Collaborateユーザアカウント

ユーザアカウント

Blackboardは、設定時に管理者アカウントとマネージャアカウントを提供します。マネージャアカウントは1つだけです。それ以上作成することはできません。マネージャアカウントの権限は最高レベルで、管理者アカウントとスーパーバイザアカウントを作成できます。

  • マネージャ :レポートの表示、管理者とスーパーバイザの設定ができます。
  • 管理者 :レポートの表示、スーパーバイザの設定、新規セッションの作成、人の招待ができます。
  • スーパーバイザ :セッションの作成、人の招待ができます。

管理者アカウントは複数持つことができます。たとえば、管理者は学部ごとにユーザとセッションを管理することができます。管理者アカウントを管理できるのはマネージャだけです。

スーパーバイザアカウントは管理者が管理する必要があります。あなたがマネージャである場合は、作成したすべてのスーパーバイザアカウントに既存の管理者を割り当てます。あなたが管理者である場合は、作成したすべてのスーパーバイザアカウントに管理者として自動的に割り当てられます。

新しいユーザアカウントを作成する場合は、そのユーザにログイン情報を知らせる必要があります。Collaborateがあなたの代わりに知らせることはありません。


新規ユーザの作成

ユーザの作成と管理には管理者またはマネージャアカウントを使用します。管理者はスーパーバイザを設定できます。マネージャは管理者とスーパーバイザを設定できます。

CSVファイルを使用してアカウントをインポートすることもできます。

  1. スケジューラから[ユーザ]を選択します。
  2. [新規ユーザの作成]を選択します。
  3. 必要に応じて、各アカウントの氏名 (名)、氏名 (姓)、表示名を入力します。

    表示名を空白にした場合は、ユーザの氏名 (名) と氏名 (姓) がデフォルトで使用されます。氏名 (名) と氏名 (姓) が入力されていない場合は、ユーザ名が表示名として使用されます。

  4. 各アカウントのユーザ名、パスワード、電子メールアドレスを入力します。

    ユーザ名は一意でなければなりません。最大64文字とし、空白文字を使用でき、大文字小文字の区別があり、英数字で始まるものとします。ユーザ名には次の文字を使用できません。<&\"#%

  5. ユーザのアカウントロールを選択します。
    • スーパーバイザ :セッションの作成、人の招待ができます。
    • 管理者 :スーパーバイザの設定、新規セッションの作成、人の招待ができます。
  6. あなたがスーパーバイザアカウントを設定しているマネージャである場合は、[管理者を選択]メニューから管理者を選択します。この管理者が今後、ユーザアカウントを管理します。あなたが管理者である場合、別の管理者を選択することはできません。あなたは管理者として、作成したすべてのアカウントを管理することを割り当てられます。
  7. [保存]を選択します。
  8. ユーザにログイン情報を知らせます。

ユーザの一括アップロード

CSVファイルを作成して、一度に複数のユーザアカウントをインポートすることができます。

まずはCSVファイルを作成します。CSVファイルには、次のフィールドを以下の順序で使用し、列ヘッダを以下のように記入する必要があります。

  • userName (必須)

    ユーザ名は一意でなければなりません。最大64文字とし、空白文字を使用でき、大文字小文字の区別があり、英数字で始まるものとします。また、次の文字を使用できません。<&\"#%

  • firstName (任意)
  • lastName (任意)
  • displayName

    表示名を空白にした場合は、ユーザの氏名 (名) と氏名 (姓) がデフォルトで使用されます。氏名 (名) と氏名 (姓) が入力されていない場合は、ユーザ名が使用されます。

  • password (必須)
  • email (必須)
  • role (必須)
    • スーパーバイザは「S」

CSVの列ヘッダは、ここで示すとおり正確に記入する必要があります。たとえば、"Last Name" ではなく "lastName" を使用します。また、ヘッダは英語で記入する必要があります。翻訳されたヘッダは機能しません。

ファイルのアップロード

  1. [ユーザ管理]から、[複数のユーザをアップロード]を選択します。
  2. あなたがマネージャである場合は、[管理者を選択]メニューから管理者を選択します。この管理者が今後、ユーザアカウントを管理します。あなたが管理者である場合、このオプションは表示されません。あなたは管理者として、作成したすべてのアカウントを管理することを割り当てられます。
  3. [新規ユーザをアップロード]を選択し、該当するCSVファイルを参照して[アップロード]を選択します。
  4. 問題がなければ、[確認]を選択してユーザのアップロードを終了します。エラーがある場合は、CSVファイル上で修正してから、ファイルをもう一度アップロードします。
  5. ユーザにログイン情報を知らせます。

ユーザの更新または編集

マネージャはすべてのユーザを編集できます。管理者は、自分に割り当てられたスーパーバイザアカウントのみ更新できます。

  1. [ユーザ管理]から、更新または無効にするユーザを検索します。
  2. 該当するユーザの[ユーザオプション]を選択します。
  3. [ユーザを編集] を選択して、変更を加えます。
  4. [保存]を選択します。

パスワードのリセット

ユーザは、ログイン画面と個人のプロファイルページから自分のパスワードをリセットできます。管理者とマネージャは、[ユーザ管理]からユーザパスワードを変更することもできます。

ユーザのパスワードを変更する場合は、新しいパスワードをユーザに知らせる必要があります。

  1. [ユーザ管理]から、更新するユーザを検索します。
  2. 該当するユーザの[ユーザオプション]を選択し、[編集]を選択します。
  3. [パスワードの変更]チェックボックスを選択します。
  4. 新しいパスワードを入力します。
  5. 新しいパスワードを再度入力して確認します。
  6. [保存]を選択します。
  7. ユーザに新しいパスワードを知らせます。

ユーザを無効にする

マネージャはすべてのユーザを無効にできます。管理者は、自分に割り当てられたスーパーバイザアカウントのみ無効にできます。

無効なユーザは削除されません。マネージャはアカウントを再度有効にできます。

  1. [ユーザ管理]から、更新または無効にするユーザを検索します。
  2. 該当するユーザの[ユーザオプション]を選択します。
  3. このアカウントを無効にする]を選択します。
  4. [はい、アカウントを無効にします]を選択して、このアカウントを無効にすることを確認します。

ユーザを再度有効にする

無効なユーザを、マネージャアカウントで有効にすることができます。管理者がユーザを再度有効にすることはできません。

  1. Collaborate スケジューラにマネージャとしてサインインします。
  2. [ユーザ]を選択します。
  3. [ユーザ管理]から、[フィルタリング]メニューを開きます。
  4. [無効になったアカウント]を選択します。
  5. 有効にするユーザを特定し、[ユーザオプション]メニューを選択します。
  6. [このアカウントを有効にする]を選択します。