせて自動的に変わります。

表の配置を選択しない場合、現在の段落の配置が使用されます。

[表のキャプション]チェックボックスをオンにすると、表の上部中央にタイトルが表示されます。

詳細タブ

[詳細]タブでは、メニューと色付きボックスから表の追加のプロパティを設定できます。次のプロパティについて情報を追加することもできます。

  • ID:表の識別子を入力します。
  • 概要:表の説明を入力します。
  • スタイル:HTMLコードにより、配置、サイズ、外観、および枠線を上書きできます。
  • 言語コード:表のコンテンツがページの残りの部分と異なる言語で作成されている場合、標準の言語コードを入力します。

表の背景としてグラフィック画像を使用することができます。URLを入力して、システムの外部にあるメディアファイルへのリンクを作成します。必ずhttp://プロトコルを使用してください。また、コースのファイルリポジトリで画像を参照できます。


表の行とセルのプロパティの設定

表の行またはセルのコンテンツの表示形式を制御する書式設定パラメータを設定できます。表を選択し、[表の行のプロパティ]または[表のセルのプロパティ]を選択します。

[一般]タブで、配置などの行とセルの基本プロパティを設定できます。行の高さを設定していない場合、行のサイズはコンテンツに合わせて自動的に変更されます。

変更後に、その行またはセルを選択し、ウィンドウ下部にあるメニューから更新します。

言語コードや背景画像など、詳細なプロパティの説明については、表のプロパティセクションをご覧ください。


表の編集

エディタのテキストボックスで、表を選択して表の編集オプションをアクティブにします。

表編集オプション
オプション説明
[表の挿入/編集]ウィンドウを開きます。表の内部でアイコンを選択した場合、最初の表の中に新しい表が作成されます。
[表の行のプロパティ]ウィンドウを開きます。
[表のセルのプロパティ]ウィンドウを開きます。
現在のマウスポインタ位置の前に空白行を挿入します。
現在のマウスポインタ位置の後に空白行を挿入します。
現在の行を表から削除します。複数の行を選択した場合は、すべて削除されます。
現在のマウスポインタ位置の左にある表に空白列を挿入します。
現在のマウスポインタ位置の右にある表に空白列を挿入します。
現在の列を表から削除します。複数の列を選択した場合は、すべて削除されます。
複数の選択されたセルを1つのセルに結合します。
以前に結合された表セルを分割します。1つのセルまたは複数のセルが結合したセルでなければ、何も起こりません。