この情報は、従来のコースビューのみに適用されます。利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。

授業の目的を理解するために必要な情報を学生に提供します。

授業計画は、学生が授業を修了するために必要な授業プロフィール、指導目的、およびコンテンツ項目を格納できる、コンテンツのコンテナです。

学習の目標と意図する結果を学生が理解できるよう、コンテンツとともに表示できる情報を追加できます。

たとえば、学生に対して、知識の評価方法、必要な教材、および指導後に習得する内容についての情報を提供できます。学生が授業の開始時に得られる情報が多ければ多いほど、学生は以降のコンテンツに向けた準備をしやすくなります。

授業計画は、コンテンツエリアで学生にどのように表示されますか?

  1. 授業プロフィールや指導目的が、ページの上部に表示されます。
  2. ページの下部にコンテンツが表示されます。

授業計画の作成

授業計画は、学生がアクセスするコンテンツとして使用することも、単に計画ツールとして使用することもできます。授業計画ツールは、デフォルトで有効になっていますが、有効にするか無効にするかは教育機関側が管理します。

教員のすべての機能にアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

一般に、授業計画はコンテンツエリアで作成しますが、フォルダに作成することもできます。[コンテンツ]を選択し、メニューにアクセスして、[授業計画]を選択します。名前および必要に応じて説明を入力し、アクセス設定、追跡および表示日に適切なオプションを選択します。表示日は、授業計画のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

コンテンツエリアの詳細

授業計画は、[授業計画を作成]ページに表示される2つのタブに基づいて、2つの手順で作成します。

コンテンツ情報 : 自己紹介および学習目的についての一般的な情報を追加します。これらの情報は、学生が授業計画にアクセスしたときに、授業計画の最上部のグレーのボックスに表示されます。

カリキュラムリソース : コンテンツ項目を追加します。コンテンツエリア、学習モジュール、またはフォルダにすべてのコンテンツタイプを作成できるのと同様に、授業計画にもすべてのコンテンツタイプを作成できます。コンテンツ項目、添付ファイル、Webサイトへのリンク、テスト、課題、マルチメディアを追加できます。


デフォルト要素の編集

名前とオプションの説明を入力したら、以下のデフォルトとなる要素を追加できます。[指導レベル]、[教員]、[目的]、および、[科目領域]。

要素のタイトルを選択して編集します。[X]を選択して要素を削除します。要素を新しい位置までドラッグできます。

学生が授業計画を表示したときに表示する各要素について、[学生との共有]の横にあるチェックボックスをオンにします。デフォルト要素に情報を追加しなければ、授業計画には表示されないので、削除は不要です。自分のみに表示する情報の[学生との共有]の横のチェックボックスをクリアします。


新しい要素の追加

授業を説明する新しい要素を追加できます。[コンテンツ情報]タブで[授業計画セクションの追加]を選択して、メニューにアクセスし、要素を選択します。新しい要素が[授業計画の作成]ページのリストの末尾に追加されます。要素を新しい位置までドラッグできます。

[保存して終了]を選択して、授業計画を終了します。後で授業計画を編集して、コンテンツ項目を作成できます。

-または-

[保存して続行]を選択して、[カリキュラムリソース]タブを表示し、その場でコンテンツを作成します。

コンテンツ追加の詳細

追加できるコンテンツのタイプの詳細


授業計画の教員用の表示

授業計画のタイトルを選択してコンテンツにアクセスします。

ドラッグアンドドロップ機能、またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、項目の順序を変更できます。