セッションは簡単な手順で準備できます。

ミーティングのスケジュールを作成します。セッションの出席者に対して必要事項を送信します。 

音声、動画、およびアプリケーション共有の設定を確認します。 

教材を準備します。ファイルをアップロードし、ウィンドウを整列させます。初めてアプリケーション画面を共有する際に、ブラウザによって、Desktop Sharing拡張機能のインストールを求められる場合があります。 

オーディエンスの参加について決定します。自分の設定とセッションの設定を行い、セッション中に出席者とやりとりする方法を設定します。

準備。設定。教える。

学生と同じ空間で物理的に向き合っていないからといって、講義が単調であるとは限りません。

早めに来た人も迎えられるようにしてください。参加者は早めにセッションに参加できるようにしてください。そうすれば、新しい参加者がルームに馴染み、できることとできないことを理解できるようになります。モデレータ自身もセッションに早めに参加して、ツールの使い方を練習しましょう。

自己紹介します。参加者が皆あなたの声を判別できると思い込まないでください。初めのうちは、話すたびに自分の名前を告げ、自分を知ってもらうようにします。

ゲスト講演者を紹介します。ゲスト講演者を招待できます。また、コースの参加者をプレゼンタやモデレータに昇格させて、グループでのコラボレーションを促進することもできます。プレゼンタは、画面の共有と、画像やPowerPoint®ファイルのアップロードが許可されますが、モデレータのように他のユーザの権限を変更することはできません。

プレゼンテーションの重要ポイントを強調します。矢印が使えれば、PowerPointプレゼンテーションの中を指し示します。ホワイトボードまたはプレゼンテーション内で、注釈ツールを使って、テキスト、ポインタ、またはその他の画像を追加します。

Q&Aを含めます。参加者に質問させるようにします。発言する参加者が増えても、Blackboard CollaborateのUltraユーザエクスペリエンスが自動的に発言者を特定し、画面にその発言者の名前を表示します。

発言しない時は、ミュートにします。最も問題になるのが、キー入力の音や私語などの背景ノイズです。

アイコンタクトを心がけます。動画を共有している場合には、セッションではでく、カメラを見ましょう。初めは慣れずに戸惑うかも知れませんが、参加者がセッションに参加していることを意識でき、疎外感を感じることがなくなります。

ソース

"ウェブ会議時のエチケット :重要なヒント。"- Adobeコネクトユーザーコミュニティ。N.p., n.d.Web.11 Sept.9月11日