出欠

Collaborateは出欠をとり、その情報をモデレータと共有します。  Collaborateはあなたがいつセッションに参加し、退席したかを追跡します。また、セッションに平均どれくらいの時間参加しているかも追跡します。 

コース、ブラウザ、携帯電話、モバイルアプリのどこから参加していても関係ありません。あなたの出欠が追跡されます。

唯一、出欠が追跡されないのは、匿名のダイヤルイン番号を使用してセッションに参加したときだけです。匿名のダイヤルイン番号を使用すると、電話はアカウントまたはセッションのプロフィール画像と関連付けられません。したがって、Collaborateはあなたが誰か特定できず、追跡することもできません。

Blackboard Learnコースでの出欠

Blackboard LearnコースからCollaborateセッションに参加している場合、および教員が出欠評価を割り当てている場合は、セッションでの出欠が全体の出欠評価に追加されます。

Blackboard Learnを使用しているかご不明な場合は、「セッションに参加する」を参照してください


挙手する

挙手をして質問に答えたり、別のモデレータの注意を引いたりできます。[ 挙手]を選択します。

キーボードでは、[Alt+H]キーを押します。

Collaborateのステータスとフィードバック


ステータスとフィードバック

ステータスを"退席中"に変更するか、セッションでの発言や共有されたことに関する感想を他のユーザに知らせます。

メインステージから、プロフィール画像を選択します。

フィードバックは、メインステージ、[出席者]パネル、チャット上に、出席者のプロフィール画像と一緒に表示されます。フィードバックは30秒後に消えます。

ユーザが戻り、[オンラインになりました。]を選択するまで退席中のステータスは変わりません。

選択したフィードバックの概要は、パネルの見出しの下に表示されます。最新のフィードバックとそれを使用している出席者数が表示されます。

[出席者]パネルでは、フィードバックごとに出席者を並べ替えることができます。例えば、言われたことについて嬉しく感じた人が誰かを知りたければ、[出席者]の見出しの下の[ハッピー]を選択します。嬉しいと思った人だけが表示されます。


共有 コンテンツにマークを付ける

モデレータが空白のホワイトボードを共有した場合は、あなたとのコラボレーションを望んでいます。Collaborateの編集ツールやマークアップツールを使用して参加しましょう。

モデレータはセッションの設定で、参加者がセッション中に共有ファイルへのマークアップをできるように設定することもできます。コラボレーションするための編集ツールを探します。

Collaborateマークアップツール

これらのツールを使用して、共有ファイルおよびホワイトボードの編集とマークアップを行います。

コンテンツ編集ツール
ツール説明
選択 ホワイトボード上の対象を選択するには、矢印を使用します。選択後は、サイズ変更、移動、および削除できます。
ポインタ 表示されているスライドで複数のエリアをポイントするには、手のアイコンを使用します。出席者は、スライドでポイントされている場所を見ることができます。
鉛筆 スライド上に自由に描くには、鉛筆アイコンを使用します。
図形 四角形、楕円、または直線を自由に描くには、図形アイコンを使用します。あなた次第です。
テキスト スライド上に文字を入力するには、「T」アイコンを使用します。
クリア すべてを元に戻すには、[クリア]を使用します。
表示コントロール ズーム、フィット、サイズのコントロールを表示または非表示にします。
表示コントロールが開いていました 拡大、縮小、最適なサイズ、実際のサイズ

最適なサイズは、画面を最大限に活かすことができます。コンテンツは利用可能範囲内に完全に表示されるよう調整されます。アスペクト比を維持したまま、最大の大きさでの表示が可能です。このような変更は、実行した人の表示にだけ影響します。たとえば、コンテンツを拡大/縮小しても他の人の表示は変わりません。

スライドナビゲーションコントロール 前のスライドか次のスライドに移動します

キーボードの場合、[Alt+Page Down]キーを押すと前のスライドに、[Alt+Page Up]キーを押すと次のスライドに移動します。Macでは、[Alt+Fn+下矢印]または[Alt+Fn+上矢印]キーを押します。

スライド名を選択すると、すべてのスライドが表示されます。

中止 コンテンツ共有を停止します。