この情報は、Ultraコースビューのみに適用されます。

試験監督対象のアセスメント

アセスメントを作成する場合、学生の提出物で学問的な誠実性と公平性を促進するための多くのオプションがあります。しかし、オンライン提出の場合、学生は物理的な教室の外で作業を提出することができます。学生は、下書きを作成中に、許可されていない資料を参照する場合があるかもしれません。アカデミックインテグリティ (学術的な健全性) は、追加のツールなしには保護することが難しい場合があります。

試験監督付きアセスメントを配布し、学生が答案の下書きや提出を行うときに、外部の情報源に影響を受けないようにすることができます。

試験監督付きアセスメントは、試験監督サービスが提供するツールを使用して配布されます。このサービスが所属教育機関で有効である場合、課題とテスト両方の[設定]領域で追加および設定が可能です。学生および教員はアセスメントのタイトルから、それが試験監督付きアセスメントであることが分かります。

時間制限のあるアセスメントを使用している場合、試験監督サービスの設定が確定されるまで、アセスメントのタイマーは開始されません。学生にはアセスメントに対して割り当てられた時間がきっちりと提供されます。


試験監督サービスの追加

テストまたは課題の設定で、[アセスメントセキュリティ]の[試験監督の設定]を選択します。この統合が所属教育機関で有効でない場合、次のメッセージが表示されます。サービスを利用できないため、アセスメントセキュリティが無効になっています。所属教育機関の管理者に連絡し、サポートを求めてください。

メニューから試験監督サービスを選択し、トグルを[試験監督を有効にする]の方へとスライドします。試験監督サービスに必要なその他の設定を行い、[保存]を選択します。選択した試験監督サービスがアセスメントの[設定]に表示されます。

試験監督付きアセスメントには、タイマーの追加、質問と回答のランダム表示、複数答案の許可、ゴールの関連付けを行うことができます。セキュリティアセスメントを有効にしている場合、特定のアセスメント設定は機能しません。オフラインの提出物を集めたり、セキュリティアセスメントにグループを割り当てたりすることはできません。

課題の採点の詳細

テストの採点の詳細