Blackboard Instructorに関する管理者向けの情報をこちらでご確認ください。

このページには、特に管理者に関わりのあるBlackboard Instructorの情報を記載しています。学生用アプリに関する類似情報は、Blackboardアプリの管理者向け最新情報を参照してください。


Bb Annotate

2020年5月25日から8月10日の期間中に、Blackboard Learnの課題ファイル提出物用のインライン注釈ツールとしてNew Box ViewがBb Annotateに入れ替わります。所属教育機関がいつアップグレードを行うかについては、リリース計画をご覧ください。所属教育機関にBb Annotateがある場合、Blackboard Instructorにも表示されます。

アプリでのインライン採点の詳細

Bb Annotateリリース計画 (ログインが必要です)

Bb Annotate移行に関するよくある質問 (ログインが必要です)

Blackboard InstructorのBb Annotateには既知の問題があり、ユーザは提出された課題または注釈の印刷やダウンロードが行えません。

モバイルアプリでのBb Annotateのサポート

モバイルアプリでのBb Annotateのサポート計画
 

Blackboardアプリ

Blackboard Instructorアプリ
アセスメントを添付ドキュメントとともにBb Annotateに送信 (Ultra)サポート
No
アセスメントを添付ドキュメントとともにBb Annotateに送信 (元)サポート
No
注釈付きドキュメントの表示 (Ultra)サポート
No
注釈付きドキュメントの表示 (元)2020年第4四半期で計画*サポート
Bb Annotateでの注釈の作成 (Ultra)
No
2021年で計画*
Bb Annotateでの注釈の作成 (元)
No
課題のサポート

連絡事項の編集

Blackboard Instructorバージョン3.2には、コースの連絡事項を編集するオプションが含まれていました。

  • 元のコースの場合、編集オプションは、Blackboard Learn 3800.7.0以降で利用できます。教員は件名とリリースオプションを編集できますが、連絡事項の内容は編集できません。
  • Ultraコースの場合、編集オプションは、Blackboard Learn 3800.15.0以降で利用できます。教員は、連絡事項の内容を含め、すべての連絡事項のオプションを編集できます。

Blackboard Data

Blackboard Data統合を使用すると、教育機関はBlackboardおよびBlackboard Instructorモバイルアプリの使用状況を分類したレポートを作成することができます。ダウンロードされたオフラインコンテンツのユーザアクティビティも、Blackboard Dataに記録されます。

Blackboard Dataの詳細


アプリナビゲーションでのカスタムロゴ

お使いのBlackboardシステムにUltraユーザエクスペリエンスがある場合は、教育機関のロゴがアプリのナビゲーションパネルに表示されます。Blackboard Learnシステムの管理者は、[管理パネル]にナビゲーションロゴを追加できます。

カスタムロゴを追加する方法


採点

教員や採点者は、Blackboard Instructorアプリで提出物の採点が必要なコースを簡単に識別でき、さらに提出物の内容を確認し、注釈を付け、採点して、それを学生に速やかに公開することができます。

アプリの採点機能の初期リリースは、従来のコースの課題にのみ利用できます。ユーザにはAndroid 4.2以降またはiOS 9以降を実行するデバイスが必要です。
 
現在、あなたの所属教育機関では、Blackboard Learn SaaS 3400.7.0以降またはBlackboard Learn 9.1 Q2 2018 CU4以降が必要です。クライアントのBlackboard LearnバージョンがQ2 2018以前である場合、採点機能を有効にするために必要なCUをインストールするため、Q2 2018にアップグレードする必要があります。

Blackboard Instructorでの採点の利用可否に関する詳細 (要ログイン)

管理者は成績ピルのカラーを無効にできます

既知の問題一覧

  • 課題の説明がアプリでプレーンテキストとしてレンダリングされます。リッチテキストとメディアが表示されません。添付ファイルが課題に残り、アプリで表示できてしまいます。
  • 課題のコメントがアプリでプレーンテキストとしてレンダリングされます。Web上で以前に下書きしたコメントを編集しようとすると、アプリでコメントを編集するとWeb上で作成されたリッチテキストやメディアが失われることになると通知されます。
  • 学生がコメントを提出物の一部として提供することが現時点でサポートされていません。
  • 従来のコースでの成績管理のSmart Viewsが現時点でサポートされていません。
  • グループによる提出が現時点でサポートされていません。
  • 課題の匿名および委託された採点が現時点でサポートされていません。このような課題は専用セクションの他のアイテムとは別に表示されており、読み取り専用となっています。これらの課題タイプをサポートし、他のアセスメントと同じ方法で表示できるBlackboard Learnおよびアプリのアップデートは、Q4に利用可能になります。*
  • 成績の分布グラフが点数、評価区分、パーセント表示の成績にのみ使用できるようになっています。

教育機関の利用規約

教育機関がBlackboard Instructor 1.9.1以降をサポートするBlackboard Learnのバージョンを所有し、かつその教育機関の利用規約へのリンクを適切に設定している場合、その教育機関の利用規約へのリンクをアプリ内で提供できます。アプリでは、リンクは[設定]、およびログイン時に表示されるBlackboardの利用規約承認ポリシーの下部にあります。


ディスカッションのファイル添付機能と連絡事項の新機能

ディスカッションの投稿にファイルを添付したり、連絡事項をあらかじめ設定したり、コピーをメールで送信したりする機能には、以下のリリースに含まれている、Mobile Building Blockへのスケジュールされたアップデートが必要です。


オフラインコンテンツ

オフラインコンテンツは、現時点ではBlackboard Instructorの元のコースでのみ利用可能です。

ユーザはコースドキュメントをダウンロードして、後でオフラインのときに、またはインターネットにアクセスできないときに、表示することができます。教育機関が、以下のオフラインコンテンツ機能の最小サポートバージョンの1つをインストールすることをお勧めします。

  • Q4 2018
  • Q2 2019
  • Q4 2019
  • Blackboard Learn SaaS

Blackboard Learnのこれより以前のバージョンの場合、以下の表で、オフラインコンテンツに必要な最小B2バージョンを確認してください。

オフラインコンテンツ機能に必要なMobile Web Services B2
Blackboard LearnのバージョンMobile B2
Q2 2017以前94.9.7以降
Q2 2017CU3 (3200.0.3) 以降
SaaS3200.10.0以降

Blackboard Instructorのオフラインコンテンツの詳細


ユーザ名ラベルを編集する

ユーザが問題なくログインできるようにする方法の1つは、ユーザがモバイルアプリにログインする際に表示されるユーザ名ラベルを変更することです。このラベルは、学校でのモバイルアプリのログインに使用される用語と一致させることができます。

ユーザ名ラベルの編集方法


アプリ間の起動

学校のアプリやWebサイトからBlackboardアプリを起動したいですか?実現可能です!他のアプリケーションからアプリにリンクするシンプルな方法をご用意しています。ディープリンクにより、URIがアプリをただ起動するのではなく、モバイルアプリ内の特定のロケーションにリンクします。アプリ間の起動はBlackboardアプリのiOSおよびAndroidバージョンで利用できます。

たとえば、学校はWebサイトやモバイルアプリから、Blackboardアプリの課題や他の領域にリンクできます。

指定のスキーマを使用して、Blackboardアプリの特定の機能にリンクしてください。

アプリ間のリンクスキーマ


モバイル使用データ

あなたの学校の学生がいつ、どのようにモバイルアプリを使用しているか知りたくありませんか?Blackboard LearnデータべースのアクティビティアキュムレータSQLクエリを使用して、ホストされるBlackboard LearnシステムのBlackboardモバイル使用に関するアクティビティ情報を取得できます。

クエリモバイル使用データ


将来の開発に関する表明

*新製品および将来の製品アップグレード、更新、機能強化を含む当社の開発の取り組みに関する声明は、現時点での当社の意図を表明しています。ただし、事前の通告なしに、変更、遅延、中止される場合があります。また、このような製品、アップグレード、更新または機能性の利用可能性は、実際に一般のお客様が利用できるようになるまで何ら保証されません。