課題の作成および編集

このページで

    従来のコースビューで利用可能なツールは、あなたの教育機関によって管理されています。Ultraコースビューでは、インストラクタは課題を常に利用できます。

    課題は、他のコンテンツとともに作成できます。

    お使いの画面表示と異なる場合。課題へのアクセスに関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    課題を使用すると、コース学習を作成して、各学生の成績とフィードバックを別々に管理できます。課題は、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダで作成できます。

    課題を作成すると、成績管理列が自動的に作成されます。成績管理または[要採点]ページから、作業内容を提出済みである学生を確認し、採点を開始できます。学生は、[成績表]ページまたは課題の[提出履歴の確認]ページから自分の成績にアクセスします。

    グループ課題を作成し、コース内の1つまたは複数のグループに公開することもできます。グループごとに1つの共同課題を提出し、すべてのメンバが同じ成績になります。単一の課題を作成してすべてのグループに割り当てたり、一意の課題を複数作成して個々のグループに割り当てることができます。

    グループ課題の詳細


    課題の作成

    お使いの画面表示と異なる場合。課題の作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    課題は、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダで作成できます。

    1. [アセスメント]メニューから、[課題]を選択して、名前、手順、および学生に必要なファイルを指定します。エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定し、ファイルを追加することができます。[課題ファイル]セクションにファイルを追加することもできます。
    2. [マイコンピュータの参照]を選択して、ファイルをコンピュータからアップロードします。ファイルは、コースのファイルリポジトリの最上位フォルダに保存されます。ユーザアクセスを制御する設定。リポジトリからファイルを添付することもできます。

      -または-

      コンピュータから[添付ファイル]領域の「ホットスポット」にファイルをドラッグします。ブラウザで許可されていれば、ファイルのフォルダをドラッグできます。ファイルは個別にアップロードされます。フォルダをアップロードした後、課題の提出がブラウザで許可されない場合、フォルダの行の[添付しない]を選択して削除します。ファイルを個別にドラッグし、もう一度送信することができます。

      所属する教育機関が以前のバージョンのBlackboard Learnを使用している場合、ファイルをドラッグしてアップロードすることはできません。

      このリンクにはファイル名を使用することも、別の名前を指定することもできます。

    3. オプションで[期日]を選択します。期日付きの課題は、コースカレンダーに自動的に表示されます。
    4. [採点]セクションで、[満点の点数]を入力し、オプションでルーブリックを追加します。セクションを展開して、匿名採点、成績の表示方法、実施回数などの選択を行います。1つの課題に対して複数の答案を送信できるように許可できます。
    5. 課題を学生に公開する準備ができたら、課題を利用可能にします。アクセス設定、追跡および表示日の適切なオプションを選択します。表示日は、課題のアクセス設定には影響せず、表示のタイミングにのみ影響します。
    6. 送信]を選択します。

    課題の成績設定の詳細

    エディタでのファイル追加の詳細

    コースファイルとコンテンツ管理の詳細


    グループ課題の作成

    お使いの画面表示と異なる場合。グループ課題の作成に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    学生同士が協力、対話できるよう、グループツールとグループ課題を使用して、対話型のオンライン環境をはぐくみます。

    グループ作成の詳細

    グループ課題を作成し、コース内の1つまたは複数のグループに公開できます。グループごとに1つの共同課題を提出し、すべてのメンバが同じ成績になります。単一の課題を作成してすべてのグループに割り当てたり、一意の課題を複数作成して個々のグループに割り当てることができます。課題には、インストラクタおよびグループ内のメンバのみがアクセスできます。

    始める前に

    • グループ課題を作成する前に、コースグループが存在している必要があります。
    • 複数のグループに登録している学生が同じ課題を受け取ると、学生は課題に対して複数の答案を提出できるようになります。このような学生には、課題に対する全体的な成績を付けることが必要になる場合があります。
    • グループ課題が送信された時点で登録されていない学生は、その送信にはアクセスできません。それらの学生は、送信されたことのみ確認できます。
    • グループから削除されている学生は、グループ課題を表示できません。送信したものについては、[成績表]からアクセスできます。
    • 作成日から期日までの期間に課題を編集すると、グループ全体の進行中の作業が失われる場合があります。
    • 学生が課題に取り組み始めてから送信するまでの間に、その課題からグループを削除すると、そのグループは課題にアクセスできなくなり、作業内容が失われます。

    学生が個人で取り組む課題と同じ方法でグループ課題を作成します。グループ課題を作成すると、成績表項目が自動的に作成されます。グループ課題は、コンテンツエリア、学習モジュール、授業計画、フォルダで作成できます。グループ課題は、それが作成されたコース領域とグループホームページに表示されます。

    [課題の作成]ページで、[提出の詳細]セクションを展開してグループに課題を配信します。

    1. [グループ]を選択します。
    2. [選択する項目]ボックスで、課題を受け取る1つ以上のグループを選択します。右矢印を選択して選択内容を[選択された項目]ボックスに移動します。Windowsの場合、連続する複数のグループを一度に選択するには、[Shift]キーを押したまま各グループを選択します。連続していないグループを選択するには、[Ctrl]キーを押しながらグループをそれぞれ選択します。Macの場合は、[Ctrl]キーの代わりに[command]キーを押します。すべてのグループを追加する場合は[すべて選択]機能を使用します。
    3. 試行回数を選択します。1つのグループ課題に対して複数の答案を送信できるように許可できます。

    学生の課題提出の確認

    学生が課題を正常に提出すると、[提出履歴の確認]ページに提出された課題の情報と確認番号を含む提出成功のメッセージが表示されます。学生はこの番号をコピーし、提出の証拠と学習上の異議申し立ての証拠として保存することができます。複数の答案がある課題の場合、学生は各提出物についてそれぞれ異なる番号を受け取ります。所属の教育機関が提出物を受領したことをEメールで通知するように設定している場合は、学生は提出のたびに確認番号と詳細を示すEメールも受信します。

    所属教育機関が2016年第4四半期Blackboard Learn 9.1バージョン以前を使用している場合、教員および学生は確認番号を表示できません。学生へのEメール通知、および学生の受領履歴へのアクセス権は、2017年第2四半期のBlackboard Learnより導入されています。

    教員と管理者は、答案、課題、または学生が後から削除された場合でも、システムから記録を回収することができます。そうした記録はコース内にあり、アーカイブやリストアプロセスの後に回収されます。

    成績管理から学生のすべての確認番号にアクセスできます。[レポート]メニューにアクセスし、[提出受領書]を選択します。

    [提出受領書]ページでは、提出者や提出日など、各課題の情報を表示できます。グループ課題も記録され、[提出者]列にグループ内の提出者が表示されます。[提出]列では、学生がファイルを提出したか、課題のエディタで提出物を作成したかを確認できます。

    ページ上部のメニューを使用して、フィルタで項目を絞り込みます。2つ目のメニューで、[空白でない]を選択し、検索ボックスを空欄のままにすると、提出受領書がすべて表示されます。任意の列見出しを選択して、項目をソートします。


    課題の編集、並べ替え、および削除

    お使いの画面表示と異なる場合。課題の管理に関する"Ultra"のヘルプを参照してください。

    課題を編集、並べ替え、および削除できます。ドラッグアンドドロップ機能またはキーボードでアクセス可能な並べ替えツールを使用して、課題の順序を変更します。たとえば、現在の課題を常に一番上に置くなどして並べ替えます。

    課題のメニューから、オプションを選択します。

    • 課題をコース内の別の場所に移動します。課題を移動すると、元の場所から削除されます。課題はコピーできません。
    • 課題を編集します。課題の手順を変更した場合は、すでに提出済みの学生には、それ以降の答案でのみ新しい手順が表示されます。
    • リリース基準、トラッキング、メタデータ、およびレビューステータスを適用します。

    適用できるオプションの詳細

    課題の削除

    コース領域から課題を削除することができます。学生の提出物が存在しない場合は、成績管理列も削除できます。

    学生の提出物がある課題を削除すると、その提出物もすべて削除されます。次の2つのオプションがあります。

    • 成績管理内の得点を保持する一方で、その課題とすべての提出物を削除します。得点は成績管理に保持されますが、学生の提出物には二度とアクセスできません。この操作は元に戻せません。
    • その課題、成績管理列、すべての割り当て済み成績、およびすべての提出物を削除します。この操作は元に戻せません。

    または、コース内の成績可能項目を利用不可にして、提出物および得点を成績管理に保持することができます。


    ULTRA :課題の作成

    お使いの画面表示と異なる場合。課題の作成に関する"従来の"ヘルプを参照してください。

    課題は、他のコンテンツとともに作成できます。学生は、必要なコンテンツの横にある自分の作業に、必要なときすぐにアクセスできます。グループ課題を作成し、コース内の1つまたは複数のグループに公開することもできます。

    自由に試してみましょう!教員が課題を表示できるようにするまで、学生は追加されたものを見ることができません。

    [コースコンテンツ]ページで、課題を追加する場所のプラス記号を選択します。フォルダを展開または作成して、課題を追加することもできます。

    [作成]を選択して、[項目の作成]パネルを開きます。[アセスメント]セクションを展開し、[課題]を選択します。[新しい課題]ページが開きます。

    課題を作成すると、成績表項目が自動的に作成されます。

    課題の成績を投稿すると、学生は成績ページまたはアクティビティストリームで自分の得点を確認できます。また、学生は[コースコンテンツ]ページの課題リンクから、課題、提出物、教員のフィードバック、ルーブリック、成績にアクセスすることもできます。

     

    ULTRA :[新しい課題]ページ

    お使いの画面表示と異なる場合。課題の基本については、「従来の」ヘルプに移動してください。

    課題の必須項目の追加課題にはわかりやすいタイトルをつけると、学生がコースコンテンツの中から課題を見つけやすくなります。タイトルは、学生が教材を表示するために選択するリンクとして表示されます。タイトルを追加しないと、コンテンツリストに「New Assignment (新しい課題)」と表示されます。

    • 問題の追加 :課題に作文問題、多肢選択問題、正誤問題を追加します
    • テキストの追加 :課題の詳細と指示を提供します。テキストボックス以外の場所をクリックすると、作業内容が自動的に保存されます。エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

      キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    • ファイルの追加 :課題にファイルを追加する方法は2つあります。
      • コンピュータからのアップロード :提出物を完成させる上で必要なファイルをコンピュータから参照するか、ドラッグします。ドキュメント、画像、音声および動画ファイルを追加できます。ブラウザで許可されていれば、メディアファイルはインラインで表示されます。項目のフォルダは追加できません。フォルダ内の項目を個別に追加するかをきかれます。
      • OneDrive :Microsoft OneDriveはファイルや画像向けのクラウドベースストレージプラットフォームで、複数のデバイスからアクセスできます。追加されるファイルはコピーです。OneDriveでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。ブラウザで許可されていれば、OneDriveから追加されるメディアファイルはインラインで表示されます。OneDriveで複数ファイルからなるフォルダを選択すると、フォルダのコンテンツは削除され、課題の単一の項目として表示されます。

        小さなデバイスでは、OneDriveにアクセスできません。

    メディアファイルの表示方法の詳細

    課題の表示または非表示教員が課題を表示するよう選択するまで、学生は課題を表示することができません。事前にすべてのコンテンツを作成し、スケジュールに基づいて学生に表示するものを選択することができます。表示日、非表示日を使用して、課題の利用可能状況を設定することもできます。学生は[コースコンテンツ]ページで、教員が表示を設定した時間に課題を表示できるようになります。

    課題の設定の適用[課題の設定]アイコンを選択して、課題の詳細と情報を提供するパネルを開きます。

    期日の指定期日はカレンダーとアクティビティストリームに表示されます。課題の期日、または期限超過になった日に学生が初めてコースにアクセスすると、コースの通知がポップアップします。期日後の提出物は、コースの成績表に[期日超過]ラベル付きで表示されます。何が期日を迎え、今後何の期限が迫っているか確認するよう学生を奨励し、できるだけ早く質問ができるようにします。

    特別優遇措置の表示。学生に対して特別優遇措置を設定し、課題の期日などの特定のコース条件を除外できます。特別優遇措置を選択するには、[ユーザ一覧]にアクセスし、学生の名前にカーソルをあわせます。設定した特別優遇措置の数は課題ページの[課題の設定]セクションに表示されます。

    特別優遇措置の詳細

    クラスでの会話の許可学生が課題について質問がある場合は?課題内での会話を許可でき、誰でも会話に貢献できます。会話の展開に応じて、関連する課題のみが表示されます。

    質問のランダム化。練習/訓練アクティビティをサポートするため、または不正を避けるために問題をランダム化します。[質問のランダム化]を選択すると、学生が答案を開始するたびに異なる順序で問題が表示されるようになります。問題は、教員には順序どおりに表示され、学生にだけランダムに表示されることに注意してください。混乱を避けるため、課題の中で別の問題を参照するために数字を使わないようにします。

    成績カテゴリの変更。課題の成績カテゴリは、コース内で設定したカスタム成績表カテゴリの1つになるように変更できます。新しいカテゴリを作成して、コースでの学習活動の分類方法をカスタマイズできます。カスタムカテゴリは、全体の成績を設定するときに便利です。

    答案数の決定。学生が1つの課題に対して複数の答案を送信できるよう許可できます。複数の答案を許可している場合、最終成績の計算方法を選べます。

    採点スキーマの選択[採点方法]メニューから、[点数]などの既存の採点スキーマを選択します。採点スキーマはいつでも変更でき、変更は学生や成績表に表示されます。

    制限時間の追加制限時間を追加して、学生が作業に集中できるようにします。制限時間が経過すると、課題の答案は自動的に提出されます。

    現在、グループ課題に制限時間を追加することはできません。

    採点ルーブリックの追加新しいルーブリックを作成するか、既存のルーブリックを関連付けることができます。ルーブリックは得点ツールの1つで、採点対象の作業を評価するために使用できます。

    グループ課題の作成1つまたは複数の学生グループに課題を作成できます。デフォルトでは各グループごとに成績を割り当てるようになっていますが、グループメンバの個別の成績に変更できます。

    目標と基準の追加課題を1つまたは複数の目標にあわせることができます。教員と所属の教育機関はゴールを使用して、プログラムやカリキュラム全体で学生の達成度を測定できます。

    レイヤーを閉じる入力すると、課題は自動的に保存されます。作業が完了したら、[X]を選択して課題レイヤーを閉じ、[コースコンテンツ]ページに戻ります。


    ULTRA :課題への質問の追加


    ULTRA :会話の促進

    クラスの会話を有効にすると、学生は教員やクラスメートと課題について話し合うことができます。助けを求めたり、ソースを共有したり、他の人の疑問に答えることができます。会話の発展に応じ、関連する課題のみが表示されます。会話は、掲示板ページには表示されません。

    会話を表示するには、[コースコンテンツ]ページの課題の行にある吹き出しアイコンを選択します。課題ページまたは提出ページの右上から会話にアクセスすることもできます。学生が書いたものを読んだり、自分の考えを追加したりできます。オプションとして、エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。箇条書きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    [削除]アイコンを選択すると、どの会話も削除できます。学生は自分の会話を削除できますが、編集はできません。


    ULTRA :タイマーの追加

    Ultraコースビューでは、アセスメントにタイマーを追加できます。タイマーにより提出に制限時間が設けられるため、学生は課題に集中できます。

    [課題の設定]パネルで、[制限時間の追加]を選択します。制限時間を入力したら、完了です。制限時間がきたら、自動的に提出が行われます。学生が時間内に提出しないと、システムで自動的に提出されます。

    現在、グループ課題に制限時間を追加することはできません。複数の答案を許可している場合、時間制限は答案ごとに適用されます。時間制限は1から480の間の整数にする必要があります。小数点には対応していません。

    学生が課題を開くと、制限時間が表示されます。学生が答案に取り組み始めるとタイマーがスタートし、提出物に取り組んでいる間、残りの時間が表示されます。学生が課題を離れると、作業は下書きとして保存されますが、タイマーは引き続きカウントされます。

    新しい課題を作成したら、[質問の追加]を選択し、[質問の追加]パネルを開き、質問のタイプを選択します。

    [コンテンツと設定]領域が開くので、多肢選択問題など、必要に応じて問題と選択肢を入力します。問題は、デフォルトで10点に設定されています。点数ボックスを選択して、新しい値を入力します。

    作文問題では、学生は解答をテキストボックスに入力します。採点は手動で行う必要があります。

    エディタの機能を使用して、テキストの書式を設定できます。

    キーボードを使用してエディタツールバーに移動する場合は、[Alt]+[F10]を押します。Macでは[Fn]+[Alt]+[F10]を押します。番号付きリストなどのオプションを選択するには、矢印キーを使用します。

    1つ目の問題を追加したら、問題、テキスト、またはファイルを追加したい場所でプラス記号を選択します。

    ファイルとテキストブロック追加の詳細

    多肢選択問題/複数解答問題

    多肢選択問題では、学生は複数の選択肢の中から正解を1つ選択します。複数の正解を持つ多肢選択問題を作ることもできます。多肢選択問題と複数解答問題は自動的に採点されます。課題にこの種類の問題しかない場合、課題のスコアは自動的に投稿され、学生に表示されます。1つの問題に複数の正解がある場合、回答の組み合わせに応じて部分評価または負の評価を与えるか選択することができます。

    4つのデフォルトの解答ボックスの横で、必要のない解答ボックスを削除できます。4つ以上の解答ボックスを必要とする場合は、[選択肢の追加]を選択します。回答ボックスを必要なだけ追加できます。回答を移動するには[移動]アイコンを選択します。多肢選択問題は2つ以上の選択肢を持ち、1つ以上の正解を含んでいる必要があります。複数の回答を持つ問題の採点方法を選択できます。

    部分的な評価と負の評価

    部分的な評価は、教材の理解が不十分な解答をした学生に与えられます。負の評価は、推量を抑止するために使用します。不正解に負の点数を与えることができます。[点数オプション]メニューで次のいずれかを選択します。

    • 正解をすべて選択していれば満点
    • 正解に点数を与え、不正解は減点なし
    • 正解に点数を与え、不正解は減点する

    正誤問題

    正誤問題を作成するには、課題キャンバスで[問題を追加]を選択し、[正誤]を選択します。質問のテキストを追加するか、ファイルをアップロードします。正解として[]または[]を選択し、問題を保存すれば完了です。

    学生が提出を行った後でも、問題のテキストを編集できます。提出が行われた後は、新しい問題の追加、問題の削除、点数の編集、または正解の変更ができなくなります。

    多肢選択問題と正誤問題は自動的に採点されます。課題にこの種類の問題しかない場合、課題のスコアは自動的に投稿され、学生に表示されます。

    質問の編集と削除

    既存の質問の得点を変更するには、得点の囲みを選択し、新しい値を入力します。[その他のオプション]アイコンを選択して問題のオプションにアクセスし、[編集]または[削除]を選択します。

    学生が提出を行った後でも、問題のテキストを編集できます。提出が行われた後は、新しい問題の追加、問題の削除、点数の編集、または正解の変更ができなくなります。

    問題にファイルを追加する場合、編集モードを開いて、編集または追加を行います。添付としてファイルを表示するか、ブラウザで許可されていればインラインで表示するかを選択でき、さらに代替テキストを追加してアクセシビリティを改善できます。

    目標と各問題を関連付けることで、教育機関の達成度の測定に役立てることができます。問題の横にある[その他のオプション]アイコンを選択して[目標と関連付ける]を選択します。課題を利用可能にすると、学生は課題や問題に関連付けられた目標について情報を確認でき、求められているレベルを知ることができます。

    コースコンテンツに目標を関連付ける方法の詳細


    ULTRA :課題へのファイルやテキストブロックの追加

    問題、テキスト、またはファイルを追加したい場所でプラス記号を選択します。テキストブロックとファイルを必要なだけ追加できます。

    テキストブロックの追加[テキストの追加]を選択して、エディタを開きます。課題のセクションの指示や、音声ファイルや画像の説明テキストを追加できます。Wordドキュメントからテキストをペーストすることもできます。テキストボックス以外の場所をクリックすると、作業内容が自動的に保存されます。

    また、テキストエディタを使用して、テキストとともに画像を埋め込み、ファイルを添付することもできます

    テキストブロックのみを含む課題を作成する場合、課題の設定で[最高点]を手動で変更できます。学生に提出物をアップロードしてもらう、あるいは自由形式のテキストフィールドを使用してもらう場合は、これが便利です。

    ファイルの追加[ファイルの追加]を選択して、コンピュータまたはOneDriveのファイルを参照します。コンピュータから、Wordドキュメントや音声ファイルなどのファイルをドラッグできます。アイテムのフォルダを追加することはできません。フォルダ内の項目を個別に追加するかをきかれます。アップロードできるファイルの最大サイズは所属する教育機関によって管理されます。

    モバイルデバイスで課題を作成している場合、「デバイスからアップロード」というオプションが表示されます。

    メディアファイルの表示方法の詳細

    OneDrive :Microsoft OneDriveはファイルや画像向けのクラウドベースストレージプラットフォームです。複数のデバイスからOneDriveにアクセスできます。追加されるファイルはコピーです。OneDriveでファイルを変更した場合、新しいコピーをコースにアップロードする必要があります。ブラウザで許可されていれば、OneDriveから追加されるメディアファイルはインラインで表示されます。OneDriveで複数ファイルからなるフォルダを選択すると、フォルダのコンテンツは削除され、ドキュメントの単一の項目として表示されます。

    小さなデバイスでは、OneDriveにアクセスできません。

    学生は教員と同じようにコンテンツを表示できますが、編集オプションがありません。

    メディア表示オプション

    ブラウザで許可されていれば、課題に追加されるメディアファイルは、デフォルトでインライン表示されます。ブラウザがメディアファイルのインライン表示を許可していない場合、メディアファイルは添付として表示されます。OneDriveから追加するファイルも同じです。

    インライン表示の画像は、最大のブレイクポイントで768ピクセルで埋め込まれます。画像がそのサイズに近いほど、周囲のパディングが少なくなります。

    メディアファイルにカーソルをあわせてメニューにアクセスし、[ファイルの編集]アイコンを選択します。パネルで、課題での動画、音声または画像ファイルの表示方法を、インラインまたは添付から選べます。たとえば、非常に大きなファイルを添付として表示すると、学生がダウンロードできます。添付として表示されるファイルのファイル名を編集できます。

    追加する画像を説明する代替テキストを追加することもできます。代替テキストはスクリーンリーダーが読み上げ、一部のユーザが確認できないものを説明してくれます。代替テキストは最大100文字です。

    インラインで表示される画像ファイルについては、学生は画像を選択して別途表示できます。

    インラインで表示される動画や音声ファイルについては、学生は再生、一時停止、音量調整を操作できます。学生は動画ファイルを全画面表示で閲覧できます。

    メディアファイルの添付表示

    添付として表示されるメディアファイルの場合、学生はファイルメニューにアクセスして、それらを表示できます。[ファイルのダウンロード]を選択すると、新しいウィンドウまたはタブでファイルが開きます。[ファイルの表示]を選択すると、課題ページでファイルが開きます。インストラクタの場合は、さらに移動、編集、削除の機能を使用できます。

    質問にファイルを追加

    課題コンテンツが整理された状態を保つために、質問ごとにファイルを追加することもできます。カーソルを質問テキストの下のスペースにあわせます。プラス記号を選択し、テキストの追加、コンピュータからファイルのアップロード、またはOneDriveからファイルの選択を行います。追加したファイルを編集するには、質問の編集モードを開きます。前述のファイル編集と同じ手順を行います。


    ULTRA :課題とアクティビティストリーム

    課題を作成し、学生が表示できるようにすると、学生のアクティビティストリームにアラートが表示されます。

    課題の成績を投稿すると、学生は[成績の表示]を選択して、成績を表示できるようになります。提供するフィードバックは、課題のタイトルの後に表示されます。

    採点する提出物があると、ストリームにアラートが表示されます。課題のタイトルを選択して、[課題の提出物]ページで課題を採点します。

    アクティビティストリームの詳細


    ULTRA :課題の編集、並べ替え、および削除

    お使いの画面表示と異なる場合。課題の管理については、「従来の」ヘルプに移動してください。

    [コースコンテンツ]ページで既存の課題を変更し、表示される場所を変更できます。課題の行の[移動]アイコンをクリックし、新しい場所に移動させます。課題をフォルダに移動することもできます。

    キーボードを使用して課題を移動できます。

    1. [Tab]キーを押して、項目の[移動]アイコンを選択します。
    2. [Enter]キーを押し、移動モードを有効化します。
    3. 矢印キーを使用して、場所を選択します。
    4. [Enter]キーを押して、移動先に項目をドロップします。

    課題の表で、[その他のオプション]アイコンを選択して、[編集]および[削除]機能にアクセスします。

    課題の削除

    コースから課題を削除することができます。学生の提出物が存在しない場合は、成績表項目も削除できます。提出物がある課題の場合は、課題、すべての提出物、成績をコースから永久に削除してよいか確認する必要があります。

    あるいは、学生に対して課題を非表示にし、提出物と成績表のスコアを残します。提出物が採点されていても、学生は[コースコンテンツ]ページまたは成績ページで非表示の課題にアクセスすることはできません。

    課題とメディアファイルの編集

    学生がアクセス可能な既存の課題を変更する場合は、一部の学生が提出を開始している可能性があることに注意してください。すでに採点を開始している場合、採点スキーマを変更することはできません。

    課題の要素や設定に基づいて、課題を移動、編集、削除またはダウンロードします。要素にカーソルをあわせ、利用可能なオプションにアクセスします。[移動]アイコンをクリックし、課題ページの新しい場所に要素を移動させます。

    課題の要素間にあるプラス記号を選択して、別のファイルを追加します。

    課題へのファイルとマルチメディア追加の詳細