最適なエクスペリエンスを実現するためのベストプラクティス

  • 可能であれば、有線 (イーサネット) 接続を使用します。利用できない場合には、WiFi接続を使用します。WiFi接続を使用する場合、できるだけルーターの近くで操作してください。
  • 他のプログラムを閉じます。Collaborateセッションに使用しているブラウザのみ残し、コンピュータ上のその他のプログラムとストリーミングサービスをすべて閉じます。
  • ブラウザを最新版にしますBlackboard Collaborateが対応している最新のインターネットブラウザのみを使用します。
  • 動画の使用を制限します。セッション中の動画の使用は必要なときのみにします。
  • サポートされているモバイルブラウザを使用します。モバイルデバイスでは、サポートされているモバイルブラウザを使用します。最高のエクスペリエンスを得るため、iOSデバイスではSafariを使用し、AndroidデバイスではChromeを使用します。
  • ヘッドフォンを使用します。背景の雑音を遮断し、ヘッドフォンを使用します。
  • 広告ブロック機能を無効にします。ブラウザの広告ブロック機能によって音声や動画がオフになったり、ボタンが表示されなくなったりする場合があります。
  • 必要な場合にのみ記録します。記録が必要なセッションのみに記録を制限します。
  • アプリケーション共有を制限します。必要がある場合にのみ、アプリケーションと画面を共有します。
  • プレゼンテーションの内容をPDFにします。PDFにするとネットワークの使用量が最小で済みます。共有する予定のものをPDFに変換し、Collaborateにアップロードします
  • セッションを短くします。プレゼンテーションの内容を記録し、事前に参加者と共有します。内容について考える時間を与え、セッションはディスカッションに使用します。

スマートスケジュール設定

  • 早めに来た人も迎えられるようにしてください。参加者は早めにセッションに参加できるようにしてください。そうすれば、新しい参加者がルームに馴染み、できることとできないことを理解できるようになります。モデレータ自身もセッションに早めに参加して、ツールの使い方を練習しましょう。
  • 参加者の権限を慎重に選択します。セッションを作成する際は、参加者に許可する権限を[セッションの設定]で選択することができます。チャット、動画の共有、音声の共有、共有ファイルまたはホワイトボードへの描画に対する参加者の権限をオンまたはオフにすることができます。権限はセッションへの参加者全員に対してオフにされます。ある参加者が会話またはチャットできるようにする場合は、 参加者をプレゼンタに昇格させます
  • 予定している内容を出席者に知らせます。出席者にセッションの検索方法を伝えます。セッションが何に関するものかを知らせます。セッションで出席者に期待されることを共有します。
  • ゲスト講演者を招待します。ゲスト講演者を招く場合は、セッションのプレゼンタになってもらいます。プレゼンタは、画面の共有と、画像やプレゼンテーションファイルのアップロードが許可されますが、モデレータのように他のユーザの権限を変更することはできません。モデレータ権限や参加リンクの共有は慎重に検討してください。
  • ゲストリンクの共有には十分注意します。ゲストリンクはパブリックリンクです。リンクにアクセスすれば誰でもセッションに参加することができます。ソーシャルメディアなどの公共の場所でリンクを共有しないでください。出席者の招待機能を使用して、共有不可の安全なリンクを作成します。コース内のセッションの場合、コースの全員が共有不可のセッションに安全にアクセスできます。

セッションの準備

  • プレゼンテーションの内容をPDFで作成します。PDFにするとネットワークの使用量が最小で済みます。共有する予定のものをPDFに変換し、Collaborateにアップロードします。
  • コラボレーションセッションにします。プレゼンテーションの内容を記録し、事前に参加者と共有します。内容について考える時間を与えます。その後、セッション時間はディスカッションに使用します。
  • アンケートのテキストを準備しておきますアンケート実施を計画している場合、使用するテキストを準備し、コピーアンドペーストすればよいようにしておきます。
  • 早めに参加します。音声や動画の使用を計画している場合、あらかじめチェックする時間を取ります。共有を予定するファイルをアップロードします。ツールの操作を練習します。
  • 出席者が参加するまで数分間待ちます。出席者は別のセッションから移動してきたり、接続の問題が発生したり、Collaborateの使用方法を学習したりしている可能性があります。出席者が参加し、落ち着くまで数分間待ちます。タイマーを設定し、出席者にセッションの開始時刻を通知します。

アクセシビリティの考慮事項

  • コンテンツをアクセス可能にします。共有する内容にかかわらず、アクセス可能にしてください。Blackboard Allyのアクセシビリティチェックリストを使用します
  • セッション開始前にコンテンツを共有します。セッション開始前に、共有しようとしているコンテンツへのアクセス権を出席者に付与します。ユーザに教材を確認する機会を与え、より十分にセッションに参加できるようにします。たとえば、講義のプレゼンテーションファイルや記録を共有します。出席者に教材について考える時間を与えます。その後、セッションをディスカッションに使用します。
  • プレゼンテーションをCollaborateにアップロードします。スクリーンリーダのユーザは、セッションで共有されたPowerPointとPDFファイルのテキストにアクセスできます。これにより、スライドの変更に簡単についていくことができます。モデレータとプレゼンタは、スクリーンリーダーがテキストにアクセスできるよう、[ファイルの共有]を選択し、Collaborateにファイルをアップロードする必要があります。
  • 注釈について説明します。ファイルまたはホワイトボードを共有する場合、出席者がマークを付けられるようにすることができます。視覚に障害のある出席者のために編集内容を説明します。
  • 字幕を提供します。セッションでの発言内容に字幕を付けます。ライブセッション中に字幕入力担当者を割り当てます。または、後で記録に字幕を追加します。
  • セッションでの教材をすぐに共有します。出席者が見つけてレビューできる場所に、記録、プレゼンテーションファイル、トランスクリプトを置きます。教材はすぐに共有してください。次のセッションや小テスト、テストなどの前に、学生にできる限り多くの時間を与え、復習できるようにします。

動的なセッションを促進します

  • 動画の使用を制限します。セッション中の動画の使用は必要なときのみにします。
  • アプリケーション共有を制限します。必要がある場合にのみ、アプリケーションと画面を共有します。
  • 必要な場合にのみ記録します。記録が必要なセッションのみに記録を制限します。
  • 出席者パネルを開いた状態にします。退席中の参加者、マイクをオンにしている参加者、ネットワーク接続に問題がある参加者を把握することができます。出席者の接続ステータスを監視し、何かを失っている人がいないか確認します。
  • 自己紹介します。参加者が皆あなたの声を判別できると思い込まないでください。初めのうちは、話すたびに自分の名前を告げ、自分を知ってもらうようにします。
  • ゲスト講演者を紹介します。ゲスト講演者を招待できます。また、コースの参加者をプレゼンタやモデレータに昇格させて、グループでのコラボレーションを促進することもできます。プレゼンタは、画面の共有と、画像やプレゼンテーションファイルのアップロードが許可されますが、モデレータのように他のユーザの権限を変更することはできません。
  • プレゼンテーションの重要ポイントを強調します。矢印が使えれば、プレゼンテーションの中を指し示すことができます。ホワイトボードまたはプレゼンテーション内で、注釈ツールを使って、テキスト、ポインタ、またはその他の画像を追加します。
  • Q&Aを含めます。参加者に質問させるようにします。発言する参加者が増えても、Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスが自動的に発言者を特定し、画面にその発言者の名前を表示します。
  • 発言しない時は、ミュートにします。最も問題になるのが、キー入力の音や私語などの背景ノイズです。
  • 出席者をミュートします。大人数セッションで、出席者をミュートできます。必要な場合、[セッションの設定]から、参加者による動画の共有を停止することもできます。
  • アイコンタクトを心がけます。動画を共有している場合には、セッションではでく、カメラを見ましょう。初めは慣れずに戸惑うかも知れませんが、参加者がセッションに参加していることを意識でき、疎外感を感じることがなくなります。
  • 好ましくない出席者や秩序を乱す出席者を削除します。[出席者]パネルの出席者をポイントし、[参加者コントロール]を選択します。[セッションから削除]を選択します。
  • 参加者の権限を削除します。すべての参加者の音声、動画、チャットの使用やホワイトボードへの書き込みを停止します。すべての参加者は同じ権限を持っています。権限をオフにして1人の参加者が話せるようにする場合は、 参加者をプレゼンタに昇格させます

適切なフォローアップ

  • セッションでの教材をすぐに共有します。出席者が見つけてレビューできる場所に、記録、プレゼンテーションファイル、トランスクリプトを置きます。教材はすぐに共有してください。次のセッションや小テスト、テストなどの前に、学生にできる限り多くの時間を与え、復習できるようにします。

ソース

"ウェブ会議時のエチケット :重要なヒント。"- Adobeコネクトユーザーコミュニティ。N.p., n.d.Web.11 Sept.9月11日

Collaborateクラスルーム管理


クラスルーム管理

管理者インターフェイスまたはAPIを使用してBlackboard Collaborateセッションが作成されると、どのユーザでもURLを使用してセッションにアクセスできます。ゲストURLを超える制限は設定されていないため、これは通常の動作です。ユーザは自由に名前を追加してセッションに参加することができます。

アクセスの制限

セッションへのアクセスを制限することができます。その方法を示します。

  1. セッションの設定でユーザ権限を削除します。ユーザの権限はモデレータによってセッション中に有効化できます。権限を制限することで、秩序を乱すユーザは参加時に何もできなくなり、阻止されます。

    権限はセッションへの参加者全員に対してオフにされます。ある参加者がセッションで会話またはチャットできるようにする場合は、 参加者をプレゼンタに昇格させます

  2. 管理スケジューラから招待機能を使用します。これは手動での作業を伴いますが、認証ユーザのみがセッションに参加できるように設定できます。

    この機能は、教員がオンラインコースでセッションをスケジュールする場合には使用できません。コースの全員が、共有不可のセッションに安全にアクセスできます。

  3. 学習管理システム (LMS) の統合を利用します。ユーザはLMSからフルネームと画像付きで、SSOを使用してセッションに参加します。学生が外部の認証されていないユーザとURLを共有しようとすると、その外部ユーザがセッションへのアクセスを試みたときにエラーが表示されます。
  4. 現在のポータルを発展させて、以下のことを可能にします。
    1. APIを使用してユーザを追加します。Collaborateユーザをフォームから作成できます。そのユーザを記録に対して検証し、有効なユーザのみがセッションにアクセスできるようにします。
    2. APIを使用して登録を追加します。必要なユーザのみが適切なセッションにアクセスできるようにします。