Video: Add Content to the Course Content Page


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Video: Add content to the course content page explains how to add content to your course by creating new content, copying content from other courses, uploading content, or adding content from your Content Collection.


ファイル、画像、音声および動画の追加

[コースコンテンツ]ページで、クラウドストレージまたはコンピュータ上にあるファイルを参照できます。学生がファイル名を選択し、ファイルをダウンロードして開くことがあります。ブラウザで許可されている場合、一部のメディアファイルは新しいウィンドウまたはタブで開きます。コンテンツを追加すると、アクティビティストリームで学生に通知されます。

ほとんどのブラウザでは、コースで開くファイルをダウンロードする場所を選択できます。たとえばChromeでは、[設定] > [詳細設定] > [ダウンロード]に移動します。ファイルをダウンロードする場所を選択し、保存場所を毎回確認するかどうかを選択できます。Safariにも同様の機能があります。[環境設定] > [一般] > [ファイルのダウンロード先]に移動します。他のブラウザでのファイルのダウンロード場所の選択方法については、インターネットで検索して確認してください。

DOC、DOCX、HTM、HTML、MP4、MPG、PDF、PPT、PPTX、XLS、XLSX、RTF、TXT、ZIPなどのファイルタイプとほとんどの画像タイプがサポートされています。

ファイルをアップロードします。ファイルをアップロードしたい場所のプラス記号を選択します。メニュー内で[アップロード]を選択すると、お使いのコンピュータにあるファイルを参照できます。ファイルは、コンテンツリストに表示されます。

ファイルのメニューを開いて、ファイル名の編集、ゴールとの関連付け、ファイルの置き換え、説明の追加を行うことができます。フォルダや学習モジュールを展開または作成して、ファイルをアップロードすることもできます。

所属教育機関がBlackboard Allyを使用している場合は、このツールを活用することで、すべての学生がコースコンテンツにアクセスできるようになります。アクセシビリティスコアのインジケータと代替のフォーマットがファイルの横に表示されます。Allyについては後でこのトピック内で詳しく説明します。

クラウドストレージからファイルを追加します。OneDrive®やGoogle Drive™など、クラウドにファイルを保存している場合は、それらのファイルをコースに追加できます。クラウドストレージから複数のファイルを選択し、一度の操作で[コースコンテンツ]ページに追加することが可能です。追加されるファイルはコピーです。クラウドストレージでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。

クラウドストレージの詳細

コンテンツ管理からのファイルの追加。コンテンツ管理にすでにファイルを保存している場合は、それらのファイルをコースに追加できます。

URLバーからリンクをコピーして、コンテンツ管理内の画像、PDF、その他のファイルに貼り付ける方法は、正しく機能しません。このURLは一時的なものであり、後で使用できなくなります。

コンテンツ管理からのファイルの追加に関する詳細

学生に表示するコンテンツの制御。教員が表示することを決定するまで、すべてのコンテンツは学生に表示されません。各項目は、学生に表示されるか、または非表示になっているかを示しています。表示/非表示を選択して、変更します。

キーボードの[Tab]キーで表示/非表示リストを選択し、[Enter]キーを押してメニューを開きます。[Alt/Option]キー + 上下矢印キーでオプションを選択します。

目標と基準を追加します。教員と所属教育機関はゴールを使用して、プログラムやカリキュラム全体での学生の達成度を測定できます。ファイルをコースにアップロードできたら、1つまたは複数の目標を関連付けできます。ファイルの行のメニューを開き、[編集]を選択します。パネルで、[ゴールを設定]を選択し、ファイルに関連付けるゴールを選択します。

ファイルに関連付けたゴールは、学生は見ることができません。

コンテンツの並べ替え、編集、削除が簡単に行えます。項目にポインタを合わせて[移動]アイコンを表示し、項目をコンテンツリスト内の新しい場所にドラッグします。メニューを開いて[編集]または[削除]を選択します。たとえばパネルでは、ファイル名の変更、[コースコンテンツ]ページにファイルとともに表示される説明の入力、ファイルの差し替えを行うことができます。

キーボードを使用して、項目を新しい場所や展開フォルダに移動したり、フォルダを別の展開フォルダに移動したりすることができます。

  1. タブで、項目の移動アイコンに移動します。
  2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
  3. 矢印キーを使用して、位置を選択します。
  4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

Zipファイル

[コースコンテンツ]ページで、ファイルの圧縮パッケージ (ZIPファイル) をアップロードできます。学生はZIPファイルを選択してコンピュータにダウンロードし、ファイルを解凍してその内容にアクセスします。メニューで[アップロード]を選択すると、お使いのコンピュータにあるファイルを参照できます。


LearnでAllyを使用する (教員向け)

コンテンツアクセシビリティの表示と向上

利用可能なツールは、所属教育機関によって管理されています。

クラスにはさまざまな学生がおり、それぞれ学習能力も違います。学生にとって利用しやすいコンテンツを提供するには、個々の学生が自分にとって最適なフォーマットを選択できることが重要です。所属教育機関がBlackboard Allyを使用している場合は、教員はこのツールを活用して、コースコンテンツをすべての学生にとって利用しやすいものにすることができます。

アクセシビリティスコアのインジケータと代替のフォーマットが、コースドキュメントおよびテストの横に表示されます。

Allyを使用して開始する

  1. アクセシビリティを向上させたいコンテンツを探します。
  2. コンテンツの横にアクセシビリティスコアを表したアイコンがあります。
  3. スコアのアイコンを選択し、アクセシビリティスコアを改善する方法について学習します。
  4. Allyが開き、アクセシビリティを向上させるためにコンテンツを編集する方法や、コンテンツを代替形式に最適化する方法の手順が示されます。

コースコンテンツ内でアクセシビリティを向上させる方法

コンテンツアクセシビリティの得点は学生には表示されません。その代わり、学生はAllyがコンテンツを作成する代替形式を選択できます。Allyの作成する代替形式がより適切なものになるよう、アクセス可能なコンテンツを作成するためのベストプラクティスに従ってください。

代替形式の表示

コンテンツをコースに追加すると、元のコンテンツをベースとして、Allyで代替形式が作成されます。たとえば、元のコンテンツがPDFの場合、Allyで同じ内容をオーディオ、電子点字、ePub形式で作成できます。これらの形式は元のファイルで利用できるよう、1つの便利な場所にすべて収められています。

作成できる代替形式は元のコンテンツの種類によって異なります。代替形式をダウンロードするオプションが表示されない場合は、Allyがそのコースで有効になっていないか、またはコンテンツのコンテンツタイプがサポートされていません。

コース内のコンテンツを検索します。ファイルの隣にあるメニューを選択し、[代替形式]を選択します。最適なバージョンを選択します。[ダウンロード]を選択し、選択した代替形式をデバイスに保存します。

コースコンテンツの代替形式の詳細


エディタでのファイルの挿入

Ultraコースの特定の領域では、エディタでファイルをアップロードできます。たとえば、学生が指示事項や最初のプロンプトをよく理解できるように、画像やドキュメントを含めることができます。

MP4形式の動画の場合、エディタはインライン表示のみサポートしています。必要に応じて、MOV、MPEGなどの他のファイルタイプを使用する動画をダウンロードすることもできます。カレンダー項目のエディタで添付ファイルを追加することはできません。

[ローカルファイルの挿入/編集]を選択します。コンピュータからファイルを参照します。ステータスウィンドウが開き、ファイルアップロードの進捗状況が表示されます。OneDriveなどのクラウドストレージからもファイルを追加できます。

表示名、代替テキスト、表示時の動作など、ファイルの設定を編集できます。エディタ内でリンクとしてファイルを挿入するか、またはファイルが追加した他のコンテンツとともにインラインで表示されるように直接埋め込むかを選択します。

ファイルの代替テキストまたは表示動作を編集するには、エディタでファイルを選択し、[添付ファイルの編集]アイコンを選択します。


エディタでの画像の挿入

Ultraコースの一部の領域では、エディタ機能を使用してテキストコンテンツとともに画像を追加できます。オンラインでホストされている画像を追加するか、ローカルドライブから画像をアップロードすることができます

サイズの大きい画像を追加する場合、別のテキストリンクとして画像を含めることをお勧めします。この方法では、学生がリンクを選択して画像を別の場所でより鮮明に表示できるだけでなく、教員のテキストを読むことも可能です。

現時点では、カレンダー項目のエディタで画像を追加することはできません。

[コンテンツを追加] > [Webから画像を挿入/編集]を選択します。オンラインでホストされている画像を埋め込むには、画像URLを入力またはペーストします。必ずhttp://プロトコルを使用してください。画像を表示できないユーザが画像の重要性を理解できるように、[代替テキスト]ボックスに説明を記載してください。

Office 365ファイルの追加エンタープライズOffice365ファイルを直接コンテンツに埋め込むことができます。Office365ファイルで[共有]を選択して、ファイルへのリンクを作成します。ユーザに付与する権限を選択し、[リンクをコピー]を選択します。この操作でリンクがクリップボードにコピーされます。コンテンツを埋め込むには、エディタから[Webからメディアを挿入/編集]を選択します。[メディアのURL]にリンクをペーストし、[挿入]を選択します。

 

画像のソースまたは代替テキストを編集するには、エディタで画像を選択して、[Webから画像を挿入/編集]を選択します。


エディタでのメディアの挿入

エディタにメディアおよびエンタープライズOffice365ファイルを直接挿入するには、[Webからメディアを挿入/編集]オプションを使用します。エディタで自動的にコンテンツが埋め込まれ、その他の追加したコンテンツとともに表示されます。学生は同じウィンドウ内で動画などのコンテンツを表示できます。メディアのサイトに移動する必要はありません。

以下のサイトからコンテンツを埋め込むことができます。

  • VidGrid
  • Panopto™
  • FlipGrid
  • SlideShare
  • Prezi
  • VoiceThread
  • Khan Academy
  • Kaltura
  • SoundCloud
  • Spotify®
  • Genial.ly
  • NearPod
  • Quizlet
  • EdPuzzle
  • H5P
  • Vimeo®
  • YouTube™
  • Office365
  1. エディタで[コンテンツの挿入] > [Webからメディアを挿入/編集]を選択します。
  2. サイトからソースURLを貼り付けます。
  3. スクリーンリーダーを使用するユーザや動画を読み込むことができないユーザのために、項目を説明する代替テキストを追加します。
  4. [挿入]を選択します。項目は自動的にエディタに埋め込まれます。

YouTube動画の挿入

[YouTube動画の挿入]オプションを使用して、YouTube動画をエディタ上で直接参照して追加します。コースを離れてリンクを探す必要はありません。動画をリンクとして表示するか、その他の内容とともに表示されるように動画を埋め込むかを選択できます。学生は同じウィンドウ内で動画を視聴できます。YouTubeに移動する必要はありません。

YouTube動画の挿入の詳細


エディタでのフィードバック記録の挿入

答案を採点する際、音声または動画で記録したフィードバックをエディタに埋め込むことができます。コース上の採点済みの項目のほとんどで、フィードバックエディタ内に記録オプションが表示されます。学生は教員がテキストに埋め込んだ音声や動画の内容を確認できます。

この機能は、すべてのブラウザでサポートされているわけではありません。最高の操作環境を実現するために、ChromeまたはFirefoxを使用してください。

音声または動画形式のフィードバックを追加する方法の詳細


Content Marketファイルの挿入

利用可能なツールは、所属教育機関によって管理されています。

Content Marketは、信頼されたコンテンツプロバイダの貴重な学習教材にアクセスするための入り口です。また、管理者が教育機関全体で利用可能にしたツールやリンクにアクセスすることもできます。

Content Marketにあるコンテンツを、コースの課題、テスト、ドキュメントのエディタに直接追加することができます。エディタで[コンテンツの挿入] > [LTI項目を挿入/編集]を選択します。

起動するツールを選択して、追加するコンテンツを参照します。または、教育機関ツールのカードでプラス記号をクリックして、エディタ内のツール全体を追加します。ツールやコンテンツの一部をエディタに追加すると、追加された内容がリンクとして表示されます。

コンテンツマーケットの詳細


コンテンツ管理からのファイルの追加

コンテンツ管理を使用して、自分のコースのファイルおよび所属教育機関全体で共有されているファイルを整理、共有、再利用することができます。[コースコンテンツ]ページで、コンテンツ管理からファイルを追加できます。ファイルを追加したい場所のプラス記号を選択します。メニューで[コンテンツ管理]を選択して、自分が利用可能なファイルを参照し、それらのファイルをコースに追加します。

また、コンテンツ管理は[コースコンテンツのインポート]パネルにもあります。[コンテンツ管理]を選択して、自分が利用可能なファイルを参照し、それらのファイルをコースに追加します。素早く処理するため、複数のファイルを選択して一度に追加することができます。

[コンテンツ管理を参照]を選択して、開始します。移動先のコンテンツ管理システムで、その他のコースからここに保存されたファイルが見つかります。所属教育機関が追加して共有しているファイルにもアクセスできます。参照機能を使用すると、探索できます。

Ultraコースでコンテンツ管理を初めて開くときは、現在のウィンドウまたは新規ウィンドウで開くことができます。いずれか最適な方を選んでください。この設定は後から変更できます。ウィンドウ上部の[参照設定]アイコンを選択します。

コースに追加したいファイルが見つかったら、ファイル名の横にあるチェックボックスを選択します。引き続きファイルを参照して選択できます。選択したファイルの数はウィンドウの下部に表示されます。追加する準備ができましたか。[提出]を選択して、選択済み項目のリストをレビューします。

コンテンツ管理を参照するだけでファイルをコースに追加しない場合は、[ツール]ページからコンテンツ管理にアクセスできます。また、コンテンツ管理内の項目へのリンクを追加することもできます。

リストのレビュー

ファイルをコースにインポートする前に、選択済みファイルのリストをレビューできます。[項目名]、[変更日]、[サイズ]をレビューして、これらが正しいファイルであるかどうか確認します。不足しているものがありますか。その他の項目をリストに追加できます。[コンテンツ管理に戻る]を選択して、参照を続けます。

ファイルをリストから削除、または編集するには、その項目のメニューを開きます。ファイルを今後コースにコピーしない場合は、[削除]を選択します。ファイルの名前または説明を変更するには、[編集]を選択します。

コンテンツを自分のコースに追加するには、[保存]を選択します。デフォルトではファイルは学生に表示されないため、引き続きコースコンテンツの構築を行えます。

コンテンツ管理ファイルの動作

コンテンツ管理からUltraコースにファイルを追加するとき、コース内のファイルは元の場所へのリンクを維持します。コンテンツ管理のファイルをコースに追加するときは、次の特性に注意してください :

  • コンテンツ管理内のファイルのアクセス権は、学生がコース内のファイルを表示できるかどうかには影響しません。これらのファイルの表示/非表示設定は、コース内の他のコンテンツと同じように制御されます。
  • コースに追加したファイルがコンテンツ管理内で更新または上書きされると、コース内のファイルにもその変更が反映されます。
  • コースに追加したファイルがコンテンツ管理内で削除されると、コース内でそのファイルにアクセスできなくなります。ファイルは[コースコンテンツ]ページには表示されますが、ユーザが開こうとするとエラーが表示されます。コンテンツ管理のファイルを削除する前に、360度表示にアクセスしてその影響を判断することができます。
  • コンテンツ管理から追加したコースファイルを削除しても、そのファイルはコンテンツ管理に残ります。削除されるのはコース内のファイルだけです。