コース内でファイルを添付できる場合は、常に[コースの参照]機能を使用してコースファイルからファイルを選択できます。教育機関にコンテンツ管理へのアクセス権が付与されている場合は、コンテンツ管理でファイルを参照し、[コンテンツ管理の参照]機能を使用します。

[コースの参照]および[コンテンツ管理の参照]ウィンドウには、ファイルを簡単に参照および検索できるタブと機能が含まれています。

教育機関がコースファイルまたはコンテンツ管理を使用しているかどうかを判定する方法の詳細について


[コースの参照]ウィンドウ

  1. [参照]、[アップロード]、および[詳細検索]タブ:
    • アクセスできるフォルダを参照します。コースファイルがある場合は、現在のコースにのみアクセスできます。コンテンツ管理では、[マイコンテンツ]、[コースコンテンツ]、[教育機関コンテンツ]などの他のフォルダにアクセスできる場合があります。
    • 1つのファイル、複数のファイル、またはzipされたパッケージをアップロードします。
    • 詳細検索を実行します。ファイルとフォルダの名前、メタデータ、ファイルコンテンツ、ファイルコメント、場所、サイズ、こみ箱、作成日、および作成者を検索できます。
  2. [ビューリスト]と[サムネイルの表示]:ファイルとフォルダを、ファイル名のリストまたはサムネイルアイコンとして表示します。ページ上部のリンクを選択して、ビューを切り替えます。
  3. 移動バー:移動バーのリンクを使用して、他のフォルダに移動します。
    • サブフォルダにアクセスして移動するには、フォルダ名の横にある下矢印を使用します。
    • 現在のフォルダを選択してコース内でリンクするには、チェックマークアイコンを選択します。選択すると、チェックマークが緑色に変わります。
    • 1つ上の親フォルダ (存在する場合) に移動するには、上矢印アイコン を使用します。
  4. [コンテンツの検索]:ファイル名およびフォルダ名の基本検索を実行します。この検索には、メタデータを検索するオプションはありません。オプションで、ファイルコンテンツを検索できます。検索条件を入力して [検索]をクリックします。
  5. コンテンツ項目に含めるファイルとフォルダを選択するには、チェックボックスを使用します。表示可能なすべての項目を選択するには、ヘッダーのチェックボックスをオンにします。デフォルトですべてのフォルダのコンテンツに対する読み取り権が学生に付与されるため、フォルダにリンクするときは注意してください。学生は、読み取り権によってフォルダ内のすべてのファイルおよびサブフォルダを表示できます。ヘッダーのタイトルを選択すると、その列をソートできます。
  6. [選択された項目]:選択したファイルとフォルダは、この領域に表示されます。正方形で示される[リストを表示]機能を選択し、[項目の選択]領域を開いて選択内容を表示します。この領域を開くと、四角形のアイコンが折りたたまれます。選択されたファイルまたはフォルダを削除するには、[X]を選択します。