コンテナのタイプ

お使いの画面表示と異なる場合。コンテンツのコンテナのタイプに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

4種類のコンテナを作成して、コンテンツを見やすく、魅力的に表示することができます。

  1. コンテンツエリアは、コース構造を提供する最上位のコンテナです。通常、コースには複数のコンテンツエリアが含まれています。
  2. フォルダには、授業計画やその他のフォルダなど、コンテンツ項目およびその他のコンテナを含めることができます。
  3. 学習モジュールには、コンテンツ項目およびその他のコンテナを含めることができます。目次を追加して、そのコンテンツを連続的に表示することを要求できます。
  4. 授業計画には、授業プロフィール、指導目的、学生が授業を修了するために必要なコンテンツ項目を格納できます。

既存のコンテンツエリアまたは別のコンテナ内で、フォルダ、学習モジュール、および授業計画を作成します。

コンテナ内で、[コンテンツ]、[課題]、および[ツール]メニューを使用して、教材およびツールへのリンクを追加します。


コンテンツエリアの計画

作成したコンテンツエリアは、コースメニューに表示され、コースの全体的な構造が示されます。

コースメニューの詳細

コース全体をどのように構成するかを計画し、コースメニューの外観と機能を構想します。一般的な3つの構成アプローチとして、年代順、コンテンツタイプ別、および科目領域別があります。

年代順 : 各コンテンツエリアには、1週間分の読み物、課題、講義ノート、掲示板が含まれます。

コンテンツタイプ別 : コース全体のすべての講義など、類似したコンテンツタイプを各コンテンツエリアにまとめます。

科目領域別 : 各コンテンツエリアには、特定科目の講義教材と読み物、課題、掲示板、テストが含まれます。


コンテンツエリアの作成

コンテンツエリアは、コンテンツエリアを作成、リンク、管理するコースメニューのみに表示されます。コンテンツエリアで、コンテンツ項目、添付ファイル、Webサイトへのリンク、テスト、課題、マルチメディアを追加できます。また、他のコンテナを追加して、コンテンツを整理することもできます。

教員のすべての機能にアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

コースメニューの上の[メニュー項目の追加]アイコンを選択して、メニューを開きます。[コンテンツエリア]を選択して、名前を入力します。

学生に公開する準備ができたら、[ユーザが利用可能]チェックボックスをオンにします。コンテンツエリアを前もって作成し、学生に表示されないようにしておき、適切な時に表示されるようにできます。

提出後、新しいコンテンツエリアへのリンクが、コースメニューに表示されます。新しく作成したコンテンツエリアは空のコンテナです。コンテンツエリアへのリンクを選択して、コンテンツを追加します。

新しいコースには、「情報」や「コンテンツ」など、いくつかのデフォルトのコンテンツエリアが含まれています。これらのデフォルトのコンテンツエリアは空で、コンテンツの追加、名前変更、削除が行えます。使用しないリンクを削除して、整理されたコースメニューを学生に表示します。

コンテンツ追加の詳細

追加できるコンテンツのタイプの詳細

コースメニューの項目に対してゲストおよびオブザーバのアクセスを許可する場合は、その項目のメニューを開いて、ゲストおよびオブザーバのアクセス権を許可する必要があります。


コンテンツフォルダの作成

フォルダは、コンテンツを整理するために使用する、一種のコンテナです。フォルダは、既存のコンテンツエリア、学習モジュール、授業計画または他のフォルダに作成します。フォルダの作成後に、その中にコンテンツやサブフォルダを追加できます。たとえば、コースの週別のフォルダをコンテンツエリアに作成できます。その後、コンテンツ項目、課題、添付ファイル、Webサイトへのリンク、テスト、課題、マルチメディア、および追加フォルダを追加できます。学生は、任意の項目を選択でき、順序に従う必要はありません

フォルダを使用すると、スクロール量が減り、学生は教材を見つけやすくなります。できるだけ少ない手順で学生がコンテンツにアクセスできるように、フォルダのネスト数を制限する必要があります。

フォルダのコンテンツの説明を追加できます。また、画像や箇条書きのマークを説明に追加するなど、さまざまな方法で視覚的な手がかりを提供することもできます。

教員のすべての機能にアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

コースで[コンテンツ]を選択し、メニューにアクセスして、[コンテンツフォルダ]を選択します。名前および必要に応じて説明を入力し、アクセス設定、追跡および表示日に適切なオプションを選択します。表示日は、フォルダのアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。

提出後、新しいフォルダのリンクが表示されます。新しく作成したフォルダは空のコンテナです。コンテンツの追加先フォルダを選択します。


コースメニューのコンテナへのリンク

コースメニューには、フォルダ、授業計画、または学習モジュールを直接作成することはできません。ただし、コースメニューのコンテナへのコースリンクを作成することはできます。

教員のすべての機能にアクセスできるようにするため、[編集モード]がオンになっていることを確認してください。

コースメニューの上の[メニュー項目の追加]アイコンを選択して、メニューを開きます。[コースリンク]を選択して、コースメニューに追加するコンテナを参照します。

タイトルを入力して、学生に表示する準備ができたら、[ユーザが利用可能]チェックボックスをオンにします。

提出後、コンテナのリンクがコースメニューに表示されます。リンクを並べ替え、サブヘッダーおよび境界線を追加できます。また、学生に対してリンクを表示したり、非表示にしたりできます。

コースメニューリンクの並べ替えの詳細


ULTRA :コンテナのタイプ

お使いの画面表示と異なる場合。コンテンツのコンテナのタイプに関する“元の”ヘルプを参照してください。

[コースコンテンツ]ページでは、フォルダや学習モジュールを作成して、コンテンツを整理された魅力的な方法で表示することができます。文書、添付ファイル、テスト、課題、マルチメディア、Webサイトや掲示板へのリンクを追加できます。

コンテナを追加する場所のプラス記号を選択します。メニューから[作成]を選択し、追加するコンテナを選択します。

[コースコンテンツ]ページでは、フォルダと学習モジュールのタイトルは、学生が教材を表示するために選択するリンクとして表示されます。オプションで説明を追加して、学生がフォルダ内のコンテンツを簡単に理解できるようにします。

フォルダを使用した整理

コンテンツを整理するために、2階層のフォルダを作成できます。学生は教材を探しやすくなり、コンテンツの管理も容易になります。また、教材を検索する必要がないときは画面を小さくして、ナビゲートしやすくできます。すでに2階層のフォルダがある場合、3階層目を作成したり、2階層目のフォルダにフォルダをアップロードしたりすることはできません。

タイトルを追加しないと、コンテンツリストに「新規フォルダ」と日付が表示されます。  説明を追加するか、[説明]ボックス内をクリックするまで、プレースホルダのタイトルは灰色表示されます。コンテンツを追加しないと、プレースホルダのタイトルが付いた空のフォルダが[コースコンテンツ]ページに表示されます。

学習モジュールを使用した整理

学習モジュールは、コースの中で、コンテンツを整理して入れておくためのコンテナとして使用できます。学生はモジュール内のコンテンツ項目間をわずかなクリック操作で移動できます。そのため、学習モジュールは、現在教員が担当している授業や授業のコンセプトに学生を集中させるのに役立ちます。教科書や他の教材がコースのカリキュラムの基盤となっている場合、モジュールを使用すると教材のペースに合わせてコンテンツを論理的かつ効果的にグループ化することができます。

学習モジュールの詳細

コンテナの管理

コンテナやコンテンツの並べ替え、編集、削除を行って、[コースコンテンツ]ページで学生に何が表示されるかを制御できます。教員がコンテンツを含むフォルダまたは学習モジュールを削除すると、そのコンテンツは[コースコンテンツ]ページからも削除されます。

コンテンツの管理の詳細

コンテンツ利用可否の制御の詳細