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動画を一番上にピン留めする

Collaborate Ultra 21.08 (継続的な配信) | リリースの提供開始 : 2021年5月13日

セッションでは、どの人物に注目するのかが重要になってきます。教員は、コースで苦戦している学生を注視したい場合があります。学生は、手話通訳者の動きを追ったり、教員にずっと注目したり、学生仲間を見たりすることが考えられます。ギャラリービューでは、動画をピン留めして対象者を常に表示できるようになりました。

動画をピン留めすると、リストやピン、または (存在する場合) アンカーの一番上に動画が移動します。表示される動画の数は変更されず、表示される順番のみが変更されます。

モデレータのみが同時に5つ以上の動画を見ることができます。今後は段階的に、参加者がすべての動画を利用可能となるよう展開していきます。

出席者リストで[参加者コントロール]を使用するか、動画の右下隅で、動画のピン留めまたはピン止め解除を行います。詳細については「動画をピン留めする」を参照してください。

より多くの学生をギャラリービューに表示します

Collaborate Ultra 21.06 (継続的な配信) | リリースの提供開始 : 2021年4月8日

現時点では、iOSまたはiPadOSのSafari®ではギャラリービューを使用できません。

教育目的で設計されているため、教員が学生の顔をはっきり表示できるよう望んでいることが想定されます。身振りや顔の表情によって、教員は学生が注目しているか、教材を理解しているかを把握できます。そのため、ギャラリービューではモデレータが一度に最大25個の動画を表示できます。これは一度に表示する動画の最大数として理想的であり、教員が求めている非言語のフィードバックを十分詳しく表示できます。ズームコントロール、タイルビュー発言者ビューがあるので、モデレータは学生の表示方法をより細かくコントロールできます。

表示される動画数は、画面のサイズや、セッションメニューまたはCollaborateパネルを開いているかどうかによって異なります。ブラウザのサポートまたは大規模セッション (250以上) の設定によって課される動画数の制限は、引き続き適用されます。

ギャラリービューのズームコントロールを使用すると、一度により少ない動画にズームインして各動画を大きくすることができます。タイルビューと発言者ビューでは、話している人が強調されます。これらのビューでは4つの動画が表示され、そのうちの1つが他よりも大きく表示されます。発言者が大きめの動画で表示されるので、よりはっきりと見ることができます。アクティブな発言者と一致させるために、ディスカッションの展開に伴って大きく表示される動画が入れ替わります。

ギャラリービューでは、モデレータが前ボタンまたは次ボタンを使用してすべての学生を表示することができます。また、モデレータが出席者の動画をポイントして[参加者コントロール]を選択すると、プライベートチャットの送信、参加者の昇格出席者のミュート、セッションからのユーザの削除を実行できます。

この初回リリースでは、コンテンツを共有すると、すべての動画と右下隅のコンテンツを切り替えることができます。今後のリリースでは、動画とコンテンツを横に並べて表示できるようになり、このワークフローが少し変更されると思われます。

この初回リリースでは、ギャラリービューはモデレータのみに対して利用可能になっていますが、スケーラビリティのモニタリングで認められ次第、学生も利用可能となるよう拡大する予定です。学生も利用可能となる際はダウンタイムを必要としないため、月次リリーススケジュールとは無関係に利用可能にすることができます。

ギャラリービューの詳細

ギャラリービュー

発言者ビュー

タイルビュー

ユーザエクスペリエンスの改善

Collaborate Ultra 21.06 (継続的な配信) | リリースの提供開始 : 2021年4月8日

教員からのフィードバックに基づき、Collaborateにいくつかの機能改善を行いました。

  • ホワイトボード編集ツールを使いやすくしました。
  • また、ホワイトボードクリアツールを更新しました。クリアツールをごみ箱にして、選択された要素だけでなく、ホワイトボード全体がクリアされることをよりはっきり表現しました。

    ホワイトボード上で1つのアイテムだけを削除するには、そのアイテムを選択してからキーボードの[Delete]キーを押します。

  • [出席者の削除]オプションを移動させたため、[参加者コントロール]メニューの最後のオプションになりました。また、このオプションを赤で示して見やすくしました。モデレータが誰かをミュートしようとして誤ってセッションから削除することがないように、この変更を行いました。