従来のコースビューで利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。Ultraコースビューでは、インストラクタはテストを常に利用できますが、匿名で提出されるアンケートはまだサポートされていません。

正誤問題では、学生が文章問題に対して正または誤を選択します。

正誤問題の作成

お使いの画面表示と異なる場合。正誤問題の作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

  1. テスト、アンケート、またはプールにアクセスします。質問の作成メニューから、[正誤問題]を選択します。
  2. 質問を、学生が正か誤を解答できるような文章の形で入力します。
  3. 正解として[」または「」を選択します。解答オプションは、という単語に制限されています。
  4. オプションで、正解および不正解のフィードバックを入力します。
  5. [送信]または[送信して次の質問を作成]を選択して、質問をテストに追加します。

正誤問題は自動的に採点されます。テストにこの種類の問題しかない場合、テストのスコアは自動的に投稿され、学生に表示されます。


ULTRA :正誤問題の作成

お使いの画面表示と異なる場合。正誤問題の作成に関する“元の”ヘルプを参照してください

正誤問題では、学生が文章問題に対して正または誤を選択します。正誤問題は自動的に採点されます。

新しいテストを作成するときは、プラス記号を選択してメニューを開きます。既存のテストでは、問題を追加する場所のプラス記号を選択します。[正誤問題を追加]を選択します。

テストや課題で質問を作成する場合も、同じプロセスを使用します。

[テストコンテンツ]領域が開くので、質問を作成し、解答となる正誤を作成します。問題は、デフォルトで10点に設定されています。[点数]ボックスを選択して、新しい値を入力します。

エディタのオプションを使用して、テキストの書式を設定できます。

キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

テストコンテンツが整理された状態を保つために、各問題内にファイルを追加することができます。エディタの[コンテンツの挿入]メニューから、[クラウドストレージから挿入]などを選択します。追加したファイルを編集するには、質問の編集モードを開きます。

テキストとファイルの追加方法の詳細

クラウドストレージの詳細

テストと問題の編集の詳細

[]または[]の解答が許可されるのは、正誤問題のタイプのみです。多肢選択問題のタイプを使って、はい/いいえ、賛成/反対、その他の選択肢の組み合わせなど、2つの解答セットを使用します。

多肢選択問題の作成の詳細


ULTRA :質問にゴールを設定する

各アセスメントの質問にゴールを設定して、所属教育機関の達成度の測定に役立てることができます。アセスメントを利用可能にすると、学生は質問に設定されたゴールについての情報を確認でき、求められているレベルを知ることができます。

質問のメニューにアクセスし、[ゴールを設定]を選択してゴールを選択します。

コースコンテンツに目標を関連付ける方法の詳細