所属の教育機関が元のユーザエクスペリエンスを使用している場合、コースは元のコースビューで表示されます。

所属の教育機関がUltraユーザエクスペリエンスを導入している場合、Ultraコースビューと元のコースビューのコースの混在が許可されている場合があります。各コースに適したコースビューを選択できます。どちらのコースビューも、コース一覧にシームレスに表示されます。

エクスペリエンスとコースビューの比較

元のコースビュー

お使いの画面表示と異なる場合。Ultraコースビュー内の移動に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

元のコースビューでは、移動、コンテンツ入力、項目の編集、およびユーザのインターフェイス操作に影響を与えるオプションの変更を簡単に実行できます。

  1. コースメニュー :すべてのコースコンテンツへのユーザのアクセスポイントです。コースメニューに表示するリンクを制御します
  2. コントロールパネル:コースメニューの下の領域は、コーススタイル、コースツール、ユーザなどのコースの管理機能への教員のアクセスポイントです。学生にはこのコントロールパネルは表示されません。
  3. 学生表示 :コースコンテンツをレビューしたり、学生の視点からコースの動作を検証したりできます。「学生表示用のユーザアカウント」と呼ばれる学生アカウントを使用してログインし、現在のコースに登録します。

    学生表示の詳細

  4. 編集モード :[編集モード]が[オン]の場合、[コンテンツ]やメニューの外観など、教員向けの機能がすべて表示されます。[編集モード]が[オフ]の場合、教員向けの機能がすべて非表示になります。[編集モード]機能は、担当が教員、ティーチングアシスタント、コース作成者、管理者であるユーザに表示されます。
  5. 機能 : コンテンツの上の1つまたは複数の行で、[コンテンツ[、[検索]、[削除]、[アップロード]などのページレベルの機能にアクセスします。機能は、コース内の位置によって変化します。
  6. メニュー : コンテンツ項目、コースメニューリンク、成績管理の列など、メニューのあるコンポーネントには、オプションメニューアイコンが表示されます。メニューのオプションは、コンポーネントによって異なります。

ファイルの横に計器のアイコンが表示されている場合、所属教育機関がBlackboard Allyを使用してコースコンテンツのアクセシビリティを測定しています。詳細については、教員向けAllyヘルプを参照してください。

お使いの画面表示と異なる場合。コース環境に関する"Ultra"の動画をご覧ください


コースメニュー

コースメニューはコースウィンドウの左側に表示されます。コミュニティの基盤であり、コースのナビゲーションとして機能します。コースメニューにリンクを作成して、ユーザにツールや教材を提供します。外観やリンクの順番はカスタマイズできます。

コースメニューは一覧表示で表示され、そこには最上位のコース教材のみ表示されます。リンクにはボタンまたはテキストを選択できます。

コースメニュースタイルの詳細

[コースメニューを新しいウィンドウに表示する]アイコンを選択して、コース教材を新しいウィンドウにディレクトリツリーとして表示します。ユーザは、このビューを展開してコースナビゲーションの階層を表示できます。

教育機関側で、すべてのコースで一貫したスタイルを保持するためにオプションを制限できます。

コースメニューにリンクを作成する

整理されたコースメニューを作成してユーザが効率的に移動できるようにし、コースメニューに含まれるリンクの数は少なめにします。コンテンツエリアを使用して、関連する項目をまとめ、コースの編成と作成を行います。

  1. コースメニューの上の[メニュー項目の追加]アイコンを選択して、 メニューを開きます。
  2. コンテンツの種類を選択して作成し、名前を入力します。[URLリンク]の[URL]など、その他の必要なテキストボックスに入力します。
  3. 学生に公開する準備ができたら、[ユーザが利用可能]チェックボックスをオンにします。コンテンツは事前に作成しておいてリンクを非表示にし、適切な時にリンクを表示することができます。
  4. 送信]を選択します。新しいコンテンツへのリンクが、コースメニューに表示されます。

学生に 非表示にしているコンテンツにリンクすると、コースメニュー内のリンクも非表示になります。コースメニューのリンクを表示するには、まず、コンテンツを利用可能にします。

コースメニューコンポーネント

この表は、コースメニューに追加することができるコンテンツのタイプとツールの一覧です。また、学生がリンクを見やすくなるように整理するためのサブヘッダや境界線も含めることができます。

コースメニューコンポーネント
オプション説明
コンテンツ領域コンテンツ領域は最上位のコース領域で、すべてのコース教材が置かれています。コースメニューで、これらを作成、リンク、および管理します。コンテンツエリアを作成したら、オンライン講義、マルチメディア、テスト、コミュニケーションツールなどのコンテンツをそこに追加します。

コンテンツのコースエリアの作成の詳細

空白ページ1ページにファイル、画像、テキストを含めることができます。エディタを使用して、コンテンツの表示方法をクリエイティブに管理しながら、必要に応じて順番や外観を柔軟に変更できます。

学生は、コンテンツリストからタイトルを選択してコンテンツを表示します。説明とタイトルは同時に表示されないので、わかりやすいタイトルを付けてください。このコンテンツタイプは、できるだけスクロールの必要がないように、画面を有効活用します。

空白ページの作成の詳細

ツールリンクカレンダーや日誌などの、利用可能なツールへのリンクを作成します。[ツール]ページへのリンクも作成できます。
コースリンク関連教材にすぐにアクセスできるように、項目、ツールまたは領域へのショートカットをコース内に作成できます。
URLリンク外部Webサイトまたはリソースへのリンクを追加できます。
モジュールページモジュールページは特殊なコンテンツページで、コースのホームページのように、ボックスにコンテンツを表示します。学生は、タスク、テスト、課題、コースに新しく作成されたコンテンツを把握できます。モジュールページには自分のコンテンツを追加することはできません。各モジュール内の情報はシステムによって生成されます。

モジュールの詳細

サブヘッダーサブヘッダーは、リンクされていないテキストです。関連するリンクをサブヘッダの下にまとめて、学生が情報を見つけやすくできます。
境界線区切り線はコースメニューを視覚的にセクション分けするための線です。区切り線は作成後に別の位置に移動することができます。

コースメニューリンクの並べ替えと管理

コースメニューリンクは整理したり、名前を変更したりできます。

  1. ドラッグアンドドロップ機能を使用して、コースメニューのリンクを並べ替えます。
  2. または、キーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用してリンクを並べ替えます。
  3. リンクのメニューを開いて、[名前の変更]を選択してタイトルを変更します。受講者がアクセスできないようにするには、[リンクの非表示]を選択します。学生がアクセスできるようにするには、[リンクの表示]を選択します。コンテンツエリアを[削除]すると、そのすべてのコンテンツ項目も永久に削除されます。この操作は元に戻せません。
  4. 編集モードが[オン]の場合、利用不可のリンクタイトルが「このリンクは学生に表示されません」のアイコンとともに表示されます。このリンクは、学生のコースメニューには表示されません。

コースメニューの項目に対してゲストおよびオブザーバのアクセスを許可する場合は、その項目のメニューを開いて、ゲストおよびオブザーバのアクセス権を許可する必要があります。


メニュー

Blackboard Learn全体を通じて、何らかのアクションを実行できる項目には、それに関連付けられたメニューがあります。

メニューのある項目の例としては、コンテンツ項目、コースメニューリンク、成績管理の列などがあります。メニューのオプションは、コンポーネントによって異なります。

メニューを開くには、項目のタイトルの横にある矢印を選択します。オプションの例としては、[編集]、[削除]、[コピー]、[移動]などがあります。


コントロールパネル

コントロールパネルはコースメニューの下に表示され、そこからすべてのコースを管理できます。この表は各セクションを説明します。

領域の展開や折りたたみには、各リンクの横にある矢印を使用します。

コントロールパネルは、次のいずれかのコースロールがある場合に限り使用できます。

  • 教員
  • ティーチングアシスタント
  • 採点者
  • コース作成者
  • 管理者

コースの担当の詳細

コントロールパネル領域
オプション説明
[ファイル]または[コンテンツ管理]コースファイルは、すべてのBlackboard Learnコースで使用できるファイルリポジトリです。ただし、教育機関にコンテンツ管理機能へのアクセス権が付与されている場合は、コンテンツ管理がファイルリポジトリになります。コースファイルは、1つのコースに対するBlackboardサーバー上のファイルの保管場所です。リポジトリ内のコンテンツは、再利用できるコンテンツです。指導する複数のコース間でコンテンツを共有することはできません。コントロールパネルに、ファイルという見出しが付いたセクションが表示されます。

コースファイルの詳細

教育機関にコンテンツ機能へのアクセス権がある場合は、この領域からコンテンツ管理を使用できます。コンテンツ管理により、教育機関はユーザがコンテンツを共有できる共通コンテンツリポジトリを得ることができます。教員は、他のコースおよび自分のコンピュータからコンテンツをコースに追加して、コンテンツ管理を通じて管理できます。[コントロールパネル]には、セクションのヘッダーとして[ファイル]ではなく[コンテンツ管理]が表示されます。

コンテンツ管理の詳細

コースツールコースに追加して使用できるツールすべてが含まれます。

コースツールのアクセス設定の管理の詳細

利用状況コースレポート、利点ション管理、活動状況一覧へのリンクを提供します。これらのツールを使用して、学生のアクティビティやコンテンツの使用状況に関する情報を表示します。指定した条件に基づいて活動状況を通知するように設定することもできます。

学生のパフォーマンスの追跡の詳細

成績センター[要採点]ページ、[成績管理全体]、成績管理のデフォルトのスマートビュー、および作成したスマートビューへのリンクを提供します。[成績管理全体]セクションのインデントされたリストにスマートビューが表示されます。

成績管理のカスタマイズの詳細

ユーザとグループコースのユーザを表示、登録、編集、および削除します。正式な学生グループを作成すると、学生が共同で作業を行うことができます。

コースグループの詳細

カスタマイズ登録オプションとゲストおよびオブザーバーのアクセスを制御します。コースのプロパティ(コースの名前、アクセス設定、言語パックなど)を変更できます。[クイックセットアップガイド]と[スタイル]ページを使用して、コースの外観を変更できます。ツールのアクセス設定を変更して、コース内で使用できるツールとツールにアクセスできるユーザを制御します。

コースのカスタマイズの詳細

パッケージとユーティリティコースのインポート、エクスポート、およびアーカイブ、コースリンクのチェック、コースの一部またはすべてのコピーを行います。また、選択したファイルをコースファイルまたはコンテンツ管理に移動します。
ヘルプオンラインドキュメントを提供します。

ページングオプション

ページングオプションを編集して、1ページに表示する項目数を指定することができます。たとえば、メインの掲示板ページに表示するフォーラムの数や、[要採点]ページに表示する項目の数などを決定できます。

デフォルト値は1ページあたり25件であり、項目の最大数は1ページあたり1,000件です。[すべて表示]では、すべての項目が表示され、他のコントロールは非表示になります。パフォーマンスを確保するため、ページごとの項目数が多くなりすぎないようにしてください。

ページングオプションを編集するには、次の手順に従います。

  1. [ページングの編集]を選択します。
  2. [ページごとの項目]ボックスに数値を入力します。入力した数値が項目の合計数よりも多い場合は、すべての項目が表示されます。
  3. [OK]を選択します。

コースのホームページ

デフォルトで、元のコースには、コースメニューに[ホームページ]が含まれています。[ホームページ]は、コースモジュールページです。このページを名前変更または削除したり、他のコースモジュールページを作成したりできます。

コースモジュールページには、現在のコースの新しいコンテンツおよび期日に関する詳細情報が含まれています。情報は、[連絡事項]、[タスク]、および[新着情報]など、モジュールと呼ばれるボックスに表示されます。各モジュール内の情報はシステムによって生成されます。モジュールページには自分のコンテンツを追加することはできません。

コースのホームページの詳細

通常、ホームページは、デフォルトのコースエントリポイントであり、学生がコースに入ったときに最初のページとして表示されます。

コースエントリポイントの選択の詳細


ULTRA :Ultraコースビュー

教員のみなさんは、このページをご覧ください。
学生のみなさんは、学生専用のコース情報をご覧ください。
管理者のみなさんは、管理者専用のコース情報をご覧ください。

お使いの画面表示と異なる場合。元のコースビューの移動に関する“元の”ヘルプを参照してください

ページのメイン部分に、自分のコースのすべてのコンテンツが表示されます。コンテンツの一部を開くと、[コースコンテンツ]ページ上部のレイヤーにスライドで表示されます。レイヤを閉じると、コースの元の位置に戻ります。

コンテンツ作成の詳細

  1. ナビゲーションバー :頻繁に使用するツールはワンステップで開きます。アイコンを選択するだけで、コースカレンダーのチェック、掲示板への反応、コースの成績表へのアクセス、メッセージの送信ができます。
  2. 詳細&操作 :以下のオプションを使用してコースを管理します :
    • ユーザ一覧 :クラス一覧の表示基本プロフィールカードにアクセスし、顔と名前を確認できます。また、コースに参加しているユーザにメッセージを送信できます。
    • コースのアクセス設定 :
      • 開く:学生が参加できるよう準備が整ったら、コースを開きます。
      • 非公開 :コンテンツの追加や確認中はコースを非公開にしておき、準備ができた後に学生に開講します。学生はコース一覧で非公開コースを表示できますが、アクセスすることはできません。
    • コースルーム:予定されているミーティングや即興のミーティングに便利な起動ポイントとして、開講中のBlackboard Collaborate セッションを使用します。Collaborateルームにアクティブな学生がいる場合に、アイコンが紫色で教員と他のコースメンバに表示されます。
    • 出欠 :出席評価をマークし、詳細レコードにアクセスします。
    • [連絡事項] :すべてのコースメンバのために、コースの連絡事項を作成またはスケジュール設定します。
  3. コンテンツの追加 :コンテンツを追加する場所のプラス記号を選択します。コンテンツをコピーまたはインポートする場合、[一括編集]リンクの横にあるメニューを開きます。
  4. 新しいアクティビティ :コンテンツで会話を有効にしている場合、新しい会話アクティビティに対してアクティビティアイコンが表示されます。アクティビティアイコンは、 新しい掲示板やグループ会話のアクティビティにも表示されます。

    会話の詳細