インライン採点を利用可能にするかどうかは、教育機関側が制御します。

[課題の採点]ページへのアクセス

お使いの画面表示と異なる場合。課題へのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

[要採点]ページまたは成績管理で採点を開始できます。[課題の採点]ページから、学生が提出した課題ファイルの表示、コメント付加、および採点を行うことができます。

[要採点]ページの詳細

成績管理での成績の割り当ての詳細

期日を過ぎた課題の詳細


未提出の学習活動に関するリマインダの送信

未提出の学習活動がある学生とグループのメンバに、成績管理列からEメールリマインダを送信することができます。学生は、システムによって生成されたEメールを受け取ります。これには、コース、学習活動および期限日 (教員が設定している場合) が記載されています。

リマインダ送信の詳細


課題をアプリで採点することはできますか?

はい。所属教育機関がBlackboard Learn Q4 2018以降を使用している場合は、Blackboard Instructorアプリを使用して課題を採点できます。

アプリで採点を始める


課題をブラウザで採点することはできますか?

教育機関側により許可されている場合は、ブラウザ内で直接、学生の課題ファイルに注釈を付与したり、学生のファイルを採点したりできます。インラインビューアでは、New Box Viewというサードパーティ製のクラウドベース技術が使用されています。New Box Viewは、Blackboard Learnがサポートしているブラウザと同じブラウザでサポートされています

[課題の採点]ページで、サポートされているファイルタイプが自動的にブラウザで開きます。

サポートされているファイルタイプ

次のタイプのドキュメントをブラウザで表示したり、注釈を加えたりできます。

  • Microsoft® Word (DOC、DOCX)
  • Microsoft® PowerPoint® (PPT、PPTX)
  • PDF

この場合、Googleドキュメント (.gdoc)、Googleスプレッドシート (.gsheets)、Googleスライド (.gslides) など、Googleドライブのネイティブファイルの形式で提出されたファイルをプレビューしたり、ファイルに注釈を付けたりすることはできません。

元の書式設定と埋め込み画像は保持されます。学生がサポートされていないファイルをアップロードした場合は、そのファイルをダウンロードすることを求めるプロンプトが表示されます。

学生が提出物として画像をアップロードした場合は、コメントのみ追加できます。

学生がエディタで作成した課題の提出物は、インライン採点に対応していません。このタイプの提出物も採点画面に表示されますが、注釈は利用できません。

New Box Viewでは、動画などその他のタイプのファイルもインラインビューアで表示できますが、注釈を付けることはできません。サポート対象ファイルの完全なリストについては、次のBoxのページをご覧ください。Boxのコンテンツプレビューでサポートされるファイルタイプとフォント


New Box Viewを使用した課題のインライン採点

このビューアは、Firefox、Chrome、Safariの現行バージョンでサポートされています。

学生のファイル提出物は、通常どおり教員のBlackboard Learnインスタンスに保存されます。提出物のコピーは、New Box Viewクラウドサービスに送信され、変換されます。ドキュメントの変換バージョンは、New Box Viewが管理するサーバ上のクラウドに保存されます。

提出すると、ユーザ名とユーザIDが属性および提出物の所有者情報としてNew Box Viewに送信されます。成績、氏名、Eメールアドレスなど、その他の情報がBoxと共有されることはありません。ネイティブ形式のファイルのみNew Box Viewに転送されて変換されます。

お使いの画面表示と異なる場合。"Ultra"での課題とインライン採点に関する動画をご覧ください。


課題のインライン採点ワークフロー

お使いの画面表示と異なる場合インライン採点ワークフローに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

教育機関側により許可されている場合は、New Box Viewを使用してブラウザ内で直接、学生のファイルに注釈を付与したり、学生のファイルを採点したりできます。

[課題の採点]ページで、サポートされているファイルタイプがブラウザで開きます。

注釈セッションは1時間後に期限が切れます。その場合は警告メッセージが送信されます。この制限時間が経過した後は、注釈が保存されない場合があります。時間が足りない場合、[ドラフトの保存]を選択し、作業を保存して後で作業を続けます。注釈、フィードバック、およびファイルはページに保存されます。後で戻って作業を再開することができます。

New Box Viewの注釈はChromeで完全にはサポートされていません。最高の操作環境を実現するには、SafariまたはFirefoxを使用してください。

  1. 手順を表示します。課題の手順を展開します。
  2. コメントの追加、テキストの強調表示、ドキュメントへの描画を行います
    • コメント : [注釈のポイントモード]アイコンを選択し、コメントを追加したい場所を自由にポイントします。[投稿]を選択します。コメントを連続して追加できます。
    • テキストの強調表示 :強調表示するテキストをカーソルでポイント&ドラッグして[テキストの強調表示]を選択します。[強調表示されたテキストにコメントを追加]を選択して、強調表示された領域にコメントを追加します。強調表示された領域を削除するには、[テキストの強調表示]を再度選択します。
    • 描画 :[注釈の描画モード]アイコンを選択します。次に、ポインタを押しながらドラッグして、ドキュメントに描画します。描画を保存または削除します。描画を連続して追加し、すべての描画を一度の操作で保存または削除することができます。描画を保存すると、編集も削除もできなくなります。
  3. コメントの削除、またはコメントへの返信を行います。コメントを削除するには、コメントをもう一度開き、右隅にある[削除]アイコンをクリックします。返信して情報をさらに追加することもできます。
  4. その他の操作にアクセスします。画面下部をポイントして、各種機能にアクセスします。拡大や縮小を行ったり、学生のファイル内の他のページに移動したりすることができます。
  5. 成績とフィードバックを提供します。右側のパネルで、提出物を採点、フィードバックを提供、ファイルを添付、および自分用のメモを書き加えます。ルーブリックを関連付けている場合、この領域でアクセスできます。[クリックしてフル機能のコンテンツエディタを開く]アイコンを選択して、エディタにアクセスします。成績を上書きしたり元に戻したりすることもできます。教員が成績を入力して[提出]を選択すると、学生は注釈付きファイルにアクセスできるようになります。

    ルーブリックを使用した採点の詳細

  6. 学生のファイルをダウンロードします。教員が[提出]を選択すると、注釈付きPDFファイルが生成されます。PDFの作成にかかる時間は、主にオリジナルファイルのサイズによって異なります。

    課題に戻り、ファイルのメニューにアクセスします。学生が作成したオリジナルファイルまたは教員の注釈付きPDFをダウンロードできます。ブラウザの[印刷]機能を使用すると、ダウンロードしたファイルを印刷できます。

Chromeに内蔵されたPDFビューアに関する既知の問題として、注釈が正しく表示されないことがあります。注釈付きPDFは、Adobe AcrobatなどのネイティブPDFビューアで表示してください。

学生には何が表示されますか?課題が採点されると、学生は自分の得点を[成績表]ページで表示できます。また、コースで課題を選択して、自分の提出物、フィードバックおよび成績を確認することもできます。

コメントの概要

注釈付きPDFをダウンロードすると、複数のコメントを簡単に表示できます。最良の結果を得るため、注釈付きPDFはAdobe AcrobatなどのネイティブPDFビューアで表示してください。注釈付きPDFには次の項目が表示されます。

  • 折り畳まれたコメントには、ドキュメント内の場所に応じて番号付きラベルが付けられます。先頭のコメントから番号付けが開始されます。折り畳まれたコメントでは、ドキュメント内のすべてのテキストを表示できます。コメントをポイントして、その位置で開きます。
  • コメントの概要セクションは、注釈付きPDFの最後に表示されます。リスト内のすべてのコメントを読むことができます。コメントはページ番号とコメント番号とともに表示されます。

フィードバックの記録を追加する

お使いの画面表示と異なる場合。フィードバックの記録に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

答案を採点する際、音声または動画で記録したフィードバックをエディタに埋め込むことができます。コース上の採点済みの項目のほとんどで、フィードバックエディタ内に記録オプションが表示されます。学生は教員がテキストに埋め込んだ音声や動画の内容を確認できます。

音声または動画形式のフィードバックを追加する方法の詳細


SafeAssignを使用した採点

お使いの画面表示と異なる場合SafeAssignを使用した採点に関する"Ultra"ヘルプに移動します。

課題を作成する際、SafeAssignオリジナリティ検知サービスをオンに設定できます。課題を採点する際、使用された情報源に関する情報を記載したOriginality Reportにアクセスできます。

SafeAssignを使用した課題の採点の詳細


ULTRA :採点を開始する場所

お使いの画面表示と異なる場合。課題へのアクセスに関する"従来"のヘルプを参照してください。

採点を開始する場所を選択できます。

担当のコースで採点準備ができている課題がいくつあるかを確認できます。自分の名前が表示されるリストでは、グローバル[成績]ページの担当コースの採点タスクにすぐにアクセスできます。採点タスクはコースごとに整理されています。進行状況をすぐに確認して、ボード全体の優先順位を設定し、採点を開始することもできます。採点準備ができているものを確認するために、各コースに移動する必要はありません。

そのページには、アクションを取る必要がある時に情報が表示されます。採点準備ができている課題やどの課題で何人の学生が期限超過しているかを確認できます。

絞り込むには?コースでは、ナビゲーションバーでコースの成績表にアクセスできます。誰が提出を行ったかを確認でき、採点を開始することができます。

学生の提出物が採点可能になると、アクティビティストリームで警告が表示されます。リンクを選択して、成績表に移動します。または、コースコンテンツページで課題を選択し、何人の学生が提出を行ったかを確認します。


ULTRA :課題から採点を開始する

お使いの画面表示と異なる場合。課題の成績ページに関する“元の”ヘルプに移動します。

課題にアクセスすると、[コンテンツと設定]ページに手順と提供したファイル、および期限日などの詳細が表示されます。[設定]アイコンを選択して変更します。たとえば、いつでも成績評価を変更でき、その変更は学生と成績表に表示されます。

ルーブリックを表示します。ルーブリックを課題に関連付けている場合、それを確認できます。

ルーブリックを使用した採点の詳細

会話を把握します。この課題について会話を許可している場合は、[クラスの会話を開く]アイコンを選択します。学生は教員やクラスメートと課題について話し合うことができます。会話の発展に応じて、関連する課題のみが表示されます。

新しいアクティビティには、アイコンとともに紫の丸が表示されます。

会話の詳細

採点が必要な答案数を確認します。「提出物」リンクを選択すると、何人の学生が課題を完了したかが表示されます。


ULTRA :課題の提出物一覧ページ

提出リストページには、登録されている学生すべてが表示されます。

1つのページですべての提出物を把握します。採点可能な答案をすぐに確認できます。学生が期日後に提出している場合、もしくは期日が過ぎているのに答案が提出されていない場合、学生のプロフィール画像に赤い丸が表示されます。

詳細にアクセスします。いつでも指示と設定を確認できます。たとえば、「コンテンツと設定」リンクを選択すると、課題ページに戻ります。

優遇措置が設定されている学生を表示します。個々の学生に対して優遇措置を設定して、課題の期日や制限時間などの条件を除外できます。優遇措置を設定して、一部の条件のクリアが困難な学生の進捗を助けます。成績表とユーザ一覧には、優遇措置を設定した学生の名前の横にアイコンが表示されます。

優遇措置の詳細

会話を確認します。[クラスの会話を開く]アイコンを選択して、学生の発言を表示します。

採点を開始します。学生の名前を選択して個別の提出物にアクセスし、成績の割り当てとフィードバックの提供を行います。5桁以下の数値を入力します。小数点以下第2位まで入力できます。このページで直接成績を割り当てることもできます。これらの成績は上書きされた成績となります。その成績の横に上書きラベルが表示されます。値を割り当てたら、成績エリア外のどこかをクリックして保存します。

成績の上書きの詳細

成績の投稿の開始まだ公開されていない成績の横には、[投稿]が表示されます。投稿する成績と時期を選択できます。投稿された成績には、[投稿済み]というメッセージが列に表示されます。ある項目のすべての提出物を連続して採点した後、[すべての成績を投稿する]を選択してすべての成績を一度の操作でリリースすることもできます。

提出のタイムスタンプを表示する

採点の開始や採点の確認を行う際に、提出のタイムスタンプをポイントすると詳細な情報を表示できます。タイムスタンプは、学生の提出ページに表示されるか、アセスメントに対して複数の答案を許可している場合は答案パネルに表示されます。

たとえば、学生の提出ページでは、学生がいつ提出をしたのか、そして自分がいつ成績を投稿したのかを確認できます。期限日が過ぎるとタイムスタンプは赤で表示され、"期限遅れ"のラベルが付けられます。

答案が複数の場合は、[提出物]リストページで学生の名前を選択して答案のパネルを開きます。追加情報を表示するには、タイムスタンプをポイントします。

[フィードバック]パネルが提出物の横に表示されます

フィードバックアイコンが各答案の横に表示されます。アイコンを選択して[フィードバック]パネルを開きます。このパネルは画面の横に固定されます。課題をスクロールして、全般的なフィードバックと成績を追加できます。

エディタでのフィードバックの記録の挿入

お使いの画面表示と異なる場合。フィードバックの記録に関する"従来"のヘルプを参照してください

答案を採点する際、音声/動画で記録したフィードバックをエディタに埋め込むことができます。コース上の採点済みの項目のほとんどで、フィードバックエディタ内に記録オプションが表示されます。学生は教員がテキストに埋め込んだ音声や動画の内容を確認できます。

この機能は、すべてのブラウザでサポートされているわけではありません。最高の操作環境を実現するために、ChromeまたはFirefoxを使用してください。

音声または動画形式のフィードバックを追加する方法の詳細


ULTRA :New Box Viewを使用した課題のインライン採点

教育機関側により許可されている場合は、ブラウザ内で直接、学生のファイルに注釈を付与したり、学生のファイルを採点したりできます。インラインビューアでは、New Box Viewというサードパーティ製のクラウドベース技術が使用されています。New Box Viewは、Blackboard Learnがサポートしているブラウザと同じブラウザでサポートされています

次のタイプのドキュメントをブラウザで表示したり、注釈を加えたりできます。

  • Microsoft® Word (DOC、DOCX)
  • Microsoft® PowerPoint® (PPT、PPTX)
  • PDF

この場合、Googleドキュメント (.gdoc)、Googleスプレッドシート (.gsheets)、Googleスライド (.gslides) など、Googleドライブのネイティブファイルの形式で提出されたファイルをプレビューしたり、ファイルに注釈を付けたりすることはできません。

元の書式設定と埋め込み画像は保持されます。学生がサポートされていないファイルをアップロードした場合は、そのファイルをダウンロードすることを求めるプロンプトが表示されます。

学生がエディタで作成した課題の提出物は、インライン採点とは互換性がありません。このタイプの提出物も採点画面に表示されますが、注釈は利用できません。

New Box Viewでは、動画などその他のタイプのファイルもインラインビューアで表示できますが、注釈を付けることはできません。サポート対象ファイルの完全なリストについては、次のBoxのページをご覧ください。Boxのコンテンツプレビューでサポートされるファイルタイプとフォント

New Box Viewの詳細

お使いの画面表示と異なる場合。"従来"コースの課題のインライン採点に関する動画をご覧ください。


ULTRA :課題のインライン採点ワークフロー

お使いの画面表示と異なる場合インライン採点ワークフローに関する“元の”ヘルプを参照してください。

サポートされているファイルをブラウザで開くには、ファイルのメニューから[ファイルをプレビュー]を選択します。

New Box Viewの注釈はChromeで完全にはサポートされていません。最高の操作環境を実現するには、SafariまたはFirefoxを使用してください。

採点した数を表示します。右上隅に進行状況が表示されます。

コメントの追加、テキストの強調表示、ドキュメントへの描画を行います。注釈は自動的に保存されます。

  1. コメント : [注釈のポイントモード]アイコンを選択し、コメントを追加したい場所を自由にポイントします。[投稿]を選択します。コメントを連続して追加できます。コメントを削除するには、コメントをもう一度開き、右隅にある[削除]アイコンをクリックします。
  2. テキストの強調表示 :強調表示するテキストをカーソルでポイント&ドラッグして[テキストの強調表示]を選択します。[強調表示されたテキストにコメントを追加]を選択して、強調表示された領域にコメントを追加します。強調表示された領域を削除するには、[テキストの強調表示]を再度選択します。
  3. 描画 :[注釈の描画モード]アイコンを選択します。次に、ポインタを押しながらドラッグして、ドキュメントに描画します。描画を保存または削除します。描画を連続して追加し、すべての描画を一度の操作で保存または削除することができます。描画を保存すると、編集も削除もできなくなります。
  4. その他の操作 :画面下部をポイントして、各種機能にアクセスします。拡大や縮小を行ったり、学生のファイル内の他のページに移動したりすることができます。

ファイルオプションを選択します。ファイルをインラインで開き、注釈を付けて成績を追加すると、ファイルのメニューオプションが更新されます。学生が作成したオリジナルファイルまたは教員の注釈付きPDFをダウンロードできます。PDFの作成にかかる時間は、主にオリジナルファイルのサイズによって異なります。

注釈付きPDFに複数のコメントを表示する方法の詳細

ブラウザの[印刷]機能を使用すると、ダウンロードしたファイルを印刷できます。

Chromeに内蔵されたPDFビューアに関する既知の問題として、注釈が正しく表示されないことがあります。注釈付きPDFは、Adobe AcrobatなどのネイティブPDFビューアで表示してください。成績が投稿されるまでは、学生はファイル内の注釈を表示できません。

採点、フィードバックの提供、投稿を行います。パネルの上部で成績を割り当てます。[フィードバック]アイコンを選択し、提出物に関する提案、励ましのコメントや全体のフィードバックを追加します。メニューにアクセスして成績を投稿するか、提出物を削除すると、学生はもう一度チャレンジできます。

ルーブリックを関連付けている場合は、成績ピルにルーブリックアイコンが表示されます。

ルーブリックを使用した採点の詳細

すぐに投稿、または後で投稿します。各提出物の採点時に成績とフィードバックを投稿すると、学生がそれを表示できます。提出リストページでは、まだ公開していない各成績の隣に[投稿]が表示されます。投稿する成績と時期を選択できます。

成績を投稿した後であっても、注釈の追加や編集を行うことができます。

学生には何が表示されますか?課題を採点し、結果を投稿すると、学生は成績ページまたはアクティビティストリームで自分の得点を確認できます。また、学生は[コースコンテンツ]ページから課題、提出物、フィードバック、成績にアクセスできます。


ULTRA :SafeAssignを用いた採点

お使いの画面表示と異なる場合SafeAssignを使用した採点に関する“元の”ヘルプに移動します。

SafeAssignが有効な状態で課題を採点する場合、Originality Reportを表示して、学生の提出課題が公開されている資料とどのくらい重複しているかを確認します。

SafeAssignを使用した課題の採点の詳細


ULTRA :複数の答案がある課題の採点

課題を作成する時、学生に複数の答案を提出させることを選択できます。複数の答案を許可すると、課題の最終成績の自動計算方法が変わります。最終成績を計算する方法を選択します。

  • すべての答案の平均
  • 採点された最初の答案
  • 最高得点の答案
  • 採点された最終の答案
  • 最低得点の答案

グループ課題、またはオフラインで提出物を収集する場合は、複数の答案を許可できません。

[答案の採点]設定によって最終成績の自動計算方法が決まりますが、最終成績を上書きするオプションがあります。各答案は、その課題に設定された期限日前に提出する必要があります。学生が期日後に答案を提出すると、答案に期限超過のマークがつきます。期日前に提出された答案は、期限通りとして表示されます。

上書きできるのは各答案の成績ではなく、最終成績に限ります。

成績の上書きにより起こり得る問題の詳細

個々の答案の表示

通常の課題を採点するのと同じ場所から、複数の答案がある課題を採点することができます。

  • アクティビティストリーム
  • 成績表
  • 課題

学生の名前を選択すると、各答案と提出日が表示されたパネルが現れます。答案を選択し、提出物を表示します。

フィードバックアイコンは各答案の横に表示されます。アイコンを選択して[フィードバック]パネルを開きます。このパネルは画面の横に固定されます。課題をスクロールして、全般的なフィードバックと成績を追加できます。

ルーブリックまたは自動採点される問題を使用した場合、すでに答案の成績が存在していることがあります。

最終成績

複数の答案の最終成績は、[課題の設定]で選択した[答案の採点]の設定に基づいて計算されます。必要な答案が採点されると、学生の答案が一覧になったパネルに最終成績が表示されます。たとえば、最も高い成績の答案に基づいて最終成績を計算する場合、答案が1つでも採点されるとすぐに最終成績が表示されます。ただし、他の答案の採点を続けると、最終成績が変わることがあります。

答案の採点が終わったら、学生の最終成績を投稿して表示できます。

学生には何が表示されますか?

複数の答案がある課題には、許可されている答案の回数、最終成績の計算方法が表示されます。学生がテストを開始する前は、[詳細と情報]ページにこの情報が表示されます。成績が投稿されると、学生には各答案の成績と最終成績が表示されます。教員が最終成績を上書きすることを決めた場合は、学生に知らせるメッセージが表示されます。

学生がBlackboard Learnで課題にアクセスする方法の詳細—このページに戻るには、ブラウザの[戻る]機能を使用します


ULTRA :制限時間のある課題の採点

課題の制限時間超過後の作業を学生に許可している場合、どの課題が制限時間を超えたかを表示できます。問題を追加した場合は、制限時間後に解答された問題の数も表示できます。

制限時間付き作業の採点の詳細—テストの採点トピックに例が表示されます