コンテンツコンテナおよびコンテンツの作成

お使いの画面表示と異なる場合。コンテンツの作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

コンテンツをコースに追加する準備ができたら、コンテンツコンテナに個々のコンテンツを作成します。コンテンツコンテナに個々のコンテンツを作成します。コンテンツコンテナは、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダです。コンテンツコンテナには、コンテンツ項目、テスト、課題、ツールへのリンクのそれぞれのメニューからコンテンツを作成します。

追加できるコンテンツのタイプの詳細

コンテンツの作成時に、アクセス設定などのオプションを設定できます。コンテンツを作成してから、学生に表示する準備ができるまで、コンテンツを利用できないように設定できます。また、インストラクタは、日付、時刻、個別のユーザ、コースグループ、採点済み項目の成績に基づいて、学生に表示するコンテンツ項目を制限できます。

:テスト実施後の課題のリリース

各学生がテストを完了するまで、次の課題へのアクセスを制限できます。また、学生がテストを完了して、さらに70パーセント以上の得点を獲得するまで、課題を表示させないこともできます。

リリースオプション設定の詳細


ULTRA :コンテンツの作成

お使いの画面表示と異なる場合。コンテンツの作成に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

[コースコンテンツ]ページでコースの作成を開始します。機能は見つけやすく、操作を簡単に完了できることがわかるはずです。

コンテンツを追加します。コンテンツを追加する場所のプラス記号を選択します。フォルダを展開または作成して、コンテンツを追加することもできます。新しいコンテンツを作成する、既存のコンテンツをアップロードする、または、外部ソースまたは別のコースからコンテンツを追加します。

作成]:ドキュメント、リンク、フォルダ、掲示板、課題、テストを追加します。パネルを開き、追加するコンテンツタイプを選択します。

アップロード :[アップロード]を選択し、コンピュータにあるファイルを参照するか、ファイルをデスクトップから[アップロード]にドラッグします。ファイルは、コンテンツリストに表示されます。学生はファイルのタイトルを選択してダウンロードします。フォルダを展開または作成して、ファイルをアップロードすることもできます。DOC、DOCX、HTM、HTML、MP3、MPG、PDF、PPT、PPTX、XLS、XLSX、RTF、TXT、ZIPなどのファイルタイプとほとんどの画像タイプがサポートされています。

コンテンツのコピー :[コンテンツのコピー]を選択してコース全体をコピーするか、指導しているUltraコースから項目を選択します。従来のコース全体をコピーする場合やコースパッケージをインポートする場合は、[教科書とツール]リンクの横にある[その他のオプション]アイコンを選択して、[コンテンツをインポート]オプションを選択します。

コースのエクスポートとアーカイブの詳細

コンテンツマーケット :外部ソースからコンテンツおよびツールを見つけて追加することができます。Macmillan、Jones & Bartlettなど、Blackboardの出版企業パートナーの価値ある学習教材にアクセスします。

コンテンツのコピーとインポートの詳細

クラウドストレージ :OneDrive®やGoogle Drive™など、ファイルを保存している複数のウェブアプリにすぐに接続できます。クラウドストレージから複数のファイルを選択し、一度の操作で[コースコンテンツ]ページに追加することができます。追加されるファイルはコピーです。クラウドストレージでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。

クラウドストレージの詳細

コンテンツ管理 :所属教育機関の共有リポジトリからファイルを追加します。コンテンツ管理のパーソナルフォルダ、コースフォルダ、および教育機関フォルダにコンテンツを保存したり、保存されているコンテンツを検索したりできます。コンテンツ管理の他のコースのファイルを保存した場合、すぐにそのファイルを容易に検索して追加できます。

コンテンツ管理からのファイルの参照および追加に関する詳細

学生に表示するコンテンツの制御。教員がコンテンツの表示を決定するまで、学生はコンテンツを表示することができませんが、教員には常に表示されます。項目の表示を選択して、変更します。コンテンツの1週目のみを表示し、残りを改善できるよう非表示にしておくことができます。楽しんで!試してみましょう!日付や時刻、コースの別項目での学生のパフォーマンスに基づいて、コンテンツをリリースするルールを作成することもできます。このようなルールを作成する際、学生が項目にアクセスできるようになる前に項目を学生に表示するかどうかを選択できます。

キーボードの[Tab]キーで表示/非表示リストを選択し、[Enter]キーを押してメニューを開きます。[Alt/Option]キー + 上下矢印キーでオプションを選択します。

フォルダを使用した整理。コンテンツを整理するために、2層のフォルダを作成できます。学生は教材を探しやすくなり、コンテンツの管理も容易になります。また、教材を検索する必要がないときは画面を小さくして、ナビゲートしやすくできます。オプションでフォルダの説明を追加して、学生がフォルダ内のコンテンツを簡単に理解できるようにします。すでに2層のフォルダがある場合、3層目を作成したり、2層目のフォルダにフォルダをアップロードしたりすることはできません。

コンテンツの容易な並べ替え。項目をポイントをすると、管理機能が表示されます。[移動]アイコンを選択して、項目をリスト内の新しい場所にドラッグします。

キーボードを使用して、項目を新しい場所や展開フォルダに移動したり、フォルダを別の展開フォルダに移動したりすることができます。

  1. [Tab]キーで項目の[移動]アイコンを選択し、[Enter]キーを押して移動モードを起動します。
  2. 矢印キーを使用して位置を選択し、[Enter]キーを押して、新しい場所に項目をドロップします。

コンテンツの編集と削除。項目の行でメニューにアクセスし、[編集]および[削除]機能を選択します。コースの項目を変更または削除できます。教員が項目を含むフォルダを削除すると、コンテンツは[コースコンテンツ]ページからも削除されます。

目標と基準を追加します。教員と所属の教育機関はゴールを使用して、プログラムやカリキュラム全体で学生の達成度を測定できます。ファイルをコースにアップロードできたら、1つまたは複数の目標を関連付けできます。教員がファイルに関連付けたゴールは、学生には表示されません。

コースコンテンツに目標を関連付ける方法の詳細