シラバスの追加

お使いの画面表示と異なる場合。シラバスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

既存のシラバスファイルをアップロードできます。学生はリンクを選択してシラバスファイルを開きます。または、シラバスビルダを使用できます。シラバスは、スタンドアロン項目としてコンテンツリストに表示されます。このツールを利用可能にするかどうかは、教育機関が管理しています。

シラバスビルダの使用

シラバスビルダツールを使用して、モジュール形式のシラバスを作成できます。また、デザインを指定して、授業の情報を追加できます。

教員のすべてのオプションにアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

コンテンツエリアまたはフォルダで、[コンテンツ]を選択してメニューにアクセスし、[シラバス]を選択します。[シラバスの追加]ページで、名前を入力し、[シラバスの新規作成]オプションを選択します。提出後、[シラバスビルダ]ページが表示されます。

デフォルトの本文のボックス

デフォルトでは、[シラバスビルダ]ページに次の3つのセクションがあります。説明、」学習目的、および必須教材です。これらのセクションの見出しは編集できます。各ボックスに手順と説明を入力します。エディタのオプションを使用して、テキストの書式設定を行うことができます。

デザイン、授業、およびオプション

[シラバスのデザイン]セクションで、シラバスのスタイルと色を選択します。

[授業の構築]セクションで、[指定した数の授業シェルを作成する]オプションを選択し、数を入力します。授業の情報は後の手順で入力します。または、[授業シェルを作成しない]オプションも選択できます。

利用可否、追跡、および表示日の適切なオプションを選択します。表示日は、シラバスのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

提出後、シラバスを表示して、授業の詳細を提供できます。シラバスコンテンツはいつでも変更できます。シラバスのメニューを開き、[編集]を選択します。

授業の情報の追加

作成したシラバスにアクセスします。授業のメニューを開き、[編集]を選択します。[授業の編集]ページで、名前と説明を入力します。オプションで、シラバスに授業を表示する日時を選択します。[提出]、[OK]の順に選択して、シラバスを表示します。

授業を削除するには、授業のチェックボックスをオンにして、シラバス情報の上にある[授業の削除]を選択します。また、授業を追加することもできます。


シラバスファイルのアップロード

お使いの画面表示と異なる場合。シラバスファイルのアップロードに関する"Ultra"のヘルプを参照してください

コンテンツリストのスペースを活用したモジュール形式のシラバスを使用しない場合は、既存のシラバスファイルをアップロードできます。

教員のすべてのオプションにアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

コンテンツエリアまたはフォルダで、[コンテンツ]を選択してメニューにアクセスし、[シラバス]を選択します。[シラバスの追加]ページで、名前を入力し、[既存のファイルの使用]オプションを選択します。

ファイルをコンピュータまたはコースの以下のファイルリポジトリから参照できます :ユーザアクセスを制御する設定。複数のファイルを添付できます。また、学生が分かりやすいように[リンクタイトル]を編集することもできます。

エディタのオプションを使用して、説明の入力、画像の追加、およびテキストの書式設定を行うことができます。利用可否、追跡、および表示日の適切なオプションを選択します。表示日は、シラバスのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

提出後、シラバスをコンテンツリストで表示できます。

シラバスコンテンツはいつでも変更できます。シラバスのメニューを開き、[編集]を選択します。ドラッグアンドドロップ機能、またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、リスト内でのシラバスの表示場所を変更できます。


ULTRA :シラバスファイルのアップロード

お使いの画面表示と異なる場合。シラバスファイルのアップロードに関する"従来"のヘルプに移動します

[コースコンテンツ]ページで、クラウドストレージまたはコンピュータ上にあるシラバスファイルを参照できます。

DOC、DOCX、HTM、HTML、MP3、MPG、PDF、PPT、PPTX、XLS、XLSX、RTF、TXT、ZIPなどのファイルタイプと、ほとんどの画像タイプがサポートされています。

シラバスファイルをアップロードします。ファイルをアップロードしたい場所のプラス記号を選択します。メニュー内で[アップロード]を選択すると、お使いのコンピュータにあるファイルを参照できます。ファイルは、コンテンツリストに表示されます。ファイルのメニューを開いて、ファイル名の編集、ゴールとの関連付け、ファイルの入れ替え、説明の追加を行うことができます。フォルダや学習モジュールを展開または作成して、ファイルをアップロードすることもできます。

クラウドストレージからシラバスファイルを追加する :OneDrive®やGoogle Drive™など、クラウドにファイルを保存している場合は、それらのファイルをコースに追加できます。

クラウドストレージの詳細

コンテンツ管理にシラバスファイルを追加します。コンテンツ管理にすでにファイルを保存している場合は、それらのファイルをコースに追加できます。

コンテンツ管理からのファイルの参照および追加に関する詳細

学生に表示するコンテンツの制御。教員が表示することを決定するまで、すべてのコンテンツは学生に表示されません。各項目は、学生に表示されるか、または非表示になっているかを示しています。表示/非表示を選択して、変更します。

キーボードの[Tab]キーで表示/非表示リストを選択し、[Enter]キーを押してメニューを開きます。[Alt/Option]キー + 上下矢印キーでオプションを選択します。

コンテンツの並べ替え、編集、削除が簡単に行えます。項目をポイントすると、管理オプションが表示されます。[移動]アイコンを選択し、その項目をコンテンツリストの移動先にドラッグします。[その他のオプション]アイコンを選択すると、その項目の削除または編集ができます。たとえば、ファイル名を変更し、[コースコンテンツ]ページでファイルと一緒に表示される説明を入力することができます。

キーボードを使用して、項目を新しい場所や展開フォルダに移動したり、フォルダを別の展開フォルダに移動したりすることができます。

  1. [Tab]キーで項目の[移動]アイコンを選択します。
  2. [Enter]キーを押して、移動モードを起動します。
  3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
  4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。