学生はどのようなヘルプを必要としますか?

課題に関する学生からの質問」を参照してください。その後、ブラウザの[戻る]機能を使用してこのトピックに戻ります。

課題の作成方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。課題の作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

課題は、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダで作成できます。

  1. [アセスメント]メニューから、[課題]を選択して、名前、手順、および学生に必要なファイルを指定します。エディタのオプションを使用して、テキストの書式を設定し、ファイルを追加することができます。[課題ファイル]セクションにファイルを追加することもできます。
  2. [マイコンピュータの参照]を選択して、ファイルをコンピュータからアップロードします。ファイルは、コースの以下のファイルリポジトリの最上位フォルダに保存されます :ユーザアクセスを制御する設定。リポジトリからファイルを添付することもできます。

    -または-

    コンピュータから[添付ファイル]領域の「ホットスポット」にファイルをドラッグします。ブラウザで許可されていれば、ファイルのフォルダをドラッグできます。ファイルは個別にアップロードされます。フォルダをアップロードした後、課題の提出がブラウザで許可されない場合、フォルダの行の[添付しない]を選択して削除します。ファイルを個別にドラッグし、もう一度提出することができます。

    所属する教育機関が以前のバージョンのBlackboard Learnを使用している場合、ファイルをドラッグしてアップロードすることはできません。

    このリンクにはファイル名を使用することも、別の名前を指定することもできます。

  3. オプションで[期日]を選択します。期日付きの課題は、コースカレンダーに自動的に表示されます。
  4. [採点]セクションで、[満点の点数]を入力し、オプションでルーブリックを追加します。セクションを展開して、匿名採点、成績の表示方法、実施回数などの選択を行います。1つの課題に対して複数の答案を提出できるように許可できます。
  5. 課題を学生に公開する準備ができたら、課題を利用可能にします。利用可否、追跡、および表示日の適切なオプションを選択します。表示日は、課題のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
  6. [送信]を選択します。

グループ課題を作成し、コース内の1つまたは複数のグループに公開することもできます。

  • グループごとに1つの共同課題を提出し、すべてのメンバが同じ成績になります。
  • 単一の課題を作成してすべてのグループに割り当てたり、一意の課題を複数作成して個々のグループに割り当てることができます。

グループ課題の詳細

学生に対して列を非表示にする


学生が成績およびフィードバックを見るタイミングを制御することはできますか?

成績とフィードバックを登録する間、学生の[成績表]ページの列を非表示にできます。学生に対して列を非表示にしても、管理者および教員に対しては成績管理グリッド内にその列が表示されます。

  1. [成績管理]から、列のメニューにアクセスし、[列情報の編集]を選択します。
  2. [列の編集]ページで、[オプション]セクションに移動します。
  3. [成績管理の計算にこの列を含める]と[この列を学生に表示]で[いいえ]を選択します。
  4. 送信]を選択します。

[成績表]ページでは、評定済みの課題は学生に表示されません。学生がコンテンツエリアの中から評定済みの課題にアクセスする場合は、成績もフィードバックも表示されません。

成績管理グリッドでは、列は列タイトルの横に[ユーザに表示されない列]アイコンが付いた形で表示されます。

成績およびフィードバックを学生に公開する準備ができたら、[列の編集]ページにアクセスし、2つのオプションで[はい]を選択します。


学生が課題の送信に成功したこと確認するには?

学生が課題を正常に提出すると、[提出履歴の確認]ページに提出された課題の情報と確認番号を含む提出成功のメッセージが表示されます。学生はこの番号をコピーし、提出の証拠と学習上の異議申し立ての証拠として保存することができます。複数の答案がある課題の場合、学生は各提出物についてそれぞれ異なる番号を受け取ります。所属の教育機関が提出物を受領したことをEメールで通知するように設定している場合は、学生は提出のたびに確認番号と詳細を示すEメールも受信します。

所属教育機関が2016年第4四半期Blackboard Learn 9.1バージョン以前を使用している場合、教員および学生は確認番号を表示できません。学生へのEメール通知、および学生の受領履歴へのアクセス権は、2017年第2四半期のBlackboard Learn 9.1より導入されています。

答案、課題または学生が後にコースから削除されても、管理者と教員は、システムから記録を回収可能です。そうした記録はコース内で保持され、アーカイブとリストアのプロセス後に回収可能です。


課題の採点方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。課題の採点に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

課題を作成すると、成績管理列が自動的に作成されます。成績管理または[要採点]ページから、作業内容を提出済みである学生を確認し、採点を開始できます。学生は、[成績表]ページまたは課題の[提出履歴の確認]ページから自分の成績にアクセスします。

委託採点または匿名採点を使用して、またはSafeAssignを通して課題をインラインで採点できます。

課題の採点の詳細


課題の編集、削除、並べ替えはできますか?

はい、できます。ドラッグアンドドロップ機能またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用します。詳細は、以下の詳細なヘルプトピックを参照してください。

課題の作成と編集の詳細


SafeAssignの使用方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。SafeAssignの使用に関する"Ultra"のヘルプを参照してください

SafeAssignは盗作検知サービスの1つで、課題の作成時に有効化できます。

  1. 成績管理で、SafeAssignを有効にした課題を見つけます。学生が課題を提出すると、[要採点]アイコンが表示されます。セルのメニューを開き、答案を選択します。
  2. [課題の採点]ページで、採点サイドバーにSafeAssignセクションが表示されます。レポートの処理中は、「レポートの実行中...」というメッセージが表示されます。
  3. レポートを表示する準備ができたら、採点サイドバーにパーセンテージが表示されます。SafeAssignリンクを展開して、[オリジナリティレポートの表示]を選択し、結果を新しいウィンドウで表示します。

SafeAssignの詳細


ULTRA :課題の作成方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。課題の作成に関する“元の”ヘルプを参照してください

課題は、他のコンテンツとともに作成できます。学生は、必要なコンテンツの横にある自分の作業に、必要なときすぐにアクセスできます。グループ課題を作成し、コース内の1つまたは複数のグループに公開することもできます。

自由に試してみましょう!教員が課題を表示できるようにするまで、学生は追加されたものを見ることができません。

[コースコンテンツ]ページで、課題を追加する場所のプラス記号を選択します。メニューから[作成]を選択して、[項目の作成]パネルを開きます。[アセスメント]セクションを展開し、[課題]を選択します。[新しい課題]ページが開きます。

フォルダを展開または作成して、課題を追加することもできます。

課題を作成すると、成績表項目が自動的に作成されます。

課題の成績を投稿すると、学生は成績ページまたはアクティビティストリームで自分の得点を確認できます。また、学生は[コースコンテンツ]ページの課題リンクから課題、提出物、フィードバック、成績にアクセスできます。

Ultra課題の詳細

Ultraグループ課題の詳細


ULTRA :課題の採点方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。課題の採点に関する“元の”ヘルプを参照してください

採点を開始する場所を選択できます。

担当のコースで採点準備ができている課題がいくつあるかを確認できます。自分の名前が表示されるリストでは、グローバル[成績]ページの担当コースの採点タスクにすぐにアクセスできます。採点タスクはコースごとに整理されています。進行状況をすぐに確認して、ボード全体の優先順位を設定し、採点を開始することもできます。採点準備ができているものを確認するために、各コースに移動する必要はありません。

そのページには、アクションを取る必要がある時に情報が表示されます。採点準備ができている課題やどの課題で何人の学生が期限超過しているかを確認できます。

絞り込むには?コースでは、ナビゲーションバーでコースの成績表にアクセスできます。誰が提出を行ったかを確認でき、採点を開始することができます。

学生の提出物が採点可能になると、アクティビティストリームで警告が表示されます。または、コースコンテンツページで課題を選択し、何人の学生が提出を行ったかを確認します。


ULTRA :課題の採点についての動画を見る

お使いの画面表示と異なる場合。“元の”コースでの課題と採点に関する動画をご覧ください


ULTRA :課題の編集、並べ替え、削除はできますか?

はい。

Ultraコースビューでの課題の編集の詳細


ULTRA :SafeAssignの使用方法は?

お使いの画面表示と異なる場合。SafeAssignの使用に関する"従来"のヘルプを参照してください

SafeAssignは盗作検知サービスの1つで、課題内で有効化できます。

Ultraコースビューでは、テストでSafeAssignを使用することもできます。

  1. SafeAssignを使用する課題を開きます。[課題の設定]で、[Originality Reportを有効化]を選択します。各答案に対するOriginality Reportの表示を学生に許可するかどうかを選択します。
  2. 学生が提出を開始すると、SafeAssignではその答案と添付ファイルの分析が自動的に開始されます。Originality Reportの処理中は、「レポートの実行中...」というメッセージが表示されます。この処理が完了すると、[提出物]リストからOriginality Reportを表示することができます。答案を選択して、提出物コンテンツのコンテキストでOriginality Reportを表示します。
  3. [SafeAssign Originality Report]パネルにパーセンテージが表示されます。SafeAssignは、テキストでの回答や添付ファイルなど、答案の各部分を分析します。詳細な結果を新規ウィンドウで表示するには、[Originality Report]リストのエントリを選択します。

SafeAssignの詳細