LMS/VLEコースではJavaなしの環境を体感できます。

Blackboard Collaborate with the Ultra Experienceは、Learning Tools Interoperability® (LTI、学習支援ツールの相互運用) に準拠しています。

ユーザは、LTI準拠の学習管理システム (LMS) またはバーチャル学習環境 (VLE) で、各自のコースからCollaborate (Ultraユーザエクスペリエンス) のセッションに参加することができます。

JavaをインストールしたりJava依存ファイルをデバイスにダウンロードして開いたりする必要はありません。 お使いのブラウザの設定に応じて、新しいウィンドウまたはタブでセッションが開きます。

Blackboard Collaborateのローカルサーバへのリンクを行うと、教員はCollaborateを自分のコースに追加することができます。教員は、バーチャルの講義、オフィス、ミーティングスペースを作成して、学生にさらに協調的かつインタラクティブな学習体験を提供することができます。

Collaborateを学習管理システム (LMS) と統合する理由

CollaborateをLMSに統合すると、教員と学生は単なる学習ツール相互運用 (LTI) を超えるエクスペリエンスを享受できます。セッションは安全で、有用で、使いやすくなります。そしてこのエクスペリエンスは、より深い統合を構築し続けることで今後さらに改善されていきます。

安全かつオープンなセッションにシームレスにアクセスすることで、双方の世界を最大限に活用してください。

コースから参加することで、学生は安全にセッションに参加できます。学生はLMSを通じて認証され、安全なセッションリンクのみが提供され、使用可能となります。同時に、教員はゲストリンクを使用して、コースに登録していない同僚や外部の専門家を誰でもQ&Aセッションに招くことができます。これらのゲストリンクからのアクセスはいつでも無効にすることができます。

セッションやミーティングにはクラスとして参加するほうが簡単で便利です。

学生はコースから直接Collaborateセッションにアクセスできます。教員が招待状を送る必要はありません。コースルームはいつでも利用可能です。教員は自らが望まない限り、セッションを新規に作成する必要がありません。コースに登録しているすべての人に、セッションへのアクセス権がコースルームの正しい権限レベルで自動的に与えられます。サインインし直す必要はありません。

セキュリティで保護されたアクセスでは記録が自動的に利用可能となります。

セッションの記録が終わると、自動的にコースに投稿されます。セッションの記録は、デフォルトではコースに登録している人のみ利用可能です。教員はパブリックアクセスを許可し、記録のリンクを共有することを選択できます。教員は誰が記録にアクセスできるかを一目で把握でき、いつでも権限を編集できます。

次のステップに進む準備はできていますか?このページのステップに従って統合をセットアップしてください。

Collaborateの統合資格認証のリクエスト


認証資格を取得

学習管理システム (LMS) でBlackboard Collaborate with the Ultra Experienceを使用するには、まずBlackboardに連絡して、自分のインスタンスで利用できるよう有効化し、統合の資格認証を受け取ります。

Behind the Blackboardにケースを送信する (英語のみ)。すべてのフィールドに入力して次を選択します。

  1. [最新情報...]メニューから[Collaborate]を選択します。
  2. [ケースを作成する]を選択します。
  3. [アカウント]メニューから、自分の学校のアカウントを選択します。
  4. [製品ライン]メニューから[Collaborate]を選択します。
  5. [環境]メニューから、自分の学校のCollaborateライセンスを選択します。
  6. [トピックを入力]メニューから[Ultraユーザエクスペリエンス]を選択します。
  7. [機能領域]メニューから[新規LMS統合資格認証のリクエスト]を選択します。
  8. [カテゴリ]メニューから自分の学習管理システムを選択します。
    • Blackboard Learn
    • LTI統合
    • Moodleプラグイン
    • Rest API統合
  9. [インスタンス]メニューから自分のインスタンスを選択します。
    • 運用
    • テスト
    • 開発
  10. [説明]領域でCollaborate Ultraを指定します。

LMSへのリンク

LMSからCollaborateローカルサーバへリンクできます。管理者としてこの作業を行う必要があります。

提供されているサーバURL、キー、秘密鍵を使用してください。リンクの表示/非表示のオプションがある場合には、 ユーザがリンクを表示できるかどうか確認してください。

また、コンテキストID、ユーザID、ユーザ名、ユーザの電子メールアドレスをBlackboard Collaborate LTIプロバイダに送信するようLMSを設定する必要もあります。

これは単に基本的な指針です。詳細については、LMS文書を参照してください。


LMSでのCollaborateの設定

LTI準拠CollaborateでLMSを設定します。

これらのリンクから、Behind the Blackboardの記事 (英語版のみ) にアクセスできます。

Moodleのインストールおよび設定の手順 (英語版)

Canvasのインストールおよび設定の手順 (英語版)

D2Lのインストールおよび設定の手順 (英語版)

Collaborateのロゴファイル

CollaborateのロゴをJPGまたはPNGファイル形式でダウンロードできます。


セッション

教員はセッションを自分のコース内に希望の数だけ作成できます。

モデレータヘルプ内のセッションの作成方法の詳細

コース専用のオープンセッションである[コースルーム]も利用できます。これにより、教員はLMSおよびVLEコースでのCollaborateのUltraユーザエクスペリエンスの使用が簡単になります。さらにモデレータおよび参加者は、授業または急なミーティングの開始ポイントとしても利用できるため便利です。

コースルームはデフォルトではオンですが、オフにも設定できます。詳細については、「コースルームをオフにする」を参照してください。


教育機関レベルおよびコースレベルで専用コースルームをオフにできます。

  • すべての教育機関に対してオフにする方法サポートに連絡して、ご自身の教育機関全体のコースルームをオフにします。教員および学生はコースルームへのアクセスも使用もできなくなります。
  • 個々のコースに対してオフにする方法 :コースルームの[詳細]メニューを開きます。[コースルームをロック]を選択します。学生はセッションを見ることも参加することもできません。