チャットに新着コメントが届いたことを知るにはどうすればよいですか?

Collaborateでは、通知機能によってセッションで発生していることをお知らせします。このような通知により、チャットに新着コメントが届いたことがわかります。

  • Collaborateのポップアップ通知は画面に数秒間表示されます。チャットに新着メッセージが届いていること、メッセージが複数届いていること、コメントがどのチャットチャネルに届いているかなどを通知します。
  • 音声による通知は「ドスン」というようなサウンドがします。
  • ブラウザポップアップ通知は、別のブラウザウィンドウまたはアプリケーションを開いてアクティブにしている場合に表示されます。ポップアップを閉じてセッションに戻り、チャットメッセージを表示します。

チャットパネルを開いた状態にしておくと、新着コメントのお知らせが表示されます。

また、誰かがチャットに入力するのを見ることもできます。[チャット]パネルを開いて、誰かが質問しようとしたり、コメントを入力したりしていないか確認します。


チャット絵文字

クラスルームの流れで重要な部分は非言語コミュニケーションです。学生の表情や声の調子から、クラスでスムーズに進められているかどうかが非常によくわかります。絵文字は、そのような非言語コミュニケーションを仮想空間に形成します。自分の意思を伝えるのにぴったりな絵文字を参照または検索してください。

CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスの絵文字パックでは、多種類の絵文字とUnicode-8文字が使用できるようになりました。

絵文字上の5つのスキントーンのうち1つを使用してください。[スキントーンを選択する]ボタンを使用して、人間の絵文字すべてのスキントーンを一度に変更します。または、Unicode文字を使用して絵文字のスキントーンを使用時に設定します。

  • スキントーンを選択する:[スキントーンを選択する]ボタンを選択し、目的のトーンを選択します。
  • Unicode 8の文字:入力時に、アンダースコア、トーン、サポートされているトーン番号 (1から5) を絵文字に追加します。絵文字テキストの先頭と最後にコロンを入力するのを忘れないでください。例 : :wave_tone5:

チャット履歴

Collaborateのチャット履歴には、同時に50件までのメッセージしか表示されません。メッセージをスクロールするか、キーボードで操作を行う場合は、チャットパネルの上部にある非表示のキーボードコントロールを使用します。

チャット履歴キーボードコントロール

Collaborateでのチャット履歴キーボードコントロール

チャットパネルの上部にあるキーボードコントロールを使用してメッセージ間を移動します。キーボードコントロールはメッセージがチャットに投稿されると利用できるようになります。またキーボード操作でのみ利用できます。

  1. チャットパネルのテキスト入力フィールドから[Shift+Tab]キーを押すと、キーボードコントロールが開きます。またはパネル上部の[チャット先]メニューから開くこともできます。  
  2. デフォルトでは、[次のチャットメッセージ]コントロールがフォーカスされています。  [Shift + Tab]キーを押して、[前のチャットメッセージ]および[最初のチャットメッセージ]コントロールを探します。    [Tab]キーを押して、[最後のチャットメッセージ]コントロールを探します。  Collaborateのチャット履歴には、同時に50件までのメッセージしか表示されません。
  3. [Space]バーを押してコントロールをアクティブ化して、メッセージを聞きます。
  4. [Tab]キーを押すと、コントロールを移動し、チャットテキスト入力フィールドに戻ります。

記録のチャットメッセージ

セッションが記録中の場合、[全員]チャネルのチャットメッセージも記録されます。プライベートメッセージおよびブレークアウトグループのチャットメッセージは記録されません。

記録のチャットメッセージの詳細


プライベートチャット

セッションの他のユーザと個人的なチャットができます。

デフォルトでは、 [チャット]を最初に開くと、[全員]のチャットが表示されます。[全員]の見出しで[前のパネル]を選択します。次に、チャットしたい相手の名前を入力してチャットを開始します。

プライベートチャットでの発言には注意してください。モデレータは不適切な発言やいじめを管理するために参加者同士のプライベートチャットを監視する場合があります。モデレータが監視しているときは警告が表示されます。

モデレータは参加者が個人的にチャットする相手を制限できます。モデレータは、参加者のチャットの相手をモデレータのみに限定できます。

また、モデレータは、すでに自分のプライベートチャットを監視用に作成しています。参加者にはモデレータのチャットチャンネルは表示されません。

モデレータがプライベートチャットを監視したい場合は、セッションの開始前にオプションを選択する必要があります。セッションの前やセッション中にできる設定の詳細については「セッションの設定」を参照してください。

セッションの記録に含まれるのは全員チャットのみです。