従来のコースビューで利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。Ultraコースビューでは、インストラクタは成績表を常に利用できます。

成績管理での成績の割り当て

お使いの画面表示と異なる場合。成績の付与に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

手動による採点を必要とする問題がないオンラインのテストおよびアンケートの場合、成績は自動的に割り当てられます。それらの成績を手動で編集できます。

成績管理の成績は次の方法で割り当てることができます。

  • [成績管理]または[要採点]ページから採点する項目にアクセスします。採点可能なブログや掲示板など一部の項目は、成績を割り当てるツールに移動します。
  • [成績管理]で、手動で成績を割り当てます。
  • カンマ区切り値 (CSV) ファイルやExcelスプレッドシートなどの外部ソースから、成績をアップロードします。オフラインで作業してから成績管理に成績をアップロードできます。

成績は、成績管理のセルに割り当てるか、セルのメニューからアクセスできる[成績の詳細]ページから割り当てます。セルで入力する場合は、その成績が成績の上書きになることがあります。[Enter]キーを押してエントリを保存します。押さないと、エントリを保存するように促されます。

成績値が小数で表される理由


[成績の詳細]ページで成績を割り当てる

[成績の詳細]ページで、学生の答案や成績の履歴の表示、成績の割り当てと編集、成績のクリアと除外を行えます。

  1. 成績のセルのメニューにアクセスし、[成績の詳細の表示]を選択します。
  2. [答案]タブの[成績の詳細]ページで、[答案の採点]を選択して、成績を入力します。
  3. [保存して終了]を選択して成績管理のメインページに戻ります。

    -または-

    [保存して次へ]を選択して次の答案を表示します。

[成績の詳細]ページの詳細


未提出の学習活動に関するリマインダの送信

未提出の学習活動がある学生とグループのメンバに、成績管理列からEメールリマインダを送信することができます。学生は、システムによって生成されたEメールを受け取ります。これには、コース、学習活動および期限日 (教員が設定している場合) が記載されています。Eメールが送信されると、画面上部に送信完了のメッセージが表示されます。

匿名採点または委託採点が有効化されている課題のリマインダも送信することができます。匿名性を守るため、学生の名前および答案のステータスは公開されません。

所属の教育機関がBlackboard Learnの過去のバージョンを使用している場合、このメニューオプションは表示されません。


課題をブラウザで採点することはできますか?

教育機関側により許可されている場合は、ブラウザ内で直接、学生の課題ファイルに注釈を付与したり、学生のファイルを採点したりできます。インラインビューアでは、New Box Viewというサードパーティ製のクラウドベース技術が使用されています。

インライン採点の詳細


複数の答案の採点と管理

テストや課題を作成するとき、複数の答案を有効にします。学生に表示される成績に使用する答案を選択することも可能です。

課題の複数の答案の詳細

[成績の詳細]ページ

セルのメニューから[成績の詳細]ページにアクセスします。[答案]タブに、提出されたすべての答案が一覧表示され、ここで答案を採点したりクリアしたりできます。また、追加の答案を許可することもできます。すべての答案の成績は、[成績の履歴]タブに記録されます。

また、答案を無視して、保存はするものの、成績管理の集計からその得点を除外することもできます。その答案は許可された実施回数には数えられません。課題の成績を編集することもできます。

[削除]メニューを使用して、削除する1つまたはすべての答案を選択します。

成績管理グリッド

成績管理グリッドの成績セルのメニューから完了した答案の一覧を表示できます。成績を除外することができますが、メニューから答案をクリアまたは削除することはできません。

課題を2回受けられるように設定します。提出すると、両方の答案がセルのメニューに表示されます。

1つの答案を採点すると、セルとメニューに得点が表示され、更新された答案に要採点のアイコンが表示されます。

採点する答案の選択

複数の答案を許可している場合、すべての答案を採点する必要はありません。成績セルのメニューでは、各答案が1つまたは2つのアイコンとともに表示されます。採点に最初の答案または最終の答案を使用する場合、採点する必要がある答案が[要採点]アイコンとともに表示されます。クラスが大人数で採点の作業負荷が大きい場合、これで必要な答案を簡単に見分けることができます。

成績セルメニューのその他の答案は、[ユーザの成績に貢献しない]アイコンと[要採点]とともに表示されます。

所属の教育機関がBlackboard Learnの過去のバージョンを使用している場合、[ユーザの成績に貢献しない]アイコンは表示されません。

フィルタ機能を利用して、各成績セルのメニューに表示される答案を管理することもできます。デフォルト表示では、各答案が表示されます。[フィルタ]フィールドを開き、[ユーザの成績に貢献しない答案を表示]のチェックボックスをオフにします。そうすると、各成績セルのメニューに採点する必要がある答案のみが表示されます。

重要 :4回の答案を許可していて、最後の答案を採点に使用することを選択している場合、[要採点]アイコンは最後に提出された答案にのみ表示されます。したがって、学生が3回答案を提出している場合、3回目の答案に[要採点]アイコンのみが表示されます。その答案を採点しても、学生はもう一度答案を提出できます。次の答案は4回目で最後の答案となるため、[要採点]アイコンのみが表示されます。

課題など一部の採点可能な項目については、成績列のメニューの[答案の採点]を選択し、採点を開始することもできます。学生の成績計算に含まれない答案は[ユーザの成績に貢献しない]アイコンとともに表示されます。[要採点]アイコンのみが表示されている答案に移動することができます。

また、[要採点]ページで複数の答案の採点作業負荷をフィルタリングし、[成績の詳細]ページで答案を表示することもできます。課題の匿名採点または委託採点を有効化している場合、複数の答案は同じ方法で管理されます。匿名性を守るため、学生の名前および答案のステータスは公開されません。

複数の答案および匿名採点の詳細

複数の答案および委託採点の詳細


成績に使用する答案の選択

複数の答案を許可している場合、成績として使用する答案を選択することができます。採点可能項目を作成するときに答案を選択できます。

使用する答案を変更するには、列のメニューにアクセスして[列情報の編集]を選択します。[使用する得点]メニューのオプションから選択します。

  • 最後の採点済み答案
  • 最高の成績
  • 最低の成績
  • 最初の採点済み答案
  • 採点済み答案の平均

コメントを含める

採点時にフィードバックを入力できます。また、項目のセルに戻って成績エントリにコメントを含めることもできます。

[ユーザへのフィードバック]セクションに入力したコメントは学生に表示されます。[教員用のメモ]セクションに入力したコメントは、教員にしか表示されません。

セルのメニューにアクセスし、[簡易コメント]を選択します。[ユーザへのフィードバック]セクションまたは[教員用のメモ]セクションにテキストのみのコメントを入力します。[テキストエディタ]を選択します。ファイルの添付など、全機能を利用できます。

コメントは、成績の上書きを割り当てるときに、[成績の詳細]ページの[手動上書き]タブからも入力できます。

添付ファイルの詳細


フィードバックの記録を追加する

お使いの画面表示と異なる場合。フィードバックの記録に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

答案を採点する際、フィードバックに音声または動画を記録したものを埋め込むことができます。学生は教員がテキストに埋め込んだ音声や動画の内容を確認できます。

このような記録によって、学生と顔を合わせる時間がほとんどあるいはまったくなくても、コース内で学生とつながることができます。音声や動画の記録は、テキスト形式のフィードバックと組み合わせることにより、学生の提出物に対して有益かつ実用的な、個人に合わせたフィードバックを提供するのに役立ちます。

現時点では、音声または動画によるフィードバックは、ルーブリックを使用した採点ではサポートされていません。この機能は、すべてのブラウザでサポートされているわけではありません。最高の操作環境を実現するために、ChromeまたはFirefoxを使用してください。

音声/動画の記録の詳細


学生の名前を非表示にしてテストを採点する

学生情報を表示せずに成績項目を採点できます。学生はランダムに表示され、個人を特定できる情報は表示されません。匿名採点は、採点する際に偏見を取り除くために役立ちます。

  1. 列ヘッダのメニューにアクセスし、[ユーザ名を非表示にして採点]を選択します。

    -または-

    成績のセルのメニューにアクセスし、答案を選択します。[成績の詳細]ページで[ユーザ名を非表示]を選択します。[OK]を選択します。新しい答案が開きます。

  2. 採点します。
  3. [保存して終了]を選択して成績管理のメインページに戻ります。

    -または-

    [保存して次へ]を選択して次の学生を表示します。

    -または-

    次の項目の採点前の項目の採点のアイコンを使用して、次または前の学生に移動します。

課題の匿名採点の詳細


成績の削除

教員は成績を削除することができます。セルにダッシュ (-) を入力して成績を空白値にすることができます。また、[Delete]キーまたは[Backspace]キーを押して成績を削除することもできます。[Enter]キーを押してエントリを保存します。保存しないと、成績のエントリを保存するように促されます。

成績管理列の削除

デフォルトの列 (氏名 (名)、氏名 (姓)、ユーザ名) や、採点可能項目のために自動的に作成された列は削除できません。また、外部の成績列も削除できません。成績列または計算対象列が外部の成績列として設定されている場合は、別の列を外部の成績列に選択してから、最初の列を削除する必要があります。

外部の成績列の詳細

採点可能な項目をコースに作成した場合、成績管理に次の成績列が自動的に作成されます。

  • テスト、アンケート、自己査定と学生同士のアセスメント
  • 課題
  • 掲示板の投稿
  • 日誌およびブログのエントリ
  • Wikiへの寄稿

これらの自動作成の成績列を削除する唯一の方法は、コース内の採点可能な項目を最初に削除することです。場合によっては、項目を削除した時点で学生の提出物がなかった場合は、列が自動的に削除されるか、その列を削除するかどうかを選択できます。

コース内の採点可能なコンテンツを削除する前に、その影響について十分に検討してください。コース内のコンテンツ項目を削除すると、課題の提出物など、学生の作業も一緒に削除されます。元に戻すことはできません。場合によっては、割り当てた成績を成績管理に保存できます。成績列を保持している場合でも、学生の提出物にはアクセスできません。それらはコース内の項目とともに削除されているためです。または、コース内の成績可能項目を利用不可にして、提出物および得点を成績管理に保持することができます。

:課題の削除

学生の提出物がある課題を削除すると、その提出物もすべて削除されます。次の2つのオプションがあります。

  • 成績管理内の得点を保持する一方で、その課題とすべての提出物を削除します。得点は成績管理に保持されますが、学生の提出物には二度とアクセスできません。この操作は取り消しできません。
  • その課題、成績管理列、すべての割り当て済み成績、およびすべての提出物を削除します。この操作は取り消しできません。

成績の除外

成績を学生の記録から除外することができます。成績はすべての成績管理の計算から除外されます。成績列には除外アイコンが表示されます。成績が割り当てられる前に除外を適用することもできます。

成績を割り当ててから除外を行うと、成績は[成績の詳細]ページで利用可能なまま残ります。[成績の詳細]ページで成績を除外することもできます。

セルのメニューにアクセスし、[成績の除外]を選択します。セルのメニューの[除外のクリア]オプションを使用して、除外をクリアすることができます。


ULTRA :採点を開始する場所

お使いの画面表示と異なる場合。採点へのアクセスに関する"元の"ヘルプを参照してください

採点を開始する場所を選択できます。

担当のコースで採点準備ができている項目の数を確認できます。自分の名前が表示されるリストでは、グローバル[成績]ページの担当コースの採点タスクにすぐにアクセスできます。採点タスクはコースごとに整理されています。進行状況をすぐに確認して、ボード全体の優先順位を設定し、採点を開始することもできます。採点準備ができているものを確認するために、各コースに移動する必要はありません。

そのページには、アクションを取る必要がある時に情報が表示されます。採点準備ができている項目やどの項目で何人の学生が期限超過になっているかを確認できます。

絞り込むには?コースでは、ナビゲーションバーでコースの成績表にアクセスできます。誰が提出を行ったかを確認でき、採点を開始することができます。

学生の提出物が採点可能になると、アクティビティストリームで警告が表示されます。リンクを選択して、成績表に移動します。または、[コースコンテンツ]ページで項目を選択し、何人の学生が提出を行ったかを確認します。


ULTRA :成績の割り当て、編集、投稿

お使いの画面表示と異なる場合。成績の割り当てに関する“元の”ヘルプを参照してください

3つの場所から成績の割り当て、編集、投稿が可能です。

  1. 項目の提出リストページ
  2. 学生の提出ページ
  3. 学生のグリッド表示のセル

1.項目の提出リストページ

コースの成績表で、採点を開始する項目を選択します。提出物リストページは、登録されている学生すべてのリストとともに表示されます。

質問のないアセスメントで学生の名前を非表示にすると、匿名採点が行われていることを示すメッセージが表示されます。提出物リストには提出を行った学生のリストのみが含まれています。すべての学生情報が非表示になり、学生の写真は汎用のシルエットに置き換わります。

匿名採点の詳細

並行採点を有効にしている場合は、採点者が採点すべき答案があることや、自分が調整すべき採点があることが表示されます。

並行採点の詳細

学生またはグループを検索して、ページで表示する項目の数を選択できます。選択した内容はシステムに記録されるので、ページを離れて後で戻っても、設定が次のセッションで保持されます。画面下部に表示するページを選択できます。

1つのページですべての提出物を把握。採点可能な答案をすぐに確認できます。学生が期日後に提出した場合、もしくは期日が過ぎているのに答案が提出されていない場合、学生のプロフィール画像が赤丸付きで表示されます。オフラインで収集された提出物の場合は、学生の名前を選択して採点プロセスを開始します。

オフラインでの提出物の収集の詳細

詳細にアクセスします。いつでも指示と設定を確認できます。たとえば、[コンテンツと設定]リンクを選択して、課題またはテストページに戻ります。

優遇措置が設定されている学生を表示します。個々の学生に対して優遇措置を設定して、課題の期日や制限時間などの条件を除外できます。優遇措置を設定して、一部の条件のクリアが困難な学生の進捗を助けます。優遇措置が設定されている学生の名前の横にはアイコンが表示されます。

優遇措置の詳細

会話を把握します。このコンテンツについて会話を許可している場合は、[クラスの会話を開く]アイコンを選択します。学生は教員やクラスメートとコンテンツについて話し合うことができます。会話の展開に応じて、関連する項目のみが表示されます。

新しいアクティビティには、アイコンとともに紫の丸が表示されます。

会話の詳細

採点を開始します。学生の名前を選択して個別の提出物にアクセスし、成績の割り当てとフィードバックの提供を行います。5桁以下の数値を入力します。小数点以下第2位まで入力できます。このページで直接成績を割り当てることもできます。これらの成績は上書きされた成績となります。その成績の横に上書きラベルが表示されます。値を割り当てたら、成績エリア外のどこかをクリックして保存します。

成績の上書きの詳細

複数の答案の詳細

成績の投稿の開始まだ公開されていない成績の横には、[投稿]が表示されます。投稿する成績と時期を選択できます。投稿された成績には、[投稿済み]というメッセージが列に表示されます。ある項目のすべての提出物を連続して採点した後、[すべての成績を投稿する]を選択して、すべての成績を一度の操作で公開することもできます。

自動的に採点される問題の正解を表示しないことを選択した場合、アセスメント設定パネルに戻って、[正解を表示]チェックボックスをオンにします。

正解の表示の詳細

手動で追加された項目の場合、提出物はありません。提出物一覧ページで直接成績を割り当てます。値を入力したら、成績エリア外のどこかをクリックして保存します。フィードバックも提供できます。手動で追加された項目は、成績と一緒にすぐに投稿されます。項目を学生に表示できるように設定すると、学生は成績を表示できるようになります。

学生の提出物のページで、成績ピルの横のメニューにアクセスして課題の例外を追加します。例外設定としては、他の学生には課題が非表示になっている場合でも、追加で答案を提出することや、アクセスの延長などがあります。教員は成績を投稿した後でも例外を追加することができます。

課題の例外設定に関する詳細

提出物のタイムスタンプを表示する

採点の開始や採点の確認を行う際に、提出のタイムスタンプをポイントすると詳細な情報を表示できます。タイムスタンプは、学生の提出ページに表示されるか、アセスメントに対して複数の答案を許可している場合は答案パネルに表示されます。

たとえば、学生の提出ページでは、学生がいつ提出をしたのか、そして自分がいつ成績を投稿したのかを確認できます。期限日が過ぎるとタイムスタンプは赤で表示され、"期限遅れ"のラベルが付けられます。

答案が複数の場合は、[提出物]リストページで学生の名前を選択して答案のパネルを開きます。追加情報を表示するには、タイムスタンプをポイントします。

[フィードバック]パネルが提出物の横に表示されます

フィードバックアイコンは各答案の横に表示されます。アイコンを選択して[フィードバック]パネルを開きます。このパネルは画面の横に固定されます。課題をスクロールして、全般的なフィードバックを追加できます。

グループ課題のフィードバックと成績の追加の詳細

エディタでのフィードバックの記録の挿入

お使いの画面表示と異なる場合。フィードバックの記録に関する"従来"のヘルプを参照してください

答案を採点する際、音声/動画で記録したフィードバックをエディタに埋め込むことができます。コース上の採点済みの項目のほとんどで、フィードバックエディタ内に記録オプションが表示されます。学生は教員がテキストに埋め込んだ音声や動画の内容を確認できます。

この機能は、すべてのブラウザでサポートされているわけではありません。最高の操作環境を実現するために、ChromeまたはFirefoxを使用してください。

音声または動画形式のフィードバックを追加する方法の詳細

2.学生の提出ページ

コースの成績表の提出リストページから学生の提出物にアクセスします。

教育機関側により許可されている場合は、ブラウザ内で直接、学生のファイルに注釈を加えたり、学生のファイルを採点したりできます。インラインビューアでは、New Box Viewというサードパーティ製のクラウドベース技術が使用されています。New Box Viewは、Blackboard Learnがサポートしているブラウザと同じブラウザでサポートされています

並列採点を有効にしている場合、教員と学生は、学生のファイルの採点者のルーブリックと注釈を表示できません。学生には、最終採点者 (採点の調整者) が提供するルーブリックと注釈のみが表示されます。

この場合、Googleドキュメント (.gdoc)、Googleスプレッドシート (.gsheets)、Googleスライド (.gslides) など、Googleドライブのネイティブファイルの形式で提出されたファイルをプレビューしたり、ファイルに注釈を付けたりすることはできません。

サポートされているファイルをブラウザで開くには、ファイルのメニューから[ファイルをプレビュー]を選択します。

New Box Viewの注釈はChromeで完全にはサポートされていません。最高の操作環境を実現するには、SafariまたはFirefoxを使用してください。

採点した数を表示します。右上隅に進行状況が表示されます。

コメントの追加、テキストの強調表示、ドキュメントへの描画を行います。注釈は自動的に保存されます。

  1. コメント : [注釈のポイントモード]アイコンを選択し、コメントを追加したい場所を自由にポイントします。[投稿]を選択します。コメントを連続して追加できます。コメントを削除するには、コメントをもう一度開き、右隅にある[削除]アイコンをクリックします。
  2. テキストの強調表示 :強調表示するテキストをカーソルでポイント&ドラッグして[テキストの強調表示]を選択します。[強調表示されたテキストにコメントを追加]を選択して、強調表示された領域にコメントを追加します。強調表示された領域を削除するには、[テキストの強調表示]を再度選択します。
  3. 描画 :[注釈の描画モード]アイコンを選択します。次に、ポインタを押しながらドラッグして、ドキュメントに描画します。描画を保存または削除します。描画を連続して追加し、すべての描画を一度の操作で保存または削除することができます。描画を保存すると、編集も削除もできなくなります。
  4. その他の操作 :画面下部をポイントして、各種機能にアクセスします。拡大や縮小を行ったり、学生のファイル内の他のページに移動したりすることができます。

ファイルオプションを選択します。ファイルをインラインで開き、注釈を付けて成績を追加すると、ファイルのメニューオプションが更新されます。学生が作成したオリジナルファイルまたは教員の注釈付きPDFをダウンロードできます。PDFの作成にかかる時間は、主にオリジナルファイルのサイズによって異なります。

注釈付きPDFに複数のコメントを表示する方法の詳細

ブラウザの[印刷]機能を使用すると、ダウンロードしたファイルを印刷できます。

Chromeに内蔵されたPDFビューアに関する既知の問題として、注釈が正しく表示されないことがあります。注釈付きPDFは、Adobe AcrobatなどのネイティブPDFビューアで表示してください。成績が投稿されるまでは、学生はファイル内の注釈を表示できません。

採点、フィードバックの提供、投稿を行います。成績を付与し、[フィードバック]アイコンを選択して、提出物に関する提案、励ましのコメントや全体のフィードバックを追加します。メニューにアクセスして成績を投稿するか、提出物を削除します。また、学生にこの課題についての例外を与えることもできます。例外設定としては、他の学生には課題が非表示になっている場合でも、追加で答案を提出することや、アクセスの延長などがあります。

ルーブリックを関連付けている場合は、成績の囲みにルーブリックアイコンが表示されます。

ルーブリックを使用した採点の詳細

課題に質問が含まれている場合は、質問のメニューを開いて、[編集/再採点]を選択して、全員の課題に影響する変更を加えることができます。学生の提出物が存在して再採点が発生する場合は、教員が変更を保存すると警告を受けます。

問題の編集と再採点の詳細

すぐに投稿、または後で投稿します。各提出物の採点時に成績とフィードバックを投稿すると、学生がそれを表示できます。提出リストページでは、まだ公開していない各成績の隣に[投稿]が表示されます。投稿する成績と時期を選択できます。

学生には何が表示されますか?アセスメントを採点し、結果を投稿すると、学生は成績ページまたはアクティビティストリームで自分の得点を確認できます。また、学生は[コースコンテンツ]ページからアセスメント、提出物、フィードバック、成績にアクセスできます。

3.学生のグリッド表示のセル

学生のグリッドは、学生が獲得した得点を表示します。セルを選択して採点を開始します。これらの成績は上書きされた成績となります。一覧表示形式で表示されている成績の横に上書きラベルが表示されます。

同じ名前の学生が複数いる場合は、名前は学生ID順に表示されます。所属教育機関が許可している場合、プロフィールカードには、ユーザ名が表示されます。

成績を割り当て、管理する。学生が作業を提出すると、[新しい提出物]がセルに表示されます。列のどこかをクリックして管理機能にアクセスするか、成績の割り当てを行います。セルまたは成績の値を選択し、既存の成績を編集するか、新しいエントリを追加します。値を割り当てたら、成績エリア外のどこかをクリックして保存します。

提出物を表示します。提出物がある場合は、メニューで[表示]を選択すると学生の課題が表示されます。オフラインで収集された提出物など、提出物がない場合は[表示]オプションは無効になります。リストビューから、オフラインの提出物を採点することをお勧めします。

成績の投稿。学生に成績を公開する準備ができたら、列ヘッダで[投稿]オプションを選択します。この列に割り当てたすべての成績が投稿され、学生に表示されます。一度にひとつの成績を投稿したい場合は、学生のセル内をクリックし、メニューで[投稿]を選択します。投稿された成績には、[投稿済み]というメッセージが列に表示されます。

項目または計算を追加します。項目または計算を追加する場所でプラス記号を選択します。

合計点数を表示します。各列ヘッダでは、各項目や計算の合計点数を表示したり、学生各人が獲得した成績を簡単に確認したりできます。

採点の進捗状況を表示します。各列ヘッダに、採点済み提出物の数と、投稿済みの成績の数が表示されます。すべての提出物を採点して投稿すると、[完了]が緑のチェックマークとともに表示されます。


ULTRA :自動ゼロ評定を割り当てる

[成績表の設定]パネルでは、期限を過ぎても提出されていない作業に自動的にゼロを割り当てることを選択できます。学生とグループは、自動ゼロ評定が割り当てられた後でも課題を提出することができ、教員は通常どおりそれを採点できます。

[期限を過ぎた課題に自動ゼロ評定を割り当てる]チェックボックスを選択します。

新しいUltraコースでは、自動ゼロ評定の設定がデフォルトで有効になっています。

この設定を有効にすると、成績表に手動でゼロ評定を割り当てる必要がなくなります。自動ゼロ評定の設定は、次の採点対象項目に適用されます。

  • 課題とグループ課題
  • テストとグループテスト
  • 採点対象の個々の掲示板およびグループ掲示板

自動ゼロ評定の割り当ての詳細

自動ゼロ評定の設定は、提出物をオフラインで収集する場合には適用されません。この場合、教員は学生の答案と提出日時を手動で入力します。

オフラインでの提出物の収集の詳細


ULTRA :成績ピル

各採点済みの項目の設定パネルで、学生への成績の表示方法を決定します。

  • 評価区分
  • 点数
  • パーセンテージ

各アセスメントの質問と採点済みの項目の成績ピルは5色で表示されます。最高の得点範囲は緑、最低の得点範囲は赤で表示されます。

これらの色またはパーセンテージはカスタマイズできません。

コースおよび成績表のパーセンテージに対するカラーマップ :

  • > 90% = 緑色
  • 89-80% = 黄色/緑色
  • 79–70% = 黄色
  • 69–60% = オレンジ色
  • 59-50% = 赤色