このページを活用して、Collaborate Originalを2020年に段階的に廃止するための技術面の計画を立ててみてください。

Behind the Blackboardでの地域特定の日付

計画や変更管理への取り組みについてサポートが必要な場合は、Blackboardのコンサルティングサービスチームが協力してその取り組みを指導し、トレーニングのニーズを特定し、教育機関に合わせてカスタマイズされたアプローチを作成します。詳細については、コンサルティングサービスカタログを確認するか、アカウント担当者までお問い合わせください。

このページの手順に従って、内容が更新されるとEメールでお知らせが届くように設定してください。


Collaborate Originalでの現在の使用状況

最初の手順は、使用状況レポートを取得して、トップユーザ、セッション数、記録数を調べることです。

データを確認したうえで、所属教育機関によるユーザアカウントの作成、セッションのスケジュール設定、記録の管理、次の学期に向けたコースの準備などのアプローチを検討します。教育機関が分散型アプローチを採用し、ユーザ、セッション、記録が多数存在する場合、教員やその他のスタンドアロンCollaborate管理者/スーパーバイザは、移行プロセスにおいてさらに重要な役割を果たすことができます。

レポートに関する詳細情報


コミュニケーション

コミュニケーションプランを作成して、次のユーザに個別に通知します。

  • 学習管理システム (LMS) の統合内でCollaborate Originalを使用するインストラクタ
  • ミーティング、プロジェクトチーム、バーチャルオフィス、スケジュールされたウェビナーなどの目的で、LMS統合外でCollaborate Originalを使用するユーザ

対象とするコミュニケーションについて検討し、最近Collaborate Originalセッションを使用したユーザまたはCollaborate Originalの記録にアクセスしたユーザをフォローアップします。

これは、インストラクタが現在または過去の学期から記録をダウンロードし、新しいCollaborate Ultraワークフロー向けに指導セッションのアクティビティを再設計し、次の学期が始まるまでに新しいツールを使用して練習できるよう、余裕を持って行う必要があります。

リージョンがサポート終了日を迎えると、Collaborate Originalのリンクが切れて記録が利用できなくなる点にご注意ください。


サポート終了 (EOS) リソース

元のVCR記録ファイルにアクセスできます。これらのファイルを再生するには、まず、Publishアプリケーションを使用してUnpluggedのスタンドアロン記録に変換する必要があります。Publishおよび「Unplugged」の記録にはJava 8ランタイムのインストールが必要なため、Publishを使用してVCR記録ファイルをMP4ファイルに変換し、どこでも再生できるようにすることをお勧めします。

Blackboard Collaborate Publishを使用して、スタンドアロン記録を作成する


Collaborate Ultraを有効にする

Collaborate Originalと同様、Collaborate UltraもLMS統合の内外で利用できます。


Collaborate Ultraに対するユーザの準備を整える

また、新しいCollaborate Ultraツールを使用して、計画をしたり、Collaborateユーザをサポートしたりする必要があります。