複数回答問題では、学生が複数の回答を選択できます。このタイプの質問は、複数の正解がある場合に使用します。たとえば、医療分野で、病状に関連した症状を選択します。

複数回答問題の作成

お使いの画面表示と異なる場合。複数回答問題の作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

  1. テスト、アンケート、またはプールにアクセスします。質問の作成メニューで、[複数回答問題]を選択します。
  2. [質問文]を入力します。
  3. メニューから[解答の番号付け]と[解答の表示方向]を選択するか、デフォルトのままにします。
  4. デフォルトの解答数は4です。多くする場合は、メニューから[解答数]を選択します。解答数を減らすには、解答ボックスの横の[削除]を選択して削除します。複数回答問題の解答数は2から99個の間で用意してください。
  5. 各質問に対して[解答]ボックスを入力します。
  6. 正解を選択するには、各質問の[正解]チェックボックスを選択します。
  7. オプションで、正解および不正解のフィードバックを入力します。
  8. [送信]または[送信して次の質問を作成]を選択して、質問をテストに追加します。

複数回答問題は自動的に採点されます。テストにこの種類の問題しかない場合、テストの得点は自動的に投稿され、学生に表示されます。

複数回答問題とJAWS®の詳細


部分的な評価と負の評価

お使いの画面表示と異なる場合部分評価と負の評価に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

複数回答問題では、部分的な評価または負の評価を指定できます。部分的な評価は、教材の理解が不十分な解答をした受講者に与えられます。負の評価は、推量を抑止するために使用されます。不正解および質問に負の点数を与えることができます。

個々の質問で部分的な評価または負の評価を使用するには、[質問の設定]ページでそれらの評価を指定するオプションを有効にする必要があります。負の得点を許可するオプションは、部分的な評価を許可するオプションを選択していない限り表示されません。

部分評価と負の評価の詳細


ULTRA :複数回答問題の作成

お使いの画面表示と異なる場合。複数回答問題の作成に関する“元の”ヘルプを参照してください。

多肢選択問題と複数回答問題は自動的に採点されます。アセスメントにこの種類の問題しかない場合、アセスメントの得点は自動的に投稿され、学生に表示されます。

テストや課題で質問を作成する場合も、同じプロセスを使用します。

複数回答問題を作成するには、多肢選択問題のタイプを使用し、複数の正解を選択します。解答に部分的な評価または負の評価を指定できます。

新しい質問にはデフォルトの正解がありません。少なくとも1つの正解を選択し、すべての回答にテキストを追加するまで、保存することはできません。

多肢選択問題の作成の詳細


ULTRA :部分的な評価と負の評価

お使いの画面表示と異なる場合。部分的な評価と負の評価に関する"従来"のヘルプを参照してください。

解答の選択肢は均等に加重されます。ある解答の選択肢の値を他の解答の選択肢よりも高くすることはできません。

[得点オプション]メニューで次のいずれかを選択します。

  • [すべて]または[なし] :最高評価を得るには、すべての選択肢を正しく選択する必要があります。1つでも間違った選択があると、0点になります。
  • 部分的な評価を許可 :学生が問題の一部を正解した場合は、部分的な評価を与えられます。
  • 誤答を減点 :当て推量を抑止するために、誤答がある場合に減点します。この質問の点数は合計で0未満になる可能性があります。

問題は、デフォルトで10点に設定されています。[点数]ボックスを選択して、新しい値を入力します。4つ以上の解答ボックスを必要とする場合は、[選択肢を追加]を選択します。回答ボックスを必要なだけ追加できます。解答を移動するには[移動]アイコンを選択します。ゴミ箱アイコンを選択すると、解答を削除できます。空のフィールドを削除して、[保存]オプションを有効にします。

採点済み複数回答問題の詳細