この情報は、Ultraコースビューのみに適用されます。

リリース :Blackboard Learn with the Ultra experience

組み合わせ問題を非常に複雑に感じる場合があります。このトピックには、キーボード、VoiceOver、JAWS®の操作に関する学生の手順も含まれています。

テスト手順の仕様 :

  • Mac OSX 10.11.6 / Chrome 67.0 /キーボード
  • Mac OSX 10.11.6 / Safari 11.1 / VoiceOver
  • Windows 10 Home / Firefox 61.0 / JAWS 2018

ULTRA :キーボードインタラクション

  1. 最初に開くと、フォーカスが表示されていないように見えます。
  2. [Tab]キーを押して、最初の組み合わせプロンプトの一番目の回答オプションの矢印にフォーカスを合わせます。
  3. スペースバーを押してアクティブ化します。
    1. 項目が何も選択されていない場合、フォーカスはリストの一番目のラジオボタンへ移動します。
    2. 選択されているオプションがある場合、フォーカスはそのオプションへ移動します。
  4. 移動して回答を選択するには、「回答の選択肢を移動する :キーボードを参照してください。
  5. 回答をキャンセルするには、[Esc]キーを押します。
    • フォーカスが回答オプションの矢印に戻ります。
  6. 課題を提出する準備ができたら、[Tab]キーを押して[送信]ボタンに移動し、スペースバーを押します。
  7. フォーカスは、新しく開いたダイアログの[課題の提出]見出しに移動します。
  8. [Tab]キーをもう一度押して[送信]ボタンに移動すると、ダイアログが閉じ、[課題の詳細]ページに戻ります。
  9. [成績]の下で、提出情報を見つけます。

回答の選択肢を移動する :キーボード

  1. リスト内を移動するには、上下矢印を押します。
    • フォーカスオプションが選択されています。
  2. 下矢印キーで移動します。
    1. 動画、画像、リンクなどの各ラジオボタンのフォーカスされた項目を操作するには、[Tab]キーを押します。
    2. ラジオボタンオプションに戻るには、[Shift]+[Tab]キーを押して、上下矢印を使用してラジオボタンの移動を続けます。
  3. ラジオボタン内の項目を操作するには、スペースバーを押します。
  4. インライン表示される画像の場合は、拡大表示します。
    1. [Esc]キーを押して閉じると、フォーカスが画像に戻ります。
    2. ラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  5. 動画の場合は、動画へのリンクが新規ウィンドウで開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだ動画に設定されています。
    2. 動画のラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  6. リンクの場合は、リンクが新規ウィンドウでも開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだリンクに設定されています。
    2. リンクのラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  7. 文書や添付ファイルの場合は、省略記号にフォーカスを合わせ、スペースバーを押します。
    1. フォーカスは[ファイルをダウンロード]オプションに移動します。
    2. オプションを選択してダウンロードします。
    3. ダウンロードすると、ファイルの場所に応じて質問に戻らなければならないことがあります。
  8. 選択するオプションがある場合は、該当するラジオボタンにフォーカスを合わせてください。そのラジオボタンのインタラクティブコンテンツが表示され続ける場合は、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  9. フォーカスする項目を選択するには、[Enter]キーまたはスペースバーを押します。
    • オプションが閉じて、フォーカスが回答の矢印に戻ります。
  10. [Tab]キーをもう一度押して、次のプロンプトの回答にフォーカスを合わせると、ナビゲーションプロセスが繰り返されます。

ULTRA :VoiceOverのインタラクション

  1. 課題を開くと、VoiceOverが「見出しレベル1」と課題名を通知します。
  2. 課題コンテンツをすばやく表示するには、[Control]+[Option]+[Command]+[h]を押して、「見出しレベル2の課題コンテンツ」を表示します。
  3. [Control]+[Option]+右矢印を押して、質問数、合計点数を表示し、続いて質問と説明に関する情報を表示します。
  4. 次は、プロンプトと回答を表示します。この2つはペアで機能します。
    1. たとえば、各プロンプトにつき1つの回答「ポップアップボタン」があります。
    2. 問題の説明情報が表示されたら[Control]+[Option]+右矢印を押すのが最善の移動方法です。VoiceOverが「プロンプト」と「回答」の順に通知します。
  5. 「回答」が通知されたら、[Control]+[Option]+[Command]+[j]を押して、一番目の回答のボタンに移動するのが最善の方法です。
    • VoiceOverでは、質問数、プロンプトテキスト、「折り畳まれたポップアップボタン」をレンダリングします。
  6. スペースバーを押してアクティブ化し、オプションリストを開きます。
    1. 選択されている場合、フォーカスはリストの一番目のラジオボタンに移動します。
    2. 選択されているオプションがある場合、フォーカスはそのラジオボタンへ移動します。
  7. 移動して回答を選択するには、「回答の選択肢を移動する :VoiceOverを参照してください。
  8. 回答をキャンセルするには、[Esc]キーを押します。
    • 質問数、プロンプトテキスト、折り畳まれたポップアップボタンにフォーカスが戻ります。
  9. 課題を提出する準備ができたら、[送信]ボタンを選択します。フォームメニューに移動して[送信]を選択するか、[Control]+[Option]+[Command]+[j]を押してフォームのエレメントを介してジャンプします。
  10. [送信]ボタンが有効になると、[課題の提出]ウェブダイアログにフォーカスが移動します。
  11. [Tab]キーをもう一度押して[送信]ボタンに移動すると、ダイアログが閉じ、[課題の詳細]ページに戻ります。課題の「見出しレベル1」の名前がフォーカスされます。
  12. 「提出日」を検索するか、リンクメニューから「課題の提出日...」リンクを見つけると、自分の場所をすばやく確認できます。

回答の選択肢を移動する :VoiceOver

  1. リスト内を移動するには、上下矢印を押します。
    • フォーカスオプションが選択されています。
  2. 下矢印キーで移動します。
    1. 動画、画像、リンクなどのフォーカスされた項目を操作するには、[Tab]キーを押します。
    2. ラジオボタンオプションに戻るには、[Shift]+[Tab]キーを押して、上下矢印を使用してラジオボタンでの移動を続けます。
  3. インライン表示される画像の場合は、[Enter]キーを押して拡大表示します。
    1. [Esc]キーを押して閉じると、フォーカスが画像に戻ります。
    2. ラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  4. 動画の場合は、[Enter]キーを押して新規ウィンドウで動画へのリンクを開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだ動画に設定されています。
    2. 動画のラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  5. リンクの場合は、[Enter]キーを押して新規ウィンドウでリンクを開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだリンクに設定されています。
    2. リンクのラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  6. 文書や添付ファイルの場合は、「(プロンプトまたは回答の) 折り畳みポップアップボタンのその他のオプション」にフォーカスを合わせてください。
  7. スペースバーを押して、メニューを開きます。
    1. フォーカスは[ファイルをダウンロード]メニュー項目に移動します。
    2. スペースバーを押して選択します。
    3. ダウンロードが完了しても、フォーカスは[その他のオプション]ボタンに設定されたままの状態です。
  8. 回答したいラジオボタンにフォーカスが設定されたら、[Enter]キーまたはスペースバーを押します。
    • オプションが閉じて、フォーカスが回答の矢印に戻ります。
  9. [Tab]キーをもう一度押して、次のプロンプトの回答にフォーカスを合わせると、ナビゲーションプロセスが繰り返されます。

ULTRA :JAWSのインタラクション

  1. 課題を開くと、JAWSは見出しレベル1の課題名を通知します。
  2. 課題コンテンツをすばやく表示するには、[h]または[2]を押して、「課題コンテンツの見出し」を表示します。
  3. 下矢印を押して、質問数、合計点数を表示し、質問と説明の情報を表示します。
  4. 次は、プロンプトと回答を表示します。この2つはペアで機能します。
    1. たとえば、各プロンプトにつき1つの回答「ボタンメニュー」があります。
    2. 問題の説明情報が表示されたら、もう一度下矢印を押すのが最善の移動方法です。JAWSが「プロンプト」と「回答」の順に通知します。
  5. 「回答」が通知されたら、[b]を押して、一番目の回答のボタンに移動するのが最善の方法です。
    • JAWSでは、質問数、プロンプトテキスト、「折り畳まれたポップアップボタン」をレンダリングします。
  6. スペースバーを押してアクティブ化し、オプションリストを開きます。
    1. 項目が何も選択されていない場合、フォーカスはリストの一番目のラジオボタンへ移動します。
    2. 選択されているオプションがある場合、フォーカスはそのラジオボタンへ移動します。
  7. 移動して回答を選択するには、「回答の選択肢を移動する :JAWS」を参照してください。
  8. 回答をキャンセルするには、[Esc]キーを押します。
    • 質問数、プロンプトテキスト、折り畳まれたポップアップボタンにフォーカスが戻ります。
  9. 課題を提出する準備ができたら、[送信]ボタンを選択します。フォームリストに移動して[送信]を選択するか、[b]を押してボタンを介してジャンプします。
  10. [送信]ボタンが有効になると、[課題の提出]ダイアログにフォーカスが移動します。
  11. [Tab]キーをもう一度押して[送信]ボタンに移動すると、ダイアログが閉じ、[課題の詳細]ページに戻ります。課題の「見出しレベル1」の名前がフォーカスされます。
  12. 「提出日」をバーチャル検索するか、リンクリストをプルダウンして、「課題の提出日...」リンクを見つけると、自分の場所をすばやく確認できます。

回答の選択肢を移動する :JAWS

  1. リスト内を移動するには、上下矢印を押します。
    • フォーカスオプションが選択されています。
  2. フォームモードは必ずオンにしてください。必要に応じて、[Enter]キーを押してフォームモードを有効にします。
  3. 下矢印キーで移動します。
    1. 動画、画像、リンクなどのフォーカスされた項目を操作するには、[Tab]キーを押します。
    2. ラジオボタンオプションに戻るには、[Shift]+[Tab]キーを押して、上下矢印を使用してラジオボタンでの移動を続けます。
    3. 必要に応じて、[Enter]キーを押してフォームモードを再度有効にすることもできます。
  4. インライン表示される画像の場合は、[Enter]キーを押して拡大表示します。
    1. [Esc]キーを押して閉じると、フォーカスが画像に戻ります。
    2. ラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  5. 動画の場合は、[Enter]キーを押して新規ウィンドウで動画へのリンクを開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだ動画に設定されています。
    2. 動画のラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  6. リンクの場合は、[Enter]キーを押して新規ウィンドウでリンクを開きます。
    1. アセスメントウィンドウに戻ると、フォーカスはまだリンクに設定されています。
    2. リンクのラジオボタンにフォーカスを戻すには、[Shift]+[Tab]キーを押します。
  7. 文書や添付ファイルの場合は、「(プロンプトまたは回答の) 折り畳みメニューボタンのその他のオプション」にフォーカスを合わせてください。
  8. スペースバーを押して、メニューを開きます。
    1. フォーカスは[ファイルをダウンロード]メニュー項目に移動します。
    2. スペースバーを押して選択します。
    3. ダウンロードが完了しても、フォーカスは[その他のオプション]ボタンに設定されたままの状態です。
  9. 回答したいラジオボタンにフォーカスが設定されたら、スペースバーを押します。
    • オプションが閉じて、フォーカスが回答の矢印に戻ります。
  10. [Tab]キーをもう一度押して、次のプロンプトの回答にフォーカスを合わせると、ナビゲーションプロセスが繰り返されます。