従来のコースビューで利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。Ultraコースビューでは、インストラクタはテストを常に利用できますが、匿名で提出されるアンケートはまだサポートされていません。

質問の追加、編集および削除

最初の問題を追加したら、別の問題の追加、テキストの入力、またはファイルのアップロードを行う場所のプラス記号を選択します。テキストブロックとファイルを必要なだけ追加できます。

質問を追加する際、匿名採点を有効にすることはできません。

学生は教員と同じようにコンテンツを表示できますが、編集オプションや正解は表示されません。

テキストとファイルの追加方法の詳細

学生がアセスメントを開く前に、メニューを開いて[編集]または[削除]にアクセスします。点数を変更するには、得点ピルを選択して、新しい値を入力します。

メニューから[ゴールにあわせる]を選択して、教育機関が達成度を測定しやすくなるように、個々の質問とゴールを関連付けます。学生はアセスメントと質問に設定されたゴールについて情報を表示して、求められているレベルを知ることができます。

コースコンテンツに目標を関連付ける方法の詳細

学生がアセスメントを開いた後

学生が提出を行った後でも、ほとんどの質問および解答のテキストを編集できます。たとえば、間違った解答を選択したり、タイプミスを見つけたり、点数や得点オプションを調整することが考えられます。学生全員に対して変更を加えることができ、成績はすべて表示され、自動的に変更されます。

更新は、既存の答案、回答中の答案、およびその後の提出物に影響を与えます。学生の成績が更新されても、新しい成績がすぐに表示されないことがあります。学生はアクティビティストリームで更新された成績を確認します。

学生が課題を開いている間に教員が変更を加える場合、学生にはその変更は見えません。ページを更新するか、課題を提出してもう一度開く必要があります。

学生が課題を開いた後は、教員は以下のような変更を加えることはできません。

  • 新しい質問および解答の追加
  • 質問の削除
  • 組み合わせ問題および多肢選択問題の削除
  • 穴埋め問題での空白数の変更
  • 質問、解答、またはその他のコンテンツの順序入れ替えなど、コンテンツの移動
  • 問題プールに問題を追加/削除、またはアセスメントからプールを削除

自動採点の問題で個々の学生が獲得した得点を変更することはできません。

学生が課題を開くか、提出を実行した後で、教員は以下のような変更を加えることができます。

  • 質問および解答のテキストの編集
  • 点数の編集
    • すべての提出済み課題について、新しい成績が再計算される
  • 問題に対して全員に最高評価を付与する
  • どの解答が正しいか変更する
  • 多肢選択問題および組み合わせ問題の得点オプションを変更する
  • 課題からのみ、質問のゴールを設定する

課題または学生の提出物で問題のメニューを開いて、[編集/再採点]を選択して変更します。学生の提出物が存在して再採点が発生する場合は、教員が変更を保存すると警告を受けます。

問題プールの問題を編集すると、問題が使用されているすべての場所で編集結果が表示されます。たとえば、正解を変更した場合、その問題が使用されているすべてのアセスメントで問題が再採点されます。同じことが、ソースアセスメントの問題に編集を行った場合にも当てはまります。これらの編集は、問題が表示されるすべての問題プールに影響します。

再採点された得点は答案の得点に適用されます。成績表で課題の成績を手動で変更する場合は、再採点された得点は上書きされた得点を変更しません。


最高評価を与える

教員が明確に説明しなかった問題や、講義やテキスト教材を正確に反映していない問題については、全員に最高評価を付与できます。

問題のメニューで[編集/再採点]を選択すると、[問題に最高評価を与える]チェックボックスを選択できます。最高評価を付与した後で、チェックボックスをオフにして自動採点に戻したり、以前付与された手動採点に戻したりできます。

更新は、既存の答案、回答中の答案、およびその後の提出物に影響を与えます。学生の成績が更新されても、新しい成績や取り消しがすぐに表示されないことがあります

最高評価を与えた場合、個々の問題の学生の得点を変更することはできません。必要に応じて、得点を調整するために、学生のアセスメントの得点を上書きすることができます。

成績の上書きの詳細

学生への最高評価の表示

採点が完了し、学生に正解を表示すると、学生はどの問題に最高評価が与えられたか確認できます。[最高評価の付与]は成績ピルの横に表示され、解答セクションにも注記されます。

問題内のファイルの編集

問題に追加したファイルの設定を編集できます。エディタでファイルを選択し、エディタ機能の行にある[添付の編集]アイコンを選択します。[表示名]と[代替テキスト]を追加することができます。

また、エディタ内でリンクとしてファイルを挿入するか、追加した他のコンテンツとともにインラインで表示されるようにファイルを直接埋め込むかを選択できます。


問題、テキスト、ファイルの並び替え

質問は、追加された順に番号が自動的に付加されます。質問の番号は、質問の順序を並べ替えると更新されます。学生がテストを開く前に、テストの要素を並べ替えることができます。

テスト項目にカーソルをあわせ、[ドラッグして並べ替え]アイコンにアクセスします。問題、テキストブロック、またはファイルをクリックし、移動先にドラッグします。

キーボードを使用して項目を移動することもできます。

  1. [Tab]キーを押して、項目の[ドラッグして並べ替え]アイコンを選択します。
  2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
  3. 矢印キーを使用して、位置を選択します。
  4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

テストの編集、並べ替え、削除

[コースコンテンツ]ページで、既存のテストを変更して、テストが表示される場所を変更することができます。学生がアクセスできる既存のテストを変更する場合は、一部の学生が提出を開始している可能性があることを考慮してください。

テストの行の[ドラッグして並べ替え]アイコンを押し、新しい場所に移動させます。テストをフォルダに移動することも可能です。

テストの行でメニューを開き、[編集]および[削除]機能にアクセスします。

学生が提出を行った後でも、テストの期限日と成績ユニットをいつでも変更できます。学生のステータス、得点、成績ユニットも更新されます。

テストの削除

コースからテストを削除することができます。学生の提出物が存在しない場合は、成績表項目も削除できます。提出物があるテストの場合は、テスト、すべての提出物、および成績をコースから永久に削除してよいか確認する必要があります。

もしくは、テストを学生から非表示にし、成績表に提出物と得点が残るようにします。提出物が採点されていても、学生は[コースコンテンツ]ページまたは成績ページで非表示のテストにアクセスすることはできません。

その他の削除に関する考慮事項

以下の領域から問題プールのソーステストを削除することはできません。

  • コースコンテンツページ
  • 成績表、リストまたはグリッド表示

また、以下の項目も削除できません。

  • 問題プールのソーステストを含むフォルダ
  • 問題プールで使用される問題バンク