テストとアンケートの作成

このページで

    従来のコースビューで利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。Ultraコースビューでは、インストラクタはテストを常に利用できますが、匿名で提出されるアンケートはまだサポートされていません。

    テストとアンケートを使用すると、学生の知識を測定し、進行状況を測定し、学生からの情報を収集できます。

    学生に、テストを受ける際は有線接続を使用する必要があることを通知してください。無線接続の方がネットワークの問題が起きやすくなります。信号の安定性は、学生が利用する距離と帯域幅によって異なります (4G携帯電話のデータ接続と同様)。

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの作成に関する"Ultra"の動画を参照してください。

    テストおよびアンケートの基本情報

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    テストまたはアンケートを作成した後は、質問を作成するか、または他のテスト、アンケート、およびプールから既存の質問を追加します。[質問の設定]ページで、テスト、アンケート、またはプールの質問の設定を調整できます。たとえば、点数、フィードバック、イメージ、メタデータ、特別評価、学生への質問の表示方法のオプションを設定できます。

    質問の設定の詳細

    次に、オプションを選択して、テストまたはアンケートをコンテンツ領域またはフォルダに配置します。コンテンツエリアにテストやアンケートを追加すると、それは「配置された」ことになります。

    テストおよびアンケートのオプションの詳細

    テストの配布の詳細

    テストおよびアンケートには同じ方法で質問を追加しますが、アンケートの質問には点数を追加しません。アンケートの質問は採点対象ではなく、回答は匿名です。学生によるアンケートの回答有無と、アンケートの質問単位での集計結果が表示されます。

    テストおよびアンケートの結果の詳細


    テストまたはアンケートの作成と質問の追加

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    [コントロールパネル] > [コースツール] > [テスト/アンケート/プール] > [テスト] または[アンケート]

    1. [テスト]ページで[テストの作成]を選択します。
    2. [テスト情報]ページで名前を入力します。オプションで説明と手順を入力します。
    3. 送信]を選択します。
    4. [テストキャンバス]で、[質問の作成]メニューから 質問のタイプを選択します
    5. [作成/編集]ページで、必要な情報を入力して質問を作成します。
    6. 送信]を選択します。
    7. 必要な質問をすべて追加したら、[OK]を選択します。[テスト]ページのリストにテストが追加され、学生が利用できるようにする準備が整います。

    次のセクションで、新しい質問を任意の場所に追加する方法を説明します。

    JAWSを使用したテストの作成の詳細


    質問を既存のテストまたはアンケートへ追加

    お使いの画面表示と異なる場合。質問の追加に関する"Ultra"のへルプを参照してください。

    [テスト]または[アンケートキャンバス]で、新しい質問を希望の場所に正確に追加できます。他の質問の前または後ろにあるプラス記号を選択し、質問のタイプを選択します。

    また、必要に応じて、個々の質問の値を変更することもできます。

    質問の並べ替え

    お使いの画面表示と異なる場合。質問の並べ替えに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    質問は、追加された順に番号が自動的に付加されます。質問の番号は、質問の順序を並べ替えたり、ランダム化すると更新されます。このため、質問文に含まれる特定の質問番号を参照する際には注意してください。

    [テスト]または[アンケートキャンバス]で、ドラッグアンドドロップ機能を使って質問の順序を並べ替えることができます。質問の隣にある矢印を押して、新しい位置にドラッグします。

    または、キーボードでアクセス可能な並べ替えアイコンを選択します。質問を選択して、上に移動および下に移動アイコンを使用し、[項目]ボックスで順序を調整します。

    テストの質問がランダムな順序で表示されるよう設定されていない場合は、変更した順序は、新しいテストの答案のみに適用されます。提出済みの学生には、元の順序で表示されます。


    テストまたはアンケートのコンテンツエリアへの追加

    お使いの画面表示と異なる場合。[コースコンテンツ]ページへのテストの追加に関する"Ultra"のへルプを参照してください。

    テストまたはアンケートを作成したら、次にこれを配置します。まず、テストまたはアンケートをコンテンツエリア、フォルダ、学習モジュール、または授業計画に追加します。次に、そのテストまたはアンケートを学生が受けられるようにします。

    1. テストまたはアンケートを追加する場所に移動します。
    2. [アセスメント]を選択してメニューを表示し、[テスト]または[アンケート]を選択します。
    3. リストから、テストまたはアンケートを選択します。
    4. 送信]を選択します。[テスト]または[アンケートオプション]ページが表示されます。
    5. そのテストまたはアンケートを学生が受けられるようにします。
    6. オプションで、フィードバックおよび表示のオプションを選択し、期日および表示日を設定します。
    7. 送信]を選択します。

    テストおよびアンケートのオプションの詳細


    ULTRA :テストの作成

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの基本に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

    Ultraコースビューでは、教員は常にテストを利用できますが、匿名で提出されるアンケートは現時点ではまだサポートされていません。

    テストは、学生が準備するときに必要な他のコンテンツとともに作成できます。

    自由に試してみましょう!教員がテストを表示できるようにするまで、学生は追加されたものを見ることができません。

    既存のテストを編集する方法の詳細

    [コースコンテンツ]ページで、テストを追加する場所のプラス記号を選択します。フォルダを展開または作成して、テストを追加することもできます。

    [作成]を選択して、[項目の作成]パネルを開きます。[アセスメント]セクションを展開し、[テスト]を選択します。[新しいテスト]ページが開きます。

    テストを作成すると、成績表項目が自動的に作成されます。テストの得点は、すべての質問の得点の合計です。

    テストの成績を投稿すると、学生は成績ページまたはアクティビティストリームで自分の得点を確認できます。また、学生は[コースコンテンツ]ページのテストリンクから、テスト、関連付けられたルーブリック、提出物、フィードバック、成績にアクセスすることもできます。

    テストに多肢選択問題や正誤問題など、自動的に得点される問題しかない場合、その得点は自動的に投稿され、学生に表示されます。


    お使いの画面表示と異なる場合。テストの作成に関する"従来"の動画を参照してください。


    ULTRA :[新しいテスト]ページ

    お使いの画面表示と異なる場合。テストの作成については、「従来の」ヘルプに移動してください。

    タイトルの入力学生がコースコンテンツの中からテストを簡単に見つけられるように、テストにわかりやすいタイトルをつけます。タイトルは、学生が教材を表示するために選択するリンクとして表示されます。タイトルを追加しないと、コンテンツリストに「New Test (新しいテスト)」と表示されます。

    質問などの追加[質問の追加]を選択し、質問のタイプを選びます。テストの指示など、ファイルやテキストを追加することもできます。

    質問の追加の詳細

    テストの表示または非表示教員がテストの表示を選択するまで、学生はテストを表示することができません。事前にすべてのコンテンツを作成し、スケジュールに基づいて学生に表示するものを選択することができます。表示日、非表示日を使用して、テストのアクセス設定を設定することもできます。学生は[コースコンテンツ]ページで、教員が表示を設定した時間にテストを表示できるようになります。

    テストの設定の適用[テストの設定]アイコンを選択して、テストの詳細と情報を提供するパネルを開きます。

    期日の指定期日はカレンダーとアクティビティストリームに表示されます。テストの期日、または期限超過になった日に学生が初めてコースにアクセスすると、コースの通知がポップアップします。期日後の提出物は、コースの成績表に[期日超過]ラベル付きで表示されます。何が期日を迎え、今後何の期限が迫っているか確認するよう学生を奨励し、できるだけ早く質問ができるようにします。

    制限時間の追加制限時間を追加して、学生が作業に集中できるようにします。制限時間 が経過すると、テストの答案は自動的に提出されます。

    現在、グループテストに制限時間を追加することはできません。

    クラスでの会話の許可学生がテストについて質問がある場合は、テスト内での会話を許可でき、誰でも会話に貢献できます。会話の展開に応じて、関連するテストのみが表示されます。

    質問のランダム化。練習/訓練アクティビティをサポートするため、または不正を避けるために問題をランダム化します。[質問のランダム化]を選択すると、学生が答案を開始するたびに異なる順序で問題が表示されるようになります。問題は、教員には順序どおりに表示され、学生にだけランダムに表示されることに注意してください。混乱を避けるため、テストの中で別の問題を参照するために数字を追加しないようにします。

    質問のランダム化の詳細

    成績カテゴリの変更。テストの成績カテゴリは、コース内で設定したカスタム成績表カテゴリの1つになるように変更できます。新しいカテゴリを作成して、コースでの学習活動の分類方法をカスタマイズできます。全体の成績を設定するときは、デフォルトとカスタムのカテゴリを使用することができます。

    答案数の決定。学生が1つのテストに対して複数の答案を送信できるよう設定可能です。複数の答案を許可している場合、最終成績の計算方法を選べます。

    採点スキーマの選択[採点方法]メニューから、[点数]などの既存の採点スキーマを選択します。すべての問題の点数の合計がテストのスコアになります。採点スキーマはいつでも変更でき、変更は学生や成績表に表示されます。

    テキストブロックのみを含むテストを作成する場合、手動で最高得点を設定できます。

    ルーブリックの追加ルーブリックは、定義した主要基準に基づいて学生の提出物を評価する時に役立ちます。[テストの設定]から、新しいルーブリックの作成または 以前コースで作成したルーブリックを関連付けることができます。

    現在、ルーブリックを追加できるのは質問のないテストのみです。

    目標と基準を追加しますテストを1つまたは複数の目標にあわせることができます。教員と所属の教育機関は目標を使用して、プログラムやカリキュラム全体で学生の達成度を測定できます。テストの各問題を目標と関連付けることもできます。

    グループテストの作成学生のグループ用のテストを作成できます。デフォルトでは各グループごとに成績を割り当てるようになっていますが、グループメンバの個別の成績に変更できます。

    オプションで説明を追加説明は、[コースコンテンツ]ページにテストタイトルと一緒に表示されます。テストの最後にファイルをアップロードするよう、学生に依頼できます。たとえば、作文問題の引用元の提供、実験内容の提出、またはテスト前にコンテンツを準備するなどを依頼できます。学生は作業についてのコメントを追加することも可能です。


    ULTRA :テストへの質問の追加

    お使いの画面表示と異なる場合。質問の追加については、「従来の」ヘルプに移動してください。

    新しいテストを作成したら、[質問の追加]を選択し、[質問の追加]パネルを開き、質問のタイプを選択します。

    [テストコンテンツ]領域が開くので、多肢選択問題など、必要に応じて質問と選択肢を入力します。問題は、デフォルトで10点に設定されています。点数ボックスを選択して、新しい値を入力します。

    エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    1つ目の問題を追加したら、問題、テキスト、またはファイルを追加したい場所でプラス記号を選択します。

    追加できる質問タイプの詳細

    ファイルとテキストブロック追加の詳細

    質問の編集と削除

    既存の質問の得点を変更するには、得点の囲みを選択し、新しい値を入力します。[その他のオプション]アイコンを選択して問題のオプションにアクセスし、[編集]または[削除]を選択します。

    学生が提出を行った後でも、質問または解答のテキストを編集できます。学生がテストを開いた後は、新しい質問の追加、質問の削除、コンテンツの移動、点数の編集、または正解の変更ができなくなります。

    テスト問題にファイルを追加する場合、編集モードを開いて、編集または追加を行います。ブラウザで許可されていれば、ファイルを添付ファイルとして表示するか、インラインで表示するかを選択できます。また、代替テキストを追加してアクセシビリティを改善することもできます。

    ゴールと各テスト問題を関連付けることで、教育機関の達成度の測定に役立てることができます。質問の横にある[その他のオプション]アイコンを選択して[ゴールと関連付ける]を選択します。テストを利用可能にすると、学生はテストや質問に関連付けられたゴールについて情報を確認でき、求められているレベルを知ることができます。

    コースコンテンツに目標を関連付ける方法の詳細


    ULTRA :テストへのファイルやテキストブロックの追加

    問題、テキスト、またはファイルを追加したい場所でプラス記号を選択します。テキストブロックとファイルを必要なだけ追加できます。

    テキストブロックの追加[テキストの追加]を選択して、エディタを開きます。テストのセクションの指示や、音声ファイルや画像の説明テキストを追加できます。Wordドキュメントからテキストをペーストすることもできます。テキストボックス以外の場所をクリックすると、作業内容が自動的に保存されます。

    また、エディタを使用して、テキストとともに画像を埋め込み、ファイルを添付することもできます

    テキストブロックのみを含むテストを作成する場合、テストの設定で[テストの設定]パネルで[最高点]を手動で変更できます。たとえば、学生に提出物をアップロードさせたり、自由形式のテキストフィールドを使用させたりできます。

    ファイルを追加します。[ファイルの追加]を選択して、コンピュータまたはOneDriveのファイルを参照します。コンピュータから、Wordドキュメントや音声ファイルなどのファイルをドラッグできます。アイテムのフォルダを追加することはできません。フォルダ内の項目を個別に追加するかをきかれます。アップロードできるファイルの最大サイズは所属する教育機関によって管理されます。

    モバイルデバイスでテストを作成している場合、[デバイスからアップロード]というオプションが表示されます。

    メディアファイルの表示方法の詳細

    OneDrive :Microsoft OneDriveはファイルや画像向けのクラウドベースストレージプラットフォームです。複数のデバイスからOneDriveにアクセスできます。追加されるファイルはコピーです。OneDriveでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。ブラウザで許可されていれば、OneDriveから追加されるメディアファイルはインラインで表示されます。OneDriveで複数ファイルからなるフォルダを選択すると、フォルダのコンテンツは削除され、ドキュメントの単一の項目として表示されます。

    小さなデバイスでは、OneDriveにアクセスできません。

    学生は教員と同じようにコンテンツを表示できますが、編集オプションがありません。

    メディアファイルの表示オプション

    ブラウザで許可されていれば、テストに追加されるメディアファイルは、デフォルトでインライン表示されます。ブラウザがメディアファイルのインライン表示を許可していない場合、メディアファイルは添付として表示されます。OneDriveから追加するファイルも同じです。

    インライン表示の画像は、最大のブレイクポイントで768ピクセルで埋め込まれます。画像がそのサイズに近いほど、周囲のパディングが少なくなります。

    メディアファイルの[その他のオプション]アイコンを選択してメニューにアクセスし、[ファイルの編集]を選択します。パネルで、テストでの動画、音声または画像ファイルの表示方法を、インラインまたは添付から選べます。たとえば、非常に大きなファイルを添付として表示すると、学生がダウンロードできます。添付として表示されるファイルのファイル名を編集できます。

    追加する画像を説明する代替テキストを追加することもできます。代替テキストはスクリーンリーダーが読み上げ、一部のユーザが確認できないものを説明してくれます。代替テキストは最大100文字です。

    インラインで表示される画像ファイルについては、学生は画像を選択して別途表示できます。

    インラインで表示される動画や音声ファイルについては、学生は再生、一時停止、音量調整を操作できます。学生は動画ファイルを全画面表示で閲覧できます。

    メディアファイルの添付表示

    添付として表示されるメディアファイルの場合、学生はファイルメニューにアクセスして、それらを表示できます。[ファイルのダウンロード]を選択すると、新しいウィンドウまたはタブでファイルが開きます。[ファイルの表示]を選択すると、ドキュメントページでファイルが開きます。教員の場合は、さらに移動、編集、削除の機能を使用できます。

    質問にファイルを追加

    テストコンテンツが整理された状態を保つために、質問ごとにファイルを追加することもできます。カーソルを質問テキストの下のスペースにあわせます。プラス記号を選択し、テキストの追加、コンピュータからファイルのアップロード、またはOneDriveからファイルの選択を行います。追加したファイルを編集するには、質問の編集モードを開きます。前述のファイル編集と同じ手順を行います。


    ULTRA :質問、テキスト、ファイルの並び替え

    お使いの画面表示と異なる場合。質問の並び替えについては、「従来の」ヘルプに移動してください。

    質問は、追加された順に番号が自動的に付加されます。質問の番号は、質問の順序を並べ替えると更新されます。学生がテストを開いた後は、テストの要素を並び替えることができません。

    問題にカーソルをあわせ、[移動]アイコンにアクセスします。問題、テキストブロック、またはファイルをクリックし、移動先にドラッグします。

    キーボードを使用して項目を移動することもできます。

    1. [Tab]キーを押して、項目の[移動]アイコンを選択します。
    2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
    3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
    4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

    ULTRA :テストとアクティビティストリーム

    テストを作成し、学生が表示できるようにすると、学生のアクティビティストリームにアラートが表示されます。

    テストの成績を投稿すると、学生は[成績の表示]を選択して、成績を表示できるようになります。提供するフィードバックは、テストのタイトルの後に表示されます。

    採点する提出物があると、ストリームにアラートが表示されます。テストのタイトルを選択して、[テストの提出物]ページでテストを採点します。

    アクティビティストリームの詳細


    ULTRA :テストの会話の有効化

    クラスの会話を有効にすると、学生はテストが利用できる間、教員やクラスメートとテストについて話し合うことができます。

    テストの前、テスト中、テストの後、学生は会話に貢献できます。会話の発展に応じ、関連するテストのみが表示されます。会話は、掲示板ページには表示されません。

    会話を表示するには、[コースコンテンツ]ページのテストの行にある吹き出しアイコンを選択します。テストページまたは提出ページの右上から会話にアクセスすることもできます。学生が書いたものを読んだり、自分の考えを追加したりできます。オプションとして、エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    [削除]アイコンを選択すると、どの会話も削除できます。学生は自分の会話を削除できますが、編集はできません。


    ULTRA :グループテストの作成

    グループテストを使用して、チームで効果的に取り組む方法を学生に教えます。このテストは、チームメンバそれぞれが問題の解決に貢献できることを、学生に気づかせてくれます。学生は知識を説明しながら、他人の考え方を理解することを学びます。

    学生が個人で取り組むテストとほぼ同じ方法でグループテストを作成します。グループテストを作成すると、成績表項目が自動的に作成されます。

    グループテストについてクラスの会話を許可できます。学生はクラス全体での会話か、グループメンバのみの会話かを選ぶことができます。また、コースでCollaborate Ultraが利用でき、テストについての会話が有効になっていれば、学生は他のグループメンバと仮想ミーティングを行うことができます。

    コースでのCollaborate Ultra使用の詳細

    [新しいテスト]ページで、[テストの設定]アイコンを選択し、パネルを開いて[グループへの割り当て]を選択します。

    [グループの作成]ページにアクセスすると学生は自動的にグループ分けされますが、グループの編成を変更することができます。

    • ランダムに割り当て :作成するグループの数に合わせて学生をランダムに割り当てます。[グループ数]メニューで作成するグループ数を選択します。システムにより、学生は作成するグループの数に合わせて均等に分配されます。
    • カスタム :作成したい数だけグループを作成でき、各グループに好きな人数を分配できます。この課題に必要なグループ数にあわせて、グループの追加や削除もできます。自動またはランダムにグループ分けした後に学生を別のグループに移動させると、設定が[カスタム]に変更されます。

    グループに名前を付けるには、グループタイトルを選択して編集します。