音声と動画の設定

設定を行う

セッションに参加するには、ブラウザで音声と動画の使用を許可する必要があります。これは、他のユーザーから見え、聞こえるようにするために必要です。

最初のセッション参加時、または最初に音声か動画を共有するときに、この操作を行うよう要求されます。

一部のブラウザでは、話す予定がなくても、音声を再生する際にマイクにアクセスする必要があります。セッションで他の出席者の発言を聞くには、マイクへのアクセス権限をブラウザに与えます。

以下の手順に従って、音声と動画の設定を実行します。

  1. [設定]を開きます。プロフィール画像を選択し、名前を選択します。または、Collaborateパネルを開き、[設定]を選択します。
  2. [カメラとマイクの設定]を選択します。
  3. 使用するマイクを選択します。Collaborateが音声を受信すると、VoiceOverが「よく聞こえます」と返答します。[動作を確認しました]を選択して、次に進みます。
  4. 使用するカメラを選択します。Collaborateが動画を受信すると、Collaborateが「よく見えます」と応答します。[動作を確認しました]を選択して、次に進みます。

    動画は逆向きに表示されますが、これは正常です。セッションや記録では、動画は正しく表示されます。他の出席者に対して、または記録内で、あなたが逆向きに映ることはありません。動画はプレビュー内でのみ左右反転して表示されます。

デフォルトでは、設定を完了すると、非表示でミュートの状態になります。マイクとカメラのアイコンを選択して、ミーティングへの完全な参加を開始します。キーボードの場合、[Alt+M]キーを押してマイクのオン/オフを切り替えます。[Alt+C]キーを押すとカメラのオン/オフを切り替えられます。

スピーカーのボリュームは、[設定]でいつでも調整できます。

JAWSまたはVoiceOverでの音声および動画の設定でお困りですか?「トラブルシューティング」に移動して、ブラウザごとのサポートページを参照してください


Collaborateの音声と動画の共有


他の学生に自分の音声と映像を届ける

ミーティング中、マイクとビデオカメラのアイコンを選択してオンとオフを切り替えることができます。

キーボードの場合、[Alt+M]キーを押してマイクのオン/オフを切り替えます。[Alt+C]キーを押すとカメラのオン/オフを切り替えられます。

マイクは有効にすると自動的にオンになりますが、動画を共有する前にはプレビュー画面が表示されます。

動画は逆向きに表示されますが、これは正常です。セッションや記録では、動画は正しく表示されます。他の出席者に対して、または記録内で、あなたが逆向きに映ることはありません。動画はプレビュー内でのみ左右反転して表示されます。

モデレータはセッション中いつでも、出席者をミュートすることができます。モデレータがあなたをミュートすると、そのことが通知されます。

電話を音声として使用しますか?電話でのセッション参加にジャンプします

Collaborateの音声と動画でオンエア中の発言者


発言者表示

議論の展開に伴って、発言者が画面の真ん中に表示されます。複数の出席者を表示する場合は、[グリッドビュー]を選択します。

マイクは、マイクまたは音声をオンにしている出席者の隣に表示されます。濃い色のマイクは現在の発言者を意味します。議論の展開に伴って、新しい発言者に移動します。


Collaborateでは、セッション内の他のユーザが自分の動画をいつ視聴できるかわかります。目のアイコンが表示されたときは、他のユーザが画面中心で自分の動画を視聴していることを意味します。コンテンツを共有中に目のアイコンが表示された場合は、他のユーザは自分の動画をピクチャインピクチャで視聴しています。

動画は逆向きに表示されますが、これは正常です。セッションや記録では、動画は正しく表示されます。他の出席者に対して、または記録内で、あなたが逆向きに映ることはありません。動画はプレビュー内でのみ左右反転して表示されます。


音声/ネットワークインジケータ

  • オンエア :Collaborateでは、セッション内の他のユーザが自分の動画をいつ視聴できるかわかります。目のアイコンが表示されたときは、他のユーザが画面中心で自分の動画を視聴していることを意味します。コンテンツを共有中に目のアイコンが表示された場合は、他のユーザは自分の動画をピクチャインピクチャで視聴しています。
  • 音声ステータス :誰が発言者で、誰がマイクをオンにしているかわかります。マイクは、音声をオンにしている出席者の隣に表示されます。濃い色のマイクは現在の発言者を意味します。発言者表示モードでは、ディスカッションの展開に応じて、その時に発言している人に濃い色のマイクが移動します。
  • ネットワークステータス :自分のセッションに参加中のユーザ、および接続に問題があるユーザが一目でわかります。ネットワークインジケータは、出席者パネルに追加されています。セッションへの参加手続きをしているユーザがいる場合、ユーザが接続しているか、またどのように接続しているかを知らせます。[出席者]パネルで出席者にポインタを合わせると、インジケータが表示されます。インジケータにポインタを合わせると、ネットワークのステータス情報が表示されます。
  • 非応答ステータス :非応答の状態で、全面的な参加ができない可能性があるセッション参加者を把握できます。そのような参加者は、たとえば挙手やチャットメッセージの投稿ができない可能性があります。

Collaborateの動的な調整


動的な調整

Collaborateは、インターネットの接続品質に応じて帯域幅の送受信を動的に調整します。接続が向上または低下すると、動画の帯域幅が調整されます。

また、その他の調整が必要となる場合もあります。Collaborateでは、ユーザエクスペリエンスに明確な変更を追加してさまざまな接続障害に対応しています。

ユーザエクスペリエンスが変更された箇所では、その変更と理由が通知されます。

Collaborateの音声と動画に関する問題


音声と動画の問題

音声と動画に問題が発生している場合は、セッションとブラウザの設定を確認します。

  • 音声または動画のコントロールはオンになっていますか?アイコンが線で消してある状態は、デバイスが無効になっていることを示します。
  • 使用しているブラウザは最新版ですか?ブラウザを最新のものに更新してください。
  • ブラウザに、カメラとマイクへのアクセス権限がありますか?

Collaborateの音声と動画に関するよくある質問


よくある質問

なにも聞こえません。ボリュームを変えられますか?

[設定]で、マイクとスピーカーのボリュームを調整してみてください。自分のアバター画像をポイントして、[設定]を開きます。[音声、動画の設定]を選択します。

音声ボタンが見つかりません。どうすれば音声をオンにできますか?

モデレータがセッション中に音声を切ったかもしれません。モデレータは、セッション中に音声、動画、チャット、および編集ツールをオフにすることができます。