学習モジュールを使用して、関連するコンテンツおよびアクティビティを統合します。

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学習モジュールは、目次付きで編成した一連の教材のコンテンツを入れるためのコンテナです。通常、学習モジュールはコンテンツエリアで作成します。コンテンツエリアの場合と同様、学習モジュールのコンテンツを追加および管理します。コンテンツ項目、添付ファイル、Webサイトへのリンク、テスト、課題、フォルダ、マルチメディアを追加できます。

コンテンツエリアの詳細

学習モジュールは、コースの目的、概念、テーマを支えるのに役立ちます。たとえば、学習モジュールを使用して、磁場の概念を表示してから、スピーカーやマイクがどのように機能するかを説明するなどです。最初の概念を理解することは、2番目の概念を理解するために大切です。

また、学生が、学習モジュールのコンテンツを任意の順序および独自のページで表示することを許可することもできます。たとえば、学習モジュールを使用して、一連の画像を表示し、さまざまな動物の属を説明できます。すべてを理解するために順番は関係ないので、学生は画像および説明を任意の順序で表示できます。

学習モジュールのナビゲーション

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  1. 矢印を使用すると、コンテンツを順番に移動できます。
  2. 目次には、学習モジュールに追加した項目が表示されます。アイコンを使用して、目次から最下部への移動、展開、折り畳み、ビューからの削除ができます。
  3. ブレッドクラムを使用して、以前アクセスしたコース内の領域に移動します。
  4. 現在のコンテンツページは、目次で強調表示されます。またアクセス可能なページはリンクになっています。

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学習モジュールの作成およびコンテンツの追加

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教員のすべての機能にアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

通常、学習モジュールはコンテンツエリア > [コンテンツ] > [学習モジュール]で作成します。名前および必要に応じて説明を入力し、アクセス設定、追跡および表示日に適切なオプションを選択します。表示日は、学習モジュールのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

学生に学習モジュールのコンテンツを順番に表示させるかどうかを選択します。連続表示を強制した場合、学生は、事前に決めれた順序でコンテンツを表示する必要があります。また、学生に目次を表示するかどうかも決めます。目次の項目に使用するラベルを選択できます。数字、文字、ローマ数字、またはそれらの混在を選択できます。[なし]を選択した場合は、項目にラベルは付きません。

新しく作成した学習モジュールは空のコンテナです。コンテンツエリアで学習モジュールを選択して、アクセスし、コンテンツを作成します。ドラッグアンドドロップ機能、またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、項目の順序を変更できます。

コンテンツ項目、ファイル、およびテストを追加するだけでなく、インタラクティブな学習およびコラボレーションを推進するアクティビティおよびツールも追加できます。

たとえば、課題またはグループプロジェクトを追加して、学習モジュールで学習した内容を適用する機会を学生に提供することができます。また、提供されたトピックに関してブレインストームしたり、アイデアを共有したりできる、チャットセッションや掲示板フォーラムなどのコラボレーションツールを追加できます。

コンテンツ追加の詳細

追加できるコンテンツのタイプの詳細


学習モジュールへのフォルダの追加

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フォルダを学習モジュールに追加して、目次のコンテンツを整理できます。

それぞれのフォルダ自体が、学習モジュールにおけるページです。学習モジュール内を移動する学生に空白ページが表示されないように、フォルダの説明を提供します。

フォルダをネストすれば、多くの階層を持つコンテンツを表示できます。コンテンツを連続表示に設定した場合、学生はコンテンツを順番に移動する必要があることに注意してください。学生は、次の項目にアクセスするには、各フォルダ、すべてのネストされたフォルダ、およびそれらのコンテンツを移動することになります。

目次内の項目を非表示にすると、そこにネストされたすべての項目も非表示になります。たとえば、あるフォルダを非表示にすると、そのコンテンツを表示することはできません。


ULTRA :ラーニングモジュール

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学習モジュールは、コースの中で、コンテンツを整理して入れておくためのコンテナとして使用できます。学生はモジュール内のコンテンツ項目間をわずかなクリック操作で移動できます。そのため、学習モジュールは、現在教員が担当している授業や授業のコンセプトに学生を集中させるのに役立ちます。教科書や他の教材がコースのカリキュラムの基盤となっている場合、モジュールを使用すると教材のペースに合わせてコンテンツを論理的かつ効果的にグループ化することができます。

学習モジュールは、コースの目的、概念、テーマを支えるのに役立ちます。たとえば、学習モジュールを使用して、磁場の概念を表示してから、スピーカーやマイクがどのように機能するかを説明するなどです。最初の概念を理解することは、2番目の概念を理解するために大切です。

学生が正しい順序でコンテンツにアクセスできるように、コンテンツの順番を決めておくこともできます。

またそれとは逆に、学生が好きな順序、または自分のペースで、学習モジュールのコンテンツを参照できるようにすることもできます。たとえば、学習モジュールを使用して、一連の画像を表示し、さまざまな動物の属を説明できます。すべてを理解するために順番は関係ないので、学生は画像および説明を任意の順序で表示できます。

Video: Create Learning Modules in the Ultra Course View


ULTRA: Watch a video about learning modules

Doesn't seem familiar? Jump to the "Original" video about learning modules.

The following narrated video provides a visual and auditory representation of some of the information included on this page. For a detailed description of what is portrayed in the video, open the video on YouTube, navigate to More actions, and select Open transcript.


Video: Create learning modules explains how to create a learning module and set its visibility in the Ultra Course view.


ULTRA :学習モジュールのナビゲーション

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  • モジュールのタイトルと説明を編集する。タイトルや説明の上にマウスカーソルを重ねて編集を選択します。このモジュールで何を学習するのかを学生が把握できるよう、わかりやすい説明を追加します。
  • モジュールの表示設定を変更する。学生に対してモジュールを表示したり、非表示にしたりできます。[条件付きで利用可能]を選択すると、たとえば学生が特定の成績に到達した日に、あるいはコンテンツの順番通りにモジュールが利用可能になるように設定することもできます。
  • モジュールコンテンツを追加および作成する。[コースコンテンツ]ページからコンテンツをモジュールにドラッグしたり、コンテンツをモジュール内に直接作成したりすることができます。
  • コンテンツを表示および編成する。矢印を選択すると、モジュールを拡大してすべてのコンテンツを表示できます。教員が望む順番通りに学生がアクセスするように、モジュール内でのコンテンツの順番を変えることができます。アクセスの順番を徹底したい場合は、コンテンツの順番を設定して、学生があるコンテンツ項目を完了するまで次の項目に移動できなくなるようにすることができます。
  • コンテンツの表示設定を変更したり条件を追加したりする。学習モジュールの項目それぞれに表示設定を選択できます。また、コンテンツがいつ利用可能になるかについての条件を追加することもできます

教員がコンテンツを含む学習モジュールを削除すると、そのコンテンツは[コースコンテンツ]ページからも削除されます。


ULTRA :学習モジュールの作成およびコンテンツの追加

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[コースコンテンツ]ページで学習モジュールを直接追加します。文書、添付ファイル、テスト、課題、フォルダ、マルチメディア、さらにはWebサイトや掲示板へのリンクを学習モジュールに追加できます。既存のコンテンツをモジュールにドラッグアンドドロップするか、プラス記号アイコンを使用して新しいコンテンツを直接追加します。

[コースコンテンツ]ページに表示された空の学習モジュールから開始できます。デフォルトのモジュールを選択して新しいモジュールを追加します。学習モジュールを追加する場所のプラス記号を選択することもできます。メニューから[作成]を選択して、[項目の作成]パネルを開きます。[学習モジュール]を選択します。

学習モジュールが新しいコースに表示されます。学習モジュールを追加するオプションは、その機能が利用可能になる前に作成されたコースには表示されません。

名前と、必要に応じて説明を入力し、モジュールの表示設定を選択します。

学生が学習モジュールのコンテンツを正しい順番で表示するように設定する場合は、モジュールの表示設定メニューで[条件付きで利用可能]を選択します。

モジュールコンテンツの順次公開についての詳細

コンテンツ項目、ファイル、およびテストを追加するだけでなく、インタラクティブな学習およびコラボレーションを推進するアクティビティやツールも追加できます。

たとえば、課題またはグループプロジェクトを追加して、学習モジュールで学習した内容を応用する機会を学生に提供できます。また、提供されたトピックに関して学生がブレインストーミングやアイデアの共有に利用できる掲示板など、コラボレーションツールを追加することもできます。

コンテンツ追加の詳細

追加できるコンテンツのタイプの詳細


ULTRA :学習モジュールへのフォルダの追加

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フォルダを学習モジュールに追加して、コンテンツの整理に利用できます。学習モジュールのフォルダの階層は掘り下げずに1段のみとし、各フォルダにはコンテンツ項目のみを含め、他のフォルダは含めないようにします。

学生は、モジュール内の他のコンテンツと同様に、フォルダ内のコンテンツ間を移動します。コンテンツの順番を設定している場合、学生はあるフォルダ内のコンテンツにアクセスして完了しないと、モジュール内の次のコンテンツ項目に進むことはできません。


ULTRA :学生に何が表示されるか

モジュールが表示されている場合、学生はそのモジュール内に表示されている、期限日を含むすべてのコンテンツも見ることができます。学生は好きな順番でコンテンツを開いてアクセスすることができます。

教員がコンテンツの順番を設定している場合、順番通りにコンテンツを開いて完了する必要があることを知らせるメッセージが、その他の設定済み条件とともに学生に表示されます。

コンテンツ項目を開いた後、ブラウザウィンドウ上部の左右にある矢印ボタンを使用するとモジュール間を移動できるため、学生は簡単に次の内容に進み、学習を続けることができます。

コンテンツに順番通りにアクセスする必要がある場合は、矢印の横に鍵のマークが表示されます。

すべてのコンテンツを完了しなくても、モジュールを終了することは可能です。学生がコースのページに戻ると、モジュールコンテンツの横にさまざまなアイコンが表示されます。そのアイコンによって、どのコンテンツが完了済み、進行中、あるいは未開始であるかが判断できるため、学生はやり残したコンテンツを簡単にピックアップすることができます。