Blackboard Instructorに関する管理者向けの情報をこちらでご確認ください。

このページには、特に管理者に関わりのあるBlackboard Instructorの情報を記載しています。学生用アプリに関する類似情報は、Blackboardアプリの管理者向け最新情報を参照してください。


SCORM

アプリのSCORMコンテンツと期限日のサポートを改善しました。

  • Blackboard Learn SaaS 3600.0.0+でサポートされています
  • SHMH環境で最新の改善点に完全対応するには、今後のB2更新*が必要です。このB2更新の前は、SCORMコンテンツは次のように動作します。
    • 採点対象のSCORMが採点対象外のSCORMとして扱われる
    • 個々のコース内にある[期限日]に、SCORMの項目が表示されない
    • すべてのコンテンツに対するメインメニューの[期限日]で、SCORMの項目がクリックできない

アプリナビゲーションでのカスタムロゴ

お使いのBlackboardシステムにUltraユーザエクスペリエンスがある場合は、教育機関のロゴがアプリのナビゲーションパネルに表示されます。Blackboard Learnシステムの管理者は、[管理パネル]にナビゲーションロゴを追加できます。

カスタムロゴを追加する方法


採点

教員や採点者は、Blackboard Instructorアプリで提出物の採点が必要なコースを簡単に識別でき、さらに提出物の内容を確認し、注釈を付け、採点して、それを学生に速やかに公開することができます。

アプリの採点機能の初期リリースは、従来のコースの課題にのみ利用できます。ユーザにはAndroid 4.2以降またはiOS 9以降を実行するデバイスが必要です。
 
現在、あなたの所属教育機関では、Blackboard Learn SaaS 3400.7.0以降またはBlackboard Learn 9.1 Q2 2018 CU4以降が必要です。クライアントのBlackboard LearnバージョンがQ2 2018以前である場合、採点機能を有効にするために必要なCUをインストールするため、Q2 2018にアップグレードする必要があります。

Blackboard Instructorでの採点の利用可否に関する詳細 (要ログイン)

既知の問題一覧

  • 課題の説明がアプリでプレーンテキストとしてレンダリングされます。リッチテキストとメディアが表示されません。添付ファイルが課題に残り、アプリで表示できてしまいます。
  • 課題のコメントがアプリでプレーンテキストとしてレンダリングされます。Web上で以前に下書きしたコメントを編集しようとすると、アプリでコメントを編集するとWeb上で作成されたリッチテキストやメディアが失われることになると通知されます。
  • 学生がコメントを提出物の一部として提供することが現時点でサポートされていません。
  • 従来のコースでの成績管理のSmart Viewsが現時点でサポートされていません。
  • グループによる提出が現時点でサポートされていません。
  • 課題の匿名および委託された採点が現時点でサポートされていません。このような課題は専用セクションの他のアイテムとは別に表示されており、読み取り専用となっています。これらの課題タイプをサポートし、他のアセスメントと同じ方法で表示できるLearnおよびアプリのアップデートは、Q4に利用可能になります。*
  • 成績の分布グラフが点数、評価区分、パーセント表示の成績にのみ使用できるようになっています。

教育機関の利用規約

教育機関がBlackboard Instructor 1.9.1以降をサポートするLearnのバージョンを所有し、かつその教育機関の利用規約へのリンクを適切に設定している場合、その教育機関の利用規約へのリンクをアプリ内で提供できます。アプリでは、リンクは[設定]、およびログイン時に表示されるBlackboardの利用規約承認ポリシーの下部にあります。


ディスカッションのファイル添付機能と連絡事項の新機能

ディスカッションの投稿にファイルを添付したり、連絡事項をあらかじめ設定したり、コピーをメールで送信したりする機能には、以下のリリースに含まれている、Mobile Building Blockへのスケジュールされたアップデートが必要です。


オフラインコンテンツ

ユーザはコースファイルをダウンロードして、インターネット接続がない、または制限されている場合に、オフラインで表示することができます。 オフラインコンテンツ機能を使用するには、所属教育機関が次のMobile Web Services Building Blockバージョンをインストールしている必要があります。

オフラインコンテンツ機能に必要なMobile Web Services B2
LearnバージョンMobile B2
Q2 2017以前94.9.7以降
Q2 2017CU3 (3200.0.3) 以降
SaaS3200.10.0以降

Blackboardアプリのオフラインコンテンツの詳細


ユーザ名ラベルを編集する

ユーザが問題なくログインできるようにする方法の1つは、ユーザがモバイルアプリにログインする際に表示されるユーザ名ラベルを変更することです。このラベルは、学校でのモバイルアプリのログインに使用される用語と一致させることができます。

ユーザ名ラベルの編集方法


アプリ間の起動

学校のアプリやWebサイトからBlackboardアプリを起動したいですか?実現可能です!他のアプリケーションからアプリにリンクするシンプルな方法をご用意しています。ディープリンクにより、URIがアプリをただ起動するのではなく、モバイルアプリ内の特定のロケーションにリンクします。アプリ間の起動はBlackboardアプリのiOS、Android、Windowsバージョンで利用できます。

たとえば、学校はWebサイトやモバイルアプリから、Blackboardアプリの課題や他の領域にリンクできます。

指定のスキーマを使用して、Blackboardアプリの特定の機能にリンクしてください。

アプリ間のリンクスキーマ


モバイル使用データ

あなたの学校の学生がいつ、どのようにモバイルアプリを使用しているか知りたくありませんか?Blackboard LearnデータべースのアクティビティアキュムレータSQLクエリを使用して、ホストされるBlackboard LearnシステムのBlackboardモバイル使用に関するアクティビティ情報を取得できます。

クエリモバイル使用データ