コースのアクセス設定について

コースに登録した学生がコースとそのコンテンツを表示したりアクセスできるようにするには、コースを利用可能にする必要があります。ただし、作成プロセス中や、スケジュールされたコースが終了した後は、コースを利用不可にできます。

コースが利用不可の場合、アクセスはコース担当によって決定されます。Blackboard管理者、教員、コース作成者、TA (ティーチングアシスタント)、および採点者は、[コース]タブとコース一覧から、利用不可のコースを表示したり利用不可のコースにアクセスしたりできますが、それらのコースは利用不可としてマークされています。学生は、コース期間にかかわらず、利用不可のコースにアクセスできません。利用不可のコースはコースカタログに表示されません。


コースのアクセス設定

お使いの画面表示と異なる場合。コースのアクセス設定に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

コースメニューの下で、コースの利用可否を設定します。

[コントロールパネル] > [カスタマイズ] > [プロパティ] > [利用可否の設定]

  1. [利用可否の設定]セクションで、[はい]または[いいえ]を選択します。
  2. オプションで、コースを利用可能にするとき、[コース期間の設定]セクションで次のオプションのうち1つを選択できます。
    • [継続] (デフォルト) : 開始日および終了日を指定せずにコースを利用可能にします。
    • [日付の選択]:開始日と終了日を指定します。開始および終了時刻は自動的に設定されます。開始時刻は午前0時で、終了時刻は11:59:59です。
    • 登録日からの日数 : ユーザが登録後にコースにアクセス可能な期間を指定します。これは、自己ペースで学習できるコースに最適なオプションです。
  3. 送信]を選択します。

コースが学生に表示されない、または利用できないタイミングを管理できます。たとえば、コースの作成中は学生の利用を不可にするなどです。

メインホームページで、コースの利用可否を素早く変更することもできます。[学生表示の開始]の横にあるトップ管理領域で、[利用不可にする]アイコンを選択します。 


ULTRA :コースのアクセス設定

お使いの画面表示と異なる場合。コースのアクセス設定に関する“元の”ヘルプを参照してください。

自分の名前が表示されている一覧で、[コース]リンクを選択してコースリストにアクセスします。コースカードをポイントしてメニューを開き、コースの利用可否を変更します。また、[コースコンテンツ]ページでコースのステータスを変更することもできます。

コンテンツの追加や確認中はコースを非公開にしておき、準備ができた後に学生に開講することができます。学生はコース一覧で非公開コースを表示できますが、アクセスすることはできません。

有効な学期でコースを非公開にすることはできません。ユーザが非公開コースへのアクセスを必要とする場合、コースの設定に関して管理者に連絡してください。

コースを完了としてマーク

終了したコースには[完了]を設定できますが、設定後は変更ができなくなります。学生はコンテンツにアクセスできますが、コースに参加することはできなくなります。たとえば、掲示板に応答したり、課題を提出したりすることはできません。現在、このオプションはUltraコースビューでのみ利用可能です。

コースが完了すると、コースをオープンまたは非公開に改めて変更できます。

ただし、コースに終了日が定められ、その終了日が経過している場合、学生はそのコースにアクセスできなくなります。そのため、コースを完了し、終了日後に改めて開いた場合、学生はコースにアクセスできません。

コースを完了すると、成績表にファイルをアップロードできなくなります。