コースのアクセス設定について

コースに登録した学生がコースとそのコンテンツを表示したりアクセスできるようにするには、コースを利用可能にする必要があります。ただし、作成プロセス中や、スケジュールされたコースが終了した後は、コースを利用不可にできます。

コースが利用不可の場合、アクセスはコース担当によって決定されます。Blackboard管理者、教員、コース作成者、TA (ティーチングアシスタント)、および採点者は、[コース]タブとコース一覧から、利用不可のコースを表示したり利用不可のコースにアクセスしたりできますが、それらのコースは利用不可としてマークされています。学生は、コース期間にかかわらず、利用不可のコースにアクセスできません。利用不可のコースはコースカタログに表示されません。


コースのアクセス設定

自分の名前が表示されている一覧で、[コース]リンクを選択してコース一覧にアクセスします。コースカードのメニューを開いて、コースの利用可否の設定を変更します。また、[コースコンテンツ]ページでコースのステータスを変更することもできます。

コンテンツの追加や確認中はコースを非公開にしておき、準備ができた後に学生に開講することができます。学生はコース一覧で非公開コースを表示できますが、アクセスすることはできません。

有効な学期でコースを非公開にすることはできません。ユーザが非公開コースへのアクセスを必要とする場合、コースの設定に関して管理者に連絡してください。

コースを完了としてマーク

終了したコースには[完了]を設定できますが、設定後は変更ができなくなります。学生はコンテンツにアクセスできますが、コースに参加することはできなくなります。たとえば、掲示板に応答したり、課題を提出したりすることはできません。現在、このオプションはUltraコースビューでのみ利用可能です。

コースが完了すると、コースをオープンまたは非公開に改めて変更できます。コースに戻り、[詳細&操作]パネルで、[学生はコンテンツを表示できますが、参加できません]というリンクを選択します。ポップアップウィンドウで選択を行います。

コースに終了日が定められ、その終了日が経過している場合は、学生はそのコースにアクセスできなくなります。そのため、コースを完了し、終了日後に改めて開いた場合、学生はコースにアクセスできません。

[コース]ページに戻って、この変更後にコースのメニューにすべてのオプションが表示されない場合は、[コース]ページを更新してください。

コースを完了すると、成績表にファイルをアップロードできなくなります。