音声と動画をオンにする

音声と動画を設定した後、カメラとマイクの両方をオンにして他の人が視聴できるようにします。

モデレータはセッション中いつでも、出席者をミュートすることができます。モデレータがあなたをミュートすると、そのことが通知されます。自分が話していないときは、動画をオンにしてマイクをオフにしておくとよいでしょう。セッションベストプラクティスには、さらに多くのヒントが掲載されています。

メインステージまたはコンテンツプレゼンテーション領域の下部にあるマイクとカメラのアイコンを使用します。キーボードの場合、[Alt+M]キーを押してマイクのオン/オフを切り替えます。[Alt+C]キーを押すとカメラのオン/オフを切り替えられます。

マイクをオンにするとアクティブになりますが、他の人が見る前に動画をプレビューしてみましょう。

動画は逆向きに表示されますが、これは正常です。セッションや記録では、自分の姿が正しく表示されます。他の出席者に対して、または記録内で、あなたが逆向きに映ることはありません。動画はプレビュー内でのみ左右反転して表示されます。

動画をオンにすると、自分の姿がメインコンテンツ領域の下部にサムネイルで表示されます。

動画をピン留めする

セッションでは、どの人物に注目するのかが重要になってきます。例えば、手話通訳者の動きを追ったり、教員にずっと目を向けたり、学生仲間を見たりすることが考えられます。彼らが常に表示されるように、動画をピン留めしましょう。

動画をピン留めすると、リストやピン、または (存在する場合) アンカーの一番上に動画が移動します。表示される動画の数は変更されず、表示される順番のみが変更されます。

さらにフォーカスを絞る場合は、ズームコントロールを使用します。

複数の動画をピン留めすることができます。ピン留めされた動画は、留めた順に表示されます。最初にピン留めした動画は常に最初に表示されます。アクティブな発言者の動画は、ピン留めされた動画の次に表示されます。

誰をピン留めしているかは自分しか知りません。動画は自分のビューでのみピン留めされます。あなたが誰をピン留めしたかは他の人には表示されず、ピン留めした相手にも通知されません。

ピン留めした動画はピン留めを解除するまで、またはセッションを離れるまでピン留めされたままとなります。ピン留めした動画は、ブレークアウトグループに入ったときでもピン留めされています。

出席者リストで[参加者コントロール]を使用するか、動画の右下隅で、動画のピン留めまたはピン止め解除を行います。

音声と動画を設定する

セッションでマイクとカメラを使用するには、ブラウザで使用許可を出す必要があります。

一部のブラウザでは、話す予定がなくても、音声を再生する際にマイクにアクセスする必要があります。セッションで他の出席者の発言を聞くには、マイクへのアクセス権限をブラウザに付与します。

最初のセッション参加時、または最初に音声と動画をオンにしたときに、この操作を行うよう要求されます。以下の手順に従うと、音声と動画の設定をいつでも実行できます。

  1. [設定]を開きます。プロフィール画像を選択し、名前を選択します。または、[Collaborateパネル]を開き、[設定]を選択します。
  2. [カメラとマイクの設定]を選択します。
  3. 使用するマイクを選択します。Collaborateが音声を受信すると、VoiceOverが「よく聞こえます」と返答します。[動作を確認しました]を選択して、次に進みます。
  4. 使用するカメラを選択します。Collaborateが動画を受信すると、Collaborateが「よく見えます」と応答します。[動作を確認しました]を選択して、次に進みます。動画は逆向きに表示されますが、これは正常です。

セッションや記録では、動画は正しく表示されます。他の出席者に対して、または記録内で、あなたが逆向きに映ることはありません。動画はプレビュー内でのみ左右反転して表示されます。

デフォルトでは、設定を完了すると、非表示でミュートの状態になります。準備ができたら、動画をオンにします

JAWSおよびVoiceOverでの音声および動画の設定でお困りですか?「トラブルシューティング」に移動して、ブラウザごとのサポートページを参照してください

音声と動画の問題

音声と動画に問題が発生している場合は、セッションとブラウザの設定を確認します。

問題が解決しない場合は、所属教育機関の管理者に連絡してください。所属教育機関のヘルプデスクに連絡する方法がわからない場合は、サポートサービスで大学を検索できます

動的な調整

Collaborateは、インターネットの接続品質に応じて帯域幅の送受信を動的に調整します。接続が向上または低下すると、動画の帯域幅が調整されます。

また、その他の調整が必要とされる場合もあります。Collaborateでは、ユーザエクスペリエンスに明確な変更を追加して様々な接続障害に対応しています。

ユーザエクスペリエンスが変更された箇所では、その変更と理由が通知されます。

ネットワーク接続の詳細