成績管理では、デフォルトで学生の姓と名が最初に表示されます。採点可能な項目の列と、それらの項目の計算の列が、ページ全体に表示されます。どの列をどのような順序で表示するかを決定します。また、ビューをフィルタリングすることもできます。

成績管理のビューのフィルタリング

成績管理データの表示を絞り込むことができます。[フィルタ]を選択してフィールドを展開し、次のメニューからオプションを選択します。

  • 現在のビュー : [成績管理全体]ビュー、スマートビュー、採点期間が含まれます。現在のビューをデフォルトに設定アイコンを使用して、デフォルトビューとして使用するビューを選択できます。
  • カテゴリ :すべてのデフォルトカテゴリと作成したカテゴリが含まれます。
  • 状態

ユーザ行の非表示

ユーザ行を非表示にして成績管理のグリッドの列を減らし、特定のデータに重きを置けるようにします。ユーザ行を非表示にした場合もデータは保持されており、いつでも表示できます。ユーザ行を非表示にする方法は2つあります。

  • 各ユーザのメニューにアクセスして[行の非表示]を選択します。また、[その他の行を非表示]を選択して、そのユーザの行以外のすべての行をビューから削除することもできます。
  • [行の表示/非表示]ページでは、ユーザ行の表示非表示を切り替えることができます。成績管理グリッドの自分のビューだけに影響します。学生の利用可否の設定には影響しません。[管理]メニューからそのページにアクセスします。

コントロールパネルの[ユーザ]ページでユーザを利用不可にしていた場合、[ユーザは利用不可]のアイコンが、成績管理のユーザの最初のセルに表示されます。ただし、グリッドではユーザ行は非表示になりません。利用不可のユーザはコースにアクセスできません。


成績管理の列の編成

お使いの画面表示と異なる場合。成績表の整理に関する"Ultra”のヘルプを参照してください。

[列の編成]ページでは、成績管理のすべての列を1ページで表示できます。列を並べ替えることができ、加えた変更は成績管理グリッドに表示されます。

このページの成績管理の各列が行になります。たとえば、グリッドの[氏名(姓)]列が[列の編成]ページの[氏名(姓)]行になります。グリッドの最初の列が、このページの最初の行です。このページの行の順序は、グリッドの列の順序と同じです。

このページで、次の方法により成績管理の列を編成できます。

  • ドラッグアンドドロップ機能を使用して列の順序をすばやく変更する。
  • 最初の表の列をフリーズまたはフリーズ解除する。列を固定した場合、[成績管理]ビューをスクロールしても、その列は動きません。
  • 複数の列を表示または非表示にする。
  • 成績列のカテゴリまたは採点期間を変更する。

このページで加えた変更は、[成績表]で学生に表示される内容には影響しません。たとえば、列を非表示にした場合、その列は成績管理グリッドのビューに表示されないだけです。既存の列の設定を編集し、成績表]で学生に表示されないようにするか、列のメニューで[ユーザに表示/非表示]を選択する必要があります。成績管理グリッドでは、学生に非表示になっている列のヘッダにユーザに表示されない列のアイコンが、表示されます。


[列の編成]ページへのアクセス

成績管理で、[管理]メニューから[列の編成]ページにアクセスします。

[列の編成]ページでは、行が表内に整理されて表示されます。ほとんどの行を任意の表に移動でき、採点期間の表の順序を変更できます。

  1. 列の表示、非表示、移動。列のチェックボックスをオンにして、メニューから選択を行います。非表示の列は成績管理グリッドには表示されませんが、データはすべて保持されています。
  2. 1つ目の表。[すべての成績管理ビューに表示]が常に最初となり、これは移動できません。この表の列はユーザ情報に関連しており、これらの列は別の表に移動できません。表示されている場合、これらの列は常にグリッドの左側に表示されます。また、1つの目の表の列を固定して、グリッド内をスクロールしても移動しないようにすることもできます。[このバーより上にある列は、すべて固定されています]というバーをドラッグするか、このバーより上にある列をドラッグして固定します。この機能を使用すると、個々の学生を成績管理全体のデータと簡単に照合できます。

    先頭の表に列を移動した場合、成績管理のすべてのビューに表示されます。たとえば、合計列を先頭の表に移動できます。次に、成績管理ビューを1つの採点期間のみを表示するように変更した場合も、合計列は表示されます。最初の表に移動する表については十分に考慮してください。たとえば、「課題」カテゴリだけが表示されるようにビューにフィルタを適用します。しかし、テスト列を最初の表に移動していたとすると、テスト列はすべてのビューに表示されるので、グリッドでは課題列とともに表示されます。

  3. 採点期間の表および列を並べ替えます。ドラッグアンドドロップ機能を使用します。プラスとマイナスのアイコンを使用して、コンテンツを展開したり折り畳んだりします。列を並べ替える場合は、列チェックボックスをオンにして、メニューから選択します。
  4. 列のソート。列のメニューにアクセスして昇順または降順を設定します。
  1. 最後の表。[採点期間外]には、既存の採点期間に関連付けられていない列が表示されます。また、表の名前が[選択したビューにのみ表示]である場合は、すべての成績列と計算済みの列が表示されます。
  2. 削除。複数の列を削除するには、列のチェックボックスを選択します。削除した項目は元に戻せません。
  3. 提出。[提出]を選択して変更を保存します。提出せずにこのページから移動しようとすると、ポップアップウィンドウが表示され、変更を保存するように警告されます。

ULTRA :成績表の一覧表示の並べ替え

お使いの画面表示と異なる場合。成績管理の整理に関する"元の"ヘルプを参照してください

教員は成績表の項目の順序を変更することができます。項目を移動して、[コースコンテンツ]ページの順序に合わせたり、学生に作業してほしい順番に変更したりします。

成績表の一覧表示で、移動する項目の行にある[移動]アイコンを押します。目的の場所まで項目をドラッグして放します。選択した順序は、グリッドビューと学生の[成績]ページにも表示されます。

この時点では、グリッドビュー内の項目を移動することはできません。