Blackboardのデータ辞書は、テーブルと列の定義を読みやすい形式で表示します。このリソースを使用してレポートを作成します。利用可能なエンティティのソース、使用法、および関係について学習します。

Blackboardのデータ辞書について知っておくべきことを以下に示します。

  • エントリはテーブルと列を文書化します。
  • サブモデルは関連するエントリをグループ化します。
  • Blackboard DataではSnowflakeデータウェアハウスを使用します。

すべてのサポートするSQLコマンド、関数、および演算子に関するチュートリアルとヘルプについては、SnowflakeドキュメンテーションWebサイトを参照してください。

エントリ

エントリはテーブルと列を文書化します。エントリを選択すると、そのエントリの定義、技術仕様、エンティティ関係が表示されます。

  • 検証済みチェックマークアイコン
    : エントリが推奨どおりにマッピングされ検証されているかどうかを一目で確認できます。
  • エントリの定義 : テーブルまたは列を読みやすい形式で説明します
  • ソースシステム : 情報の取得元を示します。例 : Blackboard Learn。
  • ソースオブジェクト : 情報の取得元のスキーマ、テーブル、列を示します。
  • コンテキスト : エントリが適用される場所を識別します。たとえば、コース、ユーザセッションなど。
  • 列はNull許容 : 列データをNullにできるかどうかを伝えます。
  • 列はID : 列がID列かどうかを伝えます。
  • 列のデータタイプ : 列内のデータのタイプ。

    Snowflakeがサポートするその他のデータタイプ

  • エンティティ関係 : エンティティ関係図 (ERD) は、データベース内のデータの関係とフローを示します。Blackboard DataのERDは、カラスの足記法を使用して、関係を示します。

エンティティ関係図

エンティティ関係図 (ERD) は、データの関係とフローを示します。

ERDはインタラクティブです。

  • テーブルまたは列を選択すると、関係が強調されます。
  • テーブル名または列名の横にあるリンク
    を選択すると、そのエントリの定義が表示されます。
  • ビューを大きく表示するには、[全画面
    ] を選択します。
  • 情報アイコンにポインタを合わせると、ERDアイコン
    の凡例が表示されます。
  • ERD内のテーブルを検索するには、検索ツールを使用します。
  • 二本指またはスクロールホイールを使用して、ERDを拡大/縮小できます。
  • [Ctrl]キーを押しながらERDを選択すると、移動できます。Macの場合は、[Command]キーを押しながらERDを選択します。

ERDは、カラスの足記法を使用して、関係を示します。

カラスの足記法の早見表