記録再生でのキーボードショートカット

  • 記録の一時停止、再生には、[Space]バーを押します。
  • 10秒ごとに記録を繰り返す、またはスキップするには、[左矢印]と[右矢印]キーを押します。もしくは[Shift+左矢印]または[Shift+右矢印]を押して、プログレスバーのマーカーを10秒ごと動かします。
  • ボリュームを5%ずつ上げ下げするには、[↑]キーまたは[↓]キーを押します。

リンクから記録を開く

  1. ミーティングコーディネータからリンクを開きます
    • ページにメッセージ「記録をロード中、[セッション名] – 記録_[#]」が表示され、スクリーンリーダのユーザには「記録をロード中、[セッション名] – 記録_[#]」とレンダリングされます。
  2. [Bb Collaborate- [セッション名] – 記録_[#]]ページが開いていることを確認します。

動画機能

パネルをナビゲートして、以下の機能を確認します。

  • [記録メニュー]ボタン

    このボタンはページの最初の機能として表示されますが、論理的なフォーカス順序ではありません。キーボードユーザがこのボタンにフォーカスを置くには、[再生]ボタンから逆方向に移動する必要があります。

  • [再生/一時停止]ボタン
  • [10秒後ろへスキップ]ボタン
  • [[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダ
  • [10秒先へスキップ]ボタン
  • [[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダ
  • [字幕]ポップアップボタン

    Safariでは、[再生]ボタンがアクティブになるまで[字幕]ボタンは使用できません。

  • [全画面モード]ボタン
  • [チャットパネル]ボタン

再生/一時停止

  1. [再生]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[再生]ボタンを選択して動画を開始します。
  3. 動画が再生されます。
  4. スペースバーを押すか、[一時停止]ボタンを選択して動画を一時停止します。

10秒後ろへ/先へスキップ

  1. [10秒後ろへスキップ]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[10秒後ろへスキップ]ボタンを選択します。
    • [10秒後ろへスキップ]ボタンの横で、[[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダの前にあるタイムスタンプが10秒戻ります。
    • スクリーンリーダユーザは、タイムスタンプの変化を「[#]分[#]秒中[#]分[#]秒」として聞くには、スライダに移動する必要があります。
  3. [10秒先へスキップ]ボタンに移動します。
  4. スペースバーを押すか、[10秒先へスキップ]ボタンを選択します。
    • [10秒後ろへスキップ]ボタンの横で、[[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダの前にあるタイムスタンプが10秒進みます。
    • スクリーンリーダユーザは、タイムスタンプの変化を「[#]分[#]秒中[#]分[#]秒」として聞くには、スライダに移動する必要があります。

[[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダ

[[#]分[#]秒/[#]分[#]秒]スライダに移動します。

以下の支援技術の1つを使用して値を変更します。

  • キーボードのみ :[←]および[→]を使用します
  • VoiceOver :
    • スライダにフォーカスを置きます
    • [Ctrl+Option+Shift+↓]でスライダに入ります
    • [VO]キー+[←]または[→]で値を変更します
    • [Ctrl+Option+Shift+↑]でスライダから離れます
  • JAWS、NVDA、およびZoomText :
    • スペースバーでスライダを選択します
    • [↑]または[↓]で値を変更します
    • [Tab]または[Shift+Tab]でスライダからフォーカスを外します

    JAWSで動きが早すぎると、時間がまとめて読み上げられます。

  • ドラゴンスピーチ :
    • [←]または[→]を押して値を変更します
    • [Esc]を押してスライダを閉じます

音量

  1. [ボリューム]ポップアップボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[ボリューム]ポップアップボタンを選択してボリュームスライダを開きます。
  3. 以下の支援技術の1つを使用して値を変更します。
    • キーボードのみ :[←]および[→]を使用します
    • VoiceOver :
      • スライダにフォーカスを置きます
      • [Ctrl+Option+Shift+↓]でスライダに入ります
      • [←]または[→]で値を変更します
      • [Ctrl+Option+Shift+↑]でスライダから離れます
    • JAWS :
      • [↑]または[↓]で値を変更します
      • [Esc]を押してスライダを閉じます
    • NVDA :
      • [↑]または[↓]で値を変更します
      • [Shift+Tab]を押し、その後[ボリューム]ボタンでスペースバーを押して[ボリューム]スライダを閉じます
    • ドラゴンスピーチ :
      • [←]または[→]を押して値を変更します
      • [Esc]を押してスライダを閉じます
  4. [Esc]を押してメニューを閉じます。
  5. フォーカスが[ボリューム]ポップアップボタンに戻ります。

字幕 :

[字幕]ボタンは、字幕の付いた記録でのみ利用可能です。字幕またはトランスクリプトが必要な場合は、記録を提供した人にお問い合わせください。

  1. [字幕]ポップアップボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[字幕]ポップアップボタンを選択して字幕のメニューを開きます。
  3. [字幕 (オン)]チェックボックスに移動します。
  4. スペースバーを押すか、[字幕 (オン)]チェックボックスを選択して字幕をアクティブにします。
    • 字幕のソースが、有効になったチェックボックスの下に表示されます。
  5. [Esc]を押してメニューを閉じます。
    • フォーカスが[字幕]ポップアップボタンに移動します。
  6. 字幕が追加されている記録のページ下部中央に、字幕が表示されます。

字幕サイズ

これはChromeでのみ使用できます。

  1. [字幕]メニューで、[字幕のサイズ :M]ポップアップボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[字幕のサイズ :M]ポップアップボタンを選択して字幕のフォントサイズを選択するためのメニューを開きます。
  3. [Tab]または[VO]+[←]または[→]キーを使用して、フォントサイズボタン間を移動します。
    • NVDAでは、[Tab]を押して[全画面モード]ボタンに移動し、[Shift+Tab]でサイズリストにフォーカスが置かれます。[Tab]キーでサイズボタンに移動します。
  4. スペースバーを押すか、[サイズ]ボタンを選択して有効にします。
    • 選択に応じて、字幕のフォントサイズが大きく/小さく表示されます。
  5. [Esc]を押してメニューを閉じます。
    • フォーカスが[字幕]ポップアップボタンに移動します。
    • NVDAでは、[Shift+Tab]で[字幕]ボタンに戻り、スペースバーを押してメニューを閉じます。

全画面モード

  1. [全画面モード]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[全画面モード]ボタンを選択して記録を全画面に拡大します。
    • フォーカスは[全画面モード]ボタンのままです。テキストの説明が[全画面モードの終了]に変わります。
    • Chromeでドラゴンスピーチを使用している場合は、「Enterを押す」と一度言うと[全画面モード]ボタンにフォーカスが移動します。
  3. [全画面モードの終了]ボタンでスペースバーを押すか、[Esc]を押すと、画面が元のサイズに戻ります。
    • フォーカスは[全画面モードの終了]ボタンのままです。テキストの説明が[全画面モード]に変わります。

    [Esc]を使用して全画面モードを開いた/閉じた場合、フォーカスは[再生]ボタンに移動します。


記録メニュー

  1. [記録メニューを開く]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[記録メニューをを開く]を選択して記録メニューを開きます。
  3. メニューに移動して以下の機能を確認します。
    • 年月日の形式の記録の日付 (例 : 2019年6月10日)
    • 記録の名前が付いた見出し
    • [チャットのダウンロード]ボタン (チャットのトランスクリプトが利用可能な場合)
    • [字幕のダウンロード]ボタン (字幕のトランスクリプトが利用可能な場合)
    • [問題の報告]リンク (新しいブラウザタブにBehind the Blackboardページが開きます)
    • [Blackboard Collaborateのヘルプ]リンク (新しいブラウザタブにユーザのロールに応じたCollaborate Ultraのヘルプが開きます)

チャットのトランスクリプトのダウンロード (利用可能な場合)

  1. [チャットのダウンロード]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[チャットのダウンロード]ボタンを選択します。
  3. TXTファイルがダウンロードされます。ブラウザによって方法が異なります。
    • Chrome :ブラウザの下部にダウンロード中であることが表示されます。
    • Firefox :ブラウザダイアログが開き、ダウンロードする場所を選択できます。
    • Safari :自動的に[ダウンロード]フォルダに保存されます。
  4. チャットのTXTファイルは、記録とは別のドキュメントとして開くことができます。

字幕のトランスクリプトのダウンロード (利用可能な場合)

  1. [字幕のダウンロード]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[字幕のダウンロード]ボタンを選択します。
  3. VTTファイルがダウンロードされます。ブラウザによって方法が異なります。
    • Chrome :ブラウザの下部にVTTファイルとしてダウンロード中であることが表示されます。
    • Firefox :ブラウザダイアログが開き、ユーザはVTTファイルをダウンロードする場所を選択できます。
    • Safari :自動的にVTTを開き、[ダウンロード]フォルダに保存します。
  4. 字幕のVTTファイルは、記録とは別のドキュメントとして開くことができます。

[チャット]パネル

  1. [チャットパネルを開く]ボタンに移動します。
  2. スペースバーを押すか、[チャットパネル]ボタンを選択してチャットパネルを開きます。
  3. 次に、ブラウザや支援技術に応じて次のように移動します。
  4. チャットメッセージには以下の情報が含まれます。
    • 見出しとしてチャットを投稿した人の名前
    • タイムスタンプ
    • チャットメッセージのテキストまたはテキスト説明付きの絵文字

ChromeとFirefoxのチャットメッセージのナビゲーション

以下のキーボードコマンドは、スクリーンリーダのJAWSおよびNVDA、ならびに画面拡大鏡ZoomTextでも機能します。

  1. [Tab]を押してチャットナビゲーションを開き、フォーカスを[次のチャットメッセージ]ボタンに置きます。
  2. スペースバーを押して最初のチャットメッセージを聞きます。
  3. スペースバーを押して、[チャット]パネルのナビゲーションを続けます。

ChromeとFirefoxで最初、次、最後のチャットに移動する

  • 前のチャットに移動するには、「前のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[Shift+Tab]を使用し、次にスペースバーを押してフォーカスを前のチャットメッセージに置きます。
  • 最初のチャットに移動するには、「最初のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[Shift+Tab]を使用し、次にスペースバーを押してフォーカスを最初のチャットメッセージに置きます。
  • 最後のチャットに移動するには、「最後のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[Tab]を使用し、次にスペースバーを押してフォーカスを最後のチャットメッセージに置きます。

MacのSafariでのチャットメッセージのナビゲーション

Safariブラウザでは、通常[Tab]キーが機能しないので、チャットメッセージをナビゲートするには、VoiceOverスクリーンリーダを有効にする必要があります。

  1. [Tab]を押してチャットナビゲーションを開き、フォーカスを[次のチャットメッセージ]ボタンに置きます。
  2. [VO]キー+スペースバーを押して最初のチャットメッセージを聞きます。
  3. [VO]キー+スペースバーを押して、[チャット]パネルのナビゲーションを続けます。

Safariで最初、次、最後のチャットに移動する

  • 前のチャットに移動するには、「前のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[VO]+[←]キーを使用し、次に[VO]キー+スペースバーでフォーカスを前のチャットメッセージに置きます。
  • 最初のチャットに移動するには、「最初のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[VO]+[←]キーを使用し、次に[VO]キー+スペースバーでフォーカスを最初のチャットメッセージに置きます。
  • 最後のチャットに移動するには、「最後のチャットメッセージボタン」と読み上げられるまで[VO]+[→]キーを使用し、次に[VO]キー+スペースバーでフォーカスを最後のチャットメッセージに置きます。

音声コマンドによるチャットパネルのナビゲーション

  1. [Tab]を押してチャットナビゲーションを開き、フォーカスを[次のチャットメッセージ]ボタンに置きます。
  2. [Enter]を押して、フォーカスが最初のチャットメッセージに移動するようにナビゲートします。
  3. [Enter]キーを押して、[チャット]パネルのナビゲーションを続けます。。

ドラゴンスピーチで最初、次、最後のチャットに移動する

  1. [最初のチャットメッセージ]ボタンを選択し、次に[Enter]を押します。
  2. [前のチャットメッセージ]ボタンを選択し、次に[Enter]を押します。
  3. [最後のチャットメッセージ]ボタンをクリックし、次に[Enter]を押します。

現在のチャットメッセージに戻る

ユーザが[チャット]パネルでナビゲーションを開始すると、[現在のチャットメッセージに戻る]ボタンが使用できるようになります。[チャット]パネルを離れたユーザは、このボタンを使用して、現在フォーカスがあるチャットメッセージに戻ることができます。このボタンをアクティブ化するには、以下を実行します。

ChromeとFirefox :

  • [チャット]パネルナビゲーションから、[Tab]を2回押して、[最後のチャットメッセージ]ボタン、現在のチャットメッセージのタイムスタンプの次へ進みます。スペースバーを押すと、現在のチャットメッセージにフォーカスが戻ります。
  • 「[現在のチャットメッセージに戻る]ボタン」と読み上げられるまで、動画コントロールから[Shift+Tab]を押します。スペースバーを押すと、現在のチャットメッセージにフォーカスが戻ります

Safari

  • [チャット]パネルナビゲーションから、[Tab]を2回押して、[最後のチャットメッセージ]ボタン、現在のチャットメッセージのタイムスタンプの次へ進みます。[VO]キー+スペースバーを押すと、現在のチャットメッセージにフォーカスが戻ります。
  • 「[現在のチャットメッセージに戻る]ボタン」と読み上げられるまで、動画コントロールから[Shift+Tab]を押します。[VO]キー+スペースバーを押すと、現在のチャットメッセージにフォーカスが戻ります。

ドラゴンスピーチ

  • [現在のチャットメッセージに戻る]ボタンを選択します。

ZoomText

  • ZoomTextは、アクティブ化されると現在のチャットメッセージにフォーカスを置きます。ユーザが現在のメッセージを見つけるには[↑]を使用して移動する必要があります。

使用されている支援技術とブラウザの組み合わせ

このページの手順は、以下の支援技術とブラウザの組み合わせを対象にしています。

  • JAWS 2019とFirefox®
  • JAWS 2019とChromeTM
  • NVDA 2019とFirefox
  • NVDA 2019とChrome
  • VoiceOverとSafari®
  • ドラゴンスピーチとFirefox
  • ドラゴンスピーチとChrome
  • ZoomText 2019とFirefox
  • ZoomText 2019とChrome
  • ZoomとSafari