ソーシャルラーニングツールの手順で、各ユーザにつき2つの異なるEメールアドレスを関連付けることができます。

  • LearnユーザレコードEメールアドレス:教育機関のBlackboard Learnインスタンス内の機能でのみ使用します。
  • プロフィールのプライマリEメールアドレス:ユーザのアカデミックキャリア全体にわたり、Blackboardプロフィールへのアクセスを維持するためにのみ使用します。教育機関の移動にも対応します。

それぞれのEメールアドレスは使用目的が異なるため、一方を編集しても、もう一方には影響しません。


ユーザレコードEメールアドレス

ユーザレコードEメールアドレスは、グローバルナビゲーションから見ることができます(設定によっては編集可能)。[設定]、[個人情報]を選択し、[個人情報の編集]を選択します。

Blackboard Learnでは、ユーザレコードEメールアドレスをローカルのすべてのLearn機能 (通知、掲示板、Eメール送信など) で使用します。

ユーザレコードEメールアドレスは、教育機関によって制御されます。


プロフィールのプライマリEメールアドレス :

プロフィールのプライマリEメールアドレスは、SP10でクラウドプロフィールおよびクラウドツールとともに導入されたクラウドベースのBlackboardプロフィールの一部です。ユーザはプロフィール作成時にこのEメールアドレスを入力するよう求められます。また、ページに表示される手順では個人のEメールアドレスを使用するよう指示を受けます。このEメールアドレスは個人情報の確認に使用され、ユーザは教育機関の移動を含むアカデミックキャリア全体にわたり、Blackboard Profileへのアクセスを維持できます。

プロフィールのプライマリEメールアドレスは、ユーザによって制御されます。

教育機関から支給されたEメールアドレスをプロフィールのプライマリEメールアドレスとして使用することは、適切ではありません。ほとんどの場合、教育機関から支給されたEメールアドレスは、ユーザがその教育機関を離れるとアクセスできなくなるためです。アクセス権がなくなるアドレスを学生が使用すると、ネットワークを介して築いたすべての関係やプロフィールにもアクセスできなくなります。

Blackboard LearnでEメールの使用方法の詳細