教える、学ぶといった経験を少しでも向上できるよう、私たちは常に進化し続けています。

このページの手順に従って、最新情報が公開されるとEメールでお知らせが届くように設定してください


セッションファイルの名前の変更

Collaborate7月リリース | 生産開始2019年7月11日

モデレータは、セッションにアップロードしたファイルの名前を変更できるようになりました。[Collaborate]パネルの[ファイルの共有]からファイルの[ファイルオプション]メニューを開いて、[ファイル名を変更]を選択します。


チャット用のブラウザポップアップ通知

Collaborate7月リリース | 生産開始2019年7月11日

過去、ファイルやアプリケーションを共有中のモデレータやプレゼンタは、新着のチャットメッセージを見ることができませんでした。これは、Collaborate Ultraアプリケーションが最小化されるせいで、モデレータやプレゼンタが新着のチャットメッセージを見逃していたためです。

7月のリリースでは、この問題が解消されています。モデレータ/プレゼンタはブラウザチャットプッシュ通知を有効にして、アプリケーションが最小化されている間も、セッションの新着チャットメッセージのアラートを受け取ることができるようになりました。


ブレークアウトグループにコンテンツを共有する

Collaborate7月リリース | 生産開始2019年7月11日

モデレータは、1つまたは複数のブレークアウトグループとファイルを共有することができます。ファイルをブレークアウトグループと共有すると、ファイルの最初のスライドがブレークアウトグループに表示されます。

モデレータは、あとで使用するためにグループファイルを保存することもできます。セッションをログアウトする前に、ブレークアウトグループファイルを見つけてメインルームに保存します。


デフォルトの記録名

Collaborate7月リリース | 生産開始2019年7月11日

デフォルトのセッション記録名は順番に番号がつけられるので、記録を簡単に見つけることができます。セッションを終了しても番号は「_1」にリセットされないので、各記録に一意の名前が付けられることになります。記録の名前を変更することは引き続き可能です。


誰かがチャットに入力するのを見る

Collaborate 11月リリース | 生産開始2018年10月31日~11月1日

ほとんどの学生は、テキストベースの通信に慣れています。音声や動画で話すのをためらうチャットの参加者もいるかも知れません。

誰かがチャットに入力しているときに見ることができるようになりました。チャットを監視して、誰かが質問しようとしたり、コメントを入力したりしていないか見守ります。


ポストキャプションの記録のためのSRTキャプションファイルのサポート

Collaborate 11月リリース | 生産開始2018年10月31日~11月1日

モデレータがCollaborateスケジューラユーザインターフェイス (UI) で記録にキャプションファイルをアップロードできる機能が追加されました。アップロードしたキャプションは記録の再生時に表示されます。この機能がリリースされたとき、WebVTT (Web Video Text Tracks) キャプションファイルフォーマットのみがサポートされていました。現在はSRT (SubRip字幕) キャプションファイルのサポートも追加されています。

SRTキャプションファイルをアップロードして、記録中の字幕を追加または置き換えます。[記録]から目的の記録を探して、[記録オプション]メニューを開き、[キャプションソースを追加]を選択します。