この情報は、元のユーザエクスペリエンスのみに適用されます。利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。

ファイルはコースファイルに2つの方法でアップロードできます。

  • ファイルを[コースファイル]に直接アップロードします。コースにコンテンツを作成するときに、これらのファイルにリンクできます。
  • コンテンツをコースに作成したときに、ファイルをアップロードします。ほとんどのファイルは、コースファイルに自動的に保存されます。

[マイコンピュータの参照]を使用してコンピュータからファイルをアップロードすると、大半のファイルはコースファイルに自動的に保存されます。コース領域にアップロードする場合は、同じファイルを直接コースファイルにアップロードする必要はありません。ファイルはコンテンツ項目内にリンクとして表示され、また、最上位フォルダのコースファイルに自動的に保存されます。指導しているその他のコースではなく、1つ以上の領域にファイルへのリンクを再度作成できます。

自動的に保存されるファイル

コース領域でコンテンツ作成の一部としてファイルをアップロードする場合、次に示すようなほとんどのファイルは、コースファイルに自動的に保存されます。

  • 項目、ファイル、URL、画像、音声、動画、シラバス、コースリンクなど、[コンテンツ]リストからコンテンツタイプにアップロードされたファイル。
  • 課題の作成時にアップロードされたファイル
  • 連絡事項の作成時にアップロードされたファイル
  • テストの説明、手順、問題にアップロードされたファイル
  • コースエントリポイントにアップロードされたコースバナーファイル
  • 日誌およびブログトピックのエディタ機能を使用してアップロードされたファイル、およびWikiの作成時にアップロードされたファイル
  • エディタまたは[添付ファイル]セクションを使用して掲示板にアップロードされたファイル
  • HTMLオブジェクトの作成時にアップロードされたファイル

このリストは、コースパッケージに含まれるファイルにも適用されます。コースパッケージをインポートする場合、これらのタイプのファイルはコースファイルに追加されます。


自動的には保存されないファイル

次のような一部のファイルは、プライバシーの問題があるため、またはファイルのタイプが原因で、コンテンツの作成時にコースファイルには自動的に保存されません

  • 自己評価/相互評価用の課題ファイル
  • [日誌/ブログエントリファイル]セクションの日誌とブログエントリに追加されたファイル
  • WikiページおよびWikiホームページにアップロードされたファイル
  • コースカートリッジファイル
  • SCORMファイル
  • 用語集ファイル
  • 課題文書のアップロードや、日誌のエントリの作成時のファイルの添付など、コースの活動に参加している時にアップロードされた学生のファイル