所属の教育機関が元のユーザエクスペリエンスを使用している場合、コースは元のコースビューで表示されます。

所属の教育機関がUltraユーザエクスペリエンスを導入している場合、Ultraコースビューと元のコースビューのコースの混在が許可されている場合があります。各コースに適したコースビューを選択できます。どちらのコースビューも、コース一覧にシームレスに表示されます。

エクスペリエンスとコースビューの比較

[コース]タブの概要

お使いの画面表示と異なる場合。コースリストに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

[コース]タブには、登録または指導しているすべてのコースが一覧表示されます。教育機関はすべてのタブの名前を変更することができます。

  1. コース検索 : 学生はコースを検索できます。また、許可されている場合には、コースのプレビューができます。キーワードまたはテキスト文字列をボックスに入力し、[実行]を選択します。結果が[コースカタログを参照]ページに表示されます。
  2. コースリスト : このリストから、登録または指導しているすべてのコースにアクセスできます。
  3. コースカタログ : コースまたはコミュニティのカタログを検索できます。カテゴリのリンクを選択するか、[コースカタログを参照]を選択して検索を開始します。

教育機関にCommunity Engagementの機能へのアクセス権がある場合は、コミュニティカタログにすべてのコミュニティがカテゴリ別 (コミュニティの種類、学期の利用可否の設定など) に一覧表示されます。

ゲストはカタログを参照し、コースをプレビューできます。ゲストは、コース全体にアクセスできるわけではありません。ユーザが登録前のコースのプレビューを行うことを許可するかどうかは、教員が管理します。

教育機関は、別のカタログを使用することもできますし、カタログをまったく使用しないこともできます。

コースカタログの参照

お使いの画面表示と異なる場合。コースカタログに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

キーワードまたは特定のカテゴリを使用して、コースやコミュニティを検索できます。カタログ内のリンクから、教員の情報や任意のコース説明が表示されます。

ゲートウェイページで[コースカタログの表示]を選択します。または、ログインし、[コース]タブまたは[コミュニティ]タブを開いてリストを参照できます。

  1. カタログの検索 : メニューを使用して検索を制限します。
  2. 実行 : コースを検索します。
  3. 教科書の表示:選択すると、新しいウィンドウが開き、コースの教科書が表示されます。

コースをリストで非表示にする

同じ手順を使用して、[コース]タブ、または[所属教育機関]タブの[コース]モジュールでコースを非表示にすることができます。

  1. モジュールをポイントすると表示される管理アイコンを選択します。
  2. [コースのパーソナライズ]ページで、非表示にするコースの行に移動し、[コース名]列のチェックボックスをオフにします。
  3. そのコースの行のすべてのチェックマークがオフになっていることを確認します。
  4. 非表示にするすべてのコースでこの操作を繰り返します。
  5. 送信]を選択します。

ULTRA :コースページの概要

お使いの画面表示と異なる場合。コースタブに関する“元の”ヘルプを参照してください

コースをタイムラインに表示します。過去、現在、今後のコースに関単に移動できます。

システム内のどこからでも、自分の名前が表示されている一覧からコースリストを利用できます。過去のコースに戻って、コンテンツの確認、教材の再利用、今後のコースの準備ができます。

所属教育機関によって、ログイン後に表示されるページが制御されます。

[コース]ページでは、コースがどのコースビューに配信されているかを問わず、すべてのコースにアクセスできます。Ultraコースビュー元のコースビューはリスト内にシームレスに表示されます。元のコースビューはデザインが新しくなり、以前に選択したテーマやカラーはすべて上書きされます。この形式で提供される場合、コースカードには元のコースビューラベルが含まれます。

各コースカードには、コースタイトルと教員が一覧表示されます。コースに複数の教員がいる場合、[複数の教員]を選択すると一覧が表示されます。[詳細情報]を選択すると、コースID、説明、スケジュールが表示されます (利用可能な場合)。

コースカードメニューをポイントし、管理設定にアクセスします。ロックアイコンを選択すると、コースを公開して学生が利用できる状態にするか、非公開のまま作業を続けるかを選択できます。

ビューを変更するコースページは、リストまたはグリッドビューとして表示できます。グリッドビューでは、コースカードの画像をカスタマイズできます。

この画像は、元のコースの現在のコースバナーも置き換えます。まだバナーが使用されていない場合は、元のコースにバナーを追加します。

画像の最小サイズは1200 x 300ピクセルで、アスペクト比は4:1です。最高の品質を確保するために、このサイズを使用してください。新しい画像をアップロードするには、[バナー画像の編集]アイコンを選択します。

コースカードの画像にテキストを含めることはお勧めしません。テキストを使用する場合は、画像内で縦方向と横方向の両方で中央揃えにします。テキストが短い単位で途切れないよう、長いテキストは複数行に折り返します。

リストをフィルタリングまたは検索する。[フィルタ]メニューを使用してページのビューを変更します。フィルタリングした一覧は、コースにアクセスしても変わりません。別のページに移動すると、すべてのコースが再び表示されます。検索機能を使用して、現在のページでコースを検索します。

学期ごとに表示する。過去、現在、今後のコース間を移動します。多くのコースを指導している場合は、各ページに表示するコースの数を選択できます。リストの一番下に、長いリストを移動するためのページセレクタがあります。

お気に入りをすばやく表示する。コースに頻繁にアクセスする場合は、星形のアイコンを選択してお気に入りに追加すると、リストの上部に表示できます。スクロールする手間がなくなります。そのコースで頻繁に行う作業が完了したら、もう一度星形のアイコンを選択して、コースのお気に入りを解除します。

リスト内のコースを並べ替えることはできません。コースはアルファベット順で表示され、最新のコースから順に、学期ごとに分類されています。お気に入りがページの上部に表示されます。

コースを非表示にする。コースカードメニューをポイントし、[コースを非表示]を選択します。非表示となったコースのアクティビティは、[成績]など、すべてのコースに関わるグローバルページで表示されなくなります。教員にのみ、コースを非表示にするオプションが表示されます。

非表示コースを表示する。リストを[非表示]でフィルタリングし、コースカードメニューをポイントして[コースを表示]を選択します。

コースを管理します。コースを以下の状態に設定できます。

  • 開講 :学生が参加できるよう準備が整ったら、コースを開くことができます。
  • 非公開 : コンテンツの追加や確認中はコースを非公開にしておき、準備ができた後に受講者に開講することができます。学生はコース一覧で非公開コースを表示できますが、アクセスすることはできません。非公開コースには、グレーの教員の画像に斜線が表示されます。

    有効な学期でコースを非公開にすることはできません。ユーザが非公開コースへのアクセスを必要とする場合、コースの設定に関して管理者に連絡してください。

  • 完了 : 終了したコースには[完了]を設定できますが、設定後は変更ができなくなります。学生はコンテンツにアクセスできますが、コースに参加することはできなくなります。たとえば、掲示板に応答したり、課題を提出したりすることはできません。必要な場合は、コースを[開く]または[非公開]に戻すことができます。ただし、コースに終了日が定められ、その終了日が経過している場合、学生はそのコースにアクセスできなくなります。そのため、コースを完了し、終了日後に改めて開いた場合、学生はコースにアクセスできません。[完了]は、Ultraコースビューのみに適用されます。
  • 非表示:コース一覧のコースを非表示にし、ビューの内容を整理できます。

ULTRA :学期の仕組み

学期とは、教育機関がアカデミックカレンダーに従ってコースを編成するのを支援するために定義された期間です。教育機関は学期を使用して、コースをグループ化し、利用可否を一括管理することができます。

学期の開始日と終了日は、関連付けられたコースがコースページのどこに表示されるかを制御します。

  • 学期の期間が経過すると、コースは学期名をページタイトルとして[過去のコース]に表示されます。学生はこれらのコースにアクセスできません。
  • 現在が学期の期間内である場合、コースは学期名をグループとして[現在のコース]に表示されます。
  • 学期の開始日、終了日いずれも未来のものである場合、コースは学期名をグループとして[今後のコース]に表示されます。学生はこれらのコースにはアクセスできません。

コースが学期に関連付けられていない場合、または一般的な開始日と終了日が使用されていて現在アクティブである場合は、[現在のコース]ページの[コース別日程]グループに表示されます。学期非設定のコースのうち、日程が終了したものは[過去のコース]ページに表示され、開始日が将来の日付のものは[今後のコース]ページに表示されます。


ULTRA :コース カタログの参照

お使いの画面表示と異なる場合。コースカタログに関する"元の"ヘルプを参照してください

利用可能なツールは、所属教育機関によって管理されています。コースカタログには元のコースビューのコースのみが表示されます。

コースカタログを使用して、所属教育機関で提供されているコースを検索できます。コースカタログのリンクは、[コース]ページにあります。

カタログでは、以下のフィールドに基づいてコースを検索できます。

  • コースID
  • コース名
  • コースの説明
  • コースの教員
  • コースの期間

フィールドの種類を選択した後、検索する単語または語句を入力します。デフォルトでは、検索語句が含まれるコースが検索されます。この処理を変更して、あなたが入力した検索語句と同一のコース、またはこの語句で始まるコースを検索できます。[空白以外]を選択して、利用可能なコースの全リストを表示することもできます。

[実行]を選択して検索を開始します。結果のリストが長すぎる場合は、[作成日]フィルタを使用して結果を絞り込むことができます。日付を選び、この日付の前後どちらでコースが作成されたかを指定します。

結果からコースを選択し、コンテンツをプレビューします。コースで自己登録を許可している場合、ただちにコースに登録できます。コースカタログで、コースのメニューを開いて[登録]を選択します。