Collaborateセッションのロール

Ultraユーザエクスペリエンスでは、出席者はモデレータ、プレゼンタ、参加者、字幕入力担当者になります。

各出席者についての詳細は、[出席者]パネルを開くと確認できます。


モデレータ

モデレータは、共有コンテンツを完全にコントロールできます。モデレータは出席者をプレゼンタやモデレータに設定できます。挙手の通知を確認し、挙手をやめさせることができます。出席者をセッションから削除することができますが、他のモデレータを削除することはできません。モデレータはセッションの設定を行えます。この設定には、参加者の権限の決定も含まれます。

モデレータについての詳細


プレゼンタ

プレゼンタは、学生に完全なモデレータ権限を与えずにプレゼンテーションを許可するためのロールです。プレゼンタは、コンテンツのアップロード、共有、編集、共有の停止が行えます。また、挙手の通知を確認し、手を降ろすようにすることができます。

プレゼンテーションについての詳細


参加者

参加者は、出席者のセッションへの参加や終了、および他者がチャットに投稿したときなどの通知を、有効または無効に設定できます。モデレータは、参加者が音声や動画の共有、チャット、ホワイトボードや共有ファイルの利用ができるかどうか決定します。

参加者についての詳細


字幕入力担当者

字幕入力担当者ロールは、耳の不自由な学生や、母国語がモデレータと異なる学生に、アクセス可能な学習体験を提供するよう設計されています。出席者はモデレータによって、このロールに指定されます。字幕入力担当者には、発言内容を入力する領域が与えられます。その他の参加者は、字幕入力担当者が入力した内容をリアルタイムで確認できます。複数の字幕入力担当者を設定して、複数の言語に対応できます。

字幕入力担当者についての詳細


Collaborateで出席者パネルを使用する

出席者はどこで見ることができますか?

[出席者]一覧を開いて、すべての出席者を表示します。Collaborateパネルを開き、[出席者]を選択します。

ひと目で次のことがわかります。

  • 各出席者のロール。出席者をロールでグループ化しているので、セッションで各出席者の役目を簡単に確認できます。
  • 挙手している出席者。挙手している出席者はロールリストの先頭に表示されます。
  • 出席者のステータスまたはフィードバック。
  • マイクをオンにしている出席者。

出席者のリストを探すか、またはパネルの上部で[その他のボタン]を開いて[検索]を選択します。

出席者をポイントすると、ネットワーク接続などの詳細情報を表示できます。モデレータは出席者の名前の横にある[出席者コントロール]を選択して、出席を促すか、ミュートまたは削除を実行します。

キーボード操作を使用している場合は、パネル上部のタブを押して[出席者のアクセス一覧]を探します。[出席者のアクセス一覧]は、フォーカスされるまで表示されません。[Space]バーを押してアクティブ化します。モデレータの場合は、[Tab]を使用して、各出席者の[ コントロール]を移動できるようになりました。


常に出席者パネルを開いた状態にする

[出席者]パネルをずっと開いたままにすることができます。同時に、他のメンバーとのチャットやすべての出席者を確認できます。退席中の参加者、マイクをオンにしている参加者、ネットワーク接続に問題がある参加者を知ることができます。チャット中やセッションに参加している全員が対象です。

[出席者]パネルを開いたままにするには、パネルを切り離す必要があります。これを行うには2つの方法があります。

  1. [Collaborate]パネルを開きます。[出席者]アイコンをメインステージにドラッグアンドドロップします。
  2. Collaborateパネルを開き、[出席者]を選択します。パネルの上部から[その他のボタン]を選択します。[パネルを切り離す]を選択します。

メインステージを調整すれば、すべての表示を保持できます。共有する動画、コンテンツ、ホワイトボード、およびアプリケーションは、パネル表示のスペースを確保するために左に移動します。

パネルはいつでも閉じることができます。パネルの上部から[その他のボタン]を選択します。[パネルを結合する]を選択します。