この情報は、従来のコースビューのみに適用されます。利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。

コースカートリッジは、プロの作成者、編集者、および発行者によって事前に作成されたコース教材です。これらをダウンロードしてコースに追加できます。

コースカートリッジには、教育出版企業により提供されている教育ツールの完全なセットが用意されています。また、中心的な1つの場所から、発行者が作成した関連教材を検索できます。教材をコースにダウンロードした後、コンテンツを自由にカスタマイズできます。教材を追加または削除して、クラスルームで学習している特定のトピックに関連付けることができます。

コースカートリッジをコースで使用するには、以下のダウンロード手順で示したサイトからダウンロードし、発行者から入手したダウンロードキーを使用してインストールします。ダウンロードキーがないと、コースカートリッジコンテンツは追加できません。

コピー保護されたカートリッジについて

カートリッジは、コピー保護あるいはオープンアクセスとして指定されています。コピー保護されたカートリッジ内のコンテンツは、コースのコピーやエクスポート時に含めることはできません。コピー保護されたカートリッジは、コース内には1つしか存在できません。

コピー保護されたカートリッジをすでに含んだコースを含め、コースに複数のオープンアクセスカートリッジを追加できます。

コースに追加されたオープンアクセスカートリッジのコンテンツは、自由にコピー、エクスポート、およびインポートできます。


カートリッジの操作

オープンアクセスカートリッジのコンテンツには、インポート、エクスポート、アーカイブ、リストア、またはコピー操作の際の制限はありません。このコンテンツは、コース内で他のコンテンツと同様に扱われます。

コピー保護されたカートリッジコンテンツには、動作中に以下の制限が適用されます。

  • アーカイブ : コースがアーカイブされると、コース内のすべてのカートリッジコンテンツはアーカイブに保存されます。
  • リストア:アーカイブされたコースがリストアされると、カートリッジコンテンツは、リストアされたコースに含まれます。
  • エクスポート : コースがエクスポートされる際、カートリッジコンテンツは含まれません。
  • インポート : コースをインポートするときにカートリッジコンテンツが含まれる唯一のケースは、パッケージがアーカイブとして作成された場合のみです。エクスポートされたパッケージには、カートリッジコンテンツは含まれません。
  • のコピー:[ユーザとともにコースをコピー (完全コピー)]の操作には、常にカートリッジコンテンツが含まれます。カートリッジコンテンツは、[新規コースへのコースの教材のコピー]または[既存のコースへのコースの教材のコピー]の一部として含めることができます。

コースカートリッジのインポート

  1. 教科書の発行者から教員用ダウンロードキーを入手します。ダウンロードキーがないと、コースカートリッジコンテンツはインポートできません。
  2. コントロールパネル]で[パッケージとユーティリティ]セクションを展開し、[コースカートリッジのインポート]を選択します。
  3. ボックスにコースカートリッジダウンロードキーを入力します。
  4. [送信]を選択します。コースカートリッジコンテンツがコース教材に追加されます。

コースカートリッジのダウンロード

  1. コースカートリッジリストに付随するコースカートリッジを使用して教科書を選びます。[拡張機能]ページで、[フィルタ別]メニューにある[コースカートリッジ]を選択します。
  2. 教科書の発行者から教員用ダウンロードキーを入手します。ダウンロードキーがないと、コースカートリッジコンテンツはインポートできません。
  3. コースの作成手順を開始します。
  4. コースの作成中に、手順2で入手した教員ダウンロードキーを入力します。
  5. コースを作成するには[提出]を選択します。
  6. 新しいコースへのコースカートリッジのロードが終了すると、Eメールが着信します。

学生のコースカートリッジへのアクセス

コースに登録している学生に、必要な教科書または他の発行者の提供するアクセスキーの含まれた教材を購入するように指示します。

最初にコースのコンテンツにアクセスする時点で、学生はアクセスキーを入力する必要があります。認証されると、その後アクセスキーを入力する必要はありません。

コースカートリッジに関する質問に対応できない場合は、学生にカートリッジの発行者に直接連絡するように求めます。キャンパスの書店または所属する教科書発注担当部門が、学生が発行者に連絡を取るのをサポートしてくれる場合があります。